知りたくもないであろうまぐの現状
えぇ、実は万博に行く前からおかしいなとは思ったんです。
喉の痛みが尋常ではなく、応援した後よりも痛かったのです。
喉は常に渇き、辛い物以外を食べても痛むのです。
体は全体がダルく、いつものように動けないのです。
鼻水は滝の様に流れ、体に何リットルの鼻水があるのかと不思議に思うくらいに。
体力的にも衰えてる中での7失点、精神的にもガクッと来てしまったのかなと。
日曜日はそれでも大丈夫でした。
まさか、水曜日にこんな事になろうとは夢にも思いませんでした。
7失点後の浦和戦は非常に重要な試合です。絶対に駆けつけたかった。
それがたとえ2試合連続7失点を知っていたとしてもだ。
しかし、頭は割れる様に痛み、咳も出てきました。
万博でも試合中に頭が痛くなる事はありました。その痛みが今日もです。
目の奥が沈む感じで、眼球に熱を持ってる感じです。
鼻水が青っぱなになりました。タンが絡む事もあります。
全身の節々が痛くて、必要最小限度の動きしか出来ません。歩くのも億劫です。
幸にも熱が出ていないんです。一向に37度から上がらないので横になって休む事も出来ない。
チャングム先生、まぐの身体は一体どうしたんでしょうか・・・教えてください。
「ただの風邪です。」
・しょぼーん。ダービーには必ず向いますってばよ。行っても、ボーっとしてそうだけど。
WWE:PPV「ECWワンナイトスタンド」
・さぁ、今回のWWEのPPVはというと「ECWワンナイトスタンド」だ。まぐも良く知らないのだが、昔のアメリカンプロレスは3団体あった。現在、まぐもハマっているWWE(当時WWF)、現在WWEの番組の1つ「RAW」のGMを務めているエリック・ビショフが手がけたWCW、そしてECWという3つが存在した。現在はWWEだけが残り、WCW・ECWともに倒産・解散へと追い込まれてしまい、団体そのものは存在していない。そのECWが1日だけ復活するのだ。実はECWというのは過激集団で、日本で言えば「大仁田 厚」のような有刺鉄線だとか、流血だとかのプロレスをイメージしてくれていい。
-TVシリーズでのここまでの争い-
・元WCWのGMだったビショフがリングに現れて「ECWは自分達の事を革新的で衝撃的な反逆児だと思っていたらしいが潰れた。そう、私が潰したのだ。選手を買収したからな。一度私に殺された団体が復活? もう一度殺してくれる。」と豪語。すると、WWEのビンス・マクマホンがリングイン。「私は何年も前からECWをサポートしてきた。貴様は何をした。ECWの選手を買収して、すぐに解雇したではないか! ミック・フォーリー、ダッドリーズ・・・そうだ、ストーンコールドもだ!」とビショフを追い詰める。すると、今度はECWのGMポール・ヘイマンも現れて「お前がECWをぶっ潰すという言うならかかってこいっ!」と睨み合いになる。
・その後、WWEのRAW、SMACKDOWN(略:SD)両番組内でECWが乱入して盛り上げた。RAWはエッジを中心としたメンバーで元ECWのベノワを、SMACKDOWNはJBLを中心としてナンジオをボコボコにして抗争を盛り上げる。中でも一番盛り上がったのはSDのカート・アングル。SDの解説者であるタズに絡む。そして、ECWとWWEどっちに味方するのかで揉めてしまい、パイプイスで頭を殴打。その後、別の試合の最中に乱入して、久々のタズミッション炸裂。うわー、カート VS タズ見たいーーーっ!!
・ここでECW軍の選手をざっと紹介。
技巧的なレスリング、サブミッションスタイルの「クリス・ベノワ」「エディ・ゲレロ」
スープレックスマシーン「タズ」
アメリカに持ち込んだルチャリブレスタイル「レイ・ミステリオ」
観客全員が声を揃えて「R・V・D」と連呼した「ロブ・ヴァン・ダム」
足と頭を持ち、そのまま机に叩き付ける必殺技3Dの「ダッドリーズ」
咥えタバコで有刺鉄線を巻き付け、火の付いた机に叩き込む。「ザ・サンドマン」
ケンドー・スティック(竹刀)で頭を叩き割る「トミー・ドリーマー」
自殺的で殺人的で命知らずの「サブゥー」
・その他にはWWEでお馴染みのタジリもECWだ。その中にもう一人日本人選手が存在する。「マサト・タナカ」だ。まぐは日本のプロレスは中学生の頃でストップしている。マサト・タナカがどんな選手かは知らないけど、ECWでタイトルを取ってるので有名ではあるはず。現在、ZERO-1にいるのがそうだろうか・・・。下は見た後の対戦カード。
クリス・ジェリコ vs ランス・ストーム with ドーン・マリー
ヨシヒロ・タジリ with スニスター・ミニスター & ミッキー・ウィップレック
VS
「FBI」リトル・グイドー(現:ナンジオ) with ビッグ・グイドー & ママルーク & スマザース & スミス
VS
スーパー・クレイジー
サイコシス VS レイ・ミステリオ・ジュニア(現:レイ・ミステリオ)
ライノ VS サブゥー
クリス・ベノワ VS エディ・ゲレロ
マイク・オーサム VS マサト・タナカ
ダッドリー・ボーイズ VS トミー・ドリーマー & ザ・サンドマン
・マサト・タナカと戦ったマイク・オーサム。お互いかなりの巨漢なのにトップロープ越えのダイブを平気でやるのね。ECWではこの2人で王座争いを半年以上繰り広げたそうです。しかし、王座を持ったままマイク・オーサムが巨額の移籍金でWCWへ移籍。そのせいか、あんまり人気は無いっすね。それにしても日本のプロレスは脳天というか、後頭部からでも平気で落下しますね。マサト・タナカが机へ脳天から投げっぱなしボム食らったのなんか危ないよ、普通に。WWEでは禁止技が数多く存在し、脳天落下型の技でもあるパイルドライバー、ジャーマンスープレックスなどのホールド版は禁止されているらしいです。マサト・タナカって初めて見たけど、本当にどっから見ても日本人だね。よく、ECWで出れたなぁ。
・それにしても、さすがのまぐも「ごほっ・・・なんじゃ、こりゃーーーっ!!」ってな感じでした。観客みたいに「超すげぇ!」。ネタバレなのであえて通常のTV版ECWのハイライトの中身を紹介すると、リング上に何十個とパイプイスを投げたり、実の息子に竹刀で殴らせたり、女性に対してコーナーポストから机の上に雪崩式パワーボムやパイルドライバー、机をピラミッド上にして放り投げたり、額をおろし金でこすったり、火の付いた焼印を顔面に押し付けたり・・・。ちょっと、やり過ぎです。でも、明らかにWWEとは違う特別なものを感じますね。好き嫌いがハッキリしそう。
・払ったお金以上の戦いを魅せる事。これがECWのGMポール・ヘイマンの言った言葉です。今のヴェルディにも通ずる所があるんじゃないの? 例えば、中澤を後ろからパイプイスで殴りつける一樹とか・・・・そのまんまECWやっても仕方ない、サッカーしよサッカー。

