CDを買いに行った・・ただ、それだけ。
川崎のHMVへ足を運び、何も考えずにニュー・リリースの項目を覗いた・・・が、無い。
おかしい、そんなはずはない。ちゃんと発売日は知っている。今日出ているはずだ。きっと、まぐが見逃しただけだ。ちょっと、落ち着け。早く買って聴きたい気持ちを抑えて、さぁ、もう一度探そう・・・・が、無い。
そんなバカな。ニュー・リリースの項目に置いてないんだな? まったく、何て失礼な店だ。HMVとは言え、店舗が小さいからな仕方が無い。マ行の項目を見る。それはもう膨大な数のCDが収められている。ほれ、見ろ。ちゃんと歌手別に歌手名付きでカテゴリを作ってるじゃないか、それなら見つけるのは簡単だ・・・が、無い。
心臓の鼓動が早くなる。そうか、きっとお店で注目曲として扱っているから視聴出来る所に置いてあるんだ。きっと、そうだ。全ての視聴コーナーをまわってみる・・・が、無い。
ダメだ、このままでは倒れてしまう。一刻も早く購入せねば。・・・店員さんを捕まえて「どこですか?」と問いかける。「それなら、ニュー・リリースの欄にありますよ。」・・・え? だから、無かったってば。
その店員さんに連れられて、ニュー・リリースの欄へ行く。ほれ、見ろ。無いじゃないか。すると、その中から一枚のCDを手渡して「コレですね?」と笑顔で応える。ん? コレか~? と思ってジャケットを見る。
↑真っ白。こりゃ分からんわ。というより、もっと入念に情報を仕入れておくんだった。HPすら見ておかないだなんて・・・がっくし。とにかく、この曲を聴きながら毎週ランドへ登頂しております。はぁー、ヴェルディの暗闇を切り裂くような光の筋が走って、選手全員が何かを掴んで欲しいなぁ。
*さて、問題です。↑のCDは一体何のCDでしょうか? 歌手名を答えよ。
2005年春、大怪獣ろーらんぎゃろすもまた来年-最終回-
・いよいよ、全仏オープンテニスも最終回。女子テニスを追っかけてきたけど、まぐはシャラポワだけじゃないんでね。最後まで見たいと思います。さてさて、エナンの神がかり的なテニスは健在なのか、それともホームの利を活かせるかピアス。ピアスにも神がかってるとこあるので、両者ともに激しいぶつかり合いになりそうだ。
(フランス)メアリー・ピアス vs ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ(ベルギー)
・第1セットは今までの強さ爆発。やっぱ、エナンは強いわ。ネット際のプレー、スライスを混ぜたり、ドロップショットも混ぜたりと何をやっても成功する大フィーバー状態。得意のフォアハンドとやらも威力は言うに及ばず、今回は精度高い。こりゃ、凄すぎ。まさか、まさかの第1セット6-1。いやー、うらやましーな、何やっても成功するだなんて。今のヴェルディがこうなるには、また天皇杯まで待てと?
・第2セット・・・途中で雨が降り出すも中断させるほどに振らない。ここで中断できたらピアスも少しは復調したかもな。んで、相変わらずの得意のフォアハンドでバカバカ得点をあげていくエナン。そうそう、この試合で2度ほど見られた奇妙なプレー。エナンが窮屈そうに返したボールが浮く、これがチャンスボールとなりピアスの頭上へ。これを思いっきり叩きつけるスマッシュ。しかし、これが自分のネットへぱさぁ・・・こんなチャンスボールすら入らない。どうしちゃったの? 途中から自分のポニーテールを引っ張って、嫌々してるし。30歳でも可愛いぞ。あと、ピアスが高いボールでラインを越えてしまいそうなボールをあげるんだけど途中でフォーク回転がかかって下がるボールなども魅せてた。これは結構お客さんもザワ付くぐらい凄い技らしい。それでも、1-6と圧倒的な第2セットも制してストレート勝ち。エナンの優勝!!
