まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1850ページ目

高額納税者発表!!


・毎年、全国の税務署で公示される高額納税者ランキング。今年も発表されましたね。全国1位はなんとサラリーマンだそうですよ。投資顧問会社で運用部長を務めている方だそうです。納税額だけで約37億円ということなので、給与は100億円近くになるという。どうやら、そこの会社は成功報酬制度がよほどしっかりしているのか、サラリーマンに対しての給与が社長を上回ったとは。


・ま、そういう話より反応しやすいのは何と言っても芸能分野でしょうね。とりあえず、新聞で見逃した方もいると思うので一気に載せてみましょうか。



-歌手部門-
1位:宇多田ヒカル
2位:稲葉浩志(B’z)
3位:矢沢永吉
4位:浜崎あゆみ
5位:松本孝弘(B’z)
6位:桑田佳祐(サザン)
7位:桜井和寿(ミスチル)
8位:長渕 剛
9位:藤井フミヤ
10位:北島三郎


・アメリカでは大失敗してしまった宇多田ヒカル。ところが同じアルバムでも日本で売れば大ヒット。DSのCMなどでしか見れない宇多田ヒカルなのだが、少し太ってる様に見える。アメリカの食事より日本食の方がいいぞぉ。ぶくぶくぶくぶく行っちゃうからな。対して、浜崎あゆみは4位。直接対決では久しぶりに宇多田ヒカルに順位で負けてしまった。それでも、もう少し浜崎あゆみは休んだ方がいいやね。新曲ではだいぶ笑顔も戻ってるそうだが、いきなりぽっくり倒れられても叶わんからね。日本経済を背負って立ってるけど、まぁ気にせんで。それと毎年名前が入っている槇原敬之は入らなかった。いいえいいえ、ゆったりと活動してくれればいいのさ。CDは出たら買うんだし。



-俳優・タレント-
1位:みのもんた
2位:中居正広(SMAP)
3位:石橋貴明(とんねるず)
4位:木梨憲武(とんねるず)
5位:浜田雅功(ダウンタウン)
6位:中村玉緒
7位:松本人志(ダウンタウン)
8位:太田 光(爆笑問題)
9位:田中裕二(爆笑問題)
10位:木村拓哉(SMAP)


・みのもんたも給料でランク入り。本来、かなりの所得であるはずの大御所「たけし」「さんま」「タモリ」「所ジョージ」などと同じように事務所を立ち上げて、税金を抑えるという手法で立ち回っていたはずのみのもんた。給料なのにランク入りってことは本来はもっと貰ってるんだってさ。全部、銀座に消えてるんかもな。最近みのさんは朝もTV出てるし。そういや、爆笑問題が初のランク入りだって。



-その他-
2位:高橋留美子 / 漫画家
5位:青山剛昌  / 漫画家
6位:假屋崎省吾 / 華道家
9位:岸本斉史  / 漫画家
10位:つんく男


・その他の漫画家さんの名前も常連である高橋留美子。犬夜叉は健在だが、アニメは終了。それでも、いまだに復刻版とかで「うる星やつら」「めぞん一刻」などが大人気。ジゴちゃんまで薦めるもんだから、まぐも全巻買おうか迷っているところ。なんせ、中途半端に持ってるもんでどうしようかなと。長編書かせるとぐだぐだになってしまい、最終回もまたドタバタは続くという曖昧な終了が多い高橋留美子。しかし、短編を書かせると見事な終わらせ方で実に素晴らしい。一度、短編集なども読んでみたら如何でしょうか。まぐのオススメは「ダストスパート」「炎トリッパー」かな。


・青山剛昌ってのは「名探偵コナン」の作者。途中から、自分がかつて連載していて最終回を書けずに終わった幻の作品「まじっく怪斗」の主人公である怪盗キッドまで出演させて無理矢理ストーリーを繋げてきている。鬼太郎よりは・・・今の子はコナンだよ。下駄を飛ばすより、キック力増強シューズだよ。


・岸本斉史・・・まったくもって知りません。調べたら、少年ジャンプで連載の「NARUTO」という漫画の作者だそうです。アニメ化もして映画化もするほど好調だそうですが、1話たりとも読んでいないっす。そういや、昔「忍空」って漫画あったけど、あれも知らない内に終わってたなぁ。忍者漫画はやっぱバジリスクよ。なーんて、食わず嫌いはよく無いやね。今度、読んでみますか。




・世間的には作家ランクに興味がいくんだろうな。別に意味で騒がせてる「いま、会いにゆきます」とか「号泣する準備は出来ていた」とか「世界の中心で、愛をさけぶ」「バカの壁」など優秀な作品が出てるのに、こっちにふれないんだもんな。まったく、危ない道に片足突っ込んでますな・・・。

伝説の教師

日曜の朝、フットサルでぐっすりと熟睡していたまぐをまぐままが叩き起こした。



「A先生が亡くなったって。」



・は? 何で? 前回はおばあちゃんでしたが、前から危ないと言われていたので覚悟が出来ていました。しかし、今回は覚悟どころの問題じゃないです。「なぜ?」っていう言葉しか出てこない。何かあったのだろうか、事故だろうか、お酒の好きな人だからそれがらみか。


・A先生はまぐの親戚にあたります。まぐパパのパパの兄弟の娘の旦那さんです。うーん、伝言ゲームのようだ。とにかく、親戚で家も近くに済んでいるので親しくさせてもらっています。そのA先生は横浜商科大学高校の先生でした(亡くなった時は校長まで登りつめた)。つまり、まぐは教え子ということに。これはいてもたってもいられません。すぐに行かねば。



