2005年春、大怪獣ろーらんぎゃろすも今回は真面目-その4-
全仏オープンテニスベスト16の猛者どもよ!!
ダベンポート vs クライシュテルス
ピアス vs シュニーダー
デメンティエワ vs リホペツェワ
カラタンチェバ vs ガグリアーディ
ペトロワ vs ボビーナ
スキアボーネ vs イバノビッチ
クズネツォワ vs エナン
ラゴステラ・ピープス vs シャラポワ
・とまぁ、こんな感じ。まだまだ、まぐも知らない名前ばかりです。
・28歳で189cmのアンドレ・ザ・ビッグショー。こんなにデカイ女性だとは思いませんでしたダベンポート。対するは21歳のクライシュテルス。しかし、2人の対戦成績はなんとクライシュテルスの9勝6敗。ここ最近の成績では8勝1敗というだけにダベンポートをカモにする程の実力者。どっちが勝つんでしょうか・・・美人美人とうるさいまぐも普通にテニスでどっちが勝つのかをじっくりと見たいものです。
(アメリカ)リンゼイ・ダベンポート vs キム・クライシュテルス(ベルギー)
・第1セットは160km級のサーブでクライシュテルスが淡々とポイントを重ねていく展開。やはり、苦手意識でもあるのかダベンポートも辛そうな戦い。ダベンポートが「主導権を握らせてはダメ」だと言いながらもクライシュテルスに最後まで握らせてしまいあっさりと1-6で第1セット終了。若干、20分で終了。うーん、やはりダベンポートをカモにするというのは凄いな。
・第2セットも2-3とクライシュテルスリードからスタート。やはり、まだ主導権を握らせてしまっているダベンポート。しかし、途中からクライシュテルスがサーブをしくじるシーンが増えてきた。ダブルフォルトだけで相手に優位にさせてしまい、初めてダベンポートがブレイク。ここがターニングポイントか、2階の高さから振り下ろす怪力サーブで相手のラケットを吹っ飛ばす威力。途中、ブレイクされそうになるも競り合ってキープ。かなりの接戦を演じて7-5と第2セットをキープ。足をガチガチにテーピングしているクライシュテルスとしては、ストレート勝ちしたかった試合を落とした・・・さぁ、どうなる?
・第3セットでは形勢逆転。スピードサーブのクライシュテルスがサーブを返されてしまうどころか、リターン一発で沈んでしまう内容へ。こっから、お互いが慣れてきたのかブレイクのしあい。後は自分のサーブで取れれば勝てるという状況なのに、今度は自分のサーブで取れない・・・積極的に行きたかったクライシュテルスも最後は強引に詰めてしまい終了。ただでさえ足をケガしてるんだから・・それでも、やっぱり負けたくなかったか。第3セットを6-3でダベンポートが取って試合終了。ダベンポートの全仏ベスト8進出は99年以来だそうです。
リンゼイ・ダベンポート 2(1-6/7-5/6-3)1 キム・クライシュテルス
↑こんな格好してるんだもん。足も怪我するわな。
-そのほかの結果-
・カラタンチェワ*訂正→カラタンチェバちゃんがなんとガグリアーティも倒してベスト8進出ですよ。いやはや、全仏は驚きの大会とは言うけれど、まさか優勝までさらっちゃいますか? 今後も放送あらば応援してしまうかもな。
・デメンティエワがリホペツェワに負け。がっくし、ここでデメちゃん終了・・・。
・クライシュテルスのお父さんはサッカー・ベルギー代表の選手だそうです。あー、今回も無理矢理サッカーのジャンルで終わらせたぞ。
2005年春、大怪獣ろーらんぎゃろすもお腹いっぱい-その3-
「フットサルやって・・・ジンギスカン食べちゃった。ダイエット効果無し。」by まぐ
(ロシア)アンナ・チェクフェターザ vs マリア・シャラポワ(ロシア)
・スーパーサッカーのせいで第1セット見逃した・・・おのれ、スパサカ。すでに0-5でシャラポワリードからのスタート。でも、一方的なゲームではなく4回もデュースを繰り返していたそうな。それでも、第1セットはそのままシャラポワが先取。
・やっと、シャラポワが見れる・・・ってとこでWOWOWさんにカットされてしまい3-4でシャラポワリードからスタート。なんて扱いだ、まったく。テニスもゴルフも今は女子の時代だってのに。んで、ゲームの方は同じロシア勢ではあるものの年下なのかアンナは何も出来ず。手足の長さでシャラポワにほとんど拾われちゃってる。だいぶ余裕も出てきたのか、シャラポワが多少難しいショットを狙っていけるほどに。最後は競った感じもしたけど余裕で逃げ切って4-6とシャラポワがストレート勝ち・・・おいおい、1時間ちょっとで終わりかよ。スパサカめぇー!!
