書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -113ページ目

子どもからのサプライズ。

先日のこと。
朝起きて、
リビングの父親のデスクに
こんなものを発見。

5歳の長女から、父親に宛てた置き手紙でした。
家事やら、おやすみの準備で
バタバタしていた私は
まったく気付きませんでした。
やりますねえ…。
もちろん、私の入れ智恵ではありません。

写真の左下にあるのは、
紙製の「まほうのスマホ」、だそうです。
なんと、機体の背面には「羽根」が付いています。
子ども視点ならではの
“夢のような機能”が満載でした。

①「ハート」のボタンを押しておくと、
1日中、飛び回って持ち主についてきてくれる。

②「リボン」のボタンを押すたびに、
かぞくの応援メッセージボイスが流れる。

③電池の充電が無くなった場合は、
「ハート」のボタンを押すとよい。
(1回分の電池を持ち歩けることになる)

家電や電化製品は、
子どもたちにヒアリングすると
革新的な新製品ができそうです…。

しかし、大人も子どもも、
自分で、ゼロから何かを考えてつくるのは、
楽しいことですよね(^-^)

ワーママのドタバタ夜ごはん。

朝ごはんと合わせて、
よく聞かれるのが、
夜ごはんの献立です。

そこで本日の、ドタバタ夜ごはん。

ゆでたコーンと、ドライパックの豆は、
北海道の物産館で。
卵豆腐(右)は市販品。

エビとタコの海鮮丼(左)をつくり、
最後の渾身の力をふりしぼって、
ブロッコリーをゆでました。

この場合、
ブロッコリーをゆでる間に
コーンを先に食べていてもらうと、
かなり時間が稼げます。

コース料理や懐石料理のように
「できたものから、随時テーブルに出す」
という方式でよいのです。

調理の時間差を読むことが、
カギになりますね。
これもワーママ時間3倍術です(^-^)

食事の用意と、ビジネスと、「どちらがラクか」という問題。

20代の頃は、
勤め先によく寝泊まりしていた
ライター山守です。
最長14日間、銭湯に通いながら
雑誌をつくったこともありました。

「自炊」について、当時の女性上司が
こんなふうに漏らしていました。

「仕事というものは、なかなか完結しない。
けれども、食事づくりは、
一人で、1時間もあれば、完結する。
こんなにうれしいことはない」

当時は全く実感できませんでしたが、
ようやく今になって、納得できる言葉です。

仕事とは
大きくなればなるほど、多くの人がかかわり
完遂するまで時間もかかります。
組織内での根回しが必要だったり、
プロジェクトによっては
数カ月、数年かかることも珍しくはないでしょう。

しかし、食事をつくるのには、
1時間もかからない。
しかも一人で進められて、完成する。
手軽に充実感を得られるというわけです。

そんなふうに自分を励ましながら、
日々の食事をつくっています。

今週も取材がいっぱい。
子どもの朝ごはんも、
これくらいが限度です…。

島根の小松菜。
九州のお米、さつまいも、トマト、卵。
大分のアジ。

東京の方にはよく聞かれますが、
成城石井などに行くと、
各地の海産物を入手しやすいですよ。

暑い日が続きます。
みなさま、お体ご自愛くださいね。

小学生の勉強机について。

最近、お仕事のスキマに、
長女の小学校準備について
考えることが多くなりました。

「早い!」と思われるかもしれませんが、
この大幅な前倒しも、
「ワーママ時間3倍術」につながります。

勉強用の机も、小学校入学に当たって、
悩みどころの一つですよね。

うちの場合ですが、
1人掛けタイプの“学習机”を
“子どもの部屋”に置くのではなく、
ダイニングキッチンの共用机を買い換えて、
学習机化しようと目論んでいます。

その理由は、広さがあったほうが、
大人が横で勉強を見やすいからです。

また、大人が台所仕事をしながら、
勉強を見守ることもできるからです。

学用品などを収納する本棚や調度は、
別途ユニット家具などで購入予定です。

現状、子どもたちは
私の仕事机や、ダイニングキッチンの
脚の低いテーブル(写真下)で
作業をしています。

しかし、テーブルがもともとコタツ仕様のため、
下駄を履かせても「脚が短い」のです。

来年小学生に上がる皆様、
どうされますか?

また、現役小学生ママの皆様、
勉強机にまつわるあれこれを、
ぜひアドバイスください!

