書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -109ページ目

食洗機活用の決め手は、食器の「大きさ」。

ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)著者、
山守麻衣です。
心豊かで、持続可能な時短術を
追求しています。

今日は、全自動食洗機について、
考えてみたいと思います。

わが家は、6年前から、
食洗機のお世話になっています。
1日に3~4回は回します。
ただし、乾燥はさせません。

食洗機を使いこなすコツがあります。
それは、食器のサイズを食洗機に合わせることです。

わが家では、皿からお椀、コップ、
鍋からボウルに至るまで、
食洗機に入るサイズのものを使用しています。

そして、食洗機でも洗い残しがないよう、
深いコップや、口の狭い形状の器は
使用しません…。
これが、試行錯誤を重ねて、
たどりついた結論です。

結婚のときに用意したような大皿の類は、
実家に送り、活用してもらっています。

たとえば…。
親戚や知人を招いたときに使うための大型の刺身皿。
フルーツポンチ用の大型の深皿。
大量のカレー皿。
ホールケーキを載せるための巨大な白皿。
おせち用の「お重箱」。

これらを使う場面を考えると
とっても心が躍るものですが…。
実際のところ、ワーママになると、
そんな機会って、驚くほど「ない」のです。

それよりも、日常使いの食器を充実させたいですよね。
我が家では、森修焼(しんしゅうやき)を使っています。

森修焼の中でも、ごくシンプルな形のものを選んでいます。

食洗機を使おうか、お悩みの方。
食洗機を所有しているがイマイチ…という方。
お手持ちの皿や調理用具の大きさについての見直しを
おすすめしたいと思います。

こんなことも書かせていただいております。
『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)、
お近くの書店さんで、ぜひお求めください。

盛夏の白ジャケット。

『毎日が発見』ならぬ、『毎日が締切』のライター山守です。
そこに、絶妙のタイミングで、取材のお仕事が入り…。
ありがたい限りです。

(長女撮)

外出にジャケットは必須なのですが、
最近、子どものお迎えがあっても、
気にせず白色を着られるようになりました。

これだけ暑いと、白…いいですよね(^-^)

大田区の「花火の祭典」へ。

大田区の「花火の祭典」へ。
実は、わが家の恒例行事です。

毎日深夜1時帰宅、忙しいはずの夫が、
この日ばかりは仕事を調整して、
家族と待ち合わせて18時に会場入り…。

すごい執念ですよね。
でも、子どもに「見せたい」のだそうで、
私もお付き合いしています(^_^;)










蚊がいるかも…と足元をばっちり防護、
虫よけ対策も万全だったのですが、
まったく大丈夫でした。
(子どもがいると
浴衣どころではありませんよね…)

この「花火の祭典」には、戦没者慰霊の意味があるそうです。
また、昭和59年の同区の「平和都市宣言」を
記念してのものだそうです。

69回目の終戦記念日。
27回目の花火の祭典。
早めに行って花火を待つまでに、
子どもと、さまざまなことを話すことができました。

帰りの電車で長女がこんな歌を歌っていました。
「たくさんの人が~、生まれて死んだ。
そして私が生まれた~♪」
子どもとしては、
何の気なしに、歌っていたのかもしれませんが、
考えさせられました。
心から平和を願っています。

Francfrancも、セールです。

お仕事の合間に、
通りすがりのFrancfranc(フランフラン)のセールへ。

子どもは、紙袋大好きですよね。
5歳児がすっぽり入って大喜び。
「こんなに大きな袋で
かわいいのって、珍しくない?」と
聞かれてしまいました(^_^;)

お店屋さんは、親が真剣に収支を考える。

実家に用事があり、電話したところ、
「お盆の帰省は間に合わなかったのか」と
言われて驚いた、ライター山守です。

「お盆の帰省」…!?
ありがたいことに、お仕事がいっぱいで
頭から飛んでいましたね…。

今日も、朝から稼働中。
早起きの長女のマカロン屋さんを
ご紹介したいと思います。

紙粘土で、マカロンをつくり、
折り紙製の「セミ」やら、
マイメロ折り紙製の「袋」をオマケにして、
付加価値を付けている模様です。

私は、口だけ出す「社長役」です。
1個100円だというので、
「せめて外税で108円にしよう」とお願いしました。

「マカロンのセット商品をつくるなら、
何個詰めが一番売れるか」などと
2人で真剣に議論しています。

実際のお店を出すことは
なかなか難しいものですが
ごっこ遊びは楽しいものですよね(^-^)

折り紙は、心を豊かにしてくれます。

ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)著者、
山守麻衣です。
心豊かで、持続可能な時短術を
追求しています。

私が最も、豊かな気持ちになる
時短術の一つに…。
折り紙があります。

保育園から帰ってきて、
どんなに急いでも、
夕食の準備に時間はかかりますよね。
その際に、
折り紙を子どもたちに渡しておくのです。

そうすると、夕食よりも先に、
素晴らしい作品にお目にかかることがあります。

↓長女作、セミ。デートしているそうです。
よく見ると、性差が目で描き分けられていて驚きました…。

↓これも、性差が目で描き分けられています(笑)

