サカつくロードトゥワールド第3節 / ここではメモ代わりに使おう
・久しぶりのサカつくブログですが、Youtubeの方ではしっかりと更新を続けております。そちらも是非どうぞ。ここではメモ書きとして残す用にしますです。さて、5年目のシーズンもまだアフリカやってますね。今回のサカつくは自分の顔をスマホの写真に収めて、自分の選手を作る「フォトつく」という遊び方が出来ます。出来ますが、自分の顔を使いたくないという人もいるはず。そこでPCで好きな人の顔を勝手に拝借し、フォトつくで選手にしてみました。勿論、アーセン・ヴェンゲルさんです。まぐのチームで永遠に残り続けるのさ。以下、メモ書き。1回目の10連でこの引きを下回る人はそうは居まい。
-5年目【最初の10連ガチャ+おまけ★5チケット】-
★3:OMFデニス・スアレス、★3:FW小林 悠、★3:OMFジェシー・リンガード、★3:OMFセルヒオ・カナレス、★3:GKレジ・グルトナー、★3:DMFレナト・タピア、★3:RSBケニー・ララ、★3:OMFモハメド・エルネニー、★4:スティーヴ・マンダンダ(ダブり)、★3:OMFデニス・スアレス(ダブり)・・・まさかの全部★3
★5:FWズラタン・イブラヒモビッチ
・5年目の状況としては、総合値は「12039」みたいですね。曽我(反町)監督のフォーメーションコンボでもある「ショートカウンター」も発動させてますね。まぐはこんな感じでやってたみたいです。今から始める人の参考にどうぞ。ここでは★2のフォメコンボ集をお送りしてますね。更にガチャチケットで引いてるので、そちらもメモ書きで残しておきます。今頃、★5が3人居ないとおかしいんだなー。
★3チケット = ★4:FWロベルト・フィルミーノ
★5チケット = ★5:FWズラタン・イブラヒモビッチ(ダブり)
・GWでのキャンペーンのおかげで毎年5月1週に通常スカウトの質が高いというイベントがありました。いずれも★4でGKクルトワ、DFマルセロ、DMブスケツ、OMダビド・シルバ、FWベイルの5名。まぐは6年目にブスケツを獲得しております。更にはワールドカップイベントというものもあり、日本代表を選んでプレイしましたが、チームそのものにレベルがあるというシステム。なので、何度か挑戦しまくって強くするというものみたいですね。ちなみにアジア予選後に、★4:LMF名破 浩という選手も獲得しております。名波の事だと思うけど、これはみんな獲得出来るって事でいいのかな。ちなみに初の光プレイは久保が埼スタを黙らせたあの伝説のゴールっぽいやつです。
・さて、まだアフリカリーグをやっていますが、7年目もアフリカでプレイしております。ここでもGW特集の選手はFWギャレス・ベイル。結局、この7年目でアフリカリーグを無敗で優勝。いやー、かなり強かったんで、相手に無敗をされた事もあるんですが、それに対抗するのならこっちも無敗してやればいいって事で。サカつくではこれが可能。この時の総合値は「15580」ぐらいだったので、もしアフリカで苦労してる方は参考にどうぞ。ここでは初のワールドカップ本大会にも参戦しております。さて、最後に★3チケットも引いていますが、中身は★3:FWヴィンセント・ヤンセンでした。ちなみにこの間で通常スカウトで獲った選手は 、★3:RMFヴィクター・モーゼス、★3:CBレオナルド・ボヌッチ、★3:CBマローヌ・ボカテングを獲得しております。
ヴェンゲルスクールEL / 冒険は終わった
・はぁ・・・辛いっすね。やっぱ、こういう試合は決勝の舞台まで引っ張って貰うといいね。なんでだろ、かき混ぜたガチャガチャのボールは暖めておかなかったのかな。さて、準決勝で終わってしまったELですが、その後寝ようと思っても寝られず。GWから睡眠不足が祟ったのか、ここ最近の寒暖差も相まって、若干の風邪気味でございます。
-アトレティコ・マドリードのメンバー- グリーズ Dコスタ (トーレス) ビトーロ コ ケ (Aコレア) サウール ガ ビ エルナン ゴディン ヒメネス トーマス (サビッチ) オブラク SUB:ヴェルネル、フィリペ・ルイス、オラベ、ガメイロ -アーセナルのメンバー- ラカゼト ウェルベック Mエジル ジャック ラムジー (ムヒタリ) Gジャカ モンレアル コシェルニ ムスタフィ ベジェリン (チェンバス) オスピナ SUB:ツェフ、コラシナツ、ナイルズ、イウォビ、エンケティア

