若いっていーなー・・・キャピキャピ(死語)してる
・フジテレビ739で芸能人フットサル大会をやっていたのでビデオに録画・・・していたのをずっと忘れていました。今日になってようやく見ましたよ。話によるとハロプロのチームの監督はキーちゃんだそうです。これは大注目ですね、どういう指導方法なのか見たいと思います。まずはチームの紹介をどうぞ。
チーム:Carezza (第1回739カップ優勝)
監督:野田義治・・・社長?
河辺 瞳、小島くるみ、瀬戸早妃
野田社長って監督できるんかい? というより社長として監督してる感じ。ま、野田社長に着いて来た面子なんだよね。ハロプロには外見(失礼)で勝ってる。
チーム:Gatas Brilhantes H.P. (第1回739カップ準優勝)
会社:ハロー・プロジェクト
監督:北澤 豪
吉澤ひとみ、藤本美貴、石川梨華、辻 希美、紺野あさ美、柴田あゆみ、里田まい、斉藤 瞳
H.P.ってのはハロー・プロジェクトってことか? どーみても、ハロプロじゃねーだろ、これ?っていう外見(失礼)もいるんだが、最近はそうなのか。人気に陰りが見えてきたハロプロはフットサルで輝けるか。・・・なんて、言っておいて実際注目してるのはキーちゃんです。お目当てはキーちゃんがどういう指導するのかなんだけどね。
チーム:FANTASISTA
会社:プロフェッショナル・マネージメント
監督:アデマール・ペレイラ・マリーニョ
奥谷侑加、青谷優衣、藤枝莉莎
・可愛さでは群を抜いているようだが、初めて聞く名前ばかりだ。みんな「可愛い」というより「可愛らしい」なぁと違和感を持っていたら・・・みんな小学生、中学生だった。モーニングよりも娘。中学生なので中間・期末テストを気にしてる。監督は日産のマリーニョ。←あ、あんたキーちゃんに対抗して出てきたんか?
チーム:Choop
会社:タレント混合チーム
監督:袴田吉彦
岩田ゆり、三宅梢子、
・少数精鋭のタレント事務所が合体。フットサルをやれるほどの人数を抱えていないのだろうか。そして、監督はただのサッカー好きなだけのタレントの袴田吉彦。天然ボケからセクシー、ドレッドヘアまで勢ぞろい?
チーム:HORIDASHIMONO
会社:ホリプロ
監督:西尾 聖(マネージャー?)、山崎裕太
くまきりあさ美、MANAMI、エリ
・他の事務所に比べて年齢層の高いチーム。子役の頃は見ていた山崎裕太がコーチへ。ホリプロ名鑑で動けそうな選手だけを選んだというだけに体力不足だそうで。平均年齢も20代。
チーム:TEAM DREAM
会社:avex
監督:松浦勝人・・・あゆ騒動の社長さん
橘 佳奈、阿部絵里恵、中島麻未、高本 彩、西田静香、長谷部 優、山本紗也加
・エイベックスも初参戦。全員高校生という歌手グループ「DREAM」のメンバー。目つきも悪くクラブとかで遊んでそうなギャル集団がフットサルやったらこんな感じか。ZEEEBRAの後ろでだるそうに踊ってる女の子のイメージ。←偏見
・実況は佐野アナ、解説は水内。いっぱしのサッカーの応援団みたいにトラメガ、太鼓、横断幕など意外と気合入ってるみたいだ。まずはグループ分けをどうぞ。この中から首位だけが決勝戦へ進出出来る。
A組:Carezza、FANTASISTA、HORIDASHIMONO
B組:Gatas Brilhantes H.P.、Choop、TEAM DREAM
-A組第1節-
(野田社長)Carezza VS HORIDASHIMONO(ホリプロ)
