まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1847ページ目

2005年春、大怪獣ろーらんぎゃろすが帰ってきた!-その1-

「ゲストはお馴染みのフローラン・ダバディさんです」・・・*トルシエの通訳



・また、今年もあの赤い悪魔がやってきた・・・あんぎゃーーーーーっ!!・・・大怪獣ろーらんぎゃろすのお出ましだ。何が凄いってあの赤い土のコートがとにかく見づらい!! まぶしい、まぶしい。目がーーーーっ!!って、特務の青二才もびっくりだよ。土のコートだけに選手もいつもとは違うのでやりづらいそうです。パワー系、スピード系ひしめく昨今の女子テニスですが、パワー系はもろに力を吸収されてしまうそうなので威力が落ちるんだそうで。そのため、この全仏オープンテニスは波乱含みの大会で優勝予想の難しい大会なのです。それにしても、フランスの小学校は毎週水曜日が休みだそうでガキばっかり。ここで見てても、テニスの王子様みたいな必殺技は出ねーぞ・・・ってここフランスだ。



(日本)浅越しのぶ vs セシル・カラタンチェワ(ブルガリア)

・全仏初出場の15歳。浅越には悪いが、カラタンもあと5年経ったら美人になりそうなので非国民になってしまいます。観客席にはやたらと殿様というか、家来というかちょんまげ姿が目立ったのだが、浅越の身内だろうか。カラタンの特徴は重いボール。浅越も何度も威力負けしてしまい、ネットに引っかかる事もしばしば。かと思えば、緩急を付けて普通のショットをしてくると浅越が大ホームランしちゃうし。なかなか、強いぞ15歳。そのまま、浅越はリズムを取れぬままストレート負け。あらま。



浅越しのぶ 0(5-7/2-6)2 セシル・カラタンチェワ




-その他の結果-
アナスタシア・ミスキナがマリア・サンチェス・ロレンソに敗れ、一回戦敗退・・・前回王者が終わってしまいましたので、王座交代が決まりましたです。果たして、誰が王座になるとか。日本の杉山 愛も一回戦で破れるという波乱が起きてます。ここ「ろーらんぎゃろす」は波乱の起きる大会でも有名で毎回優勝予想が困難なのですが、今大会も分からないぞー。


んで、ヴィーナス・ウィリアムス、キム・クライシュテルス、ダベンポート、クズネツォワ、モウレスモーは無事2回戦突破。そうそう、美人(←これは余計か?)で各上のシュプレームを日本の森上亜希子が倒して2回戦突破しました。大きな大会で初勝利をあげたばかりの森上がブレイクしそうな予感。ってか、日本勢どうしちゃったんだ?


-まぐお気に入りの結果-
ディナワ・サフィーナちゃんはラッツァーノに一回戦敗退・・・でも、エレナ・デメンティエワちゃん、ダニエラ・ハンチュコワちゃんは2回戦突破。マリア・シャラポワちゃんも苦しみながら2回戦突破。サフィーナ?、パブロビッチ?、コロビン?っていう娘達も可愛いとウワサです。どれどれ、今度はじっくり見てみようか・・・。







ふふふふ、そういう訳で今回もやりますよ。邪な目で見る全仏オープンテニス。あ、知らない人の為に言っておかないとね・・・男子テニスは追わないのでよろしく。

2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第5節

ブラジレイロン


・今まではまぐまぐまぐろん内の「その他掲示板」でお送りしていたブラジル情報。今度から、このブログで書く事に決定しましたーっ! 一応、ジャンルもサッカーだし、丁度いいじゃん。まぐが仕入れた情報意外にこんなブラジル情報知ってるぞーっ!とか補足・感想などありましたら、じゃんじゃんトラックバックなりコメントなりに書き入れてやって下さいまし。まぐも知りたいので。あと、あの選手は今どこにいるのー?とかも随時受け付けます。


