洗面所のコップは、立てて壁面収納する。 | 書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ

洗面所のコップは、立てて壁面収納する。

『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)著者、
山守麻衣です。

◆ワーママ時間3倍術の根本には、
「好きなモノを大切に所有する」という考え方があります。
そうなると、自ずと手持ちアイテムの数は減り、
時短につながるからです。
今日は「整理」について、根本的なところから考えてみます。

◆私は以前、中高年女性向けの雑誌の編集部に
勤めていました。
洋服、冷蔵庫などあらゆる「モノの整理」について、
さまざまな専門家を取材しました。

◆たとえば、冷蔵庫の場合。
タッパーや100円均一の容器をフル活用して、
パズルのように見事に庫内に「詰める」専門家がいらっしゃいました。

しかし…。
ストックの数をなるべく減らして
フローを生み出すほうがよいような気がします。
そのほうが、新鮮ですよね?

◆「整理することがお仕事」で、
整理術を伝授してくださる専門家もいらっしゃいます。
しかし、私たちは、整理にかける時間そのものを削減したい。
できれば、限りなくゼロにしたいはずです。
なぜなら、整理よりもほかに、本気でやりたいことがあるからです。

手持ちのモノを厳選して、好きなものだけを所有すれば
棚はスカスカになり、
「整理術の達人」になる必要なんて、ありません。

◆一方、その雑誌では、
「もうモノはいらない」という「お片づけ」に関する特集も過去にありました。
このメッセージには、とても共感しました。

モノの数をやみくもに増やしたり、
使いこなせないフルスペックなモノに投資したりするよりも、
たとえばタクシーなどの「サービス」に投資をしたほうが、
逆説的なようですが、心は「豊か」に、
そして忙しい人は「ラク」になりますよね。

◆そのような視点で、
家中の「リストラ候補」を点検していくと、
どんどんモノは少なく快適になり、時短につながります。

◆そんなわけで、うちの洗面台です。
「リストラ」を断行し続けた結果、
不思議なことに、一人暮らしのときよりも、
モノが少なくなっています…。

◆4人家族なので、コップが4つ。
(下部は子ども用、上部は大人用)
「壁面に吸盤でコップスタンドを立て、収納する」
というアイデアは、よいですよね。
コップはさかさまにすることによって、水が切れやすくなり、
より衛生的になります。

写真は、あのマーナさんの「はみがきコップ」ですが、
同様の商品も、他社から多く出ています。
はみがきコップ ストライプ ピンク W175P/marna(マーナ)

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