まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1845ページ目

2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第6節


・訳あってブラジル情報にします。実はね、まぐ家では今頃韓流ブームでね。「チャングムの誓い 」を見てるんですよ。ヨン様、ジウ姫とかじゃなく、純粋に面白いので見てます。前に書いたので過去ログでも見てやってよ。そのせいで、女子テニスの準決勝は明日に録画で見ます。ちなみに決勝はもろフロンタ戦とかぶってやがる。残念だ・・・。




パイサンドゥ 1-0 ゴイアス
P:エデル・セコン


サンパウロ 1-1 クルゼイロ
S:ロジェリオ・セーニ / C:アドリアーノ


フィゲイレンセ 2-0 サンカエターノ
F:ミケル・バストス、アレシャンドレ


ブラジリエンセ 1-0 パラナ
B:イラニウド


ポンチプレッタ 4-2 ヴァスコ・ダ・ガマ
P:アリソン、ダニーロ、カヘ、ラファエル・サントス
V:マルコ・ブリット、エデル


フラメンゴ 0-0 フルミネンセ


A・ミネイロ 0-1 コリンチャンス
C:テベス


パルメイラス 2-1 サントス
P:ゴイアーノ、ダニエル
S:バジーリオ(元柏)

  
インテルナシオナル 1-0 フォルタレーザ
I:フェルナンドン


ボタフォゴ 2-0 A・パラナエンセ
B:ラファエル・マルケス、アウミール


コリチーバ 1-2 ジュヴェントゥージ
C:アレシャンドレ
J:ウィリアム、エニウトン


・この試合での細かい情報として、すでに有名な選手なんですがサンパウロのロジェリオ・セーニ。GKなんですが、ゴールも決めます。パラグアイのGKチラヴェルトを彷彿とさせるFKを持っている選手です。今回はPKでのゴールなんですが、今大会すでに2ゴール目です。今後も名前が出たら憶えておいて下さいね。


・ブラジルの2部で2試合ほど試合に出ていた元東京ヴェルディ・浦和のFWエジムンド。このたび、念願叶って1部復帰です。開幕したばっかでチームが昇格する訳はありませんので、勿論移籍です。ブラジルでは市場とか無いので、1年通して選手の移籍話は突然来ます。今回はフィゲイレンセに移籍が決まりました。その内、ゴールでも決めたら書きますよ。フィゲイレンセ(22チーム中/21位)の現在のFWはロドリゴ・シルバ、クラウディオ、チアギーニョ、アレシャンドレがいますが、6試合やって全員足しても2点しか決めてません。即戦力として期待されるでしょーね。



・ちなみに元東京ヴェルディのMFウーゴが今期初出場。しかし、途中出場途中交代という目に・・・。DFのアルジェウも前節の退場で出場停止中。昔、サントスFCに前園と交換でレンタルトレードしてきた長身DFダニエル。今回、見事にレッドカードで退場しております。FWのフェルナンド・フマガリは途中出場。


・それと発見しました。元ヴェルディ川崎のDF。左サイドバックのジュリオ・セザール。憶えてる人はよっぽどの通だね。なんせ、Jの試合にもそんなに出てませんから。実はここまでサン・カエターノで5試合に出場してて完全にレギュラーですよ。想像が付きませんね、それとも攻撃ばっかで戻ってこないのならイメージしやすいんですけど。ちなみに今年マリノスに加入して即効でケガしたFWのアデマールがサン・カエターノに復帰です。



ジュリオ・セザール




「オーバーラップすると戻らないが気にしないでくれ。」







・あー、ジュリオだよ。懐かしいなー。次節はそのジュリオが居た頃の等々力なんですね。あー、あの頃の西ぽん、杉さん、三上、やんちゃ王子森も元気かなー。ジェフェルソンやエンリケもどこ行ったんだろー。

2005年春、大怪獣ろーらんぎゃろすも一休み-その6-



(アメリカ)リンゼイ・ダベンポート vs メアリー・ピアス(フランス)



