まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -519ページ目

WWE:PPV「NXTテイクオーバー:ニューオーリンズ」

・いやー、何か最近WWEの方が1軍だって事は分かってるんだけど、この荒々しさが好きでNXTの方が面白いっすよ。かつてのECW感も併せ持つお客さんの独特のムードもいいっすね。レッスルマニアと同じ週でやってたんだけど、こっちもあって全部で10時間近くプロレスを観るっていう凄い1週間でした。

-北米王座戦【ラダーマッチ】-

  
〇アダム・コール(初代王者) vs ヴェルヴェティーン・ドリーム vs

 
キリアン・デイン vs ラーズ・サリバン


EC3【イーサン・カーターⅢ世】 vs リコシェ


-NXT女子王座戦-


 
×エンバー・ムーン vs シェイナ・ベイズラー〇(新王者)


-NXTタッグ王座戦-


 
アダム・コール & カイル・オライリー


オーサーズ・オブ・ペイン

 
ロデリック・ストロング & ピート・ダン


-NXT王座戦-


  
×アンドラデ・【シエン】・アルマス vs アレイスター・ブラック〇(新王者)


  
ジョニー・ガルガノ vs トマソ・チャンパ





・いやー、どれも面白かった。しかし、王座かかってない試合なのに、元タッグ同志で仲間割れした因縁試合をメインに持ってくるってのは凄いね。プロレスではよくある仲間割れなんだけど、ここまで盛り上げたのが凄い。そして、アメトーークの新日本プロレス芸人か何かで観た事ある華麗な空中戦の使い手として紹介された「リコシェ」がNXT入り。相変わらず、こちらでも空中戦ヤバかったよ。それにしても、アダム・コールがHBKショーンマイケルズとダブるわ。何か応援してしまいたくなるね。

ヴェンゲルスクールEL / 持ってる男

・いやー、その一発は何ヶ月後かのワールドカップに取っておきなさいよ。分かってますよ。実力ではドイツが一番だと。でもね、ペレやマラドーナに肩を並べる、いや越える存在になるにはワールドカップの優勝が無いといかんのです。だからこそ、まぐはアルゼンチンやポルトガルが優勝して欲しいと応援するのです。好きなブラジルも応援しますけどね。だからさ、アーセナル相手に決めてないでワールドカップで決めなさいよ、グリーズマンさんよぉ。あんたのホームでは大人しく、大人しくしてなさいね。
 

        -アーセナルのメンバー-

            ラカゼト
 ウェルベック              Mエジル


     ジャック          ラムジー
            Gジャカ

 モンレアル  コシェルニ  ムスタフィ  ベジェリン

            オスピナ

SUB:ツェフ、ホールディング、チェンバース、コラシナツ
    ナイルズ、イウォビ、エンケティア


   -アトレティコ・マドリードのメンバー-

       グリーズ  ガメイロ
      (トーレス)(ガ  ビ)
   コ  ケ          Aコレア
                (サビッチ)
       トーマス  Sニゲス

 ルーカス  ゴディン  ヒメネス  ブルサリコ

          オブラク

SUB:ヴェルネル、オラベ、ジエゴ・コスタ、ペレス

 





・前半9分でブルサリコ退場。1枚目の警告は当然としても、2枚目はラカゼットの足を踏んづけるで退場。本人は違うと大暴れで退場していったが、最近のスパイクは薄いので非常にケガしやすい・・・って事は踏んだ感触も分かるはず。神妙にお縄に付けい。ただ、0-0で退場選手が出るってのは、引きこもる為の「大義名分」が出来てしまう。スペインにそんな言葉があるかどうかは知らないが、やっぱり引きこもられてしまった。それでも、この試合ではシュートのパスにドリブルに枠の外に大活躍・・・ん? 何か一個要らないのがあるが、この試合ではGKと一対一になるぐらいの決定機も。ウェルベックはキレッキレなんだけど、一対一はそんな得意じゃないっていうね。股抜き狙ってセーブされました。





・それにしても、GKと一対一級のシュートを何本も浴びながら、GKのヤン・オブラクを乗せてしまった感はあるね。ラカゼットのボレーはポストに助けられるも、ウェルベック→ラカゼットだけで何度決定機があった事か。ただ、全員が引きこもってる割には決定機があった方だが、最後の最後で体を張ってくる守備はさすが。実は決定機っぽい部分でもシュートブロックにあうシーンもかなり多かった。オブラクもコースを制限してる中でのセーブなんで、シメオネ流の守備組織の賜物かもしれんね。





