2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第5節
・今まではまぐまぐまぐろん内の「その他掲示板」でお送りしていたブラジル情報。今度から、このブログで書く事に決定しましたーっ! 一応、ジャンルもサッカーだし、丁度いいじゃん。まぐが仕入れた情報意外にこんなブラジル情報知ってるぞーっ!とか補足・感想などありましたら、じゃんじゃんトラックバックなりコメントなりに書き入れてやって下さいまし。まぐも知りたいので。あと、あの選手は今どこにいるのー?とかも随時受け付けます。
ジュヴェントゥージ 2-0 パイサンドゥ J:ゼ・カルロス2
パラナ 1-1 ポンチ・プレッタ パ:ボルゲス/ポ:ロジェール
フォルタレーザ 2-0 ブラジリエンセ F:アラン、マルコス・デンネル
フルミネンセ 2-4 コリチーバ F:マルコン、ガブリエル/C:チアゴ、リカルジーニョ、ラフィーニャ、アレシャンドレ
ゴイアス 4-0 ボタフォゴ G:ソウザ、パウロバイエル2、ロドリゴ・タバタ
サントス 3-0 A・ミネイロ S:リカルジーニョ2、アドリアーノ
サン・カエターノ 1-0 フラメンゴ S:ジンバ
ヴァスコ・ダ・ガマ 3-1 サンパウロ V:コウチーニョ、アレックス・ディアス2/S:ダニーロ
クルゼイロ 2-0 パルメイラス C:ウェウドン、フレジ
コリンチャンス 2-1 フィゲイレンセ C:テベス、ロジェール/F:ミケル・バストス
A・パラナエンセ 1-3 インテルナシオナル P:クレオ/I:グスタボ、ジョルジ・ワグネル、ラファエル・ソビス
-順位- 1位:サントス 4勝1敗0分12点 2位:フルミネンセ 4勝1敗0分12点 3位:ボタフォゴ 4勝1敗0分12点 4位:ジュヴェントゥージ 3勝0敗2分11点 5位:クルゼイロ 3勝1敗1分10点 6位:コリチーバ 3勝2敗0分9点 7位:インテルナシオナル 3勝2敗0分9点 8位:ゴイアス 2勝1敗2分8点 9位:ポンチプレッタ 2勝1敗2分8点 10位:サン・カエターノ 2勝1敗2分8点 11位:サンパウロ 2勝2敗1分7点 12位:フォルタレーザ 2勝2敗1分7点 13位:フラメンゴ 2勝2敗1分7点 14位:コリンチャンス 2勝2敗1分7点 15位:パラナ 1勝1敗3分6点 16位:ヴァスコ・ダ・ガマ 1勝2敗2分5点 17位:A・ミネイロ 1勝3敗1分4点 18位:パルメイラス 1勝3敗1分4点 19位:ブラジリエンセ 1勝3敗1分4点 20位:パイサンドゥ 1勝4敗0分3点 21位:フィゲイレンセ 0勝4敗1分1点 22位:A・パラナエンセ 0勝5敗0分0点
・とまぁ、現在の状況はこんな感じ。昨年、ワシントンの得点王で2位に輝いたパラナエンセ。今年は大苦戦で全敗。とまぁ、こういうブラジルサッカー話を毎週に渡ってお送りしていきます。サボり癖さえ出なければいいんですけどね。
・それでは、元Jリーガーの特集。名前だけでも知っている選手とかいるんじゃないかな。
A・ミネイロ・・・元神戸のMFアタリバ、元鹿島のFWファビオ・ジュニオール、元ヴェルディでもあるFWエウレル。
ボタフォゴ・・・元東京VのMFラモン。また、ケガした。
ブラジリエンセ・・・監督が元V川崎のエスピノーザ。元ガンバのMFマルセリーニョ・カリオカ、元神戸新潟のFWオゼアス。
コリンチャンス・・・元東京VのMFウーゴ。出番なし。
コリチーバ・・・元ガンバのMFビタウ。
クルゼイロ・・・元C大阪監督のレヴィル・クルピ。元V川崎のDFアルジェウ(今節、デビューも退場)、元横浜MのMFマルドナド、元福岡川崎のMFマルコ・アウレリオ、元FC東京のMFケリー。
フィゲイレンセ・・・元柏監督のマルコ・アウレリオ、元C大阪のMFアクセウ、同じくMFマノエウ。
フォルタレーザ・・・元川崎のFWパウロ・イジドーロ、元V川崎のFWフェルナンド・フマガリ。
ゴイアス・・・元札幌のMFジャディウソン。
インテルナシオナル・・・元名古屋平塚のMFリカルジーニョ
ジュヴェントゥージ・・・元柏のDFアントニオ・カルロス(通称ザーゴ)。
パルメイラス・・・元鹿島のMFクラウデシール。
パラナ・・・元東京Vの監督ロリ・サンドリ。
サントス・・・元柏のFWバジーリオ。
ヴァスコ・・・元横浜MのFWマルコ・ブリット。
・ま、こんなものでしょうか。結構、他にもこれってそうかな?っていう選手もいるんですが、情報不足なのであえて外しました。ティンガとかDFエメルソンとかダニエルとかいるんですが、ブラジルはかなりありがちな名前なもんで。結構、マイナーな名前も出てきましたが、あなたは全員覚えてるかな?
