書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -114ページ目

福岡県の「スパークリング清酒 あわゆら」。

お仕事で銀座・有楽町界隈を通りかかると
必ず寄ってしまう、交通会館さん。
先日は、地下1階の福岡県の物産館「ザ・博多」にお邪魔しました。

大荷物にもかかわらず、手が伸びたのがコレ。
「スパークリング清酒 あわゆら」
リンゴ酸の酵母が使われているそうです。

もちろん、ほかにも明太子をはじめ、
さまざまなご当地グルメが勢揃い。
大河ドラマ「軍師官兵衛」にちなんだ
黒田官兵衛ビールもおいしそうでした…(^-^)

東京にいながら、
地方の物産を、知ることができる
気軽に手に入れることができるって、
すごいことですよね。

各地のおいしいものを応援していきたいと思います!

大人が本気で粘土で遊んだら。

100円均一の粘土でつくられた
作品。
これって、アレと似てません…?
でも、上手ですよね。


つくったのはこの人、と知らされても、
さほど違和感はありませんよね…。


毎日、いろいろと
書かせていただいておりますが
楽しく笑いながら過ごせれば
それだけでも、幸せなことですよね。

育児も仕事もあきらめないコツとは。

『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)の御縁で
新聞社さんの取材をお受けしました。

さまざまな考えるヒントをいただきましたので、
長女撮のボケボケ写真とともに、
記録しておきたいと思います。


(ワンピース=AMBELL)

「子育てしながら、仕事も頑張りたい。
そのためには、どうすればよいのか」
それが、長女が生まれてからの、
私の生活に根差した命題です。

思うところをブログに書き留めたり、
ママさんたちと話し合ったり。
そんな思いの積み重ねが、『ワーママ時間3倍術』であるわけです。


では、本書の「核」とは何でしょうか。
育児も仕事もあきらめないコツとは何でしょうか?

私は、つまるところ
「仕事と育児の共通点を見つけて、面白がること」
そして「仕事と育児の間に相乗効果を生み出すこと」が
要なのではないかと感じています。

実際のところ、「育児」と「仕事」に共通する
ルールは多いものです。
①負の感情は露わにしないで、うまく付き合うこと。
②相手に、気持ちよく動いてもらうこと。
③相手に、当事者意識を持ってもらうこと。
④ネガティブワードではなく、ポジティブワードを使うこと。
(逆境にあっても、前向きで建設的に生きること)
…まだまだあります。

結局、育児も仕事も「人が相手」。
育児で鍛えた「人間力」が、仕事で役立たないわけがないのです。
当然、その逆も然り、ですよね。

自信を持って謙虚に頑張る。
そして「社会の役に立つという志」を忘れないこと。
(※これがないとキツイかもしれませんね…)

そんな気持ちで動いていれば、
どんなにやることが多くても、
疲弊せずに、本当にやりたいことが
できるのかもしれない…。

取材を受けて、そう気付きました。
また、掲載につきましては、ご報告いたしますね。
お付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

今日は、新聞社の取材をお受けします。

WAVE出版さんから出していただいた
『ワーママ時間3倍術』の御縁で、
今日は、新聞社さんの取材をお受けします。

「うちのこと、しゃべっていい?」
と夫(バラエティ番組のP)に聞くと、
こんな返事が。

「いいとも!」
マイクのつもりの黄色い物体は、
保育用のお手拭ケースです。

納期前のピリピリのときでも、
取材を受ける側でドキドキのときでも。

どんな限界状況でも、
和ませてもらえます。

10分でできるスープパスタ。

ご飯がないと気付いたとき。
助かるのがスープパスタです。

豆のドライパックを添えたり。
パスタが茹で上がる直前の2分に
葉物野菜を一緒にゆがいて足したり。

時間が無くても、
意外と彩り豊かになるものです。

(写真は、全粒粉のペンネに、カボチャスープ、ミックスビーンズ、小松菜)

ワーママ時間3倍術は、
乾物の活用が決め手です(^-^)

わが家のムードメーカー。

明日から月曜日。
「あーあせる」となっているあなたに、一服の清涼剤を。

毎朝、保育園に向かう私たち母子に向かって、
夫(バラエティ番組のP)が、日替わりでボケてくれます。

家庭はもちろん、ビジネスの現場でも
ムードメーカー的な人が一人いてくれるだけで、
雰囲気がよくなったり、
効率がアップしたりしますよね。
ユーモアの力、恐るべしです(^_^;)

気が早いですが、ランドセルを買いました。

ありがたいことに、
単行本の構成のお仕事を
続々といただいております。
平均すると、年末まで月イチペースの発行になりそうです。
(広告や雑誌除く)

そんなわけで、
1日刻みの納期と、土日も戦っております
ライター山守です。

息抜きを兼ねて、
日常品を買いに、数時間イトーヨーカドーさんへ。

来年、長女が小学校入学なのですが、
ランドセルが展示されていたので、
もう買っておきました。

私がまずチェックしたポイントは、
「A4サイズの紙が余裕で入るかどうか」。

たまたまA4のクリアファイルを持参していたので(!)
実際に出し入れさせていただいて
確認することができました。
(売り場では、さまざまなチェックポイントが
一覧表になって、掲示されています)

