定規1本で、子どもの「せかい」を広げる。 | 書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ

定規1本で、子どもの「せかい」を広げる。

お仕事帰りに、交通会館(有楽町)の物産館へ。
訪れたのは、地下1階の「わかやま紀州館」
プチトマトが半額など、お安い!

子どもたちには、
パンダのキャラクター「わかぱん」付きの定規を入手。

「和歌山県でパンダの繁殖が成功している」
「和歌山県って、おばあちゃんがいる大阪の隣りだよね」
「そもそも、パンダは中国にいるもの」などと
話が弾みました。

また、わが家には「定規」がなかったので
子どもたちは大喜び。
よく保育園の先生が、
「折り紙の折り目を付けるため」に
定規を使っているそうです。

しかし、それ以外には
どのように使えばよいのか、
わからないようだったので…(当然ですよね)。
私がこんな表を作成して、
長女(5歳)に投げかけてみました。
家族4人の属性をマトリックスにしたものです。

(※子どもの名前は画像処理済み。
好きな食べものがケーキ、アイスというのはフィクションです。
「なまえ」の欄は後で気づきましたが、正しくは「年齢」ですね…)

そして夕飯の支度をしていると、
長女がこんな表をつくって見せてくれました。

「ママの表は小さいから、大きく書いたよ。
好きなキャラクターも書いたよ!」

私が好きな「きゃらくたぁ」は、「きてい」。
子どもたちが好きなキャラクターは、
「ぷりきュあ」だそうです。

「おー!大きくなって、項目も増えて、わかりやすい!」
と大ホメしました。

手取り足取り教えると、
子どもはこうなりますが、(#`ε´#)
「タタキ台」的なものを投げると、
「よりよいものをつくろう!」と力を発揮してくれますよね。

放置しすぎると、興味は出ず。
とはいえ、かまいすぎると、改善するヤル気が出ず…。

ちょうどよい「投げかけ」って、
難しいものですよね。

しかし、楽しい時間でした(^-^)

短い瞬間でも、家事のスキマでも、
濃密なコミュニケーションはとれるもの。
物理的な時間の長さにこだわるのではなく、
コミュニケーションの質を高めること。
これが、『ワーママ時間3倍術』のエッセンスです。


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