まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1847ページ目

2005年全英テニス「うどん、おいどん、うぃんぶるどん」

・↑のタイトルでだいぶ損してる感じしますが、これがまぐの良いところだと勘違いしてお送りします。今回も女子テニスです。NHKが視聴率稼ぎの為かシャラポワ2連続です。今回は女子シングルス3回戦の模様をお伝えします。このまま、ずっとシャラポワやハンチュコワの試合だけをやってくれるといいんだけどね。ま、やらなくても見るけど。NHKの受信料もこのためだけに払ってる感じか。



(スロベニア)カタリナ・スレボトニク vs マリア・シャラポワ(ロシア)


・どーでもいいが、スレボトニクのユニフォームがぱっつんぱっつん。決して、いやらしい意味じゃなくてですよ。まぐが言うと誤解されそうだけど。何かね、背筋が盛り上がってるのが丸見えなんですよ。かなり、逞しい女性です。一応、このスレボトニクも180cmと長身なんですが、シャラポワが183cmなので大きくは見えません。



・攻めるシャラポワ、拾うスレボトニク。序盤はシャラポワが0-3とリード。二回戦みたいに一方的な展開かと思ったのですが、スレボトニクがしつこく粘って拾うせいかミスが目立ってきて2-3まで追い付かれる。流れがスレボトニクに傾いてしまうも、徐々に調子を取り戻して2-6と第1セットを先取。



・第2セットではお互いがサービスを取り合う展開で3-4とシャラポワがリード。ここでスレボトニクにリードされてしまうものの、シャラポワの強烈なサービスエース一本で流れを引き戻す。最後はマッチポイントを得たものの、詰めが甘くキープされてしまうなど本調子では無い模様。でも、去年のウィンブルドンでも調子悪い調子悪いで優勝しちゃったんだよね。また、どこかで神が降臨した選手が優勝するのさ。



カタリナ・スレボトニク 0(2-6/4-6)2 マリア・シャラポワ

2005年全英スレボトニク



・ちょっと面白かったシーン。コーチでもあるシャラポワのお父さんが休憩の際、しきりに上(上着かタオル)を肩にかけろとジェスチャーを繰り返す。しかし、シャラポワが見てるようで見てない振りをして無視してる。これが妙にゴルフの横峯さくらとお父さんみたいに親離れしたいのかな・・・ちょっと、可愛い。むふふふふと笑って見ていたのですが、実はこれは外から指示してると事になるので、言う事を聞いてはいけないそうです。横目でちらちら見てたのは指示になっちゃうから凝視しなかったのです。



-その他の試合結果-
・クズネツォワ、デメンティエワ、モウレスモ、ミスキナ、キム・クライシュテルス、ヴィーナス・ウィリアムス、ダベンポート、メアリー・ピアスらは3回戦突破。シャラポワ同様に人気のあるハンチュコワは3回戦でヴィーナス・ウィリアムスに敗れた。そして、波乱といえばセレナ・ウィリアムスがクレイバスという選手に敗れました。




-今日のフットサル-
・今日のフットサルで重要なのは、「サッカーダイジェスト」の付録に付いていた「突破のやり方」という小冊子通りにやること。目標はロナウドドリブル。右足の裏でボールを止めて、相手を背中で抑えつつボールだけを前へ蹴る。そして、走って抜くという技。文章だと分かりづらいが、見事に成功しました。ゴールまで持っていけました。感動、まぐお腹一杯。今日は何かツキまくりました。CK、taruさんからまぐプッシュだけで3点頂きました。御馳走様です。






・今日のフットサルで眼鏡があちこち飛んでましたが、大丈夫だったんでしょうか心配です・・・・・眼鏡が。

練習試合・・・あくまでも練習、試し合いにすぎん。

・君らで言うところの実戦・・・それは来週のJ。それまでにヴェルディがガンバ戦に向けての仕上がり具合を見てみようとランドへやってきた。何が凄いって、大渋滞ですよ。土日に雨が無い分、みんな外へ出たんだね。そして、みんな事故ったのさ。今日だけで事故現場2件見たぞ。



