まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1849ページ目

2005年春、大怪獣ろーらんぎゃろすも一休み-その6-



(アメリカ)リンゼイ・ダベンポート vs メアリー・ピアス(フランス)



・第1セットは3-6でピアスが先取。



・第2セットからのスタート。これも昨日のエナン同様の展開。クレーコートに強いと評判だったダークホースのシュニーダーを倒した地元フランスのピアス。これで勢いに乗ったのか、ダベンポートを相手にようやく追い付いて適当に打ったショットまでも入る始末。ただでさえラケットを投げ出して怒ってるダベンポートに更に追い討ち・・・上半身裸の男が乱入してダベンポートに近寄ってくる始末。警備員に追い出されるが、流れは変わらず途中まで0-5だったが最後は6-2で終了。ダベンポート敗れる・・。




リンゼイ・ダベンポート 0(3-6/2-6)2 メアリー・ピアス



・これでピアスは全仏勝利数が歴代10位だそうです。ちなみに1位はグラフ。





・今回のテニス観戦はこれだけ。今日は男子テニスだったので。とにかく、おさらいすると・・・ベスト4はコチラ。



(フランス)メアリー・ピアス vs エレナ・リホペツェワ(ロシア)
(ロシア)ナディア・ペトロワ vs ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ(ベルギー)



・ふむふむ。この中で優勝経験あるのが2人。2000年にピアス、2003年にエナンがそれぞれ優勝してます。2度目の優勝はあるんでしょーか。ペトロワは2003年のベスト4が最高記録、これで並びましたね。決勝まで行けば最高成績になります。リホペツェワに至っては3回戦突破が最高の成績です。この2人はまだしっかりと見たこと無いので是非見たいですね。まぐ優勝予想のダベンポートを倒したエナン。エナンとピアスがファイナリストになりそうですが、まぐ予想を覆す結果を期待しましょー。






・ちなみに今回のシャラポワの格好・・・1回戦ではもっと胸元が開いていました。しかし、新聞の一面で胸の谷間をすっぱ抜かれたので2回戦からは二重になってるそうです。ここらへん曖昧なので練習着かもしれません。まぐはそっちよりも可愛いから見てるだけなんだよな・・・あ、でも長いアンヨも素敵



・・・結局、邪なのは同じじゃん。一応、テニスも見てます。

2005年春、大怪獣ろーらんぎゃろすも目移りしちゃう-その5-

「記憶に残るのはベスト4からなんです」 by ダバディ




・さぁ、先週とうってかわって美人来た! 失礼だね、ホントに。今回は期待のクズネツォワと鬼嫁エナンの対決。どっちも美人なので、どちらを応援したものか。ちなみにエナンは結婚してますが、そんなの関係ないです。


(ロシア)スベトラーナ・クズネツォワ vs ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ(ベルギー)

・第1セットは接戦。6-6でタイブレーク。審判も選手も「?」っていうぐらいの微妙なボールをライン上に落としてくるエナン。審判も出てくるわ、選手も寄って来るわ、観客はブーイングだわで判定も大変。しかし、わざと狙ってるのかエナンがギリギリのコースでアウトっぽいのばかり打って来る。最後もアウトかと勘違いしたような打ち方のクズネツォワがネットに引っ掛けてしまい終了。第1セットはエナン勝ち。


・おーいっ!WOWOWさんよー・・・第2セットは完全カットかい。いきなり、終わってるよ、ちくしょー。


・んで、第3セットからスタート。ここもすでに5-3とクズネツォワリードから。うーん、こんなにバッサバッサ切られてしまうと、どちらが優勢なのか全く分かりませんね。ただ、このままあっさりと決まると思っていたクズネツォワだが、二度も訪れたセットポイントをいずれも決めきれずに逆転されて5-4へ。ここがターニングポイントだったかな。解説の遠藤 愛さんは何度もスライスを混ぜているから効果的とおっしゃっていましたが、まぐには分かりませんよ。まー、あれだ不思議球だ。その後、すぐにブレイクしたエナンが調子に乗ってしまいます。3ゲーム連取されてしまい、最後はラブゲームで終了。



