僕が第1クールで山口に負けた理由(わけ) | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ
2018-05-13 22:59:17

僕が第1クールで山口に負けた理由(わけ)

テーマ:ヴェルディ

・後半30分頃までヴェルディの勝利が近づいていた。しかし、この試合で恐るべきは「山口は負けると思ってない」かの様な戦い方をしてきたこと。2失点しているのに、何度となく決定機を外しているのに、その攻め手は緩めるどころか益々もって高まる。どうやら、山口は「勝ち方」を見つけてしまった様だ。そして、ヴェルディは「負け方」を知らずにここまで来て、「負け方」が身についてしまった。振り幅は大きくなってしまったが、徐々にその振り幅を狭くしていき、終盤にピタっと振り子が止まればいいのさ。
 

      -レノファ山口メンバー-

          オナイウ
 清永丈瑠              小野瀬康介
(大﨑淳矢)

    山下敬大        池上丈二
          三幸秀稔

 鳥養祐矢  渡辺広大  坪井慶介  前 貴之
(岸田和人)      (瀬川和樹)
          藤嶋栄介

SUB:村上昌謙、ビエイラ、髙柳一誠、髙橋壱晟


      -東京ヴェルディのメンバー-

           ドグラス  
             
  カルマル  李 栄直  渡辺皓太  藤本寛也
 (梶川諒太)            (林 昇吾)
    (井上潮音) 内田達也

 奈良輪雄太 畠中槙之輔  井林 章  田村直也
   
           上福元直人

SUB:柴崎貴広、平 智広、森 俊介、林 陵平

 


・へぇー、Jリーグも海外みたいな感じになってるんですね。高木大輔の元気な姿が見られるのかな?と思ったら、契約の都合で出場付加。面白いもんですね。まるで、ウィルシャーの様だ。さて、ここまでの連敗も相まってヴェルディはフォメを変更。4-1-2-3の形にしてきた。まぐもこっちの方がしっくりくるのでいい感じ。一応、しつこいけれどまぐ基準であえて4-1-4-1で書いております。だって、この仕事ウィングじゃないんだもーん。前節、なかなか面白い人物だと評価した李 栄直ですが、ここでスタメンに入ってきましたね。このポジションは4名で争うという格好になりますが、それをGW前から持っていきたかった。


・この試合でいきなりの2得点。いやー、流れの中からゴールができないと悩んでおりましたが、きっちりとゴールのカタチが生まれましたね。右サイドでもらった藤本から渡辺、渡辺の折り返しを李 栄直。いやー、結果まで出ちゃいましたね。これで潮音の順位がやや下がってしまった。それでも、これがポジション争い、結果を出さないとね。んで、まったく同じカタチから藤本、渡辺、ドウグラスで追加点。この試合で渡辺は2アシストと結果を出していますが、表向きには結果を出してない様に見える寛也も「ラス前パス」で2アシスト分の活躍してますね。藤本の方がサイドでボールを貰っても袋小路になりませんね。渡辺とのコンビも充分なので、お互いのパス交換がスムーズですよね。そういえば、無敗の頃は藤本に出番が与えられたんですよね。また、出番を得られるチャンス。


・めっちゃ相手ペースではありましたが、それでも攻め込まれ続けるも結果勝ってるヴェルディ。そういう試合をやってきてたもんで、2-0リードを続けていれば大丈夫と思っておりました。しかし、そんな強固な守備を一発で崩されてしまいました。こういう時のスーパーゴールってのは心をも折ってきますね。その前にゴールがあったもののオフサイド? ゴール?とジャッジも微妙な感じなのがあったり、上福元のスーパーセーブも2本あったりと着実にゴールには近づいておりました。そこで飛び出たオナイウのボレー一発。10分後には井林のクリアが軸足にあたってしまい、こぼれた所を大崎に決められて同点。こういう時にミスまで出てしまうもんで。今のヴェルディが本気で守れば、そう簡単に失点はしないという自負がありました。しかし、スーパーゴールや自陣でのミスは止められるもんではない。今後はこういうミス待ち的な「正確なクロス」より「相手が嫌がるボール」を優先してくれるかもしれん。


・止まらんよ。まさにそういういやらしいクロスを右サイドから提供。ニアにいた岸田がコースを変えるだけの絶妙なヘッドで逆転。最後はクリアボールを最終ライン裏に通されて、オナイウの危なっかしいアウトサイドキックシュートで4-2。あそこでアウトで蹴るかね。外してたら目も当てられない。しかし、だからこそ入るもの。ここで問題なのはGKと一対一を決められないヴェルディの方。渡辺のスルーパスをGKと一対一になったドウグラス。普通に思いっきり蹴りましたね。カルマルもDFにコースを狭められてはいたけど、決定機で普通に足降ってるし。アウトサイドで蹴れとは言わんけれども、GKとの駆け引き、タイミングの外し、ここらへん次第ではもっともっと点獲れる選手なんだがな。だから、インフロントで蹴っても入りやしないって・・・あれ? 奈良輪?



レノファ山口 4-2 東京ヴェルディ
得点者:オナイウ2、大崎、岸田 / 李、ドウグラス、奈良輪

MOM:FWオナイウ阿道(どっちもスーパーゴールですかね)
MOM:FW小野瀬康介(結果こそ出てないが、いやな選手であった)
MVP:DF前 貴之(退場になってたらどうなってたかな?)

MVP:MF渡辺皓太(初選出/通算5度目)
MVP:MF藤本寛也(2度目)
MVP:DF奈良輪雄太(2度目)



・いやー、後ろの方のポジションなのに前。きっと、いろんなところで言われてると思いますが言いたくて仕方ない。ドウグラスを後ろから抱き着いて倒してイエロー。確かにカバーに走ってる選手も居たとはいえ、退場処分になってもおかしくない状況。いやー、あそこも勝負の分かれ目だったかな。実は3-2逆転後にはCKからもドウグラスがどんぴしゃヘッドしたりと、3-3に出来る可能性もありましたね。


・さ、シーズン前には上位陣だとは誰も予想しなかったであろう山口と岡山と。さ、次も上位陣ですよ。岡山との試合なんですが、まさかの金曜日開催にしてアウェー。そして、苦手岡山。さぁ、お膳立ては揃ってますね。負ける負けると思われていれば、勝ってしまうヴェルディ。今は大いに大いに悩んでおると思いますが、楽して勝てる試合なぞ無いもんです。今じゃ、話題は本田が練習に参加したぐらいのもんですが、何かしら盗んで自分のものにしてほしいですね。そこから「俺は持ってる」ぐらいの選手が出てくることを期待しましょう。もうしばらく練習しててもいいよ。いや、別に本田さん獲ってほしいなんておこがましいですよ。そんなことはこれっぽっちも考えてませんよ。ただ、トッティ買うお金ってまたどこかに噴き出してませんかね?

 

 

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