伝説の教師Ⅲ
・今日は告別式です。そうそう、今回もだいぶ気になる事があったのです。3日も葬式ネタですいませんね。せっかく、ブログっぽくなってるのでこのままいきます。明日から、いつものネタ系ブログにかわりますのでどうぞお付き合い下さいませ。
・お坊さんのお経ありますよね。アレがちょっとおかしいんです。何がおかしいって、周りの一般の方々が一緒にお経を読むんですよ。どうやら、とある仏教関係の宗教とも関係があるそうなので、そっちの方々も来てたそうです。まぐが信じてるのはヴェルディだけ、ある意味新興宗教よりもアテにならん。でも、昨年みたいに天皇杯優勝したりするから、離れられないのよさ。おっとと、話がズレちゃった。元に戻すっと・・・。
・南無妙法蓮華経を読んでるのですが、一般の方々が一緒にお経を読む。それがまた、お坊さんのペースをぶち壊し。どうやら、お坊さんの喉の調子がよろしくないのか、何度も咳き込んだりしてるんです。それでも、一般のオバちゃんどもがお経を読んでしまうのでズレてくるんですよ。マイペースでお経を読みたいお坊さんの邪魔をしてるんです。仕方なしにお坊さんがしばらく黙ってから、オバちゃん達のお経に合わせてくれてるんです。しかも、息継ぎ無しなのでお坊さん大変。可哀想に・・・。段々と声が小さくなるお坊さんでした。
・弔辞を読む人の中にもう一人、伝説の教師がいます。まぐの3年間を担任してくれた先生です。名前をヒロムと言います。ヒロム先生と呼んでいました。実はこの先生は前に紹介した荒くれ者の教師とは違い、一発ギャグというか持ちネタがあるのです。お約束の一言を常に容易しているのです。例えば・・・
「轟沈だぜ・・・」
例.お前らテスト勉強しておかないと・・・轟沈だぜ
*これが商大でやたら流行りました。使い方としては「ダメになる」とか「失敗する」という時に使います。1回の授業で必ず1回は言いますね。WWEのレスラーの様に、そろそろかなと分かるようになってくると一緒に言う奴もいました。捨ててしまいましたが、まぐが取ったノートにも赤ペンで「轟沈だぜ」ってノートに書いてましたよ。
「嘆きのバラードだぜ」
例.そんなにイジメると・・・嘆きのバラードだぜ
*これは悲しい時などに使う言葉。これも流行りました。たまにうっかり合コンで使うと身内ネタとなってしまい、女の子は「?」という状態になってしまいますが大ウケします。
・そんなヒロム先生が何と現在、副校長先生でした。あんだけネタ教師だったのに・・・まさか、A先生の校長先生の座を狙っているのでは? そして、入学式で生徒達に向って、「髪を染めたり、タバコを持っていたら・・・・轟沈だぜ」とか言ってしまうのだろうか。面白いけど、なんだか恐いな。
・今年のGWに意外とお金のかかる各駅停車(美味しいものも食べてるし)の旅をしたり、今年に入って4度もお葬式出てる。そろそろ、お金をセーブしないと。というより今月厳しいです。そういう訳で・・・万博は諦めます。そもそも、2時キックオフだと各駅停車の旅出来ないし。飛行機とか新幹線になってしまうので。
・そんな事を言うと、万博で普通に勝ったりするんだろうな。まさか、圧勝とかしちゃったりしたら・・・嘆きのバラードだぜ。
伝説の教師Ⅱ
・今日は前回お伝えした伝説の教師ことA先生のお通夜でした。まぐのせいで、電車を乗り間違えるという余計な部分は省いてっと・・・保土ヶ谷駅に到着です。1時間ほど早く到着したのですが、外にはなんと横浜商大高校の生徒がズラリですよ。だらしなく腰ぐらいでズボンを履くなんてことはしませんよ、Yシャツをびろびろと出したりしませんよ。なんせ、横浜商大高校の生徒ですからね。しっかりと良識のある学生ですから・・・・・・少なくとも先生の前ではね。
・前に言いましたっけ? 横浜商大高校は男子校でした。まぐが現役のころはですけど。大概、男子校だと「いつか共学になるらしいよ」という噂話は必ず耳にします。でもね、まぐが卒業してから共学にならんでもいいじゃないの。まさに驚愕・・・な~んちゃって。文字変換ボケはいいとして。女子高生もいっぱい来てるじゃないですか。共学になると風紀も乱れちゃうんだろうなーなんて懸念していました。すると、どうでしょう。ミニスカートにしてる生徒はいませんよ、髪を茶髪にしてる生徒はいませんよ、耳にピアス穴空けてる生徒もいませんよ。なんせ、横浜商大高校の生徒ですからね。しっかりと良識のある学生ですから・・・・・・少なくとも先生の前ではね。