スベトラーナ・クズネツォワ 1(6-7/6-4/5-7)2 ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ



・いやー、素晴らしい精神力でございます。それもそのはず、TBしてくれた「コチラ 」にエナンのエピソードがあります。これを読むと、精神力がズバ抜けてるだろう事は分かりますね。そういう訳で美人人妻が勝ちました。この言い方ってやらしーね。次の対戦相手はシャラポワになるので、美人対決でございます。ふっふっふ、放送しろよWOWOW。




-ベスト8組み合わせ-

ダベンポート vs ピアス
リホペツェワ vs カラタンチェバ
ペトロワ vs イバノビッチ
エナン vs シャラポワ

・雨が降ってしまいましたね。これだと土のコートは最悪。すぐにシートを敷く事はしますが、湿気などのせいで重たくなってしまいます。スピードが約20%ダウンするそうです。ダバディが解説してましたよ。


(ロシア)ナディア・ペトロワ vs アナ・イバノビッチ(セルビア)

・美人のボビーナを破ったペトロワ、地元期待の豪腕モウレスモーを破ったイバノビッチ。どちらも期待された選手を倒して勝ち上がった。両者、雑誌のグラビアなどにも載るほどの美人対決。これはまぐも抑えておかねば。んで、ビデオ撮りしてなかった・・・・残念。


・第2セット4-2からスタートです。すでにラケットを地面に投げつける程思い通りにいかない。ストレートであっさりとペトロワの準決勝進出が決定。




・実はヨーロッパではシャラポワとハンチュコワは人気が無い。何故かと言うと、それは彼女達の顔が子供にしか見えないという事らしい。



エナン

(ベルギー)ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ vs マリア・シャラポワ(ロシア)

・やっと、まともにシャラポワが見れる。前回はスパサカのせいでほとんど見れなかった。第1セットは2-2までキープで試合が展開。その後、審判の判定などもあり流れが変わってしまう。エナンのサーブで190kmとか書いてあるんですけど、本当でしょうか。物凄い力技のエナン。ここで流れが変わってブレイクゲームへ。シャラポワも何とか乱そうと前へ前へ飛び出すのだが、ファーストサーブが入らず自分のペースが乱れてしまってはどうにもならない。第1セットは6-4でエナン先取。


・第2セットでもエナンの強烈なバックハンド(っていうのかな?)がバシバシ飛んで来る。シャラポワも今にも泣き出しそうな脹れっ面になってきた。そういや、まぐが見始めた頃はこんな顔ばっかだったんですが、最近強くなったもんでこの顔見れなかったな。ダブルフォルトでブレイクされたり、ラブゲームで落としたりと散々。エナンもロブやらリターンやら、スライスなど混ぜれば混ぜるほど全てが決まる状態。ここで試合終了。6-2で決着。



ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ 2(6-4/6-2)0 マリア・シャラポワ


・シャラポワが調子を落としている訳ではなく、クズネツォワをぎりぎりのロスタイムで逆転したかのような勝利。あの1勝があったからこそ・・・エナンの調子が絶好調過ぎた。もう何をやっても、苦しくても、無理な体勢でも入るという状態。こりゃ、誰とやっても負けないわ。シャラポワは巡り合わせが悪かったな。この試合は良かったけど、フィーバー状態もここまで。次からはきっとリセットされてしまうのでエナンの実力が試される試合になりそうだ。


*ちょっと、お客さんがかなりエナンより。ショットが決まるたびにリック・フレアーばりの「Woooooooooooo!!」とか言い始める。ダバディも言ってたけど、今回のフランスのお客さんのモラルは悪いやね。サッカーと違ってどっちかを応援する風習無いもんで。どちらかというとテニスを楽しみに来るのが普通。まぐもげんなりしてます。





*ちなみに今回は上の項目とは逆に見てます。今日からゴールデンタイムに生放送になりました。エナンvsシャラポワは8時からやっていました。こっからやっとTVで見れたよ。エナンvsクズネツォワは昨日の深夜に放送していたのを録画したものです。だから、逆に見てるのさ。今日の深夜にまた放送してるので、明日見ないと・・・いやー、テニスだけで忙しいですわ。




忙しいから更新もままならぬ・・・更新時間が「23:59:59」になってるのは深夜の24時25時ぐらいに更新してます。あー、眠い。

2005年春、大怪獣ろーらんぎゃろすも今回は真面目-その4-

全仏オープンテニスベスト16の猛者どもよ!!

