まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -518ページ目

写真撮んの忘れた




・はい、毎年恒例ですが、家族でBBQをするっていうイベントがあります。ただ、写真撮んの忘れた。なので、終わってからの光景です。GWは昼間っからお酒を飲んで過ごしておりますが、そもそも昨日は朝からお酒を飲んだりしてるので、1日が過ぎるのがあっという間です。えぇ、昨日はやけ酒ですね。もう、ジエゴ・コスタなんて大っ嫌いだ。

 

僕が第1クールの町田に負けた理由(わけ)

・無敗から2連敗・・・やばい、町田さんも4試合勝てなかったというじゃないですか。無敗が続くとその後ずるずる行ってしまう可能性がありますよ。しかも、このGWの期間中ってのは立て直すための練習も出来ませんからね。何とか、ここは例の如く0-0を復活させるしか連敗を脱出する手はない。勝つに越したことはないんだけど、リスクを負う程に無理はせんでいいので。
 

      -東京ヴェルディのメンバー-

          ドグラス  
    渡辺皓太        林 陵平


 梶川諒太  内田達也  井上潮音  奈良輪雄太
(高井和馬)      (澤井直人)(佐藤優平)
    平 智広  畠中槙之輔 井林 章

          上福元直人

SUB:柴崎貴広、若狭大志、佐藤優平、梶川諒太


     -FC町田ゼルビアのメンバー-

       杉森考起  中島裕希
     (バブンスキー)
   中村祐也          吉濱遼平
  (平戸太貴)        (鈴木孝司)
       森村昂太  井上裕大

 奥山政幸  藤井航大  酒井隆介  大谷尚輝

          福井光輝

SUB:髙原寿康、下坂晃城、橋口拓哉、小島雅也

 





・どうやら、相馬直樹監督居なかったそうですね。体調不良だそうで。監督は代行で村主さん。あら、懐かしい名前だこと。さて、前半15分に願っても無い先制点。まぁ、これで勝てるぐらいの気持ちですもんね。最近のヴェルディで言えば。渡辺の縦パス。当てただけのパスではあるが、これをトラップからの反転ボレー。ゴール右下へズドン。シュートスピードもかなり速いし、このレンジからのシュート撃ってもいい人ですね。「日本人のミドルは入らない」の格言を覆せるキック力ですね。体重もスピードも乗ってない中であれ撃てるなら充分。ちなみに選手コメントにあったので、謎のフランス人FW「オギュスタン」の動画もどうぞ。【0:51】あたりです。あのパフォーマンスはこれだそうです。


・さて、ここでヴェルディと町田ゼルビアの戦い方が違う。これでお互い無敗を続けたっつーのが興味深い。まず、ヴェルディは皆さん知ってる通り、「リスクを徹底的に排除し、相手の弱点は泣くまで狙い、守備の仕方は絶対に飛び込まない」。そして、今年に至っては「GKと一対一の決定機を与えない、代わりにこっちにも来ない」というのがロティーナ哲学なのだ。しかし、町田はその逆を行く。とにかく、「走れ、走れ、走れ」。リスクを賭けてでも走り、ポジションを越えて走る。その典型例が同点弾。左サイドで中島がカットイン。ここで強引に縦を狙うシーンで真ん中にこぼれた。ここに雪崩式に飛び込んでくる町田。そもそも、右サイドの選手のはずの吉濱がど真ん中に入り込んでくるってんだから。


・ただ、ヴェルディも無策では無い。そんなに走るのが好きなのかい? それなら泣くまで走らせよう。これがこの試合のコンセプトだったのではないかと思える程走らせた。これが世にいう「イヴァンコーチの弱い者いじめ」である。とにかく、相手が走ってボールを取りに来たら、逆サイドへぽーん♪ また、追いかけてきたら逆サイドへぽーん♪ もはや、わざとやってんなってばかりにロングパス、ロングフィード、サイドチェンジを繰り返した。WCCFで言う「アザーサイドアタック」ってな感じ。真ん中にピルロが居ると、もっと嫌らしいサッカーになる。ただ、結果的にこれだけ走らせても、町田のスタミナが切れる事は無かった訳だ。