・もはや、ワンサイドゲーム。いつ点が入るか分からないぐらいにアーセナルの猛攻撃。本来ならば、いつもは攻めあぐねるシーンも多いアーセナルだが、この試合は奪われた後のプレスもかなり早いので、カウンターのシーンはほぼほぼ無かった。その中で左サイドからウィルシャー→ラムジー→ウィルシャーのワンツーパス。ここからのハイボールであげたセンタリングをラカゼットが叩き付けて1-0先制。発狂しかねんばかりのアーセナルサポーター。いえね、これで勝ったと思いましたよ。むしろ、追加点も期待出来る程に。





・アトレティコはこれしか手はなかった。ボールを奪って縦ポン。仕方ない。でも、やると決めたからには30分ボールが来なくても我慢が出来る。そして、一発。ロングボールをコシェルニーと並走しながら追う。コシェルニーのクリアが間に合うものの、そのコースへ身体を投げ出して自分に当てる。すでにGKオスピナが目の前にいるものの、冷静に股抜きシュート。更にこぼれも自分に当たって前へこぼれる。不運なのはゴール前はカバーしたムスタフィが滑って転んでしまう・・・そこをゴール天井弾でグリーズマンが叩き込む。何という男だ。この後、ラムジーが決定機を迎えるもオブラクに止められて1-1・・・。



・アウェーゴールを与えた上での1-1引き分け。相手は守備戦術ではあるものの、強烈な一刺しもあるチーム。相手のホームでもこれと同じ展開で試合が進むのは間違いない。今度こそは今度こそは決めるとこ決めてくれるといいんだけど。それにしても、GWは毎日サッカー観てる感じになっておりますね。さすがに生放送はしてないので、なんちゃって生放送で観ております。ただ、アトレティコ戦はGW真っただ中。これは観ねばなるまい。

 

僕が11試合目の大宮戦で初黒星がついた理由(わけ)

・世間ではGWと浮かれておるが、まぐは何とお仕事・・・。まぁ、そうだろうなと覚悟はしていたので、大丈夫ではあったんですが負けちゃいましたか。まぐが行かないから勝つなんてジンクスが昨年はあったものですがね。それにしても、サッカー専用スタジアムってのは行きたかったもんですよ。
 

    -大宮アルディージャメンバー-

      シモビッチ  大前元紀
      (富山貴光)
   奥抜侃志          嶋田慎太郎
  (マテウス)
       三門雄大  大山啓輔
            (茨田陽生)
 河面旺成  河本裕之  菊地光将  酒井宣福

          笠原昂史

SUB:塩田仁史、山越康平、横谷 繁、マルセロ


      -東京ヴェルディのメンバー-

        ドグラス  林 陵平
             (ピニェイロ)(高井和馬)
        井上潮音  渡辺皓太    
 奈良輪雄太           田村直也
           内田達也    

     平 智広  畠中槙之輔 井林 章
    (藤本寛也)
           上福元直人

SUB:柴崎貴広、若狭大志、佐藤優平、梶川諒太

 


・いやー、さすがはJ1ですねー。これを自分達もしないといけないんですよねー。まず単純にパススピードの速さ。ヴェルディも攻撃時にはいつも通りのショートパスを繋ぐんですが、縦でも横でもスピード感が違いますよね。それが分かりやすいのが前半4分。大山の鋭いスルーパスを左へ。左から何て読むか分からない河面からのクロス。このスルーパスの判断もパスも速い。更に何て読むか分からない河面もクロスまでの判断、抜き切らずのクロスも速い。成績こそは振るわないんですが、いちいちレベルの高い部分を魅せてくる辺りは終盤厄介になりそー。


・ただ、ヴェルディとしては願ったりの攻撃スタイル。そう、ヴェルディは相手が引きこもってしまうと「0-0」地獄になりかねない。だからこそ、相手にも攻撃の為に前へ出てきて欲しい。そういう意味では、今日の大宮戦は格好の相手。返す刀で左サイドから奈良輪のクロス。誰かが跨いで林 陵平の左足。ここでも最後まで体を投げ出した河本のブロック。これ無ければ失点もの。いやー、成績悪いとこういうとこって足出ないもんなのよ。何でこんなに必死になるんかなー・・・あ、うち無敗だからか。