・あー、教師もめいっぱい来てますよ。そこで横浜商大高校の伝説の教師をいっぱい紹介しましょうか。数学の先生で片方の目を常に眼帯している先生がいます。何故か、精神注入棒を持って授業をします。寝ている生徒は叩かれます。昔、荒れた学生達に「御○参り」とかで負傷したという事で片方の眼を無くしたという噂があったのですが、結局真実は知りません。奥さんは何故か「超美人」でした。他にテストの試験管になると何故か、側で腕立て伏せをしたり、懸垂をしたりする熱血教師もいたなぁ。自分の事を「僕」としゃべる教師や、怒ると柔道技をかける先生、授業に鉄パイプを持ってくる教師もいました。ファンタのCMも出来そうな顔ぶれです。数々の伝説を残した教師は全て出席してます。お焼香する前に生徒に注意を促す時も・・・「いいか!お前ら!」ではじまります。「良く聞け!ウジ虫ども!」なんか言い始めたらまるで戦前の学校だぞ。ま、そこまで言わないけどね。これじゃ共学になっても、まるで男塾だ。
・まぐ達は親族にあたるので一般席に座らせて頂きました。一切の私語を慎み、見事出席した生徒がお焼香を終了。うんうん、見事だ。ここで注目。いつも同じ服を着ているまぐのファッションチェック!! 商大カバンはまぐが1年の頃に新しくデザインされたものです。現在も使っているそうですが、このカバンは当時女子高生の間で大ヒット。このカバンを持ってるだけでモテたものです。合コンなどで自己紹介せずとも商大生だと食いついてきます。横浜駅を歩くだけで女子高生の方から声をかけてくることもあったほどです。当時は逆ナンなんて言葉も無かったんですがね。ちなみにコギャル(今は死語だね)の子は欲しがりませんでした。何か意味合いがあったのでしょうか、逆に商大生の彼氏がいると思われるからか・・・うーん、難しい。中にはわざわざ商大まで来てカバンを購入していこうやってくる女子生徒も居たほど。ちなみに追い返される厳しい学校です。
・実はこのカバン。持ち方もあるんですよ。赤いテープは○○で・・・おっとと、ちょっと違いますね。持ち方ですよ持ち方。取っ手を持たずにチャックの入り口を鷲掴みにするんです。これがナウいんです!(死語) もちろん、片方の手はポケットに突っ込むのです。Yシャツはびろびろとだらしなくします。ボタンも2つ目まで開けっ放しが基本。んで、学校に近くなったら一生懸命に直すのです。あはは。もう一つの持ち方は取っ手に手を通して、カバンの底を鷲掴みにするパターン。これがチョベリグ!(死語) 非常に機能的な持ち方ではありませんが、カッコイイとされていたんです。今の商大生はどうだい?・・・・おお! いまだにやってるじゃないか!! 今も昔も変わらない。あの持ち方はまぐの世代が考えたんだよ。
・んで、1時間ほど南無南無やってたんですが・・・長い。まぐもお焼香していたのですが、参列者が後を絶たないので途中で打ち切り。親族の方も終了となりました。お焼香だけで3000人ぐらいはいたんじゃないだろうか。あー、疲れた。ちょっとした席で食べ物などを用意していたので、ここでもぐもぐ。すると、来るわ来るわ教師の方々。中には伝説のヒゲ校長(元)も健在。出来の悪いといっては失礼ですが、息子もやってきましたね。前は運転手をやっていましたが、人間性に問題があるというか何と言うか。登校で挨拶したのに返さないという人です。学校関係者なんだから、挨拶ぐらいはしっかりしてくれよな。今後の横浜商大高校は5年で潰れるとか言われちゃってるし。そんなバ○息子にこの歌とこの名文を捧げる・・・
-横浜商科大学高校 校歌-
緑かがよう 西谷の丘に
望みあり わが学び舎
集いてここに いそしみて
いよよ真理の灯かざさん
ああ人の世の幸いのため
頼まるるものとならばや
「安んじて事を託さるる人となれ」
・まぐはこれらを教わりましたが、あなたは出来てますか? 次の校長たる人物が自ら教えを出来ていないのでは、下につくものは大変ですよ。
(序盤で電車を乗り間違えた人間が、「安んじて事を託さるる人となれ」なんて台詞を吐けたもんじゃないな。まぁそこは無視してくれぃ・・・)
高額納税者発表!!
