書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -108ページ目

ある有名女性誌さんに、自宅を取材いただきました!③

『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)著者、
山守麻衣です。

どんなに忙しくても
心豊かに暮らしを楽しむコツを追求しています。

私が大好きな食材の一つに
雑穀があります。
さまざまな製品が販売されていますよね。

少量をお米に混ぜて研ぐだけで、
栄養価がアップ。
そしてなにより、モチモチとおいしくなるのです。


↓わが家の、使いかけの雑穀。

お米といえば…。
研ぐときに時短に直結する、うってつけの調理器具があります。

先般、ある有名女性誌さんに自宅取材いただいたのですが…。
秋に発売のその雑誌の中で、
ご紹介をしています。
どうぞ、お楽しみにドキドキ

オーガニックスイーツの「グレインプラス」。

アムリターラさんのオーガニックスイーツ「グレインプラス」。
砂糖、卵、乳製品不使用。
「美人なお菓子」と銘打たれたシリーズです。

おもたせや来客時に活用させていただいています。
話のタネにもなりますよね。

こちらはブラウニー。

アガベシロップ、豆乳、菜種油、全粒小麦粉…など、こだわりの材料使用。

「冷やしてもおいしい」と店員さんに教わりましたが、
その通りでした(^O^)

それから、ほかのワッフルなども冷やして食べてみたのですが…。
「焼き菓子を冷やして食べる」という手法は、
アリかもしれません。

ある有名女性誌さんに、自宅を取材いただきました!②

『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)著者、
山守麻衣です。

昨日、ある有名女性誌さんに
自宅を取材いただきました。

なんと、時短につながる「お料理」の撮影も
あったのです…!

撮影用に、素材をたくさん下ごしらえしていたおかげで、
今日は、少しの手間で、野菜をモリモリ食べられました。

これらの素材が、どんな料理に変わるのか。
また、プロのカメラマンによって、どのように撮影されているのか。
雑誌の発売をお楽しみに(^-^)ドキドキ

「美人●●茶」が増えています。

最近、お仕事の際に購入したペットボトルのお茶。
久しぶりにお茶の売り場を見てみると、
さまざまな種類がありますね。

「あずき美人茶」に「美人番茶」。

書籍、特に広告のコピーライティングでは、
言葉にとても気をつかいます。
薬事法をはじめ、気にする点を挙げれば
もう、書けなくなるくらい、制約が多いものです。

でも…。
「美人●●茶」って、OKなんですね(笑)。

ある有名女性誌さんに、自宅を取材いただきました!

『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)著者、
山守麻衣です。

ここ数日は、ブログも手につかないほど、
人生最高にドタバタ、そしてドキドキの日々でした…。

なぜなら、今日、ある憧れの女性誌に
自宅を取材いただいたからなのです!
(誰もが、きっと「ああ!」とご存じの雑誌です)
9月6日(月)に、媒体名はお知らせさせていただきますね。

そんなわけで、私の台所の一部分を初公開!

フライパンに、洗剤に、タワシに…と生活感満載。
ですが、どこのご自宅だってそうですよね?

使い勝手がよいだけではなく、
「少しでもウキウキできる台所を目指したい」と思い、
壁紙で明るく演出しています。

ほかにもさまざまな工夫があるのですが、
詳しくは雑誌をご覧くださいね。
かなりのボリュームで、わが家のアイデアをご紹介いただく予定です。
もちろん、それらの底流には
『ワーママ時短3倍術』のエッセンスが脈々と流れております。

台所などの「食」関連に限らず、
「時短」につながるさまざまな工夫や持ち物まで
自宅をくまなく撮影いただきました。
すべての「忙しい人」の
お役に立ちたい、という一心です。

ワーキングマザーで「うちを公開してもよいですよ」
という方は、なかなかいないはず。
『ワーママ時間3倍術』著者の山守は、
自宅取材もお受けしております。
(もと女性誌編集者ですので、撮影の対応は早いです)

ショートヘアのアレンジ。

「髪を短くしたら、
もう何もアレンジできませんよね?」
というお尋ねをよくいただきます。
いえいえ、
結婚式やイベント向けに、華やかにもできます。

「髪が長い時期に使っていたバレッタ」、
ご家庭に眠っていませんか?

それを引っぱり出して
サイドを留めると、完成。
(飛び出さないように、ピンで固定する)


この技を教えてくださったのは、
「アンフルラージュ」の藤垣結圭さんです。
目からウロコのテクニックでした。
ありがとうございます!

洗面所のコップは、立てて壁面収納する。

『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)著者、
山守麻衣です。

◆ワーママ時間3倍術の根本には、
「好きなモノを大切に所有する」という考え方があります。
そうなると、自ずと手持ちアイテムの数は減り、
時短につながるからです。
今日は「整理」について、根本的なところから考えてみます。

◆私は以前、中高年女性向けの雑誌の編集部に
勤めていました。
洋服、冷蔵庫などあらゆる「モノの整理」について、
さまざまな専門家を取材しました。

◆たとえば、冷蔵庫の場合。
タッパーや100円均一の容器をフル活用して、
パズルのように見事に庫内に「詰める」専門家がいらっしゃいました。

しかし…。
ストックの数をなるべく減らして
フローを生み出すほうがよいような気がします。
そのほうが、新鮮ですよね?

