書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -111ページ目

コミックス『鉄子の育て方』、発売中です。

『月刊ヤングマガジン』さん連載中の
「鉄子の育て方」が単行本化されました。
鉄子の育て方(1) (ヤンマガKCスペシャル)/講談社

¥610
Amazon.co.jp

表紙に、「企画 やまもり文雄」とありますが、
実は、この人なのです(バラエティ番組のP)。

手前味噌で恐縮ですが…。
鉄子でない方でも楽しめる
人間ドラマが描かれております。

上の写真そのまま、
いやそれ以上に、あたたかく、
ユーモアあふれる作品になっております。
どうぞよろしくお願いいたします(^-^)

この作品は、め~てれさんなどで放映。
秋にはDVDにもなるそうです。

子どもとシュールレアリズム。

通りすがりの看板の前の子どもたち。
ジャコメッティの作品を指さして、
「おもしろい人がいるよ」と大騒ぎ。

シュールレアリズムの作品、
子どもと見ると一層楽しそうですよね。

ダリの溶けた時計や、
ほそーい足の象(宇宙象)などを見たら、
どういうリアクションをしてくれるのでしょうか。
いつか行ってみたいと思います。

納豆、湯葉、海藻、鮭そぼろで、お手軽ワーママ夜ごはん。

忙しくなると、
仕事と、子どものごはんのことしか
考えられなくなります。
ライターの山守です。

昨日の晩ごはん。

手が込んで入るように見えますが、
実際に「つくった」と言えるのは、
前列中央の
「パプリカと豚肉とジャガイモのサラダ」だけ。

あとは、
鮭そぼろとのりごはん(前列左)。
朝の残りの味噌汁にワカメを足したもの(前列右)。
納豆をネギでかさまししたもの(後列左)。
ゆば(後列右)。
…このように、すぐ出せる「お通しメニュー」です。
(子どもはこれでは足りず、もずくも食べていました)

ゆばと納豆は材料がかぶっていますが、
京都の西本願寺には「湯葉納豆丼」という名物も
あるようなので、
よしとします(^-^)

友達に教えてもらった、
納豆+ネギの組み合わせは、
子どもに大好評でした!

少しずつでも、
いろいろなものを出すと
喜んでもらえるようです。

ピラフに、ほんのひと手間かけたワーママごはん。

お仕事をしていると
取引先や、部下や同僚などに
お願いや交渉をする局面は
避けられませんよね。

たとえば、
「もう少し、スピードアップできませんか?」
「期日を早めてもらえませんか?」
というようなことも、
上手に伝えなければなりません。

自分の心象をできるだけ下げず、
また、相手に“クオリティーを下げられずに
急いでもらう”ためには、
気をつかうものです。

子どもへの接し方も、まったく同じです。

朝、ごはんを早く食べて
スピーディーに
保育園に登園してもらうには。

「早く食べよう」と
ダイレクトなメッセージを発するより
「急がば回れ」ではありませんが、
ちょっとした工夫を施すと、
楽しみながら、早く食べてくれることがあります。

今日の朝食は、
メインに、イカと小松菜のピラフ。
大根の煮物。
サツマイモとニンジンの味噌汁。

ピラフはマグカップなどで
「型抜き」して
こんもり盛り付けると、
喜んでもらえます。

そしてデザートに鳥取のスイカ。
ほんの少しでも
目の前に置いておくと
子どもたちは、うれしいようです。

このように、事前にひと手間かけることも、
ワーママ時間3倍術です(^-^)

週の初めの、ドタバタワーママの朝食。

週の初めは
「頑張っていきましょう!」
というような前向きな言葉が
SNS上に多く見られるものですが…。

ワーママさんの場合、実際のところ、
土日明けの月曜日が
もっとも疲れていたりしますよね。

ワーママさんのお疲れ具合は、
たとえば冷蔵庫の充実さなどに
ダイレクトに反映します。

わが家の月曜の朝食は、
米を炊いたはよいものの
メインとなる食材が冷蔵庫に見つからず、
「やむなくうどんにした」という体たらくです…。

岡山の桃を添えて。
希望者には、納豆ごはんや沖縄産もずくもあります。

今朝は時間に余裕があったので、
大根とニンジンを大量にゆでておきました。

今週も頑張りたいと思います(^-^)

『PRESIDENT(プレジデント)』8月18日号で書かせていただきました。

市販で一番売れているビジネス総合誌、
『PRESIDENT(プレジデント) 』さん。
一部、お手伝いさせていただきました。
今号は「年収300万父さんのリッチ経済学」。

