僕が第1クールの金沢戦で負けた理由(わけ) | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ
2018-05-07 23:13:53

僕が第1クールの金沢戦で負けた理由(わけ)

テーマ:ヴェルディ

・無敗から3連敗。まさに町田と同じ道を進んでしまいましたな。それにしても、この試合では「相手の長所を消して、自分達の良さを出す」「リスクを賭けず」「サイドからシンプルに」「前から早いプレス」が存分に出てました。えぇ、金沢の方の話ですけど。完全に相手のやりたいサッカーをさせてしまいました。そうか、ロティーナのサッカーってやられる側はこんな気持ちをさせられてたんだね。
 

      -東京ヴェルディのメンバー-

          ドグラス  
    渡辺皓太        林 陵平
               (カルマル)

奈良輪雄太  内田達也  梶川諒太  田村直也
(李 栄直)
    平 智広  畠中槙之輔 井林 章
   (林 昇吾)
          上福元直人

SUB:柴崎貴広、若狭大志、井上潮音、藤本寛也


      -ツエーゲン金沢メンバー-

       佐藤洸一  マラニョン
      (垣田裕暉)(加藤大樹)
   宮崎幾笑          清原翔平
  (杉浦恭平)
       大橋尚志  藤村慶太
 
 沼田圭悟  作田裕次  庄司朋乃也 毛利駿也

          白井裕人

SUB:田尻 健、石田崚真、廣井友信、小柳達司

 


・金沢はとにかくクリア位置が正確。両サイドバックの裏へクリアをし、そこにFWが開いて受け流す。そこでボールを下げてもすぐにアーリークロスを放り込み、2トップの片割れが飛び出していくと。非常に教科書通りと言いますか、サイドアタックの基本戦術ですよね。更に守る時には町田戦を少し配慮したのか、両サイドバックが絞らずに奈良輪、田村に徹底マーク。守る時間がある時は二列目がそれぞれ対応し、ぴったりと付かず離れず。これで町田戦の様なサイドチェンジ、ロングフィードは皆無。そして、ヴェルディもロティーナサッカーにべったり、事前の打ち合わせ通り行かないと、アイデアというかクリエイティビティというか、頼れるものがなくなっちゃうんですね。それがここ最近の負けなのかな。こういう時は逆に行かずに引いているってのもいいんじゃない。拠り所は0-0。


・ただ、先に先制されちゃうんだわ。これもここ最近の敗因の1つかな。しかも、あれだけサイドアタックが基本戦術と言っておきながら、失点はまさかの中央突破なんですよ。これも台本に無かった展開。縦パスをダイレクトで繋いでGKと一対一。これを決められて0-1。ただ、ここで「危機察知能力」の高さを改めて実感させられるシーンがありましたよ。みんな今すぐダゾーン。それがリプレイが面白いんだけど、画面外から急に全力疾走で現れスライディングするタムの姿。失点する姿が浮かんだのか、一人だけ異常な反応を示してますね。もはや、「危機察知能力」飛び越えて「見聞色の覇気」レベルの反応。


・この試合では他にも上手くいかないシーンがありました。こればっかりは試合をこなして合わせてくしかないんだけど、ドウグラスと陵平の関係。まぁ、こっちもドウグラスはポスト出来ないキャラというイメージは確立している。しかし、この日は何度かポスト役に成功している。なんだけど、何故かドウグラスはこの試合でフリックオンとかクサビとか、あげくの果てにはヒールパスとか。ちょっと待て、それはまぐも聞いてない。なのに陵平に合わせろってのは酷な話だ。ピニェイロぐらいしか分かんないよ。更にカルマルが入ってくるんだけど、カルマルはマイペースに自分のプレーしかしないキャラとして確立している。しかし、この試合ではボール貰いに下がってくるし、右WGなのに左に居たり、ペナに居たり、今まで競り合おうともしなかったヘディングシュート狙ってるし。ちょっと待て、そんな頑張る選手だなんて、まぐも聞いてない。ゴール入んなかったけど、今日の外人はサイコロの出目良かったのかもしんない。

 

 

 

      -東京ヴェルディのメンバー-

          ドグラス  
 梶川諒太              カルマル


    渡辺皓太        李 栄直
          内田達也

 林 昇吾 畠中槙之輔  井林 章  田村直也

          上福元直人

 


・正直こっちの方がしっくりきますね。まぐが良く書く4-1-4-1ではなく、3トップは戻ってこなくていい4-1-2-3。更にカルマルは普通にどっか行っちゃって、そのスペースに李 栄直が187cmの長身を活かしてターゲットになると。最後のクロスの質が良ければ、充分同点ぐらいはあったかもしんない。更に終盤には昇吾とタムの位置を変えるなど、最後まで抗ってはいたんだけどね。結果的に試合は0-1で負け。


・さて、今回の試合でちょっとした違和感があったのは、あれだけボールを触って相手を追いかけてを繰り返していた渡辺の存在感が薄かったんですね。そして、実は正の字を書いて数えていたんですが、ヴェルディのこぼれ球を拾う回数が「0回」。勿論、ヴェルディの選手しかいない、金沢の選手しかいないという場面ではなく、イーブンボールという認識です。生で数えてるので若干数字は違うかもしれないけど、金沢は10回以上拾ってるんですよね。このこぼれ球に関する意識、寄せの早さ、ポジショニングなど、これが一歩遅いんですよね。でもこの一歩が重い。攻撃で言えば、ヴェルディの攻撃が一度で終わってしまうのに、相手は波状攻撃出来るって感覚。こぼれの意識は高い方なのに、これだけ行けなかった理由は、開幕からスタメンでの出場もあって、単純に「ターンオーバー」してあげれば良かったのかなと。あと、中盤3-4-2-1だと枚数少ないし、中盤3枚の方がいいかな。



東京ヴェルディ 0-1 ツエーゲン金沢
得点者:幾笑(きわらって読む)

MOM:MF宮崎幾笑(タムのタックル見えてたら外したかな)
MOM:MF清原翔平(気合は入ってた、警告も貰ってた)

MVP:MF李 栄直(初選出)
MVP:MF田村直也(2度目/通算13度目)



・ただ、この3連敗が奇しくもGWだったってのは不運ですよね。対応しようにもクールダウンしか出来やしない。なので、一週間じっくりと頭も体も休めましょう。ロティーナがどういう事をするのかにも注目ですね。ただ、せっかくのGWでお客さんもいる時に勝てないってのも、ヴェルディあるあるではあるけどさ。さて、切り替えて次に行きましょうか。

 

 

 

 

 

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