まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1848ページ目

ゲーセン大好きまぐの対戦格闘講座 -その6:ストリートファイターⅡ’-

ストⅡ’

・今回はストリートファイターツーダッシュをお送りします。いやー、前回の餓狼伝説2から実に三ヶ月ぶりのゲームです。これを心待ちにしてる方はあんまりいないと思うので、まぁ聞き流してやってくださいな。


前回:ストリートファイターⅡはコチラ


・ゲーセンでは未だにストⅡが流行っていた。それでも、SNKなどライバル会社も軒並み対戦格闘ゲームを投入してきた。これではいかん。ストⅡ人気にあやかって、市場を独占されてなるものか・・・そこで慌ててストⅡのバージョンアップ版を投入。そして、細かい部分の修正を施して誕生したのがストⅡダッシュだ。ざっと、改良された点はこんな感じか。


.偶然だったキャンセル技を仕様にした。
.バグ技である真空投げなどを修正した
.ボスキャラの四天王を使用出来るようにした
.同キャラ対戦可能になった
.小キック連打でピヨり~ピヨりにならなくなった
.リュウにヒゲが生えた
.ケンの昇竜拳が異様なほど横へ伸びる。
.E.本田の百裂張り手が歩けるようになった。
.春麗に新技追加。ハメ騒動へ。
.ローリングアタック反撃時ダメージ通常へ。
.ザンギエフのスクリュー跳ね過ぎ。
.ガイル、ダルシム弱体化


・キャンセル技は前は偶然になったものだが、今作からキャンセル技として扱われた。真空投げなどのバグ技が修正されたが、リュウとケンのズボンに空いている穴はそのまま。↑にも有るとおり、各キャラの細かい修正はまぁそのままにしましょう。問題は四天王の存在だ。


・キックボタンを押してもパンチが出る異様なキャラ「バイソン」。格闘なのに爪持ってるよ、三面拳の飛燕さながらの鷹爪殺でチクチク刺してくる「バルログ」。こいつの技は序盤で対処出来なくってさ、空を飛び回るだけであっという間に負けてるんだわ。ゲーセンでも異常なほどにバルログ使いが増えちゃって、ゲーセン中に「ひょーーーー♪」という声が響く響く。慣れてくるとみんな小キック連打で爪外されるようになって廃れていった。もう一人が、まぐのマイキャラでもある「サガット」。タイガーアパカッ!を自分で出せる喜び・・・うーん、たまらん。隆を使う奴には容赦しねぇ!、胸の傷がうずくってなもんだちくしょー!とリュウ使いには多少卑怯な手段でも倒しましたよ。これぞ、サガット愛・・・。最後はハメが極悪過ぎて、ゲーセンによっては使用禁止になってしまったボスの「ベガ」。サイコ投げ、ダブルニープレス固めは無敵必殺を持たない奴には返しようが無い事から極悪キャラとなってしまった。


・今までの既存キャラも言ってみましょうか。今回から同じキャラでも対戦可能なので、リュウとケンに問題が発生。2人とも同じキャラなのに、同キャラ対戦・・・4人もいてどうするんだよ!!ってな具合。そこで隆と拳に個性を付け足しました。守備を重点に手堅く戦う隆には昇竜拳の後にスキが無い。竜巻旋風脚に無敵時間追加など奇襲もかけられる。バランスの良いキャラへ。それに比べて拳は暴れん坊。昇竜拳が異様なほど横に伸びる。そして、当たり判定も横に長い。基本三段であるジャンプ大キック→大パンチ→昇竜拳が全キャラに当たる様になったのだ。(リュウでは出来ない)これだけを狙いに行く奴も多いほど攻撃的なキャラになった。ケン人口も増えたし。


・全体的にエンディングは同じ。四天王にもエンディングはあるのだが、画像は無し。そこまで容量を回せなかったんだろうね。さぁ、ここらで対戦状況をお伝えしましょうか。最終的に一番強いキャラ・・・ベガにハメ技を禁止させなくても、最後は結局ガイルになりました。2位ダルシムっていう具合にストⅡと根本的に変わらなかった格好。2人とも弱体化はしたんだけど、やっぱり難しいよ。ただ、次にリュウとサガットが入ってきてるだけに、いかに無敵対空が完璧かどうかで対戦状況は変わるものだ。



・当時、まぐのサガットは無類の強さを誇り友達と対戦しても負けなしで突っ走りました。攻めも守りもバッチリだし、自らはジャンプせずにじりじりと距離感を保ちつつ上下タイガーで牽制。飛ばしてアパカッ!も完璧。連続技がしょぼいだけに攻撃的にいけないってのもあるんだけどね。そんな状況で地元のゲーセンの大会に出場。前回は5位だったので、今度はサガットで優勝しちゃうぞーっ!!