HiHi PUFFY AMIYUMI
「アメリカではteen(10代)で通ってるんです。」 by 由美
・アメリカのカートゥーン・ネットワークTVで最高視聴率を叩き出したアニメが存在する。その名も「HiHi PUFFY AMIYUMI」。そう、日本でも有名な歌手「PUFFY(パフィー)」がアニメになったのだ。ってこれは前から何度も言ってるね。今回はまたしてもその話。
・そもそも、パフィーって何?なんて言う人はいないと思うが、ちょっとおさらい。もともとバンドを組んでいてメジャーデビューをする予定だったが解散。ボーカルの亜美ちゃんだけが事務所に残ることに。対して、由美ちゃんは小遣い稼ぎにオーディション(賞金目当てだとか)に出たら準優勝。同じ事務所に配属となった。その後、奥田民生と井上陽水が2人で曲を作るものの歌う人がいない。誰か歌ってくれやというところ、亜美ちゃんと由美ちゃんで組ませてみることになった。それがデビュー曲で大ヒットを飛ばした「アジアの純真」。ここから、「SakuSaku」「パパパパパフィー」などTV番組なども出演していくことに。予断だが、まぐまぐまぐろんというサイト名はダウンタウン松本が「パパパパパフィー」と適当に付けたコメントを拝借したもの。まさか、その後番組名になるとは夢にも思わなかった。 *誕生話が間違ってたらすまん。
・そんなパフィーが何故にアニメになったのか。詳しくは、サム・レジスターという漫画家?アニメ家というのか分からんが、そのサム氏がもともと親日家で日本に来た際に見たパフィーのミュージックビデオに魅了されたそうな。そして、自分が作った「ティーン・タイタンズ」というアニメの主題歌にパフィーを起用したのだ。すると、そのアニメもヒット。そして、主題歌は誰が歌ってるんだ? CD売ってないじゃないか?と反響を呼んだ。そこで、サム氏は考えた。アメリカでパフィーを知っている人が少ないのは当然、それならばアニメで広めればいいんだ。急遽、パフィーを主人公にしたアニメの制作も決定したとこういう訳。パフィーが頼んだ訳じゃ無かったんだ。
・さぁ、今度はアニメはどうなんでしょ。実は現在、スカパーのPPV放送で「HiHi PUFFY AMIYUMI」を放送しています。500円だったかな、そこらへんで視聴出来ますよ。興味のある方はご覧になってみては。そういう訳で、まぐはパフィー好きなんで見てみました。なんか、あのほんわかにやんわりとしたイメージがまぐにピッタリなんで。ざっと、ストーリーは人気ロックスターのAMI、YUMIはツアーバスで世界中を駆け巡ります。AMIは物事をポジティブに考える楽天家。ロックというよりアイドルっぽい。YUMIはハードロックで皮肉たっぷりなワルってイメージ。一番最初にも言った通り、二人はアメリカではTEEN「10代」っていう設定になっています。ま、所詮日本人は童顔に見えるらしいから。一挙に7話放送(1話に3つ話がある。)していたので簡単な内容をどうぞ。
「最強のパフィーファン」=熱狂的でどこまでも追いかけてくるストーカーに困る。
「シリアルのおまけ」=おまけをコレクションし始めた亜美ちゃんの暴走。
「忍者」=忍者になった由美ちゃんも暴走。
「吸血鬼」=スロバキアツアーで吸血鬼に才能を奪われた。(スロバキアがまるで地獄みたい。酷いなアメリカのイメージって)
「オーレ」=パフィーが闘牛士にされちゃった。
「ミニパフィー」=赤ちゃんにパフィーの格好をさせて人気取り・・・これが大ヒット。
「アミの秘密」=亜美ちゃんが夜な夜な外出して、サーカス団入り?
「あまいトラブル」=パフィーが家賃を払う為にバイト?