・第1セットは3-6でピアスが先取。



・第2セットからのスタート。これも昨日のエナン同様の展開。クレーコートに強いと評判だったダークホースのシュニーダーを倒した地元フランスのピアス。これで勢いに乗ったのか、ダベンポートを相手にようやく追い付いて適当に打ったショットまでも入る始末。ただでさえラケットを投げ出して怒ってるダベンポートに更に追い討ち・・・上半身裸の男が乱入してダベンポートに近寄ってくる始末。警備員に追い出されるが、流れは変わらず途中まで0-5だったが最後は6-2で終了。ダベンポート敗れる・・。




リンゼイ・ダベンポート 0(3-6/2-6)2 メアリー・ピアス



・これでピアスは全仏勝利数が歴代10位だそうです。ちなみに1位はグラフ。





・今回のテニス観戦はこれだけ。今日は男子テニスだったので。とにかく、おさらいすると・・・ベスト4はコチラ。



(フランス)メアリー・ピアス vs エレナ・リホペツェワ(ロシア)
(ロシア)ナディア・ペトロワ vs ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ(ベルギー)



・ふむふむ。この中で優勝経験あるのが2人。2000年にピアス、2003年にエナンがそれぞれ優勝してます。2度目の優勝はあるんでしょーか。ペトロワは2003年のベスト4が最高記録、これで並びましたね。決勝まで行けば最高成績になります。リホペツェワに至っては3回戦突破が最高の成績です。この2人はまだしっかりと見たこと無いので是非見たいですね。まぐ優勝予想のダベンポートを倒したエナン。エナンとピアスがファイナリストになりそうですが、まぐ予想を覆す結果を期待しましょー。






・ちなみに今回のシャラポワの格好・・・1回戦ではもっと胸元が開いていました。しかし、新聞の一面で胸の谷間をすっぱ抜かれたので2回戦からは二重になってるそうです。ここらへん曖昧なので練習着かもしれません。まぐはそっちよりも可愛いから見てるだけなんだよな・・・あ、でも長いアンヨも素敵



・・・結局、邪なのは同じじゃん。一応、テニスも見てます。

2005年春、大怪獣ろーらんぎゃろすも目移りしちゃう-その5-

「記憶に残るのはベスト4からなんです」 by ダバディ




・さぁ、先週とうってかわって美人来た! 失礼だね、ホントに。今回は期待のクズネツォワと鬼嫁エナンの対決。どっちも美人なので、どちらを応援したものか。ちなみにエナンは結婚してますが、そんなの関係ないです。


(ロシア)スベトラーナ・クズネツォワ vs ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ(ベルギー)

・第1セットは接戦。6-6でタイブレーク。審判も選手も「?」っていうぐらいの微妙なボールをライン上に落としてくるエナン。審判も出てくるわ、選手も寄って来るわ、観客はブーイングだわで判定も大変。しかし、わざと狙ってるのかエナンがギリギリのコースでアウトっぽいのばかり打って来る。最後もアウトかと勘違いしたような打ち方のクズネツォワがネットに引っ掛けてしまい終了。第1セットはエナン勝ち。


・おーいっ!WOWOWさんよー・・・第2セットは完全カットかい。いきなり、終わってるよ、ちくしょー。


・んで、第3セットからスタート。ここもすでに5-3とクズネツォワリードから。うーん、こんなにバッサバッサ切られてしまうと、どちらが優勢なのか全く分かりませんね。ただ、このままあっさりと決まると思っていたクズネツォワだが、二度も訪れたセットポイントをいずれも決めきれずに逆転されて5-4へ。ここがターニングポイントだったかな。解説の遠藤 愛さんは何度もスライスを混ぜているから効果的とおっしゃっていましたが、まぐには分かりませんよ。まー、あれだ不思議球だ。その後、すぐにブレイクしたエナンが調子に乗ってしまいます。3ゲーム連取されてしまい、最後はラブゲームで終了。



スベトラーナ・クズネツォワ 1(6-7/6-4/5-7)2 ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ



・いやー、素晴らしい精神力でございます。それもそのはず、TBしてくれた「コチラ 」にエナンのエピソードがあります。これを読むと、精神力がズバ抜けてるだろう事は分かりますね。そういう訳で美人人妻が勝ちました。この言い方ってやらしーね。次の対戦相手はシャラポワになるので、美人対決でございます。ふっふっふ、放送しろよWOWOW。




-ベスト8組み合わせ-

ダベンポート vs ピアス
リホペツェワ vs カラタンチェバ
ペトロワ vs イバノビッチ
エナン vs シャラポワ

・雨が降ってしまいましたね。これだと土のコートは最悪。すぐにシートを敷く事はしますが、湿気などのせいで重たくなってしまいます。スピードが約20%ダウンするそうです。ダバディが解説してましたよ。


(ロシア)ナディア・ペトロワ vs アナ・イバノビッチ(セルビア)

・美人のボビーナを破ったペトロワ、地元期待の豪腕モウレスモーを破ったイバノビッチ。どちらも期待された選手を倒して勝ち上がった。両者、雑誌のグラビアなどにも載るほどの美人対決。これはまぐも抑えておかねば。んで、ビデオ撮りしてなかった・・・・残念。


・第2セット4-2からスタートです。すでにラケットを地面に投げつける程思い通りにいかない。ストレートであっさりとペトロワの準決勝進出が決定。




・実はヨーロッパではシャラポワとハンチュコワは人気が無い。何故かと言うと、それは彼女達の顔が子供にしか見えないという事らしい。



エナン

(ベルギー)ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ vs マリア・シャラポワ(ロシア)

・やっと、まともにシャラポワが見れる。前回はスパサカのせいでほとんど見れなかった。第1セットは2-2までキープで試合が展開。その後、審判の判定などもあり流れが変わってしまう。エナンのサーブで190kmとか書いてあるんですけど、本当でしょうか。物凄い力技のエナン。ここで流れが変わってブレイクゲームへ。シャラポワも何とか乱そうと前へ前へ飛び出すのだが、ファーストサーブが入らず自分のペースが乱れてしまってはどうにもならない。第1セットは6-4でエナン先取。


・第2セットでもエナンの強烈なバックハンド(っていうのかな?)がバシバシ飛んで来る。シャラポワも今にも泣き出しそうな脹れっ面になってきた。そういや、まぐが見始めた頃はこんな顔ばっかだったんですが、最近強くなったもんでこの顔見れなかったな。ダブルフォルトでブレイクされたり、ラブゲームで落としたりと散々。エナンもロブやらリターンやら、スライスなど混ぜれば混ぜるほど全てが決まる状態。ここで試合終了。6-2で決着。



ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ 2(6-4/6-2)0 マリア・シャラポワ


・シャラポワが調子を落としている訳ではなく、クズネツォワをぎりぎりのロスタイムで逆転したかのような勝利。あの1勝があったからこそ・・・エナンの調子が絶好調過ぎた。もう何をやっても、苦しくても、無理な体勢でも入るという状態。こりゃ、誰とやっても負けないわ。シャラポワは巡り合わせが悪かったな。この試合は良かったけど、フィーバー状態もここまで。次からはきっとリセットされてしまうのでエナンの実力が試される試合になりそうだ。


*ちょっと、お客さんがかなりエナンより。ショットが決まるたびにリック・フレアーばりの「Woooooooooooo!!」とか言い始める。ダバディも言ってたけど、今回のフランスのお客さんのモラルは悪いやね。サッカーと違ってどっちかを応援する風習無いもんで。どちらかというとテニスを楽しみに来るのが普通。まぐもげんなりしてます。





*ちなみに今回は上の項目とは逆に見てます。今日からゴールデンタイムに生放送になりました。エナンvsシャラポワは8時からやっていました。こっからやっとTVで見れたよ。エナンvsクズネツォワは昨日の深夜に放送していたのを録画したものです。だから、逆に見てるのさ。今日の深夜にまた放送してるので、明日見ないと・・・いやー、テニスだけで忙しいですわ。




忙しいから更新もままならぬ・・・更新時間が「23:59:59」になってるのは深夜の24時25時ぐらいに更新してます。あー、眠い。