ジュヴェントゥージ 2-0 パイサンドゥ     J:ゼ・カルロス2
      パラナ 1-1 ポンチ・プレッタ   パ:ボルゲス/ポ:ロジェール
  フォルタレーザ 2-0 ブラジリエンセ    F:アラン、マルコス・デンネル
   フルミネンセ 2-4 コリチーバ      F:マルコン、ガブリエル/C:チアゴ、リカルジーニョ、ラフィーニャ、アレシャンドレ
     ゴイアス 4-0 ボタフォゴ      G:ソウザ、パウロバイエル2、ロドリゴ・タバタ
     サントス 3-0 A・ミネイロ     S:リカルジーニョ2、アドリアーノ
 サン・カエターノ 1-0 フラメンゴ      S:ジンバ
ヴァスコ・ダ・ガマ 3-1 サンパウロ      V:コウチーニョ、アレックス・ディアス2/S:ダニーロ
    クルゼイロ 2-0 パルメイラス     C:ウェウドン、フレジ
  コリンチャンス 2-1 フィゲイレンセ    C:テベス、ロジェール/F:ミケル・バストス
 A・パラナエンセ 1-3 インテルナシオナル  P:クレオ/I:グスタボ、ジョルジ・ワグネル、ラファエル・ソビス

-順位-
1位:サントス       4勝1敗0分12点
2位:フルミネンセ     4勝1敗0分12点
3位:ボタフォゴ      4勝1敗0分12点
4位:ジュヴェントゥージ  3勝0敗2分11点
5位:クルゼイロ      3勝1敗1分10点
6位:コリチーバ      3勝2敗0分9点
7位:インテルナシオナル  3勝2敗0分9点
8位:ゴイアス       2勝1敗2分8点
9位:ポンチプレッタ    2勝1敗2分8点
10位:サン・カエターノ   2勝1敗2分8点
11位:サンパウロ      2勝2敗1分7点
12位:フォルタレーザ    2勝2敗1分7点
13位:フラメンゴ      2勝2敗1分7点
14位:コリンチャンス    2勝2敗1分7点
15位:パラナ        1勝1敗3分6点
16位:ヴァスコ・ダ・ガマ  1勝2敗2分5点
17位:A・ミネイロ     1勝3敗1分4点
18位:パルメイラス     1勝3敗1分4点
19位:ブラジリエンセ    1勝3敗1分4点
20位:パイサンドゥ     1勝4敗0分3点
21位:フィゲイレンセ    0勝4敗1分1点
22位:A・パラナエンセ   0勝5敗0分0点

 

・とまぁ、現在の状況はこんな感じ。昨年、ワシントンの得点王で2位に輝いたパラナエンセ。今年は大苦戦で全敗。とまぁ、こういうブラジルサッカー話を毎週に渡ってお送りしていきます。サボり癖さえ出なければいいんですけどね。

 

・それでは、元Jリーガーの特集。名前だけでも知っている選手とかいるんじゃないかな。


A・ミネイロ・・・元神戸のMFアタリバ、元鹿島のFWファビオ・ジュニオール、元ヴェルディでもあるFWエウレル。
ボタフォゴ・・・元東京VのMFラモン。また、ケガした。
ブラジリエンセ・・・監督が元V川崎のエスピノーザ。元ガンバのMFマルセリーニョ・カリオカ、元神戸新潟のFWオゼアス。
コリンチャンス・・・元東京VのMFウーゴ。出番なし。
コリチーバ・・・元ガンバのMFビタウ。
クルゼイロ・・・元C大阪監督のレヴィル・クルピ。元V川崎のDFアルジェウ(今節、デビューも退場)、元横浜MのMFマルドナド、元福岡川崎のMFマルコ・アウレリオ、元FC東京のMFケリー。
フィゲイレンセ・・・元柏監督のマルコ・アウレリオ、元C大阪のMFアクセウ、同じくMFマノエウ。
フォルタレーザ・・・元川崎のFWパウロ・イジドーロ、元V川崎のFWフェルナンド・フマガリ。
ゴイアス・・・元札幌のMFジャディウソン。
インテルナシオナル・・・元名古屋平塚のMFリカルジーニョ
ジュヴェントゥージ・・・元柏のDFアントニオ・カルロス(通称ザーゴ)。
パルメイラス・・・元鹿島のMFクラウデシール。
パラナ・・・元東京Vの監督ロリ・サンドリ。
サントス・・・元柏のFWバジーリオ。
ヴァスコ・・・元横浜MのFWマルコ・ブリット。