◆「整理することがお仕事」で、
整理術を伝授してくださる専門家もいらっしゃいます。
しかし、私たちは、整理にかける時間そのものを削減したい。
できれば、限りなくゼロにしたいはずです。
なぜなら、整理よりもほかに、本気でやりたいことがあるからです。

手持ちのモノを厳選して、好きなものだけを所有すれば
棚はスカスカになり、
「整理術の達人」になる必要なんて、ありません。

◆一方、その雑誌では、
「もうモノはいらない」という「お片づけ」に関する特集も過去にありました。
このメッセージには、とても共感しました。

モノの数をやみくもに増やしたり、
使いこなせないフルスペックなモノに投資したりするよりも、
たとえばタクシーなどの「サービス」に投資をしたほうが、
逆説的なようですが、心は「豊か」に、
そして忙しい人は「ラク」になりますよね。

◆そのような視点で、
家中の「リストラ候補」を点検していくと、
どんどんモノは少なく快適になり、時短につながります。

◆そんなわけで、うちの洗面台です。
「リストラ」を断行し続けた結果、
不思議なことに、一人暮らしのときよりも、
モノが少なくなっています…。

◆4人家族なので、コップが4つ。
(下部は子ども用、上部は大人用)
「壁面に吸盤でコップスタンドを立て、収納する」
というアイデアは、よいですよね。
コップはさかさまにすることによって、水が切れやすくなり、
より衛生的になります。

写真は、あのマーナさんの「はみがきコップ」ですが、
同様の商品も、他社から多く出ています。
はみがきコップ ストライプ ピンク W175P/marna(マーナ)

Amazon.co.jp

週のなかばの、ドタバタワーママごはん。

本日のワーママ朝ごはん。

納豆好きの方には、それぞれオリジナルの
「納豆プラスα」メニューがあるものですが…。
わが家の人気ナンバーワンは、卵がけ納豆です。

茹でたての野菜サラダは、
ドレッシングなしでおかわり続出でした。

あっという間に焼き上がる魚は、
メインおかずとして重宝しますよね。

うちでは、「ガスコンロの魚焼きグリル」ではなく、
「焼き網」を愛用しています。

なぜなら…。
実家がそうだったのでよくわかりますが、
「ガスコンロの魚焼きグリル」って、
都度都度の掃除が、
気が遠くなるほど大変ではないですか。
焼き網でも、きれいに早く焼けますよ(^-^)

普段使いのメーク用品も、厳選する。

『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)著者、
山守麻衣です。
時短につながる冷蔵庫の整理術について触れたところ、
多くのご感想をいただきました。

散らかりがちな、ドレッサー(鏡台)周りについても
お尋ねをいただいたので、考えてみました。

まず、わが家の場合、普段外に出しているのはコレだけです。
100円均一のカゴが2つ。

右がヘアケア用品(ブラシ、ドライヤー、その他綿棒など)。
左がメーク用品(化粧品類、ピンセット、爪きり、夏場は虫刺され用薬など)。

救急箱的なものや、化粧品のストック類は、
別のチェストに収納しています。

どうすればモノの数が減り、
探さずに取り出しやすいことで、時短につながるのか?
その秘訣は、ズバリ「好きなブランドのものしか買わない」ことにあります。

たとえば、私の場合…。
ヘアケア用品は「アヴェダ」。
化粧品は「24Hコスメ」か「アムリターラ」など。

もちろん、これらは一例であって、
どんなメーカーさんでもよいのですが、
とにかく「好きなモノ」が一貫していると、
モノの量は一定に保たれ、増えすぎません。

冷蔵庫をスッキリさせる方法。

食洗機についての記事をアップしたところ、
冷蔵庫についてのお尋ねをいただきました。

「冷蔵庫の収納について、時短ワザはありますか?」
はい、あります。
収納について、自分にピッタリのマイルールを決めること。
そして、そのルールを「ユルく」守ることです。

たとえばわが家の場合。
冷蔵庫を開けるとこんな感じです。

↑トビラの上段…夫のスペース(ボトル入りのレモン果汁、牛脂など)
↑トビラの下段…水、立てて収納したい野菜

↑冷蔵庫本体の最下段…調味料(瓶入り、味噌など)

↑冷蔵庫本体の中央の段…生鮮食品(野菜、魚、肉など)

↑冷蔵庫本体の最上段…加工度の高いもの(別名:大人スペース)
夫用のチーズや加工肉、ちくわ、常備菜、下茹で済み野菜など

「冷蔵庫の出し入れの際に頭を使わない」。
つまり、家事に注ぐエネルギーや時間は極力切り詰めて、
大切な仕事や、愛する家族にできるだけ「回す」。
これが、ワーママ時短3倍術です。