書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -115ページ目

「オーガニックレストラン&デリ みどりえ」さん。



ワーママさんなら、
デパ地下のお世話になることもありますよね。

こちらは、渋谷東急地下の
「オーガニックレストラン&デリ みどりえ」さん。


写真は、
オムレツと、「彩り野菜のペペロンチーノサラダ」と
「カボチャと切干大根のレモンマヨ」です。

素材へのこだわりと、産地へのこだわりが、ありがたいですね。

新月のアファメーションと、ネイルと。

今日は、お仕事のあとに
ネイルを変えました。

肌なじみのよい
マットのピンク。
アクセントは、
凹凸のないシールにしました。
ストーンのように取れる心配もありません。

8月になったら。
お仕事に差しさわりのない範囲で
どこまで夏らしさを出せるか、
挑戦してみたいものです…。

そういえば、金曜は新月でしたね。
6/27(金)17:08から48時間。
(ボイドタイムは、6/29(日)10:02~17:42)
願いごとを書き出すのは、今晩でも大丈夫です。

これは、ドリーン・バーチューさんの
アファメーション用の手帳。
毎回欠かさず、お世話になっています。

子育てにも、ビジネスにも、
潜在意識を
うまく活用していきたいと考えています。

『人に喜ばれる仕事をしよう』(WAVE出版刊)掲載企業②「武蔵境自動車教習所」さんについて。


最近編集をお手伝いした
『人に喜ばれる仕事をしよう』(WAVE出版刊)
そこでご紹介している企業について、
書いていきます。

先回に引き続き、2社目は「武蔵境自動車教習所」さんです。
私も取材にうかがいましたが…。
無料の託児室があったり。
教習生は、「サカイパラダイス」と名づけられた
楽しいサービスが受けられたり。
(たとえば、ネイルが100円だったりするのです!)
「教習所」という既成概念を超えた教習所です。

また、地域への多大な貢献にも
目を見張るものがあります。
最寄の駅から同教習所までの道のりに、
ベンチが設置されていたり。
毎月のように、
地域の方も参加できるイベントを開催されたり。
聞くと「地域交流室」という部署があり、
専任のスタッフさんが配属されているそうです。

なぜ、このような感動企業が生まれたのか。
実は、壮絶な歴史があったのです。

この続きが読めるのは、本書だけ。
ぜひ、お手にとってご覧くださいね。
7/3(木)、全国の書店さんにて発売予定です。

ときには、明るく見せる。

ありがたいことに、
ファッション関連の投稿をした日は、
多くのアクセスをいただきます。

「ビジネスシーンで何を着ればよいのか」、
お迷いの女性がいかに多いかが
うかがえる気がします…。

ビジネスの場において。
信頼性アップのためには
濃色のジャケットは強力な味方ですが、
一方で、威圧感を与えてしまうことも事実。

特に高齢の方に接する場合。
打合せやプレゼンなどの商談から、
取材、ご挨拶など…。
私が心がけているのは「色の明るさ」です。

うんと年上の方の場合は、
ジャケットなしでのぞんだほうが
うまくコミュニケーションできることも。

ワンピースなら、
ジャケットなしでも失礼がなく、
フォーマルな印象を与えることができます。



髪をまとめておくと、
甘い服でも、少し中和されますよね。

『人に喜ばれる仕事をしよう』(WAVE出版刊)掲載企業①「訪問美容 と和」さんについて。



最近編集をお手伝いした
『人に喜ばれる仕事をしよう』(WAVE出版刊)。
そこでご紹介している企業について、
少しずつ書いていきたいと思います。

1社目は「訪問美容 と和(とわ)」さんです。
目次には
「“美容のチカラ”で、笑顔を増やす」
とあります。

恥ずかしながら、この本の編集をお手伝いするまで
「訪問美容」というお仕事について
私はあまり知らなかったのですが…。

出張美容サービスについて、
詳しく知ることができました。

現在の事情を見ると、
美容院に通えないのは、
高齢者や介護者に限らず、
障がい者や車いす生活者、ひきこもりの人など
若年層の方も多いそうです。

編集作業をしながら私が思い出したのは
自分の出産間近から、産後にかけての時期でした。

「家族に、生まれたばかりの子どもを預けて
美容院に行く」ということがなかなかできず…。
産後3カ月ほど、美容院に行けませんでした。
その間、自分で前髪を切ったりしていたものです。

当時は「訪問美容」というサービスがあることなど
もちろん、知りませんでした。

何らかの不便を抱えた「社会的弱者」のとき。
その人にとって、最も必要な情報が
手に入らないことって、あるものですよね。

本書が、そんな情報を届ける一助となれば…と
切に思います。

装いは、身を守る。

月刊誌の編集部に勤めていた20代前半のころ。
私の女性上司は、
見事なまでに“歯に衣着せぬ”人でした。

「これは覚えておくほうがいい。
あなたがどんなに素晴らしい仕事をしても、
どんなによい原稿を書いても…。
この編集部を一歩出たら、
“何もできない、タダの女の子”にしか
見えないんだよ…」

こう慰められて、
悔し涙を流した覚えがあります。

シビアな面を隠さない上司でしたが
一方で、多大な力添えや、
援護射撃もしてくださいました。

その上司のおかげで、
「世間様」にさらされる緊張感や、
人情の機微まで
学ばせていただいたような気がします。


このように、ビジネスにおいて、
“実力”とはまったく関係のないところで、
「若さ」が不利に働くことがあります。

装いや、話の内容、言葉遣いなどを
最大限に“武器”にしていくしかありません。
これは、サラリーマンでもフリーランスでも
同じことと、日々感じます。

そんなわけで、どんなときでも
ジャケットは「最強」のツールです。

信頼感を高めてくれる、黒、紺、白は
本当にありがたいカラーですよね。

そして、ビジネスにおいて、
「年を重ねることは有利なこと」と
私は思うのです。

『人に喜ばれる仕事をしよう』(WAVE出版刊)見本ができました!