・そして、後半戦。立て続けにぽんぽんと失点をしてしまったのだが、ここまで失点に絡んでしまうというのは不運もあると思う。ただ、あくまでも結果は結果。素直に受け止めて精進してくれぃ。まず、パスミスを奪われてしまい、その後森村に繋がれる。自らのミスを帳消しにしようと森村へ突っ込んだが、ここで森村がワンステップで畠中をかわしてシュート。これで1-2。今のヴェルディの守備だと、相手に突っ込んじゃいけないはずだよね。そこもミスになっちゃうから。更にまた右サイドのくせして真ん中に走り込んだ吉濱。ここでも、吉濱を観るか、前の選手を観るかで若干被った。更に更に最後の4失点目も右サイドで鈴木との一対一で、そのまま引きずられてカットインまで許した上にアシストもされた・・・。ここまでやる事なす事失点に絡んでしまった訳だが、きっと最初のパスミスを最後まで引きずってしまったのかなと思っております。ただ、やれば出来る子なんで、次に期待しましょう。次は若狭だったりするかもしれんけど。

 

 

 

      -東京ヴェルディのメンバー-

          ドグラス
   高井和馬          林 陵平
          佐藤優平

       内田達也  渡辺皓太

 平 智広 畠中槙之輔  井林 章  澤井直人

          上福元直人

 


・最後は4-2-1-3の様な陣形にまでして反撃を試みたヴェルディ。ただ、決定機そのものは1-2の直後。ドウグラスから真ん中潮音のシュートが最後でしたかな。結果的に決めるとこ決めていれば、結果はまだ分からなかったかもしれない。今年のヴェルディのキーワードは「ワンチャン決めるかどうか」なんじゃないかな。そういう意味では、後半にどうしたらいいか分からない選手が何人もいましたね。例えば、奈良輪。両サイド出来るという触れ込みでしたが、右サイドでは意外と袋小路になってましたね。縦だけじゃなくカットインからシュートもクロスもあるんだけど、意外とこじんまりしちゃった。他には高井和馬も「何が起こるか分からないドリブル」・・・一樹の直線ドリブルにあやかって、必殺技名「直感ドリブル」で突っ込むシーンもあった。うん、高井はこれをやっていいんだよね。なんだけど、1度だけしかやらなかった。負けてるシーンなんで、全部勝負でもいいっすよ。むしろ、それを理解してたのが澤井。一対一は全部仕掛けてましたね。ただ、一対一での勝負勘そのものがね。失った時を取り戻すのも同じぐらい時間を要しますね。



東京ヴェルディ 1-4 FC町田ゼルビア
得点者:林 陵平 / 吉濱2、森村、中島

MOM:MF吉濱遼平(右に居やしない、でもそれで2ゴール)
MOM:MF森村昂太(ダイレクトなら取られた、ワンステップが技有り)
MOM:FW中島裕希(彼次第で全てが無駄走りになる)

MVP:MF澤井直人(初選出/通算11度目)




・いやー、でもそれにしても走らされたんじゃない? きっと、6日の日に筋肉痛になって動けないよ。6日にころっと負けちゃったり。終盤、スタミナ落ちるって。そうじゃないと、あれだけ走らせた意味が無いし。さて、ヴェルディの方に負傷者が多くなってまいりまして、この真ん中の日はターンオーバーも覚悟しておりました。そして、そろそろ佐藤や高井などは交代の戦力にもなってもらわんと困るんで、このままだと流れを変える事も出来やしない。

 

 

 

 

 

ヴェンゲルスクール36時間目 / 育成路線を引き継げないと

・ELがあるという事も大前提ではありますが、アーセナルの後任には育成が出来ない様ではダメです。すでに完成されたチームでしか監督業をやった事が無いという人は非常に難しい。アーセナルは正直言うと「ビッグクラブ」ではありません。ただ、みんなの目にはそう見えるのです。そう見せてきたのがヴェンゲルさんなのです。伝統や格式、過去の成績などは論外。そう、「ビッグクラブ」とは・・・年間に400~500億円近く使えるクラブを指します。アーセナルは自らでスタジアムを建設し、自分達の収益で健全な経営を行うのを理念とし、銀行から莫大な借金をせずとも選手を買う事が出来る自立したクラブを目指した。その時は年間に100億使えるのを目的としていたのです・・・今じゃ選手1人しか取れない有様。もし、スタジアム建設してなかったら、目もあてられない。
 

