まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -516ページ目

僕が第1クールで山口に負けた理由(わけ)

・後半30分頃までヴェルディの勝利が近づいていた。しかし、この試合で恐るべきは「山口は負けると思ってない」かの様な戦い方をしてきたこと。2失点しているのに、何度となく決定機を外しているのに、その攻め手は緩めるどころか益々もって高まる。どうやら、山口は「勝ち方」を見つけてしまった様だ。そして、ヴェルディは「負け方」を知らずにここまで来て、「負け方」が身についてしまった。振り幅は大きくなってしまったが、徐々にその振り幅を狭くしていき、終盤にピタっと振り子が止まればいいのさ。
 

      -レノファ山口メンバー-

          オナイウ
 清永丈瑠              小野瀬康介
(大﨑淳矢)

    山下敬大        池上丈二
          三幸秀稔

 鳥養祐矢  渡辺広大  坪井慶介  前 貴之
(岸田和人)      (瀬川和樹)
          藤嶋栄介

SUB:村上昌謙、ビエイラ、髙柳一誠、髙橋壱晟


      -東京ヴェルディのメンバー-

           ドグラス  
             
  カルマル  李 栄直  渡辺皓太  藤本寛也
 (梶川諒太)            (林 昇吾)
    (井上潮音) 内田達也

 奈良輪雄太 畠中槙之輔  井林 章  田村直也
   
           上福元直人

SUB:柴崎貴広、平 智広、森 俊介、林 陵平

 


・へぇー、Jリーグも海外みたいな感じになってるんですね。高木大輔の元気な姿が見られるのかな?と思ったら、契約の都合で出場付加。面白いもんですね。まるで、ウィルシャーの様だ。さて、ここまでの連敗も相まってヴェルディはフォメを変更。4-1-2-3の形にしてきた。まぐもこっちの方がしっくりくるのでいい感じ。一応、しつこいけれどまぐ基準であえて4-1-4-1で書いております。だって、この仕事ウィングじゃないんだもーん。前節、なかなか面白い人物だと評価した李 栄直ですが、ここでスタメンに入ってきましたね。このポジションは4名で争うという格好になりますが、それをGW前から持っていきたかった。


・この試合でいきなりの2得点。いやー、流れの中からゴールができないと悩んでおりましたが、きっちりとゴールのカタチが生まれましたね。右サイドでもらった藤本から渡辺、渡辺の折り返しを李 栄直。いやー、結果まで出ちゃいましたね。これで潮音の順位がやや下がってしまった。それでも、これがポジション争い、結果を出さないとね。んで、まったく同じカタチから藤本、渡辺、ドウグラスで追加点。この試合で渡辺は2アシストと結果を出していますが、表向きには結果を出してない様に見える寛也も「ラス前パス」で2アシスト分の活躍してますね。藤本の方がサイドでボールを貰っても袋小路になりませんね。渡辺とのコンビも充分なので、お互いのパス交換がスムーズですよね。そういえば、無敗の頃は藤本に出番が与えられたんですよね。また、出番を得られるチャンス。


・めっちゃ相手ペースではありましたが、それでも攻め込まれ続けるも結果勝ってるヴェルディ。そういう試合をやってきてたもんで、2-0リードを続けていれば大丈夫と思っておりました。しかし、そんな強固な守備を一発で崩されてしまいました。こういう時のスーパーゴールってのは心をも折ってきますね。その前にゴールがあったもののオフサイド? ゴール?とジャッジも微妙な感じなのがあったり、上福元のスーパーセーブも2本あったりと着実にゴールには近づいておりました。そこで飛び出たオナイウのボレー一発。10分後には井林のクリアが軸足にあたってしまい、こぼれた所を大崎に決められて同点。こういう時にミスまで出てしまうもんで。今のヴェルディが本気で守れば、そう簡単に失点はしないという自負がありました。しかし、スーパーゴールや自陣でのミスは止められるもんではない。今後はこういうミス待ち的な「正確なクロス」より「相手が嫌がるボール」を優先してくれるかもしれん。