・ま、こんなものでしょうか。結構、他にもこれってそうかな?っていう選手もいるんですが、情報不足なのであえて外しました。ティンガとかDFエメルソンとかダニエルとかいるんですが、ブラジルはかなりありがちな名前なもんで。結構、マイナーな名前も出てきましたが、あなたは全員覚えてるかな?

HiHi PUFFY AMIYUMI

「アメリカではteen(10代)で通ってるんです。」 by 由美


PUFFY AMIYUMI


・アメリカのカートゥーン・ネットワークTVで最高視聴率を叩き出したアニメが存在する。その名も「HiHi PUFFY AMIYUMI」。そう、日本でも有名な歌手「PUFFY(パフィー)」がアニメになったのだ。ってこれは前から何度も言ってるね。今回はまたしてもその話。



・そもそも、パフィーって何?なんて言う人はいないと思うが、ちょっとおさらい。もともとバンドを組んでいてメジャーデビューをする予定だったが解散。ボーカルの亜美ちゃんだけが事務所に残ることに。対して、由美ちゃんは小遣い稼ぎにオーディション(賞金目当てだとか)に出たら準優勝。同じ事務所に配属となった。その後、奥田民生と井上陽水が2人で曲を作るものの歌う人がいない。誰か歌ってくれやというところ、亜美ちゃんと由美ちゃんで組ませてみることになった。それがデビュー曲で大ヒットを飛ばした「アジアの純真」。ここから、「SakuSaku」「パパパパパフィー」などTV番組なども出演していくことに。予断だが、まぐまぐまぐろんというサイト名はダウンタウン松本が「パパパパパフィー」と適当に付けたコメントを拝借したもの。まさか、その後番組名になるとは夢にも思わなかった。   *誕生話が間違ってたらすまん。


・そんなパフィーが何故にアニメになったのか。詳しくは、サム・レジスターという漫画家?アニメ家というのか分からんが、そのサム氏がもともと親日家で日本に来た際に見たパフィーのミュージックビデオに魅了されたそうな。そして、自分が作った「ティーン・タイタンズ」というアニメの主題歌にパフィーを起用したのだ。すると、そのアニメもヒット。そして、主題歌は誰が歌ってるんだ? CD売ってないじゃないか?と反響を呼んだ。そこで、サム氏は考えた。アメリカでパフィーを知っている人が少ないのは当然、それならばアニメで広めればいいんだ。急遽、パフィーを主人公にしたアニメの制作も決定したとこういう訳。パフィーが頼んだ訳じゃ無かったんだ。



・さぁ、今度はアニメはどうなんでしょ。実は現在、スカパーのPPV放送で「HiHi PUFFY AMIYUMI」を放送しています。500円だったかな、そこらへんで視聴出来ますよ。興味のある方はご覧になってみては。そういう訳で、まぐはパフィー好きなんで見てみました。なんか、あのほんわかにやんわりとしたイメージがまぐにピッタリなんで。ざっと、ストーリーは人気ロックスターのAMI、YUMIはツアーバスで世界中を駆け巡ります。AMIは物事をポジティブに考える楽天家。ロックというよりアイドルっぽい。YUMIはハードロックで皮肉たっぷりなワルってイメージ。一番最初にも言った通り、二人はアメリカではTEEN「10代」っていう設定になっています。ま、所詮日本人は童顔に見えるらしいから。一挙に7話放送(1話に3つ話がある。)していたので簡単な内容をどうぞ。