アンナ・チェクフェターザ 0(1-6/4-6)2 マリア・シャラポワ
-その他の結果-
・クズネツォワは順当勝ち。しかし、フランスの豪腕モウレスモーがなんと敗退しました。相手はアナ・イバノビッチ。逆三角形で唯一、男性用のテニスウェアを着る事を許されたモウレスモーが敗れるなんて・・・やはり、ここはパワー系の選手が勝てないというウワサは本当なのか。
-まぐお気に入り結果情報-
美女対決? ゴロビン vs ボビーナはボビーナの勝利。ボビーナという方はまだお目にかかれていないので是非とも一見の価値あり。エナン勝ち。結婚してますが美人さんには代わりません。
それにしても、フットサル後のアルコールとジンギスカンは吸収力抜群です。まぐの体脂肪率から考えても、まぐを焼いたら美味しいだろうな・・・。いい霜降りありますよ。
2005年春、大怪獣ろーらんぎゃろすが浮気した-その2-
「シャンゼリゼではグルメと有酸素運動が大事」 by ダバディ
・最近、TVでも取り上げられるようになってきたシャラポワ。ちっ、人気出るとすぐにコレだよ。しかし、女子テニスにはまだまだ沢山の美人・・・おっとと、実力者がいっぱいいるのさー。今さら、言い換えても無駄だね。とにかく、これからの選手をご紹介しましょう。
(スロバキア)ダニエラ・ハンチュコワ vs キム・クライシュテルス(ベルギー)
・うーん、前に見たときはまだまだ可愛らしいハンチュコワちゃん。しかし、今回見てみると急成長です。すらっと足の長い美人さんにかわっちゃいました。いやー、女の子は急に変わるからねー。なんだか、風貌もプレーもシャラポワに似てきちゃったけど意識してるんかな。それとも、前から同じタイプだったかしら。シャラポワ同様、手足の長さを生かす粘り強いテニスになりました。対する相手は技術系のキム・クライシュテルス。右ひざをガチガチにテーピングしている状態なのでかなり不利。
・ハンチュコワちゃんも可愛い顔して勝負の世界。相手の足が弱点なのは見て分かるとおり、相手を走らせるテニスで翻弄。ドロップショット(ネット付近にちょこんてやつ)やロブ(ループシュート)などを駆使して上下の動きをさせまくる。しかし、途中からクライシュテルスが右足を狙われるのに慣れてきたのか、まったく気にせずにプレー。そうなると実力的にクライシュテルスが押し始めてきて第1セットをゲット。何度もハンチュコワが上下動させるも、勝負付けはさっきの第1セットで決着は付いていたのかあっさりとクライシュテルスがストレート勝ち。むー、ハンチュコワここで散ったか。まぐの楽しみの一人が・・・残念。
ダニエラ・ハンチュコワ 0(4-6/)2 キム・クライシュテルス
・いつもは1回戦で負けてしまう森上亜希子。しかし、今回ローランギャロスで初勝利して以降、勢いに乗っている森上がまぐお気に入り衆の一人、ロシア美人のデメちゃんに勝てるかどうか・・・ふっふっふ、森上よ。残念ながら負けてくれぃ。でも、森上ってシュプレーム倒したんだよな。
(ロシア)エレナ・デメンティエワ vs 森上亜希子(日本)
・うーん、長い手足に翻弄されて良いボールも返せますねデメちゃん。徐々にミスも目立ち始めた森上。第1ゲームは長い戦いになり森上も負けてませんでしたが、結局第1ゲームが勝負付けだったようですね。WOWOWの都合で大幅にカットされたのが、その証拠。5-2と一気に勝負も終盤から。しかし、ここで森上が非常に粘り強く足を活かして走り回る。デメちゃんに左右にフラれながらも懸命に走って5-3。ここの勝負は見応え充分でしたよ。その後のサーブであっさり取られてしまい、第1セットは取られてしまいましたけどね。
・3-2からスタート。さきほどの熱戦の影響か、森上がデメちゃんと互角の勝負をし始める。お互い、一歩も引かない際どいコースへの撃ち合い。我慢というか忍耐というか、集中が切れた方の負けというビリビリした感覚。今のヴェルディにも森上ぐらいの集中あると強いんだろうな・・・と無理矢理つなげてみる。こうなってくるとデメちゃんの方にミスが出始めてきて、強い集中力でなんと森上が第2セットを取ってしまう。粘りの勝利か・・・素晴らしい。改心の当たりも何発か出てきたし、ひょっとするかもよ。
・第3セットで森上のサーブをラブゲームでデメちゃんにブレイクされてしまう。その際に、テーピングしていた右太ももの内側を抑えて痛がる。むむ、せっかくの森上ペースはここでケチが付いたのかも。その上、自分のショットが大幅にラインを越えてしまうと日本語で「あー、もー、違う違う、全然違うー!」と叫ぶ。ちょっと可愛い。「違う違う♪ そうじゃ、そうじゃな~い♪」by 鈴木雅之を思い出してしまった・・・分かってると思うが、鈴木雅之で可愛い訳じゃないぞ。森上の集中もまぐの集中も切れてきたか。こっからほぼパーフェクトで3ゲーム連続でデメちゃんが取って第3セット終了。なかなかの良いゲームだったが、デメちゃんが突破しましたーっ!・・・んでも、これからは森上って名前も覚えておくか。あと、森上亜希子がサインしているでっかいテニスボールが欲しいなぁ。
エレナ・デメンティエワ 2(6-3/4-6/6-3)1 森上亜希子
-その他の結果-
リンゼイ・ダベンポートは順当勝ちで3回戦突破。しかし、ヴィーナス・ウィリアムスはこないだ浅越しのぶを倒したセシル・カラタンチェワに敗れる波乱。全身筋肉姉妹のヴィーナスがまさかここで敗れるとは・・・そういや、セレナは欠場なんだって。全身筋肉姉妹・・・ここで終了。
-まぐお気に入りに追加-
マリア・キリレンコ(ロシア)、ジュスティーヌ・エナン・・・エナンはすでに結婚してるそうですが、なかなかの美人とウワサです。まぐお気に入りに追加しておきます。あー、ますます邪な目で見るテニスにハマっていく・・・。
あーあ、これで広島に勝ってれば楽しく女子テニス見れるのにな・・・はっ! 逆に女子テニスで癒されればいいんだ。そういう訳でWOWOW頼むから今後の放送予定も大幅にまぐ好みの変更でお願い。