・止まらんよ。まさにそういういやらしいクロスを右サイドから提供。ニアにいた岸田がコースを変えるだけの絶妙なヘッドで逆転。最後はクリアボールを最終ライン裏に通されて、オナイウの危なっかしいアウトサイドキックシュートで4-2。あそこでアウトで蹴るかね。外してたら目も当てられない。しかし、だからこそ入るもの。ここで問題なのはGKと一対一を決められないヴェルディの方。渡辺のスルーパスをGKと一対一になったドウグラス。普通に思いっきり蹴りましたね。カルマルもDFにコースを狭められてはいたけど、決定機で普通に足降ってるし。アウトサイドで蹴れとは言わんけれども、GKとの駆け引き、タイミングの外し、ここらへん次第ではもっともっと点獲れる選手なんだがな。だから、インフロントで蹴っても入りやしないって・・・あれ? 奈良輪?



レノファ山口 4-2 東京ヴェルディ
得点者:オナイウ2、大崎、岸田 / 李、ドウグラス、奈良輪

MOM:FWオナイウ阿道(どっちもスーパーゴールですかね)
MOM:FW小野瀬康介(結果こそ出てないが、いやな選手であった)
MVP:DF前 貴之(退場になってたらどうなってたかな?)

MVP:MF渡辺皓太(初選出/通算5度目)
MVP:MF藤本寛也(2度目)
MVP:DF奈良輪雄太(2度目)



・いやー、後ろの方のポジションなのに前。きっと、いろんなところで言われてると思いますが言いたくて仕方ない。ドウグラスを後ろから抱き着いて倒してイエロー。確かにカバーに走ってる選手も居たとはいえ、退場処分になってもおかしくない状況。いやー、あそこも勝負の分かれ目だったかな。実は3-2逆転後にはCKからもドウグラスがどんぴしゃヘッドしたりと、3-3に出来る可能性もありましたね。


・さ、シーズン前には上位陣だとは誰も予想しなかったであろう山口と岡山と。さ、次も上位陣ですよ。岡山との試合なんですが、まさかの金曜日開催にしてアウェー。そして、苦手岡山。さぁ、お膳立ては揃ってますね。負ける負けると思われていれば、勝ってしまうヴェルディ。今は大いに大いに悩んでおると思いますが、楽して勝てる試合なぞ無いもんです。今じゃ、話題は本田が練習に参加したぐらいのもんですが、何かしら盗んで自分のものにしてほしいですね。そこから「俺は持ってる」ぐらいの選手が出てくることを期待しましょう。もうしばらく練習しててもいいよ。いや、別に本田さん獲ってほしいなんておこがましいですよ。そんなことはこれっぽっちも考えてませんよ。ただ、トッティ買うお金ってまたどこかに噴き出してませんかね?

 

 

ヴェンゲルスクール37時間目 / ヴェンゲル監督、ホーム最終戦

・はぁ・・・とにかくつらいっすね。これでヴェンゲルさん見納めなんですね。試合後にはセレモニーもあったりと、いよいよヴェンゲルさんを見る機会が着実に減ってきましたね。観戦記を書く時間も限られてるので、何気にこれを書いてる今日はレスター戦も観戦してたりします。一応、レスター戦を知らない体で書きますね。
 

        -アーセナルのメンバー-

            ラカゼト
          (ウェルベック)
   オーバメヤン   イウォビ   ムヒタリアン

         ジャック  Gジャカ
        (ラムジー)
 コラシナツ  マブロパノ  チェンバス  ベジェリン
              (メルティ)
            Pツェフ

SUB:オスピナ、モンレアル、ムスタフィ、ナイルズ

 


 


・まぁ、普通に考えて相手チームからしたら、ラカゼットとオーバメヤンがゴール前に入ってくるっていやなもんだよ。来シーズンは普通に2トップにするだけで、前はほっといてもダブルスコアぐらいするんじゃないの? ラカゼットが縦へ突破しての折り返し、ここに全力で入ってきてのオーバメヤン。ベジェリンからのクロスを置きに行くシュートでラカゼット。ベジェリンからのオバメだって、力入れてないシュートだもんね。