WAVE出版さんでお手伝いさせていただいた
本の見本が届きました!
タイトルは…。
『人に喜ばれる仕事をしよう
感動、感激、感謝される会社のつくり方』



とってもあたたかみのある表紙ですよね。
もちろん、中身もとってもハートウォーミング。
「泣けるビジネス書」なんですよ。

編著は、法政大学大学院の
坂本光司教授です。

坂本教授のご専門は、
中小企業経営論、地域経済論、福祉産業論。
訪問調査をされてきた中小企業や商店街、自治体は
全国のべ7000カ所以上。

あの65万部突破のベストセラー、
『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者でも
いらっしゃいます。

「法政大学大学院中小企業研究所」と、
アイエヌジー生命保険株式会社の
産学共同研究プロジェクトとして設置した
「感動経営の普及に関する調査研究委員会」によって、
感動企業10社の事例が執筆されています。


全国書店さんでの発売は7/2(火曜日)。
ちょっと先になりますが、
今日から、このブログでは、
その魅力をお伝えしていこうと思います(^-^)

ビジネスパーソンの皆さま、
最近、仕事で人に喜ばれたことはありますか…?

経営者・管理職の皆様はもちろん、
新入社員、就職活動中の学生さんまで
あらゆる立場の方に読んでいただきたい、
「働き方について考える」一冊です。
ご期待ください!

お風呂で、世界情勢を説明する。

子どもとのお風呂でのコミュニケーション。
楽しいですよね。

100円均一などでは、風呂場の壁に貼る
防水タイプのシートをよく見かけますが…。
(日本地図やら九九など)

最近、こんなシリーズを購入しました。
「お風呂でものしりはかせ」(くもん出版)。


特に盛り上がるのは、「世界の国旗と地図」です。
でも、説明が難しいのですよね…。

まず「国旗」。
オーストラリアやニュージーランド、
クック諸島などの国旗を指さして
「なぜ、ココ(イギリス)の小さな国旗が入っているの?」
と聞かれたり。

「世界地図」に関しては、
灰色の国名が書いていない部分を指さして、
「ここは何?」と聞かれたり。
「どこの国か、はっきりしてないから」と答えると
お決まりの「どうして?」責め。

「その問題については、さまざまな見解があって
何冊もの著作が出ているのだよ…」
というようなレベルのことを、
飽きっぽい子どもに、ツイッター級の字数内で
簡潔に説明しなければいけないのです。

これは、大人の説明力が磨かれますよね。
「うわー、もっと勉強しておけばよかった」
とも思いますが、
育児とは、まさに大人の“生き直し”であります。

こんなことも書かせていただいています。
『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版刊)

ビジネスシーンでも「セーフ」なペディキュア。

今月は、作成をお手伝いした書籍が
なんと2件も発行となりました。

契約上、公開はできないのですが、
「あとがき」の謝辞で名前を挙げていただいたりと
有難い限りです。

今年は毎月1冊以上のペースで、
単行本づくりをお手伝いしている計算になります。
(雑誌除く)

1年に約12冊、書籍作成のサポートができるとして…。
「残りの人生で、のべ200冊に関われれば」
というのが私の目標です。

読者と、社会と、著者と、出版社と。
いわゆる「三方よし」ならぬ、
「四方よし」の書籍をつくる。
そんなお手伝いができればと願っています。

というわけで、今月もずっとお仕事。
事務所では、ハダシの時間も増えてきました。


ペディキュアは、
取材などで靴を脱いでも大丈夫な、
肌なじみのよい色に。

仕事へのモチベーションをうまく保ちながら
益々精進したいと思います。

取材時に重宝するバッグ。

「大きなバッグ」に、「小さなバッグ」を入れる。
いわゆる「バッグ・イン・バッグ」のシステムは、
便利ですよね。

私は取材の現場では、小さなバッグを
フル活用しています。

大企業様の広大な敷地を歩き回るときでも。
棟がたくさんある学校内を移動するときでも。
山や海など、野外での密着取材のときでも…。

私の場合、
ボイスレコーダー、メモ、ペン、名刺。
(ときにスマホ)
これさえあれば大丈夫なのです。

こちらが、ミニマム(最低限)バージョン。
(バッグはLadurée)


こちらは、A4の書類が入るバージョン。
(バッグは「Laura Ashley」)

使用後は小さくたためるものが、いいですよね。

小さなバッグのおかげで、どんな場面にも、
迅速に、忘れものなく対応できます(^-^)

企業の広告・販促物作成のお手伝いも、山守まで。