・そんなこんなでランドで練習試合。これがまた、相手はジェフ千葉。この暑い中でしっかりと走るもんだ。少しは見習って欲しいもんだが、スタイル違うし、ヴェルディじゃ90分持たないし。そもそも、こんなサッカーやれる運動量のある選手いない。いるとしたら、きっとヤナギか河野ぐらいか。



・まー、結果は1-2でした。色々と文句もあるし、不満いっぱいな訳ですが・・・今後も相馬におんぶに抱っこに肩車ぐらいの勢いで負担をかけてしまうでしょー。正直、相馬以外のオプションは無いに等しい。そもそも、問題なのが誰もトライしないこと。練習なんだからガッツンガッツンチャレンジしてよ。スルーパス狙うとか、勝負するとか、確かに前線は一向に動き出しを見せていなかったのも事実です。わざわざ、千葉県からジェフを呼んでまでやった試合なのに調整で終わった格好。シトンもいないしで参考になんない。



・とにかく、こりゃ万博でぶっつけ本番。何か起こるかもしんないし見に行くか。・・・という訳で万博行きましょう。きっと、頼みの相馬が何とかしてくれるさ。昨日見たテニスは男だけだったので感想は無しです。






・今日一番良かったのは何気に戸田です。ほんと、不憫な使い方してスマン。

イギリス人FWウィンブルドン獲得

・・・ってサッカー選手じゃないっすよ。女子テニスです。相変わらず、変なタイトルばっかつけてますけど。ネタが続く限り変なタイトルシリーズ続けますです。



-女子シングル二回戦-
(ブルガリア)セシル・カラタンチェワ vs マリア・シャラポワ(ロシア)


・うっひゃーっ!カラたんとシャラポワの対決ですよ。前回の大怪獣ローランギャロス編では日本の浅越をやぶり、調子に乗ってヴィーナス・ウィリアムスを倒した大物食いの15歳ですよ。全仏でベスト8なだけに気が抜けませんよ。ちなみにシャラポワは去年のウィンブルドン優勝者です。優勝した時の過去ログ でもどうぞ。


・なかなか、ファーストサーブの成功率が低かったシャラポワ。それでも、着実にポイントを重ねていきます。徐々にミスも少なくなってきたなと思った頃にはすでに0-5。調子が悪くても勝てる強さ・・・やっぱり成長してるんですよ。こういう常勝ムードを今のヴェルディにもぶつぶつ・・・おっとと、いけないいけない。シャラポワの(可愛さ)強さで癒されよう。結果、0-6。まさか、ここまでの差が付くとは。


・第2セットも結局、1-6の完勝。シャラポワも決して調子がよかった訳じゃなかった。それ以上にカラタンチェワが何をやっても失敗するという悪循環。ローランギャロスで優勝したエナンが神がかっていて何をやっても成功するという事があったけど、それの逆。ちょっと、運も無かったかカラタンチェワ2回戦完敗。そういう訳でシャラポワが勝ち上がったので、まぐのモチベーションは維持されました。



セシル・カラタンチェワ 0(0-6/1-6)2 マリア・シャラポワ




-その他の結果-
・なんと、全仏優勝のエナンがギリシャのエレナ・ダリニドゥに敗退。神がかりはさすがに消えたか。そのほか、クズネツォワ、キム・クライシュテルス、ダベンポート、モウレスモ、デメンティエワ、ミスキナ、ヴィーナス&セレナ・ウィリアムズ・シスターズ、メアリー・ピアス、ハンチュコワは3回戦していますです。


・しかし、日本勢は一回戦でほとんど敗退。一人だけ残った選手も二回戦でミスキナと当たって敗戦。




2005全英シャラポワ




「焼き払えっ!!」

巨神兵がドーンッ!!







オチだって言うのに、シャラポワの画像をナウシカの「巨神兵がドーン」でかぶせる奴はいないよなぁ。可愛い画像見つからなかったのよ。