・まぐが高校生の頃以来なので久しぶりに顔を拝見。すると、どうだろう。げっそりと痩せこけていて、傍目に見ても体が悪いのは一目瞭然。ちょっと、待て。病気だったのか・・・それなら、前もって分かっていたはずでは? 原因は大腸ガンだそうです。それもあちこちに転移していたそうです。驚きなのが、それを誰にも話さなかったということ。身内でさえ、最近知ったばかりのことだったとか。先月まで何食わぬ顔で学校にも行っていたというし、学校関係者から親戚にいたるまで寝耳に水。


・まだ、身内でさえお線香とかの準備も出来ていないほどの慌てぶりだったので、一先ず帰宅。そういえば、A先生はまぐが高校に入学した頃は教頭先生(副校長)でした。当時、長さ30cmはあろうかというアゴヒゲを蓄えた松本(愛称:ヒゲ)校長があまりにも強大な権力の持ち主で有名でした。入学式の第一声で「髪を染めた者、タバコを持っていた者は・・・即刻退学とさせて頂きます!」で親御さんをビビらせたほど。普通は自主退学を促す程度なんだって。きっと、あのヒゲも来るんだろうな。


・A先生は学校の教職員の振り分けも担当していたので、まぐの担当する教員を都合の良いものに替えていたという。そう、A先生はまぐに数学を教えたくって、副校長のポストにいながら数学を担当すると言い出したのだ。そして、いよいよ数学の授業。比較的、公式とかが少なく簡単と評判の「数学A」という授業で第一声。「○○という生徒はどこだ!! オレが数学の担当だ。お前、オレの親戚なんだから数学の成績落としたら承知しないぞ!」と威嚇。がくがくぶるぶる・・・まぁ、恐い先生という事でも評判だった。ところが・・・実はまぐは数学が大好き。大得意なのです。小学校~高校まででテストで100点を取った事のある教科は数学だけ。そのため、数学は公式バリバリの「数学Ⅲ」という教科を選択して逃げていたのです。そのため、クラスでは大爆笑だったそうで。いやー、危ない危ない。




・ともかく、物凄い偉い方なので・・・学校斎とか大規模なお葬式になる可能性大。式場も何やら3000人規模の場所になるとか。一般新聞の番組欄裏にでも書かれたりするのかな。ほとんど、同窓会の様相だ。






・本当に、本当に・・・御愁傷様でした。きっと、天国でもお酒飲んでるだろうさ。

第1回まぐロ杯フットサルーっ!結果発表ーっ!!


・ふぅ・・・実はMIZUNOフットサル値上がりしてました。なんて、余計な事を。ただでさえ、まぐの経済状態を圧迫しているこのフットサルなんだから、そもそもねぇ、まぐがどれだけ・・・以下、略。愚痴は止まらなくなっちゃうからね。2時間の予約で2万3100円になってました。これからは20人来ても当然1500円になりそうです。


・参加人数は何とかぎりぎりで12人(ちびっこ含む)。taruさんやsumiくんらが途中参加してくれてるので非常に助かりました。結局、ヴェルディスタほのぼのフットサル組+ハッサの皆様も参加してくださって本当に感謝感謝です。参加メンバーはコチラ。


まぐ、☆野さん、あめみー 、桜井様、望、山口支部@julio3さん 、大中小ちゃん、荒川くん、コウタパパさん も重ねてありがとー!!・・・忘れてる人いたらごめんちゃい。


・一般参加は残念ながらありませんでした。気付いた日、告知した日が遅かったのと、考えてみればまぐは相手の人の顔が分からないのとで誰に話しかけていいものやら・・・がっくし。もうちょっと、計画をしっかりせねば。



・んで、フットサルはどんな具合だったかというと、非常にほのぼのとまったりしたフットサルでしたーっ! 下手すると全員攻撃は当たり前。GKと一対一になっても入りもしないレベルのフットサル。まぐなんか何回一対一を外した事か・・・かなりショックだったりして。それでも、面白かったーーーっ!! また、やりたいんだけど、次は若者達も参加してくれるのかしら。毎回、こんなほのぼのフットサルだったりして。まぐはそれでもいいんだけどさ。


まぐ結果:4得点6アシスト・・・までは憶えてる。あってるだろうか。個人的には倒れこみながらのダイレクトパスでのアシストが一番嬉しかった。




・それはそうと・・・終わったので22時までやっているというハーツさん+ヴェルディスタ合同フットサルの方でも見学してみようかしら。まぐもやってみたかったし・・・。んで、見てみると・・・がーーーーんっ!!!!レベル高ぇーーっ!!!! 思わず、まぐも見る目がいきなりサッカー観戦モードへ。うんうん、ハーツさんの若い子達も巧いっす。タケシくんもおろおろしてるばっかり。ふぅ・・・良かった。まぐ行かなくなって。こりゃ、恥かいちゃうとこだったよ。


・ヴェルディスタの面々も巧いっすね。名前出しちゃうとマズイかしら。レンくんってのは狭いとこでも、すっと入ってゴール決めちゃうし。サンダルでフットサルをやれる も足元のテクニックは抜群。ナン様は難しいプレーを軽くこなしても微笑んだ笑顔で応えるし。この中でMVPを決めるとすれば(残り20分ぐらいしか見て無いけど。)、GKのユウキ だね。思い切り振り切った股下のシュート、まるで子猫を抱き上げるかの様なセービングで返す。あれを余裕で取れるか?普通。


・まぐはすぐに帰っちゃったけど、アツくならずにほどほどにね。林 健太郎の有名な台詞を忘れちゃったのかい? 「チームは100%、僕は60%」 ほんわかにやんわりと。ほら、世間はこんなに緩やかな風が流れてるじゃないか。





・んで、皆が真剣にフットサルをやる姿に水を差すようだが、一言言いたい・・・次のフットサルは秋まで無いんだ。そこんとこわかってくれよな。