・大宮もリスクを賭けてたんですよ。なので、ヴェルディにとっては前半で先制点を獲るというカタチは理想でしたね。スペースもあり、カウンターもあり、そうなるとヴェルディ特有のテクニックも披露出来る。負けはしたけれどイキイキしてましたよ。特に井上と渡辺は前を向いてボールを触るシーンが非常に多かった。こうなると、水を得た魚の如く跳ねまくってました。タムのフィードに渡辺のヒールで落としてドウグラスボレーなんてスーパーゴールですよ。まぁ、スーパーゴールをスーパーセーブで防がれたけれども。GKもよく見えたもんだ。


・やべ、GK笠原を乗せてしまったか。ただ、ポジティブに捉えるとこういう得点シーンは、今後増えてくると思う。まぁ、FWとして出番があればの話だけど。左サイドに開いたドウグラス。うん、上背はめっちゃあるけどスタイルはアンリの様なウィンガータイプ。必ずサイドに開きたがるんだよね。真ん中どっしりじゃない。しかし、そこからのセンタリングを真ん中で陵平どんピシャヘッド。これもGK笠原のビッグセーブ。ただ、クロスが合わなかっただけでこういうシーンが多かった。それがPAのど真ん中にどっちかが居る。こうなると、サイドからアーリークロスの選択肢は今後も増えてくる。という訳で、陵平が居ると選択肢は増える。更にドウグラスに出来ないポストワークも期待出来るしね。ただ、決めるとこ決めてれば文句無しレギュラー獲りだったんだけどね。


・ただ、後半頭にこれぞトップクラスの実力を思い知らされましたな。前にカルマルにこういうボール通したらいいんじゃない?って言ったディフェンダーと並走する様にパスを出すってやつ。あの理由は「引きずりドリブル」が得意だと思ったから。まさにシモヴィッチはそれ。井林が後から行こうが、真横から行こうが、そんなにお構いなしでゴリゴリ行く気マンマン。先に倒されてしまったので引きずりも出来なくなったが、有名どころでいうとJならワシントン、海外ならジエゴ・コスタ。しかも、これだけの図体でGK抜くって所がまた凄い。


・さて、今回は外国人助っ人の決定力で差がついた訳ですが、それでも次節はドウグラスが決めてくれるさ。実は先制された後にドウグラスも決定機があったんですね。しかし、これは大外し。このまま、1-0で推移してたんですが、それでも大宮は引いて守る事はしてなかったのでチャンスはあった。オープンな展開になった際にはヴェルディにも決定機あった訳だし。久しぶりにこういう試合を観たね。J2では本当に観なくなった試合だった。ただ、今度はマテウス。転びそうになりながらも次々に抜くドリブル。さっきの「引きずりドリブル」とは違った、その場の直感で体が動くタイプ。考えるな、感じろ的な。そのまま、あれよあれよで抜かれてGKと一対一で流し込み。そうそう、GKと一対一が無いんだ。ヴェルディにも無いが、相手にも無い。ってのが売りだったけど、さすがに0-1だったしね。


大宮アルディージャ 2-0 東京ヴェルディ
得点者:シモヴィッチ、マテウス

MOM:GK笠原昂史(結果的には3点分ぐらい防いだか)
MOM:DF河本裕之(こっちも1失点防いだ)
MOM:FWシモヴィッチ(先制点以外のシーンでは想定通りに守れた)
MVP:MF奥抜侃志(将来性を感じさせる、大事に育てて)
MVP:MFマテウス(気分が乗らないとあんなドリブルは出来ない)

MVP:FW林 陵平(3度目/通算9度目)
MVP:GK上福元直人(初選出)


・こう考えると決定機はヴェルディに多かった気もする。それにしても、真っ向から戦う感じがサッカーしてましたね。やっぱ、J2ってのは特異なスタイルなんだなー。もう、どっぷり浸かっちゃってるもんで。さて、ヴェルディの方も鼻血を出して顔面ブロックした上福元の好セーブも評価してMVP。それにしても、陵平はスタメンで使いたいんだがなー。ピニェイロの負傷は気になるとこだが、ここでレギュラー獲りをせんといかんぞ。


・さて、GWは2つとも試合観に行けるんですね。よかったよかった。さて、また無敗街道戻りますか。負けてはいるものの、やってやれない事はない。そんな試合だったのでポジティブにいけますね。もともとパワープレイするチームでもないし。ただ、決定的チャンスそのものの数は少ないチームなので、本気で決めるとこ決めないとこうなりますね。今までは0-0っていうのに助けられた部分も大きい。相手も決めるとこ決めるチームだと大宮みたくなっちゃうと。良い教訓としてとらえて、次の試合では最初の決定機でいきなり決めてくれるはずさ。