「最強のパフィーファン」=熱狂的でどこまでも追いかけてくるストーカーに困る。
「シリアルのおまけ」=おまけをコレクションし始めた亜美ちゃんの暴走。
「忍者」=忍者になった由美ちゃんも暴走。
「吸血鬼」=スロバキアツアーで吸血鬼に才能を奪われた。(スロバキアがまるで地獄みたい。酷いなアメリカのイメージって)
「オーレ」=パフィーが闘牛士にされちゃった。
「ミニパフィー」=赤ちゃんにパフィーの格好をさせて人気取り・・・これが大ヒット。
「アミの秘密」=亜美ちゃんが夜な夜な外出して、サーカス団入り?
「あまいトラブル」=パフィーが家賃を払う為にバイト?
「目指せダンスクイーン」=優勝賞品欲しさにダンククィーンを目指す。
「パフィーワルになる」=真面目な亜美ちゃんがワルな由美ちゃんばかりモテるのに嫉妬してワルに目覚めた。しかし、原因は呪われたドラムスティックのせい?
「パフィーロボ」=パフィーに休暇を与えている間にロボットがパフィーの替りをやっていた。
「メタルブレス」=メタルバンドと一緒にツアーを回る事になったが人気を取られちゃった。
「正義の決闘」=ツアーバスが交通事故、刑務所に突っ込んでしまう。
「カードでバトル」=流行りのカードバトルで亜美由美勝負。
「チーム・ティーン」=パフィーが正義の味方に。
「オペラ歌手」=ユミがオペラ歌手へ?
「農場を救え」=荒れ果てた農場をパフィーが救う
「ペンパル」=亜美の憧れのピエールの正体は・・・
「神になったカズ」=カズとはパフィーの実在するマネージャー。
「アレルギー」=由美がアレルギーに。どうやら、亜美アレルギー?
「スペースアウト」=宇宙人にさらわれたパフィー


・感想はというと・・・小学生低学年向けアニメだ。PTAのお母さん方も子供に十分見せても大丈夫という感じの内容。由美ちゃんの話し方にワルっぽい表現を使っているそうだが、WWEの「ピー」って鳴る英語でも7時から放送出来るアメリカなんですからノープロブレムでしょう。それと、このアニメの趣旨がそもそもパフィーを広める為のものなので、オープニングテーマが実写。これだとアニメと同時に顔を覚えられるのが特徴。ライブシーンも有るし、話の最初と最後には実写のパフィーが遊んでるシーンもある。


・たまに日本語もでる「忍者」「いち、に、さん、し」「亜美由美」などの漢字表記。間違った日本語は伝わっていない模様。「ぼこぼこ」「スマック」などの擬音語が日本風。普通、向こうだと「Wooooooo!」とか「Bomb! Bomb!」などが書いてある。ここらへんもこだわりか。忍者はだいぶ間違ってるが・・・。番組内の挿入歌はもろに日本語版。使用曲も「愛のしるし」「愛の純真」など。平気で日本語曲を使用してます。明らかに奥田民生っぽい曲などもあったのでアルバム曲も使ってると思う。


・アメリカ西海岸ライブツアーはチケットも完売。そのほとんどが子供中心というから凄いもの。それより、凄いのがなんとあの「U2(ユーツー)」も全員子供連れでパフィーライブを見に来ているそうな・・・子供は親の曲よりパフィーってか。ちなみに、この番組は8月からスカパーのカートゥーンネットワークで放送予定。興味のある方は是非・・・。






・そっかー、予想外のアニメ進出で人気を得たか・・・これを利用して、まぐが作ったエセヴェルディ君をアニメ化して、他のマスコットをやっつけるアニメを作ってチビッコを毒牙にかけてやろうか。子供達をイジメてる「鹿男」と「グララ」を「ヴェルディ君」が「悪い事をする奴らは許さないぞー」なんてね。んで、ヴェルディパーンチ!・・・やられたー、ばいばいきーん!みたいな。


・同じ日テレだし、いいんじゃね?(と無理矢理サッカーでしめてみる。一応、ジャンルはサッカーなので。)