・申し訳ないっ! 先に謝っておく。コシェルニーは慢性的にカカトを痛めております。なので、カカトを押さえて倒れた瞬間に最悪のケースが頭をよぎった。更にワールドカップの出番も無理だろうなと。こないだもエルネニーが泣きながら担架に乗ったばかりだというのに。しかしね、ここでカカトを押さえて倒れた瞬間に、まぐはかなり失礼な事を言ってしまいました。「おのれ、ジエゴ・コスタっ! やりやがったなっ!!」・・・えぇ、関係ないとこで倒れてましたね。過去のいざこざがあるので、カカトを蹴るぐらいの事もするんじゃないかと。ガブちゃんを蹴った前例があるので。

・コッシーが居なくなった。ただ、それだけでここまで突破する事に不安でいっぱいになってしまうんですね。そして、ミスからのカウンター。なぜにそこにいるんだジエゴ・コスタっ! 右サイドバックのベジェリンと並走。ヴェルディの観戦記でたまに言うんだけど、ドリブルにも種類があって「引きずりドリブル」を得意な方がいるんですね。DFと並走しても取られない奴。そういう選手は大概が「腕」の使い方が上手い。また「J」の話だけど、ワシントンや呂比須もこれが上手かった。今回もベジェリンを右腕で押さえつけての引きずりドリブル。これで近づけないんすよ。ベジェリンも押しても引いてもビクともしなかったはずだ。まるで「岩」を相手にするかの様な。そして、GKと一対一も得意と・・・まさにジエゴ・コスタの良い部分だけが出たシーンでした。悔しい、またお前なのか。チェルシーも何で移籍させやがったんだ、今すぐジルーを返してくれ・・・ぐっすし。

・解説が川勝さんだったんだけど、正直コメントが言い得て妙。アーセナル好きなんですよね、この人。特に苦言が多かったのがラムジー。正直、自分も思ってた事をズバリと言ってくれてたり。それがラムジーが「普通」になってる気がする。いや、ここでいう普通ってのは普通じゃなくて。パスもトラップも飛び出しも上手いんですよ、上手いんだけど想像出来るプレーの範囲内。もっと、創造性豊かな選手だったはずだと。そうなんですよね、それを言うならエジルもそうなってる気がしますね。手が付けられない、止められない、ボールを持ったら何をするのかわくわくする様な。ヴェンゲルさん以外のサッカーでそれが出来るのかな。

・そういう意味でわくわくさせてくれたのはムヒタリアンでしたね。それを考えると、途中で負傷してしまったのは痛かったな。このアトレチコ戦で違いを魅せられたかもしれないのに。途中のこぼれ球ボレーなんかはゴールになってもおかしくないぐらいの強烈なもの。他にもジャカのミドルなどゴール前には迫っていたんですが、アトレチコの試合後者っぷりが目につきましたね。守るってのはこうやるんだと。これもアーセナルには無い部分ですよね。アーセナルが守ると決めても脆弱だもんね。
・という訳で終わってしまいました。返す返すもホームで前半早々に退場者を出して、更に1-0とリードするという展開。ここで試合のトドメすら決めないといけなかった。それが出来なかった時点で勝負は決まっていたのかもしれませんね。そう思っていても、朝早くおきて見ずにはいられなかった。有終の美を飾る瞬間。眼に焼き付ける為にね。ホーム最終戦は今週中にあげますです。はぁ、あと90分なのか。
僕が第1クールの金沢戦で負けた理由(わけ)
・無敗から3連敗。まさに町田と同じ道を進んでしまいましたな。それにしても、この試合では「相手の長所を消して、自分達の良さを出す」「リスクを賭けず」「サイドからシンプルに」「前から早いプレス」が存分に出てました。えぇ、金沢の方の話ですけど。完全に相手のやりたいサッカーをさせてしまいました。そうか、ロティーナのサッカーってやられる側はこんな気持ちをさせられてたんだね。
-東京ヴェルディのメンバー- ドグラス 渡辺皓太 林 陵平 (カルマル) 奈良輪雄太 内田達也 梶川諒太 田村直也 (李 栄直) 平 智広 畠中槙之輔 井林 章 (林 昇吾) 上福元直人 SUB:柴崎貴広、若狭大志、井上潮音、藤本寛也 -ツエーゲン金沢メンバー- 佐藤洸一 マラニョン (垣田裕暉)(加藤大樹) 宮崎幾笑 清原翔平 (杉浦恭平) 大橋尚志 藤村慶太 沼田圭悟 作田裕次 庄司朋乃也 毛利駿也 白井裕人 SUB:田尻 健、石田崚真、廣井友信、小柳達司