ダベンポート vs クライシュテルス
ピアス vs シュニーダー
デメンティエワ vs リホペツェワ
カラタンチェバ vs ガグリアーディ
ペトロワ vs ボビーナ
スキアボーネ vs イバノビッチ
クズネツォワ vs エナン
ラゴステラ・ピープス vs シャラポワ

・とまぁ、こんな感じ。まだまだ、まぐも知らない名前ばかりです。



・28歳で189cmのアンドレ・ザ・ビッグショー。こんなにデカイ女性だとは思いませんでしたダベンポート。対するは21歳のクライシュテルス。しかし、2人の対戦成績はなんとクライシュテルスの9勝6敗。ここ最近の成績では8勝1敗というだけにダベンポートをカモにする程の実力者。どっちが勝つんでしょうか・・・美人美人とうるさいまぐも普通にテニスでどっちが勝つのかをじっくりと見たいものです。


(アメリカ)リンゼイ・ダベンポート vs キム・クライシュテルス(ベルギー)

・第1セットは160km級のサーブでクライシュテルスが淡々とポイントを重ねていく展開。やはり、苦手意識でもあるのかダベンポートも辛そうな戦い。ダベンポートが「主導権を握らせてはダメ」だと言いながらもクライシュテルスに最後まで握らせてしまいあっさりと1-6で第1セット終了。若干、20分で終了。うーん、やはりダベンポートをカモにするというのは凄いな。


・第2セットも2-3とクライシュテルスリードからスタート。やはり、まだ主導権を握らせてしまっているダベンポート。しかし、途中からクライシュテルスがサーブをしくじるシーンが増えてきた。ダブルフォルトだけで相手に優位にさせてしまい、初めてダベンポートがブレイク。ここがターニングポイントか、2階の高さから振り下ろす怪力サーブで相手のラケットを吹っ飛ばす威力。途中、ブレイクされそうになるも競り合ってキープ。かなりの接戦を演じて7-5と第2セットをキープ。足をガチガチにテーピングしているクライシュテルスとしては、ストレート勝ちしたかった試合を落とした・・・さぁ、どうなる?


・第3セットでは形勢逆転。スピードサーブのクライシュテルスがサーブを返されてしまうどころか、リターン一発で沈んでしまう内容へ。こっから、お互いが慣れてきたのかブレイクのしあい。後は自分のサーブで取れれば勝てるという状況なのに、今度は自分のサーブで取れない・・・積極的に行きたかったクライシュテルスも最後は強引に詰めてしまい終了。ただでさえ足をケガしてるんだから・・それでも、やっぱり負けたくなかったか。第3セットを6-3でダベンポートが取って試合終了。ダベンポートの全仏ベスト8進出は99年以来だそうです。



リンゼイ・ダベンポート 2(1-6/7-5/6-3)1 キム・クライシュテルス

クライシュテルス

↑こんな格好してるんだもん。足も怪我するわな。




-そのほかの結果-
・カラタンチェワ*訂正→カラタンチェバちゃんがなんとガグリアーティも倒してベスト8進出ですよ。いやはや、全仏は驚きの大会とは言うけれど、まさか優勝までさらっちゃいますか? 今後も放送あらば応援してしまうかもな。


・デメンティエワがリホペツェワに負け。がっくし、ここでデメちゃん終了・・・。





・クライシュテルスのお父さんはサッカー・ベルギー代表の選手だそうです。あー、今回も無理矢理サッカーのジャンルで終わらせたぞ。