「目指せダンスクイーン」=優勝賞品欲しさにダンククィーンを目指す。
「パフィーワルになる」=真面目な亜美ちゃんがワルな由美ちゃんばかりモテるのに嫉妬してワルに目覚めた。しかし、原因は呪われたドラムスティックのせい?
「パフィーロボ」=パフィーに休暇を与えている間にロボットがパフィーの替りをやっていた。
「メタルブレス」=メタルバンドと一緒にツアーを回る事になったが人気を取られちゃった。
「正義の決闘」=ツアーバスが交通事故、刑務所に突っ込んでしまう。
「カードでバトル」=流行りのカードバトルで亜美由美勝負。
「チーム・ティーン」=パフィーが正義の味方に。
「オペラ歌手」=ユミがオペラ歌手へ?
「農場を救え」=荒れ果てた農場をパフィーが救う
「ペンパル」=亜美の憧れのピエールの正体は・・・
「神になったカズ」=カズとはパフィーの実在するマネージャー。
「アレルギー」=由美がアレルギーに。どうやら、亜美アレルギー?
「スペースアウト」=宇宙人にさらわれたパフィー
・感想はというと・・・小学生低学年向けアニメだ。PTAのお母さん方も子供に十分見せても大丈夫という感じの内容。由美ちゃんの話し方にワルっぽい表現を使っているそうだが、WWEの「ピー」って鳴る英語でも7時から放送出来るアメリカなんですからノープロブレムでしょう。それと、このアニメの趣旨がそもそもパフィーを広める為のものなので、オープニングテーマが実写。これだとアニメと同時に顔を覚えられるのが特徴。ライブシーンも有るし、話の最初と最後には実写のパフィーが遊んでるシーンもある。
・たまに日本語もでる「忍者」「いち、に、さん、し」「亜美由美」などの漢字表記。間違った日本語は伝わっていない模様。「ぼこぼこ」「スマック」などの擬音語が日本風。普通、向こうだと「Wooooooo!」とか「Bomb! Bomb!」などが書いてある。ここらへんもこだわりか。忍者はだいぶ間違ってるが・・・。番組内の挿入歌はもろに日本語版。使用曲も「愛のしるし」「愛の純真」など。平気で日本語曲を使用してます。明らかに奥田民生っぽい曲などもあったのでアルバム曲も使ってると思う。
・アメリカ西海岸ライブツアーはチケットも完売。そのほとんどが子供中心というから凄いもの。それより、凄いのがなんとあの「U2(ユーツー)」も全員子供連れでパフィーライブを見に来ているそうな・・・子供は親の曲よりパフィーってか。ちなみに、この番組は8月からスカパーのカートゥーンネットワークで放送予定。興味のある方は是非・・・。
・そっかー、予想外のアニメ進出で人気を得たか・・・これを利用して、まぐが作ったエセヴェルディ君をアニメ化して、他のマスコットをやっつけるアニメを作ってチビッコを毒牙にかけてやろうか。子供達をイジメてる「鹿男」と「グララ」を「ヴェルディ君」が「悪い事をする奴らは許さないぞー」なんてね。んで、ヴェルディパーンチ!・・・やられたー、ばいばいきーん!みたいな。
・同じ日テレだし、いいんじゃね?(と無理矢理サッカーでしめてみる。一応、ジャンルはサッカーなので。)
ゲーセン大好きまぐの対戦格闘講座 -その6:ストリートファイターⅡ’-
・今回はストリートファイターツーダッシュをお送りします。いやー、前回の餓狼伝説2から実に三ヶ月ぶりのゲームです。これを心待ちにしてる方はあんまりいないと思うので、まぁ聞き流してやってくださいな。
前回:ストリートファイターⅡはコチラ
・ゲーセンでは未だにストⅡが流行っていた。それでも、SNKなどライバル会社も軒並み対戦格闘ゲームを投入してきた。これではいかん。ストⅡ人気にあやかって、市場を独占されてなるものか・・・そこで慌ててストⅡのバージョンアップ版を投入。そして、細かい部分の修正を施して誕生したのがストⅡダッシュだ。ざっと、改良された点はこんな感じか。
.偶然だったキャンセル技を仕様にした。
.バグ技である真空投げなどを修正した
.ボスキャラの四天王を使用出来るようにした
.同キャラ対戦可能になった
.小キック連打でピヨり~ピヨりにならなくなった
.リュウにヒゲが生えた
.ケンの昇竜拳が異様なほど横へ伸びる。
.E.本田の百裂張り手が歩けるようになった。
.春麗に新技追加。ハメ騒動へ。