       -ユナイテッドのメンバー-

           Rルカク
 サンチェス    (ラッシュ)    リンガード
                   (マルシャル)

    Pポグバ          エレーラ
           マティチ  (フェライニ)

 Aヤング  リンデロフ  スモーリン  バレンシア  

           デ・ヘア

SUB:ペレイラ、ロホ、マタ、マクトミネイ

 
        -アーセナルのメンバー-

           オーバメヤン

    ネルソン    イウォビ    ムヒタリ
  (ウェルベック)         (ウィロク)
         Gジャカ  ナイルズ

 コラシナツ  マブロパノ  チェンバス  ベジェリン
(モンレアル)
            オスピナ

SUB:ツェフ、ホールディン、トゥトゥ、エンケティア

 





・目下、EL狙いのアーセナルはユナイテッドが相手でもターンオーバーを貫きます。プレミアデビューとなったマブロパノス。ここまでCBの若手と言えば、チェンバース、ホールディングと居ますが、今冬獲得したばかりのギリシャ人CB。果たして、どんな感じなのでしょうか。それを見守る時間すら与えてくれない。サイドからのクロスをサンチェスがヘッド。これがベジェリンのブロックとポストに当たる。ふん、サンチェスにゴールはくれてやらんのさ。ただ、こぼれをダイレクトでポグバが決めて1-0とユナイテッド先制。





・まだ20歳のギリシャ人。先ほども少しかいつまんだCBコンスタンティノス・マブロパノス。ここ最近はホールディングとチェンバースばかり観る機会が多いのだが、まぁ不安定。ボールを後ろへ逸らすわ、マークミスは当たり前、受け渡すなんてとてもとても。ちょっと観ただけで、どこかおっかなびっくりプレーしてる。しかし、このマブロパノスは卒なくこなしたんじゃないでしょーか。空中戦はやはり強い192cmにして、意外とスピード感もある。そして、何よりこの試合ではあのフィジカルモンスターであるルカクを負傷交代させる程の肉弾戦も申し分無い。





・このスタジアムで決める事に大きな意味がある。ムヒタリアンがバイタルでドリブルで運びながらミドルシュート。相手CBの股抜きで飛んだシュートは、現在世界最高のGKと言っても差し支えないデ・ヘアが一歩も動けず。シュートスピードも無いものの、飛んだコース、タイミングをずらされたら、あのデ・ヘアでもこうなるんだという見本ですね。最後は途中交代しましたが、どうやら時間での交代と決まっていたかの様ですね。さて、ELで使うという状況にまで考えられるかどうか。





・いやー、最後は劇的なゴールがユナイテッドに入って2-1で勝利・・・ただ、400億、500億使ってのサッカーがこれか。なんだろ、みんな楽しそうじゃねー。特にサンチェス、ポグバ。俺はもっと出来る。もっとレベルの高いサッカーが出来る。そんなギラギラした目をしてやがるぜ。ただ、もともとこういうサッカーが好きなフェライニはお構いなし。頭のもっさもさのどこに当たったか記憶にないだろう後頭部ヘッドでロスタイムに逆転。まぁ、最後の最後は全部フェライニになってたのでそれでいいのだろう。そして、うちはフェライニが苦手だ。それが見事にハマった格好。



・そんな事より、途中で足を痛めてしまったイウォビ、コラシナツが心配だ。さて、今度はGWど真ん中でELがありますよ。むしろ、そっちが気になるので、このユナイテッド戦でケガ人が増えるのが一番の心配だった。はてさて、今シーズンの大一番。アトレティコ・マドリード戦は明日の夜、もしくは明後日の朝。こりゃ、早寝の方がいいな。