書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -116ページ目

レインシューズに見えない、レインシューズ。

先日、靴売り場に行って驚いたのですが、
以前よりも、雨天対応シューズ、増えていませんか?

それも、ファッション性が高くて、
素材にこだわりが感じられる
「レインシューズに見えないレインシューズ」が…!

「雨天だけど、大事な商談があるので、
ブーツ型はちょっと…」なんていう日には、
心強いですよね。

しかも、こんなレインシューズの共通点は、
ヒールが低いこと。
保育園などのお迎え時にも安心です。

私は屋外で駆けまわる取材時にも、
重宝しています。

育児も、仕事も、「巻き込み力」が大事。

朝、猫の手も借りたいとき。
子どもたちが助けてくれるようになりました。

えんどう豆の筋とり。
(もちろん、うまく取りきれてないものも中にはありますが…)


ブロッコリーを小さな房に分ける。


これらをボイルすると、こうなります。


子どもを上手に巻き込むことが、
遠回りなようでいて、
実は大幅な「時短」につながります。

子どもだって、大人といっしょ。
頼られたいし、役に立ちたいものですから…。

そんなことを、
拙著には書かせていただきました。


「巻き込み力」が大切なことは、
ビジネスの場でも
あてはまりますよね。

「育児」と「仕事」を1日に何度も
行ったり来たりすることで、
さまざまな気づきを得ることができます。
感謝の日々です(^-^)

子ども服とのつきあい方。

仕事の合間に、通りすがりのお店で
子ども服を買うことってありますよね。

「マザーウェイズ」さんで、
夏の子ども服を大人買い。
ワンピースが涼しげでした。
靴やら帽子やら、ついつい多めに買い過ぎても、
宅急便もあるので大丈夫。


子どもの服や靴(すぐに変わりますが)のサイズが
頭に入っていると、助かることも…。

子どもたちが「えっ?」とならないよう、
普段の会話を思い出して、
一生懸命選びます。

「レースがついたものを着たがっていた」
「自分のことを“ヒヨコみたい”と言っていたから
黄色にしてみるか…」

ちょっとした“冒険”でしたが、
全部気に行ってもらえたようです。

子どもたちのOKをもらったら、
まとめて、タグを切り取って、名前を書いて。
(靴下なんて、時間がかかりますよね!)

洋服を見て、ひとしきり喜んだ長女は、
真剣な顔つきで整理をし始めました。
あとで引き出しを開けてみたら、この通り。



もちろん、私の仕業ではありません。
わが家では、
「自分のものは、自分でなるべくたたむ」
ということにしています。
「うわーきれい!」と、妹と盛り上がりました(^-^)

ロルバーンのメタリックなノート。

ライター山守です。
ありがたいことに、
お仕事でまったく首が回らなくなっております…。

週に1回でも、ご報告がてらに
ゆっくり書いていければいいなと思います。

写真は、ロルバーンのノート。
ほかのどんなアイテムにでも合いますし、
「お取引先別」「案件別」に
色で分けられるのが魅力です。

写真のような、モダンなシルバーもあれば、
ポップなピンク、控えめな濃紺など
たくさんの色があるんですよ。
ゴムバンド付きという点も、魅力です。


先週、ある教授にうかがった言葉で
忘れられない言葉があります。
その方は、物事を判断する際に
「動機が善」か否かで評価されるそうです。

ビジネスにおいて、
動機が「善」の仕事ができたら、
それは、とても幸せなことですよね。

粘土は「場持ち」アイテムの王様。

朝ごはんのアジの小骨を取る横で、
粘土遊びに夢中な子どもたち。
粘土は、「座持ち」するアイテムの一つですよね。


毎日のように、
原稿の納品や修正の期日などがあるのですが…。

アラフィフの夫に相談すると、
「はぁ? サラリーマンだと、
1日に何件も納品があるのは普通でしょ。
アポも同じ。
繁忙期なら30分刻みで人に会うでしょ」と
一笑に付されてしまいました。
すごいですね、この感覚(笑)。

キャリアの長いビジネスマンの思考は
若い世代とは、180度違うもの。

私は夫をメンタ―にしているのですが、
よい意味でのビジネス感覚、
取り入れていきたいと思います。

「うまく伝える」ということ。


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梅雨空もなんのその、
毎日駆けずり回っておりますライター山守です。
長女が撮ってくれたボケボケ写真を、
久々にアップしておきましょう。

梅雨どき、レインブーツとなると
白など明るい色のものを着たくなりますよね(^-^)


最近、忘れられない言葉があります。
先日、ある企業様の取材に伺い、
帰り際に、広報の方にいただいた言葉です。

「うちの社員の気持ち。
どうか、うまく伝えてやってくださいね!」

そうなのですよね。

頑張っている人の活動や気持ちを
「うまく伝える」というライターの仕事の本質を
端的に表現していただいた気がして
じーんとしました。

単行本の構成のお仕事も、
企業の販促物、広告などのコピー作成のお仕事も、
核のところは変わらない、と私は感じています。

また、どんなにハイテクの時代になっても、
この「伝える」というお仕事は、
きっとなくならないことでしょう。

おかず多め、ごはんは少なめ。

今週は、地方出張の取材が数件。
気になるのが、駅弁です。

ありがたいことに、幕の内弁当のように、
おかずが多め、ご飯少なめの駅弁って、多いですよね。

「はもちらしごはんと、京のおばんざい」弁当をいただきました。


子どもへのおみやげは、キティのキーホルダー、
どんどんコレクションがたまっていきます。

来週も、梅雨まっただなかですが、
がんばります!

今週は地方取材がたくさんです。

今週は、地方取材がなんと数件。
「取材は天職」と感謝しておりますので、
精一杯努めさせて頂きたいと思います。

子どもが小さいこともあり、
「日帰り」の形でしか
お請けできないのが、残念です…。

どんなクライアント様でも
大丈夫な控えめネイルです。

子どももやっぱり、本が好き。

保育園のすぐ近くに
たまたま図書館があります。

親がどんなにぶっ倒れそうでも…。
子どもたちを図書館に連れていくと、
大喜びしてもらえます。

「図書館があってよかった!」と感謝せずにはおれません(^-^)

おやつに、うるめ。

「土日が近づくと、おやつや軽食を用意する」
というママさん、
多いのではないでしょうか…。

子どもたちに人気のうるめ。
手が汚れにくく、携帯にも便利ですよね。
「噛めば噛むほど、歯が強くなって美人になるよ」と
話しています。
私も含め、みんなで一生懸命(笑)、噛んでいます。