アヴェダのパドルブラシ。

下駄のように大きくて平べったい
ブラシがあるのをご存じですか?
アヴェダさんのパドルブラシ
普通にブラッシングするだけで
頭の地肌が、とっても気持ちよい逸品です。

ついつい、子どもを呼んでは
「美容院ごっこ」をしたくなります。

どんなことをすれば
子どもが喜ぶのか。

性別によっても、
また年齢によっても異なるもので…。
それを、随時見極めるのが
親の役目でもあるわけですが、
ブラッシングは、今のところ
5歳さんのお気に入りのようです。

たった数分の「美容院」。
ですが、これもコミュニケーションを深めてくれる
「ワーママ時間3倍術」です。

夏の、ドタバタワーママ定食。

夏のドタバタ・ワーママ朝食。

トマトとオクラのサラダ、
「塩豆腐」添え。
オクラは2~3本、おかわりしました。

「塩豆腐」はお箸でもつかみやすく
子どもたちにも大人気です。

そしてタコライス。
ネギがあってもよかったですね。

今週も、楽しく、
どんどんお仕事をしていきたいと思います(^_^)

ドレッシングを手づくりする。

お料理研究家から、医療関係者まで。
さまざまな専門家の
書籍づくりのお手伝いをしています。

皆さん、異口同音におっしゃるのが、
「いい油」についてのこと。

「n-3系脂肪酸」、
いわゆる「αリノレン酸」の油のよさについて
言及されます。
(魚油、アマニ油、えごま油、シソ油)。
飲む方もいらっしゃるんですよね。

私もドレッシングが切れたことをきっかけに、
やっと、よい油を買いました。

創健社の「えごま油」です。

しょう油と1対1で混ぜると、
即席ドレッシングに。
市販品にありがちな
砂糖も、果糖ぶどう糖液糖も
避けられる…というわけです。

とっても簡単で、おいしいですよ!


こんなサラダたちにも合います。
子どもにも(量を見ながらですが)、
使えるところがうれしいですよね。

ミョウガを見るだけで、涼しい気分になります。

「大豆粉入りお好み焼」を、みんなでつくる。

休日はお好み焼き。
最近、よくお世話になるのが
オタフクさんの「大豆粉入りお好み焼」。

「北海道産小麦・大豆使用」
「糖質4分の1オフ」と明記されています。
これは、心に刺さりますよね~!

長女がまぜまぜ。

2人で協力して、キャベツを加えます。

焼くのはこの方。

青のりはお好みで。

家族全員で、朝から大騒ぎです(^-^)
皆様、よい休日を!

楽しい土日の計は、金曜日にあり。

今週も無事に終わりました、
ライターの山守です。

お仕事帰りに、「ナチュラルローソン」で、
「オリガミ」と「片面透明ふくろ」を入手。
どちらも、ミドリさんの文具。
かわいいですよね。

「ふくろ」は、デザインを選べば
職場でも活用できそうです。

これで、明朝起きるのが、
楽しみになりました。
これもワーママ時間3倍術です(^-^)

定規1本で、子どもの「せかい」を広げる。

お仕事帰りに、交通会館(有楽町)の物産館へ。
訪れたのは、地下1階の「わかやま紀州館」
プチトマトが半額など、お安い!

子どもたちには、
パンダのキャラクター「わかぱん」付きの定規を入手。

「和歌山県でパンダの繁殖が成功している」
「和歌山県って、おばあちゃんがいる大阪の隣りだよね」
「そもそも、パンダは中国にいるもの」などと
話が弾みました。

また、わが家には「定規」がなかったので
子どもたちは大喜び。
よく保育園の先生が、
「折り紙の折り目を付けるため」に
定規を使っているそうです。

しかし、それ以外には
どのように使えばよいのか、
わからないようだったので…(当然ですよね)。
私がこんな表を作成して、
長女(5歳)に投げかけてみました。
家族4人の属性をマトリックスにしたものです。

(※子どもの名前は画像処理済み。
好きな食べものがケーキ、アイスというのはフィクションです。
「なまえ」の欄は後で気づきましたが、正しくは「年齢」ですね…)

そして夕飯の支度をしていると、
長女がこんな表をつくって見せてくれました。

「ママの表は小さいから、大きく書いたよ。
好きなキャラクターも書いたよ!」

私が好きな「きゃらくたぁ」は、「きてい」。
子どもたちが好きなキャラクターは、
「ぷりきュあ」だそうです。

「おー!大きくなって、項目も増えて、わかりやすい!」
と大ホメしました。

手取り足取り教えると、
子どもはこうなりますが、(#`ε´#)
「タタキ台」的なものを投げると、
「よりよいものをつくろう!」と力を発揮してくれますよね。

放置しすぎると、興味は出ず。
とはいえ、かまいすぎると、改善するヤル気が出ず…。

ちょうどよい「投げかけ」って、
難しいものですよね。

しかし、楽しい時間でした(^-^)

短い瞬間でも、家事のスキマでも、
濃密なコミュニケーションはとれるもの。
物理的な時間の長さにこだわるのではなく、
コミュニケーションの質を高めること。
これが、『ワーママ時間3倍術』のエッセンスです。


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