それ以外は、本人に選択を委ねました。

「天使のはね」機能搭載の
「ルミナス」のピンクです。

(右の人のランドセルは、「なんちゃって」です。
「本物」のランドセルとは、別メーカー製ですが、
売り場に一緒に置かれていました。
「下のお子さん用」なのでしょう)

これで、就学前の大きな「モヤモヤ」が
一つ、スッキリしました。

やりたいことに全神経を集中したい場合。
「明らかに必要なもの」は、
たとえ時期尚早に見えても、入手しておく。

ちょっとしたことなのですが、
心に多大なゆとりを与えてくれます。
これも「ワーママ時間3倍術」の一つです(^-^)

(WAVE出版刊/お求めはお近くの書店さんで!)

うれしいタオルハンカチ。

お仕事帰り。
あわただしいはずなのに、
「ついつい何か買ってしまう」、
そんな消費行動ってありませんか。
きっと、ストレスをうまく解消しているのでしょうね。

私は百貨店のワゴンセールなど見かけると、
ついつい引き寄せられてしまう方です。
昨日はこんなものを買ってしまいました…。
「ANTEPRIMA」スカルや、「Laura Ashley」。

この「Laura Ashley」、ポケット付き。
メーク用品など入れられるタイプです。

働く女性にとっても、育児中の女性にとっても。
とってもうれしいデザインです。

そういえば、サラリーマン編集者だったころ。
長時間、中座できなさそうな会議や商談のときに、
コンタクト用の目薬を
ハンカチにくるんで携帯していたことがありました。
私なりの知恵だったのですが、
人前で「ポトン」と落としたりするのですよね(笑)。

「ユニバーサルデザイン」の定義とは
「改造や特別な設計を必要としない形で、
最初から全ての人々が利用しやすく設計すること」。

ハンカチは、ごくパーソナルなものだから
この言葉は厳密には当てはまらないのですが、
とっても便利であることは間違いありません。
こんな、やさしいデザインが増えますように。

坂本光司教授編著『人に喜ばれる仕事をしよう』(WAVE出版)発売記念記者会見。

今日は、最近発売されたばかりの
『人に喜ばれる仕事をしよう』(WAVE出版)の
記者会見へ。
多くのマスコミの皆様にお越しいただきました。

毎度のことながら、
編著者である坂本光司先生のお話が大変素晴らしく…
ご紹介させていただければと思います。

本書は、感動・感激・感謝される企業を
紹介する、という趣向のビジネス書です。
「法政大学大学院中小企業研究所」と、
アイエヌジー生命保険株式会社の
いわば産学共同研究による成果をまとめたものになります。

しかし、坂本先生は、
この本は単に「世に出ること」、
「多くの人に読まれること」が
ゴールとは考えていないと述べられました。

つまり、本書が出ることによって、
「いい企業」「働きやすい職場」が増えること。
ひいては「いきいきと働く人が増えること」が
最終的な願いである、とおっしゃるのです。

いままで7千社以上の中小企業を
一つ一つたずね歩いてこられた坂本教授ならではの
重みのある言葉でした。

「もはや、ペンと言葉しか、
私たちにとっての“武器”はないのです」
という言葉も心に刺さりました。

次のメッセージも印象的でした。
――「自社だけ、もしくは“自分たち”だけが
儲かればよい」というだけでなく、
「人を幸せにする」という目的を
忘れない企業が増えることを願っています。
また、そのような企業が増えてきていることを
私は、少しずつですが実感しています。


「感動企業」とは、
坂本先生がよく口にされる言葉ですが、
「人を幸せにする」ということが
感動企業の大きな条件ではないかと感じます。

よろしかったら、
WAVE出版さんの書籍紹介ページもご覧になってくださいね。

ブルガリ、ビーゼロワンの白ウォッチ。

ずーっと、ずーっとお仕事です。
「取材」と「書くこと」の繰り返しです。
お会いするのは
経営者、先生、専門家etc…。

もちろん、私より一回りも二回りも年長の、
人生の大先輩の方々です。

取材は場数の問題でもあるので、
緊張やプレッシャーが
顔には出ないようになりましたが…。
やはり、若輩者にとっては
気おくれがないわけではありません。

そこで、最近買いました。
ブルガリのビーゼロワンの腕時計。

あのリングのデザインを、
腕時計に応用したタイプだそうです。

白なので、汚れるか…と思いましたが
まったく大丈夫。

バングルタイプのため、
腕での“遊び”が気になるかしらと
心配でしたが、そうでもありません。

「夏に向けて、涼しげですね」と
店員さんとお話しして決めました。

「文字盤が白って、冬はどうでしょうかね…」
と訊くと、
「冬の雪のイメージで素敵です!」
と即座に返されてしまいました。

これは憶測になりますが、
今まで何回も、この質問に答えられてきたのでしょう。

ハイブランドの店員さんは、
接遇もさることながら、
お話の運び方も完璧ですよね。

企業として、
どのような社員教育をされているのか、
非常に気になるところです。