食洗機活用の決め手は、食器の「大きさ」。 | 書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ

食洗機活用の決め手は、食器の「大きさ」。

ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)著者、
山守麻衣です。
心豊かで、持続可能な時短術を
追求しています。

今日は、全自動食洗機について、
考えてみたいと思います。

わが家は、6年前から、
食洗機のお世話になっています。
1日に3~4回は回します。
ただし、乾燥はさせません。

食洗機を使いこなすコツがあります。
それは、食器のサイズを食洗機に合わせることです。

わが家では、皿からお椀、コップ、
鍋からボウルに至るまで、
食洗機に入るサイズのものを使用しています。

そして、食洗機でも洗い残しがないよう、
深いコップや、口の狭い形状の器は
使用しません…。
これが、試行錯誤を重ねて、
たどりついた結論です。

結婚のときに用意したような大皿の類は、
実家に送り、活用してもらっています。

たとえば…。
親戚や知人を招いたときに使うための大型の刺身皿。
フルーツポンチ用の大型の深皿。
大量のカレー皿。
ホールケーキを載せるための巨大な白皿。
おせち用の「お重箱」。

これらを使う場面を考えると
とっても心が躍るものですが…。
実際のところ、ワーママになると、
そんな機会って、驚くほど「ない」のです。

それよりも、日常使いの食器を充実させたいですよね。
我が家では、森修焼(しんしゅうやき)を使っています。

森修焼の中でも、ごくシンプルな形のものを選んでいます。

食洗機を使おうか、お悩みの方。
食洗機を所有しているがイマイチ…という方。
お手持ちの皿や調理用具の大きさについての見直しを
おすすめしたいと思います。

こんなことも書かせていただいております。
『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)、
お近くの書店さんで、ぜひお求めください。