そして、次女の逆襲。
リボンです。

初めてのちよがみに大興奮でした。
柄物の折り紙も、よいものですね。

折り紙があるだけで、
ママの家事は3倍速に。
そして親子の心は、3倍豊かになります。

野菜は、朝にゆでる。

『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)著者、
山守麻衣です。
心豊かで、持続可能な時短術を
追求しています。

今日は、「煮野菜」をご紹介します。
朝と夜を比べると、
断然、朝のほうが、パワーがありますよね。
そこで、朝のうちに
野菜を下ゆでしておくのです。

↓保存容器は、
ゆで立ての熱いものでも大丈夫な
ガラス製のものがおすすめ。

↓一部は、朝の食卓に。
残りは、夜に。

おにぎり用ののりは、
ハート型などに切って貼ると
子どもたちの食べる時間が、「3倍速」になります。

こんなコツもご紹介しています。

自宅取材等もお受けしております。

夏のお弁当と、おでかけおやつ。

「時短」について常に考えております、
『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)山守です。
世のなかに、「時短術」はたくさんあります。
私のめざす時短術とは、
単なる「時短」ではなく、
「心豊かな時短」です。

単純に時間を捻出したいのであれば…、
食事は、常に外食。
掃除は、プロに外注。
さらに言えば、「家庭は持たないこと」が
人生最大の「時短」と言えます。

…でも、そういう話では決してないですよね?
人生においては、
誰でも自分の「理想」のライフスタイルがあるはず。
でも、その「理想」には、「手間」がかかるかもしれない。
その「手間」と、効率性をすりあわせて
両立させていくことが、
「心豊かな時短」になるのだと思います。

休日におでかけする際。
忙しいと、弁当をつくるのも
しんどくなるもの。
でも、ちょっと頑張るだけで
心豊かなひとときを過ごすことができます。

弁当をつくっていると、
必ず家族が寄ってくるもの。
その瞬間の楽しい会話も、
「弁当づくりの楽しみ」に、「込み」だと思うのです。

「弁当には、多くの野菜を入れる。
でも、加工品も少し使っていい」
というルールで、ユルくつくっています。
加工肉食品も、よく選べば添加物が少ないものなど
ありますよね。
【山のハム工房ゴーバル】

おやつには、「さつまいもスティック」や
玄米せんべいなどを持参します。
腐る心配のない焼き菓子は、夏に心強いですよね。
こういうものを事前に子どもたちと準備することも
「○○に行ったら、これ食べようね!」
という会話を増やし、心豊かにしてくれます。

お盆ウィークとなりましたが、
ますます頑張りたいと思います!

『鉄子の育て方』、宮川大輔さんの取材をお受けしました。

『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)著者の
山守麻衣です。
本業は単行本ライターですが、
ときどき夫・やまもり文雄(バラエティ番組のP)の
仕事も手伝っております。

今日は、鉄道模型コンテスト2014にてブース出展。
『鉄子の育て方』(講談社刊)の販売を助っ人。
『笑神様(わらがみさま)は突然に…』(日本テレビ系列)の
取材もお受けしました。
「笑神マスター」の宮川大輔さんと。
(撮影・ネット掲載等の了承を得ています)

一流の芸人さんのレポート力は、やはりすごいものですよね。
はじめて訪ねて回るブースに、
その場で初めて概要を聞いて、
面白いところは瞬時にツッコみ、
大切な点は強調する…。

そして、コミュニケーション力の高さ!
なにげなく、子どもに構ってくださったり。
『鉄子の育て方』を手にしていただいたり…。
その気づかい、心配りは、とても勉強になりました。




会場には体験型のアトラクションも。

子どもは、何かにハマるものですが、
その一つの選択肢として「鉄道」は素敵かもしれません。
「たくさんの人を運ぶ」という使命を追求する「鉄道」。
大きな夢がありますね。

鉄子の育て方(1) (ヤンマガKCスペシャル)/講談社

¥610
Amazon.co.jp

今日は、鉄道模型コンテスト2014へ。

夜中から仕事をしております、
超早寝・早起きライター山守です。
本日は、こちらに子連れでちょこっとお邪魔します。

鉄道模型コンテスト。
http://www.moraco.jp/
東京ビッグサイトにて、10~16時。
高校生たちが、会場に模型を走らせるそうです…。

当イベントには、コミックス『鉄子の育て方』(講談社刊)企画者の
夫・やまもり文雄もお世話になっております。

子どもたちに、働くパパの姿を見てもらう
シャカイ見学の機会としたいと思います(^-^)

【鉄道模型コンテスト2014】
主催:全国高等学校鉄道模型コンテスト実行委員会
特別協賛:株式会社関水金属
協力:フジサンケイBussiness i. 
後援:日本Nゲージ鉄道模型工業会、
一般財団法人東京私立中学高等学校協会、
一般社団法人交通環境整備ネットワーク