・金沢はとにかくクリア位置が正確。両サイドバックの裏へクリアをし、そこにFWが開いて受け流す。そこでボールを下げてもすぐにアーリークロスを放り込み、2トップの片割れが飛び出していくと。非常に教科書通りと言いますか、サイドアタックの基本戦術ですよね。更に守る時には町田戦を少し配慮したのか、両サイドバックが絞らずに奈良輪、田村に徹底マーク。守る時間がある時は二列目がそれぞれ対応し、ぴったりと付かず離れず。これで町田戦の様なサイドチェンジ、ロングフィードは皆無。そして、ヴェルディもロティーナサッカーにべったり、事前の打ち合わせ通り行かないと、アイデアというかクリエイティビティというか、頼れるものがなくなっちゃうんですね。それがここ最近の負けなのかな。こういう時は逆に行かずに引いているってのもいいんじゃない。拠り所は0-0。
・ただ、先に先制されちゃうんだわ。これもここ最近の敗因の1つかな。しかも、あれだけサイドアタックが基本戦術と言っておきながら、失点はまさかの中央突破なんですよ。これも台本に無かった展開。縦パスをダイレクトで繋いでGKと一対一。これを決められて0-1。ただ、ここで「危機察知能力」の高さを改めて実感させられるシーンがありましたよ。みんな今すぐダゾーン。それがリプレイが面白いんだけど、画面外から急に全力疾走で現れスライディングするタムの姿。失点する姿が浮かんだのか、一人だけ異常な反応を示してますね。もはや、「危機察知能力」飛び越えて「見聞色の覇気」レベルの反応。
・この試合では他にも上手くいかないシーンがありました。こればっかりは試合をこなして合わせてくしかないんだけど、ドウグラスと陵平の関係。まぁ、こっちもドウグラスはポスト出来ないキャラというイメージは確立している。しかし、この日は何度かポスト役に成功している。なんだけど、何故かドウグラスはこの試合でフリックオンとかクサビとか、あげくの果てにはヒールパスとか。ちょっと待て、それはまぐも聞いてない。なのに陵平に合わせろってのは酷な話だ。ピニェイロぐらいしか分かんないよ。更にカルマルが入ってくるんだけど、カルマルはマイペースに自分のプレーしかしないキャラとして確立している。しかし、この試合ではボール貰いに下がってくるし、右WGなのに左に居たり、ペナに居たり、今まで競り合おうともしなかったヘディングシュート狙ってるし。ちょっと待て、そんな頑張る選手だなんて、まぐも聞いてない。ゴール入んなかったけど、今日の外人はサイコロの出目良かったのかもしんない。
-東京ヴェルディのメンバー- ドグラス 梶川諒太 カルマル 渡辺皓太 李 栄直 内田達也 林 昇吾 畠中槙之輔 井林 章 田村直也 上福元直人
・正直こっちの方がしっくりきますね。まぐが良く書く4-1-4-1ではなく、3トップは戻ってこなくていい4-1-2-3。更にカルマルは普通にどっか行っちゃって、そのスペースに李 栄直が187cmの長身を活かしてターゲットになると。最後のクロスの質が良ければ、充分同点ぐらいはあったかもしんない。更に終盤には昇吾とタムの位置を変えるなど、最後まで抗ってはいたんだけどね。結果的に試合は0-1で負け。
・さて、今回の試合でちょっとした違和感があったのは、あれだけボールを触って相手を追いかけてを繰り返していた渡辺の存在感が薄かったんですね。そして、実は正の字を書いて数えていたんですが、ヴェルディのこぼれ球を拾う回数が「0回」。勿論、ヴェルディの選手しかいない、金沢の選手しかいないという場面ではなく、イーブンボールという認識です。生で数えてるので若干数字は違うかもしれないけど、金沢は10回以上拾ってるんですよね。このこぼれ球に関する意識、寄せの早さ、ポジショニングなど、これが一歩遅いんですよね。でもこの一歩が重い。攻撃で言えば、ヴェルディの攻撃が一度で終わってしまうのに、相手は波状攻撃出来るって感覚。こぼれの意識は高い方なのに、これだけ行けなかった理由は、開幕からスタメンでの出場もあって、単純に「ターンオーバー」してあげれば良かったのかなと。あと、中盤3-4-2-1だと枚数少ないし、中盤3枚の方がいいかな。
東京ヴェルディ 0-1 ツエーゲン金沢
得点者:幾笑(きわらって読む)
MOM:MF宮崎幾笑(タムのタックル見えてたら外したかな)
MOM:MF清原翔平(気合は入ってた、警告も貰ってた)
MVP:MF李 栄直(初選出)
MVP:MF田村直也(2度目/通算13度目)
・ただ、この3連敗が奇しくもGWだったってのは不運ですよね。対応しようにもクールダウンしか出来やしない。なので、一週間じっくりと頭も体も休めましょう。ロティーナがどういう事をするのかにも注目ですね。ただ、せっかくのGWでお客さんもいる時に勝てないってのも、ヴェルディあるあるではあるけどさ。さて、切り替えて次に行きましょうか。