メアリー・ピアス 0(1-6/1-6)2 ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ
・クズネツォワを大逆転で倒して以来、尋常じゃない程のテニスを魅せての優勝。いやはや、参りましたよ。・・・という訳で今回の女子テニスどうでしたか? これから、まぐの興味の続く限り女子テニスのみ追いかけたいと思います。ま、シャラポワ終わってしまうとさすがに興味というかスポーツニュースでも取り上げませんからね。
ACLは終わったどころか最初から取り上げられてませんけど・・・。
2005年春、大怪獣ろーらんぎゃろすもラストスパート-その7-
・全仏ネタ復活です。美人対決を制したボビーナ戦を制したペトロワ。クズネツォワ戦崖っぷちの末に大逆転ゲームを制したエナン。その勢いそのままにシャラポワも撃破。優勝するための勢いはエナンが上か。
(ロシア)ナディア・ペトロワ vs ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ(ベルギー)
・背中と右足太もも裏にケガをしているエナン。180km近い数字を持ってる強烈サーブが武器だが、出せるかどうか。ロシアの女性は背が高いねー、178cmの長身と手足の長さで戦うペトロワ。ってか、2人とも同じウェアを着るなよ、分からないじゃないか!!髪型も同じだし・・・。前回のシャラポワ戦はフィーバーしてたエナンも今回はリセットかな・・・ん?そうでもないぞ、ネット際に落とすドロップショットも随所に魅せる。結局、エナンのテニスに持っていかれて、6-2で第1セットをエナンが先取。シャラポワ戦同様の展開になってます。ペトロワのミスというよりエナンがキテます。
・第2セット。一発目からとんでもないショットを連発。改心の一撃。エナンもガッツポーズを連発するほど。そうそう、エナンってクズネツォワ戦を終えて以降のドロップショットの精度が異常なほど高くなった。パワーヒッター系というイメージは捨てなきゃいかんな。ペトロワもぶすっとしながらも3-3までは何とか粘るものの、エナンにブレイクされて3-4。ここがターニングポイントだったね。こっから一気にエナンが襲い掛かって6-3で終了。何かエナンは神掛かってるね。こりゃ、優勝するかもよ。
ナディア・ペトロワ 0(2-6/3-6)2 ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ
(フランス)メアリー・ピアス vs エレナ・リホペツェワ(ロシア)
・どちらもベテランの30歳。リホペツェワはなかなかの美人でしたが30歳とは恐れ入りました。などと言ってる間にピアスがあっさりと6-1で先取。それにしても、ファーストサーブ決定率がなかなか高いですね。どちらもベテランなので、ここらへんはすぐに取り戻せるだろう。それにしても、エナンといいピアスといい、神掛かってますなー。
・ピアスもドロップショットを多用。解説の方の話だと、昔ピアスはヒンギスに勝てなかったそうです。ヒンギスがロブだとか、ドロップショットとかを多用してくるタイプ。そのせいか、ピアスもこういう苦手な技を会得していったと話してました。そういや、まぐはヒンギス好きだったな。苦手なショットを克服したピアスと、フォア?ってのが苦手なリホペツォワ。サーブでもそのフォア?ってのを狙われてましたよ。エナン以上の神がかりを魅せたピアスが6-1で決勝進出です。
メアリー・ピアス 2(6-1/6-1)0 エレナ・リホペツェワ
*ジュニア部門で日本人大健闘だそうです。日本テニス史上最年少でプロ転向を果たした森田あゆみ。ベスト4へ進出を決めたそうです。これから、上がってくるんやね。この子の名前も覚えておいた方がいいかな。
-FINAL組み合わせ-

ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ vs メアリー・ピアス
・さー、一体どっちが優勝するんですかね。地元有利のピアスか、それとも精神力のエナンか。うーん、楽しみだ。エナンかなーって気もしますが、あえてホームの利を活かしたピアスかもよん。でも、まぐ予想はエナンですが・・・。こんなに大事な女子テニスなんだけど、同時にこっちも大事なナビスコ、フロンタ戦。ここで負けるわけにはいきませんよ。パンお菓子杯はまだまだ諦めないんだーっ!!今回はオチ無し。