「年収1000万の不幸解明
プロが緊急チェック バカなお金の使い方」の中で、
教育、車、家電の項を担当しています。

30万部超のベストセラー、
『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて
慶應大学に現役合格した話』著者・坪田信貴先生にも
取材させていただきました。

ピンポイントで言えば、
子どもの「お受験」を
一度でも考えたことがある方には、
ぜひおすすめしたい1冊です。

個人の消費傾向には、
人生観や価値観、人となりまでが
如実に反映されてしまいます。

「お金の使い方」とは、
人生の折に触れ、
見直していくべきものなのかもしれませんね。

手元だけでも涼しげに、夏のネイル。

今月のネイル。
クリアベースに、
水色のストーンを全指に載せていただきました。

暑いですが、
書いて、書いて…の毎日です。
最高のパフォーマンスで臨んでいきたいと思います(^-^)

ドタバタワーママの朝食。

暑いですね。
台所に立つのも億劫になりがちですが、
早朝からエイヤッとごはんをつくりました。

今朝の“王様”は長崎産のアジです。
そして、分づき米。
オクラとアスパラガスのサラダ。
サツマイモとワカメの味噌汁。

魚は、なるべく子どもたち自身(3歳・5歳)に、
身をとってもらうようにしています。
(最終的に骨の有無は大人がチェックします)

早く登園してほしい朝ほど、
のんびりご飯を食べる子どもたち。
楽しく食事してくれるのはいいのですが…。

そんなときは、「オマケ」を添えるようにしています。
今日のデザートは、北海道産のさくらんぼでした(^-^)

ショートカットは、究極のワーママ時間3倍術

ロングヘアからショートに変身した長女が、
「涼しい!」と喜んでいるので…。
先般、お仕事の合間を縫って、
通りすがりの銀座でカットしました。

20代のサラリーマン編集者時代は、
会社によく寝泊まりしていたので、
ずっとショートカット。
バッサリ切ることに抵抗はありません。

数日間過ごして、やっぱり“ラク”だと感じました。
まず、日常生活がラク。
そして、洗髪がラク、乾かすのがラク。
もちろん、眠るときもラク。

日常生活でのラクさは、
時短術に直結するものですが、
まさに、これこそ「ワーママ時間3倍術」です。
そして、この暑さによる不快指数も、気分的に低下。
いいことづくめです。

お仕事の都合で「切れない」という方も
多いと思いますが、
夏にショートカットはおすすめです(^-^)

全自動洗濯乾燥機は、なぜ便利なのか。

先日、産経新聞(首都圏版)に
『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)を取り上げていただきました。
ウェブ版の記事

記事では、時短の強力な味方として
家電が取り上げられています。

実際のところ、ワーママ生活をスムーズにするには、
家電は大きな役割を果たしてくれます。

大きな家電になればなるほど、
初期投資費用やランニングコストを
綿密に計算したくなる方が多いと思います。
また、損益分岐点は、ワーママさんそれぞれで
異なるかもしれません。

ですが、全自動洗濯乾燥機は便利なうえに、
コストパフォーマンスに優れた家電の
代表格ではないかと感じます。
今日はそのお話をしてみたいと思います。

わが家は、5年余使い続けた「1代目」が動かなくなり、
最近、「2代目」を迎えました。

修理の方によると、一般的な使用年数は6年だそうです。
わが家は、布おむつ保育や、
泥んこ遊びを推奨する保育園に通っていたこともあり、
洗濯の回数が1日平均2~3回の時期が長く続きました。
ダメージを受けるのも、早かったのでしょう。

全自動洗濯乾燥機を導入することのメリットは、たくさんあります。
・洗濯物を干さずに、外出できること。
・天候の急変を気にせずに、仕事に没頭できること。
・部屋干しをせずにすむこと。
・洗濯物を長時間「洗濯ものカゴ」に置いておくことが減り、
結果的に衛生的になること。

電気代が高くなることを懸念される方がいるかもしれません。
しかし、「急な雨に降られて、再び洗濯すること」や
「部屋干しなどで、タオルなどに菌が繁殖することが早くなること」
などを冷静に鑑みると…。
コストパフォーマンス的には、
決して高くはありません。

「ああ、早く帰って洗濯物取り込みたい」
とあせりながら、いい仕事ができるとは到底思えませんし、
子どもたちとの帰り道も、
笑顔になりにくいものですよね。

こんなことを書かせていただいています。

『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)、
お近くの書店さんなどでどうぞ!