・・・と思ったら予選リーグの組み合わせの時点で最悪。前回のストⅡ大会優勝者と準優勝者が一緒、しかも、友達もいっぱい入ってるリーグだよーっ!! 言うなれば、バルセロナとレアル・マドリードと一緒にナビスコカップやってる感じか? しかも、人数が凄く多かったので10人1組のリーグで2位以上が突破という過酷なリーグ・・・はい、あっさりと予選敗退で終わりました。ちなみに優勝者と準優勝者には勝ったのに友人3人に全部負けて敗退・・・なんて、詰めの甘い奴だ。優勝者に勝った時は拍手喝さいだったんだよ。ギャラリーも背負っちゃってさ。


・結局、そのストⅡ大会優勝者が連覇しちまいました。最後に優勝のコメントが「唯一、予選で敗北を喫したサガット使いには感服しました。次の大会こそ全勝で優勝したいです。」・・・・ちょっと、嬉しかった。間違いなく、まぐの人間力が少し上がったような気がした。良い経験をしたもんだと胸を張って帰宅した。夜は眠れなかったもんだ。






・ちなみに・・・その大会は塾をサボってまで参加していたのですが、後日しっかりとバレてしまいました。

第三のビール-SAPPORO:Draft One-

「実感トライ!」



ドラフトワン


・今回はサッポロビールさんの出したドラフトワン。前回のキリン「のどごし生」がまぐの口には不評だった事もあってか、第三のビールそのものに不快感を持っています。それでも、せっかくなので続けたいと思います。ドラフトワンは・・・まぐの口に合うのかどうか・・・。ちなみにビールはキリン派です。苦味のあるビールが好きなタチですので、それを考慮に入れてお読みください。




・まずはドラフトワンとは何か。最近、ウワサになっている第三のビール戦線、この発端として一番最初に作ったのがサッポロビールなのです。昨年、発売して大ヒットしたのです。まさに発想の転換。ビール風味なのに、原料を麦芽ではなく・・・エンドウ豆のたんぱく質を使ったのです。一番最初に考えただけに4年もかかったそうですよ。なぜ、エンドウ豆なのか・・・ようは麦芽を使うと酒税法に引っかかるので、何か別の方法を模索した結果がエンドウ豆だったということ。



・前回、のどごし生で語ったように苦味が全く無いと嘆いた。それもそのはず、実はどこぞの番組で第三のビールとビールの苦味を比較するという機械があって、それで調べてみたところ・・・なんと、半分以下だったのです。第三のビールはいずれも半分以下の苦味なので、やはり第三のビールは「すっきり」「のどごし」「爽快感」という謳い文句を使っているのも分かる気がする。  *過去ログにキリンの「のどごし生」も書いているので、ブログテーマ一覧の[お酒]んところでも見てやって下さいな。



・とりあえず、飲んでみようじゃないか・・・実感トライ!!よーーんっ!!。ごくごくごくごく・・・ぷっはぁ~。


・うん、なかなかじゃないでしょうか。まぐの中ではキリンの「のどごし生」よりかは美味しいと感じました。飲み口で「あ、ビールだ」という感じがしました。独特の苦味も多少なりとも確認、後味はやはりスッキリ感なんですが悪く無いです。第一の成功者というだけはありますね。第三のビールではこのドラフトワンがマシってな印象。とりあえず、まぐ第三のビールランキングはこのように・・・


1位:SAPPORO / ドラフトワン
2位:キリン / のどごし生


・まだ2つだけですが・・・そのうち、残りの2社とも飲み比べします。いまだに、どれにしようか迷っている人もいるでしょうからね。でも、やはり広告として「女性でも飲める」とか「若者でも飲める」、「カジュアルに楽しむ」というのが多いですね。女性でも「ビールはキリンだろうが! エビスだろうが!!」という猛者もいると思いますよ。まぐだって、一応若者ですがエビスやキリンラガーの方が美味しいとハッキリ分かりますけどね。そのうち、第三のビールや発泡酒にも苦味を取り入れる事が出来ればいいんですけど不可能なんですかね。飲み口すっきりばかりでなく、ここらで一発飲めるもんなら飲んでみろ! これぞビール!という味で勝負して欲しいもんです。





・・・・・などと大口を叩き、キリンラガービールクラシックを眺めつつ・・・今日も麒麟端麗でも飲もうかなと思うまぐであった。やはり、値段には勝てんよ。

3 vs 2は無いって

・ユースは爆勝。いつもの繋ぐサッカーじゃないのがちと辛い。

でも、ここは柴田サッカーに慣れるしかないのか・・・。

楽観的に考えるとすれば、ヴェルディの苦手な


「攻守の切り替え」「カウンター」「フィード」


が巧くなりそう。


弦巻とオサマのワンツーで中央突破したのはヴェルディらしくて好きだね。

それにしても首位を相手に7-3とは恐れ入りました。




・んでさっき。今日の体育館フットサルは人数厳しいですわ。


さわさんがお仕事関係で離脱

singoはしらない

Uちゃんも最近来ない

F1?か何かを見たいから来ない


・・・結果、5人でやりました。段々、厳しくなってくるな。一発目で2人ってのは辛い。