・小島くるみとかいう奴上手ぇ。サッカー暦10年だってさ。普通にスルーパスとかシュートとかドリブルとか滅茶苦茶上手い。まずい、きっとまぐよりも上手いぞ。女子フットサル舐めてた。でも、ハーフタイムでホリプロの監督が「あの2番(小島くるみ)を潰せ!」とか言ってるし。それでも、小島くるみが左サイドを上がってセンタリングをキックフェイントで切り返して右足シュートで1-0。・・・・上手ぇー。その後、立て続けにシュートのこぼれを長谷川 桃が2-0。キックオフと同時に奪って、小島くるみのロングシュートズドン。ゴール左上へズバッ・・・すげーすげー。
Carezza 3-0 HORIDASHIMONO
-B組第1節-
(ハロプロ)Gatas Brilhantes H.P. VS TEAM DREAM(エイベックス)
・試合開始と同時に応援開始・・・こりゃ、マリノスサポもびっくりだわ、味スタでやられても勘弁してくれって感じか。キックオフと同時に吉澤ひとみがシュートをゴール右上へ。これが入って5秒で1-0。シュートだけを見ると女の子蹴りしてないのでそこそこ運動神経あるね。立て続けに藤本美貴もドリブル突破からゴール。予想以上にやるね、これもキーちゃんの指導の賜物(・・と思いたい。)CKもショートコーナーを使って藤本美貴が2点目。その後、あさみがボレーシュートを決めたりと全員がバランス良く蹴れるだけに強い。まだまだ、選手がいるらしいハロプロ。前回得点王の是永美記。・・・うーん、誰だろう。後で検索するか。これがまた、この娘もシュートが凄い。インフロントキックできるんだもの。これは凄い。体重乗ってて威力ありそう・・・ってカメラマンの顔面直撃。うわっ、本当に痛そう。対するTEAM DREAMはただの球蹴りで一発もシュートにいけないどころか攻撃もしてないっす。
Gatas Brilhantes H.P. 5-0 TEAM DREAM
-A組第2節-
(ホリプロ)HORIDASHIMONO VS FANTASISTA(プロマネ)
・うーん、どっちもイマイチ。しかも、FANTASISTAは全員中学生・・・平成生まれか。つまり、大中小ちゃんと同い年の女の子ってことか。それでも、全員トラップもなく、シュートもなく、ただの蹴り合い。やはり、このフットサル大会はハロプロ vs 野田社長っていう勢力図は変わらないか。ホリプロはオセロ中島似の経験者を投入するも、残り20秒という所でFANTASISTAの青谷優衣へパスが渡る。トラップ反転シュートを流し込んで0-1とFANTASISTAが勝利。ゴール決めた後に青谷優衣は泣き出してるし・・・でも、本当に泣きたいのはホリプロ。これでいまだ公式戦未勝利。
-B組第2節-
(エイベックス)TEAM DREAM VS Choop(タレント混合)
・タレント混合の割にはChoopは上手いぞ。髪型がドレッドの娘は上手いな。半田さゆりとかいう娘はフットサル初めて三ヶ月・・・それなのにマルセイユターンもどきでかわしてシュートで1-0。CKをボレーした娘が2-0。サッカー経験者では無いが、天性の運動神経で何とかしてるチーム。こういうチームは上達が早いので将来的にハロプロや野田社長を越えるかもしれん。対するTEAM DREAMの高本 彩の前線からのチェックが効果的。基本的な技術は決して無いけれど、ほとんど鳥かご状態になっていても、追いかけて走る走る。負けはしたけれど元気があってよろしい。どーでもいいが、帰るTEAM DREAMに向って野田社長が声をかける・・・・まさか、勧誘ですか?
・ま、とりあえず今日はここまで。最近の芸能事情、アイドル事情には全くもってうといまぐ。もちろん、モーニング娘。のメンバーなんて言えませんよ。何人いるかも知りませんよ。そして最後に、このフットサルを見ていたら、まぐパパが一言。
「どした? 何かあったのか?」・・・きっと、このブログを読んでる人もそう思ってるに違いない。
あの7番から目を離すな!