.ローリングアタック反撃時ダメージ通常へ。
.ザンギエフのスクリュー跳ね過ぎ。
.ガイル、ダルシム弱体化
・キャンセル技は前は偶然になったものだが、今作からキャンセル技として扱われた。真空投げなどのバグ技が修正されたが、リュウとケンのズボンに空いている穴はそのまま。↑にも有るとおり、各キャラの細かい修正はまぁそのままにしましょう。問題は四天王の存在だ。
・キックボタンを押してもパンチが出る異様なキャラ「バイソン」。格闘なのに爪持ってるよ、三面拳の飛燕さながらの鷹爪殺でチクチク刺してくる「バルログ」。こいつの技は序盤で対処出来なくってさ、空を飛び回るだけであっという間に負けてるんだわ。ゲーセンでも異常なほどにバルログ使いが増えちゃって、ゲーセン中に「ひょーーーー♪」という声が響く響く。慣れてくるとみんな小キック連打で爪外されるようになって廃れていった。もう一人が、まぐのマイキャラでもある「サガット」。タイガーアパカッ!を自分で出せる喜び・・・うーん、たまらん。隆を使う奴には容赦しねぇ!、胸の傷がうずくってなもんだちくしょー!とリュウ使いには多少卑怯な手段でも倒しましたよ。これぞ、サガット愛・・・。最後はハメが極悪過ぎて、ゲーセンによっては使用禁止になってしまったボスの「ベガ」。サイコ投げ、ダブルニープレス固めは無敵必殺を持たない奴には返しようが無い事から極悪キャラとなってしまった。
・今までの既存キャラも言ってみましょうか。今回から同じキャラでも対戦可能なので、リュウとケンに問題が発生。2人とも同じキャラなのに、同キャラ対戦・・・4人もいてどうするんだよ!!ってな具合。そこで隆と拳に個性を付け足しました。守備を重点に手堅く戦う隆には昇竜拳の後にスキが無い。竜巻旋風脚に無敵時間追加など奇襲もかけられる。バランスの良いキャラへ。それに比べて拳は暴れん坊。昇竜拳が異様なほど横に伸びる。そして、当たり判定も横に長い。基本三段であるジャンプ大キック→大パンチ→昇竜拳が全キャラに当たる様になったのだ。(リュウでは出来ない)これだけを狙いに行く奴も多いほど攻撃的なキャラになった。ケン人口も増えたし。
・全体的にエンディングは同じ。四天王にもエンディングはあるのだが、画像は無し。そこまで容量を回せなかったんだろうね。さぁ、ここらで対戦状況をお伝えしましょうか。最終的に一番強いキャラ・・・ベガにハメ技を禁止させなくても、最後は結局ガイルになりました。2位ダルシムっていう具合にストⅡと根本的に変わらなかった格好。2人とも弱体化はしたんだけど、やっぱり難しいよ。ただ、次にリュウとサガットが入ってきてるだけに、いかに無敵対空が完璧かどうかで対戦状況は変わるものだ。
・当時、まぐのサガットは無類の強さを誇り友達と対戦しても負けなしで突っ走りました。攻めも守りもバッチリだし、自らはジャンプせずにじりじりと距離感を保ちつつ上下タイガーで牽制。飛ばしてアパカッ!も完璧。連続技がしょぼいだけに攻撃的にいけないってのもあるんだけどね。そんな状況で地元のゲーセンの大会に出場。前回は5位だったので、今度はサガットで優勝しちゃうぞーっ!!
・・・と思ったら予選リーグの組み合わせの時点で最悪。前回のストⅡ大会優勝者と準優勝者が一緒、しかも、友達もいっぱい入ってるリーグだよーっ!! 言うなれば、バルセロナとレアル・マドリードと一緒にナビスコカップやってる感じか? しかも、人数が凄く多かったので10人1組のリーグで2位以上が突破という過酷なリーグ・・・はい、あっさりと予選敗退で終わりました。ちなみに優勝者と準優勝者には勝ったのに友人3人に全部負けて敗退・・・なんて、詰めの甘い奴だ。優勝者に勝った時は拍手喝さいだったんだよ。ギャラリーも背負っちゃってさ。
・結局、そのストⅡ大会優勝者が連覇しちまいました。最後に優勝のコメントが「唯一、予選で敗北を喫したサガット使いには感服しました。次の大会こそ全勝で優勝したいです。」・・・・ちょっと、嬉しかった。間違いなく、まぐの人間力が少し上がったような気がした。良い経験をしたもんだと胸を張って帰宅した。夜は眠れなかったもんだ。
・ちなみに・・・その大会は塾をサボってまで参加していたのですが、後日しっかりとバレてしまいました。