・どうやら、アーセナルサポの心をつかんだかもしれない。それがギリシャのDFマブロパノス。相手のクリアボールを上からズドンっ! まぁ、力負けしないんだね。しかも、相手FWへのバトルも嫌がらないし、そもそもイギリス人はこういうDF大好き。もしかしたら、アーセナルの将来のDF獲得も必要ない逸材だったのかもしれないね・・・レスター戦前はこう思ってたの。まぁ、それはまた別の話で。





・アーセナルではこういうシュートってあんま見ない。サイドへサイドへ逃げてきたボールを縦トラップからの強烈シュート。右でも左もいいんだけど、角度45度からの対角線シュート。それも思いっきりひっぱたくやつね。これをコラシナツが強烈な一発でゴール。そういや、今シーズンにフリーで獲得した時も一発決めてるんだよね。今シーズンはモンレアルもゴール多かったんで、左サイドバックの得点力は高かった。





・いやー、こちらも最後なんです。ある時期にパワープレイでやたらと失点していたし、セットプレイなんてもう地獄。さらにはストークにはデラップとかいうロングスローがやばい奴がいたんですね。これも簡単に失点しちゃう。こういうのが流行ったこともあって、クロス対策でメルティが必要だったんですよ。何年越しの片思いだったことか。そしたら、そういうブームはしれっと去るというね。いつの間にかスピードで付いていけないシーンも多くなってしまいましたね。それでも、アーセナル唯一の良心とばかり、メルティにはお世話になりました。



・さて、いよいよ残り2試合となりました。前回、すっかり忘れていたレスター戦が水曜日にねじこまれておりまして、それはさっき観ました。最終節が日曜日なんですが、それも含めても2試合分の観戦記は来週になると思われます。それにしても、残留を決めたハダーズフィールドがヴェンゲル最後の試合になるという幸運。こればっかりはうらやましいですね。
 

 

WCCF16-17 第20節 / 毎年恒例の大人買いもどうぞ

・GWで蹴った分なんですが、GWでじっくりと新チームを熟考したかったので、お披露目はまた次回分でお送りしますです。ただ、何度もやった事のあるコンセプトなんでね。あまり、新鮮味は無かったりします。乞うご期待。なので、今回はアルゼンチン縛りとアーセナル縛りでどうぞ。


 
「ハリケーンミキサー」

     ディバラ
    (ケンペス) Gバティ     Lメッシ
          (カニヒア)
    オジーA    マラドーナ
   (パストレ)
        シメオネ
      (カンビアッソ)
 ポチェティ        パサレラ  サバレタ
        マスチェ
       (センシニ)

        カバゼロ

 





・今回は珍しい特殊実況も入ってるので、どうぞご覧ください。有名な選手なん? パラグアイのFWで「アエド・バルデス」って方です。特殊実況は「エル・レオン・パラグアイオ」って言ってるみたいっす。さて、今回のハリケーンミキサーチームの内容はチャレンジマッチを2試合ほどやっております。ツアーでの戦績悪かったので2試合だけですが、その分しっかりと「個人守備重視G」が発動しております。あと、この動画に大人買い収録してます。


 
「Arsenal2017~18」

 

           ラカゼット
         (ウェルベック)オバメヤン
  イウォビ        
 (ラムジー)   ウィルシャー
          (ムヒタリ)
        Gジャカ  エルネニ

 モンレアル  ムスタヒ  コシェルニ  ベジェリン
(コラシナツ)
           Pツェフ

 





・アーセナルの方もプレミアディビジョンをクリアし、チャレンジマッチを2試合ほど。こっちも負けちゃったしね。本来は3試合出来るんだけどね。こっちも覚えたんだけど、「ダイナモG」になりました・・・まぁ、誰もそんなん持ってないんだけどね。


・さて、今回のカード参りましょうか。GKクラウディオ・ブラーボは雑誌付録、YGSジェラール・デウロフェウ、WDMアウトゥーロ・ビダル、WCMトニ・クロースでした。デウロフェウの後はTSメッシのチャンスでもあったんだけど、残念ながらビダル→クロース繋がりも充分にあると。まぁ、そんなもんさ。