・開幕戦で日本はオランダに敗れた。もう少しで同点に追い付けた事もあってか、何か悔しい気持ちでいっぱいだ。しかし、あの試合では結果より、試合内容より、愕然としたシーンが記憶に残っている。そう、それはドリブルで何人もの日本選手を抜き去ったあの脅威の7番。クインシー・オウス・アベイエだ。今回、あえてオーストラリア戦をビデオに撮り、クインシー・オウス・アベイエに密着してみた。清水康也・エムボマ以来久しぶりの企画、「選手観戦記」をやってみたいと思う。
オーストラリア vs オランダ
オランダのスタメン
GK1:ケネス・フェルメール
DF2:ドワイト・ティーンデイリ
DF3:ロン・フラール
DF4:フランク・ファン・デル・ストライク
DF5:イエロン・ドゥロスト
MF6:ヘドウィジス・マドゥロ
MF8:リック・クライス
MF15:アービー・エマニュエルソン
FW7:クインシー・オウス・アベイエ
FW9:コリンズ・ジョン
FW11:ライアン・バベル
・前半2分:左サイドでボールをもらったアベイエ。ボールを追いかけながら、まるでコサックダンス?でも踊るように両足を高くあげて行進。キープすると足の裏でボールを左右へ転がしてリズムを取る。そして、下げる振りしてキックフェイントで縦を突破。そのまま、センタリングもGKキャッチ。・・・このシーンだけでお客さん大歓声。踊ってるよ、サッカー中に踊ってるよ。
・前半10分:右サイドでボールをもらうと豪州DF3人に囲まれてケズられる・・・真後ろからカカトをケズられたのにビクともしない。むしろ、相手の方がフラついてる。右サイドを縦に突破してDFをドリブルでかわす。3人引き連れたままセンタリング。中央でジョンがヘッドもかすっただけ。日本戦もこれでやられたんだよ。
・前半17分:平本一樹の必殺技だ。どれだけのドリブル技術を持ってるんだろうか・・・恐るべしオウス・アベイエ。猛然と横からダッシュしてきた選手に向って予めボールをぽーんと遠めに蹴っておく。後はこのDFとヨーイドンで走るだけ、足の速い方、当たられても倒れない方が勝つというドリブル。結局、もう一人来た選手を押し倒してファール。技術だけでなく強引にというプレーも得意。
-オランダ全体が沈滞ムード。しばらくはペースもオーストラリアへ。-
・前半40分:右サイドにぽーんっとクリアしたボール。オーストラリアの選手が追いかける・・・すると、真後ろから殺気が。画面の端から勢い良く全力疾走で追いかける。まるで岡野。ぎりぎりでボールに間に合ったオウス・アベイエが独走。ちなみに一緒に追いかけていたオーストラリアの選手はボールを取った時点で吹っ飛ばしてます、日向小次郎のよーに。そのまま、独走してセンタリング。フリーでヘディングシュートもGKセーブ。
-後半開始-
・後半10秒?:PA内左エリアで裏に出たボールをオウス・アベイエが追う。ヒールで後ろへ流すボールを爪先に当ててフェイント。ゴールラインぎりぎりでセンタリング・・・の振りをして切り返し。右足でマイナスパス。ここにエマニュエルソンが走りこみボレーで流し込んで2-0。オウス・アベイエにアシストが付いた。それにしても、あの状況でまだ魅せる技を出せるのが凄ぇ。
・後半3分:左サイドからのサイドチェンジがオウス・アベイエへ来る。しかし、目測を誤ってしまいボールはもらえずにスローインへ。ここでマイクに入るぐらいに「あーーーーーーーーーーーーっ!!!」と悔しがる。ま、これだけの選手でもミスはしますよ、ミスは。それを「あーっ!」と叫んだのは見事な誤魔化しっぷりでした。というより逆ギレに近い。素行も問題の選手らしいですよ、この選手って。
・後半10分:左サイドへ上がってボールをもらう。いつも変なフェイントばかりで困らせるのでマークについたDFもちょっとビクビクしてる。しかし、これをオウス・アベイエが左足アウトサイドキックでセンタリング。やることなすこと大歓声だが、DFがクリア。
・後半11分:センターラインぐらいからもらったボールをオウス・アベイエがドリブル。真横に相手DFがマークしてるのに独走。徐々に差がついていくほどに直線距離を走らせたら敵わない・・・。凄いのはオウス・アベイエはドリブルしてるのに、足の速さで勝ってるという凄さ。化け物だわ。
・後半23分:左サイドから中央へ切り込んできたオウス・アベイエ。しかし、ここまで物凄いパフォーマンスを魅せつけられてるせいかオーストラリアの選手もうかつに飛び込まない。あら、そう。飛び込まないならしょうがないって感じでミドルシュート。ゴール右下へワンバウンドする嫌らしいシュートもGKセーブ。・・・ちなみにこの化け物オウス・アベイエはまだオランダA代表に入っていないそうです。↑のスタメンでは3人ぐらいA代表入ってる人がいるそうで。日本代表は・・・ゼロか。
・後半38分:左で待っていてもボールをくれないのでPA内へ入ってくるようになってきた。2度ほどシュートを放つも外へ。外でゴールには入っていないんだけどさ・・・ぐんにゃり曲がる妙なシュートを確認。これで枠へ来たらGK取れるのかしら。
オーストラリア 0-3 オランダ
・うん、この試合でも見事に化け物ぶりを発揮していましたよ。いやー、この名前は覚えておいた方がいいですね。きっと、ドイツワールドカップにも出てきますよ。この大会がきっかけでビッグクラブへの移籍も果たしちゃいそうです。・・・ってすでにアーセナルですか。来シーズンには出番ありそうな気もします。
・このように、クインシー・オウス・アベイエが大活躍してるのを見ると・・・森本が大活躍して欲しいと思う反面、欧州へ移籍しそうなので活躍して欲しくないとも思う。うーん、複雑な心境。