・毎年、全国の税務署で公示される高額納税者ランキング。今年も発表されましたね。全国1位はなんとサラリーマンだそうですよ。投資顧問会社で運用部長を務めている方だそうです。納税額だけで約37億円ということなので、給与は100億円近くになるという。どうやら、そこの会社は成功報酬制度がよほどしっかりしているのか、サラリーマンに対しての給与が社長を上回ったとは。
・ま、そういう話より反応しやすいのは何と言っても芸能分野でしょうね。とりあえず、新聞で見逃した方もいると思うので一気に載せてみましょうか。
-歌手部門-
1位:宇多田ヒカル
2位:稲葉浩志(B’z)
3位:矢沢永吉
4位:浜崎あゆみ
5位:松本孝弘(B’z)
6位:桑田佳祐(サザン)
7位:桜井和寿(ミスチル)
8位:長渕 剛
9位:藤井フミヤ
10位:北島三郎
・アメリカでは大失敗してしまった宇多田ヒカル。ところが同じアルバムでも日本で売れば大ヒット。DSのCMなどでしか見れない宇多田ヒカルなのだが、少し太ってる様に見える。アメリカの食事より日本食の方がいいぞぉ。ぶくぶくぶくぶく行っちゃうからな。対して、浜崎あゆみは4位。直接対決では久しぶりに宇多田ヒカルに順位で負けてしまった。それでも、もう少し浜崎あゆみは休んだ方がいいやね。新曲ではだいぶ笑顔も戻ってるそうだが、いきなりぽっくり倒れられても叶わんからね。日本経済を背負って立ってるけど、まぁ気にせんで。それと毎年名前が入っている槇原敬之は入らなかった。いいえいいえ、ゆったりと活動してくれればいいのさ。CDは出たら買うんだし。
-俳優・タレント-
1位:みのもんた
2位:中居正広(SMAP)
3位:石橋貴明(とんねるず)
4位:木梨憲武(とんねるず)
5位:浜田雅功(ダウンタウン)
6位:中村玉緒
7位:松本人志(ダウンタウン)
8位:太田 光(爆笑問題)
9位:田中裕二(爆笑問題)
10位:木村拓哉(SMAP)
・みのもんたも給料でランク入り。本来、かなりの所得であるはずの大御所「たけし」「さんま」「タモリ」「所ジョージ」などと同じように事務所を立ち上げて、税金を抑えるという手法で立ち回っていたはずのみのもんた。給料なのにランク入りってことは本来はもっと貰ってるんだってさ。全部、銀座に消えてるんかもな。最近みのさんは朝もTV出てるし。そういや、爆笑問題が初のランク入りだって。
-その他-
2位:高橋留美子 / 漫画家
5位:青山剛昌 / 漫画家
6位:假屋崎省吾 / 華道家
9位:岸本斉史 / 漫画家
10位:つんく男
・その他の漫画家さんの名前も常連である高橋留美子。犬夜叉は健在だが、アニメは終了。それでも、いまだに復刻版とかで「うる星やつら」「めぞん一刻」などが大人気。ジゴちゃんまで薦めるもんだから、まぐも全巻買おうか迷っているところ。なんせ、中途半端に持ってるもんでどうしようかなと。長編書かせるとぐだぐだになってしまい、最終回もまたドタバタは続くという曖昧な終了が多い高橋留美子。しかし、短編を書かせると見事な終わらせ方で実に素晴らしい。一度、短編集なども読んでみたら如何でしょうか。まぐのオススメは「ダストスパート」「炎トリッパー」かな。
・青山剛昌ってのは「名探偵コナン」の作者。途中から、自分がかつて連載していて最終回を書けずに終わった幻の作品「まじっく怪斗」の主人公である怪盗キッドまで出演させて無理矢理ストーリーを繋げてきている。鬼太郎よりは・・・今の子はコナンだよ。下駄を飛ばすより、キック力増強シューズだよ。
・岸本斉史・・・まったくもって知りません。調べたら、少年ジャンプで連載の「NARUTO」という漫画の作者だそうです。アニメ化もして映画化もするほど好調だそうですが、1話たりとも読んでいないっす。そういや、昔「忍空」って漫画あったけど、あれも知らない内に終わってたなぁ。忍者漫画はやっぱバジリスクよ。なーんて、食わず嫌いはよく無いやね。今度、読んでみますか。
・世間的には作家ランクに興味がいくんだろうな。別に意味で騒がせてる「いま、会いにゆきます」とか「号泣する準備は出来ていた」とか「世界の中心で、愛をさけぶ」「バカの壁」など優秀な作品が出てるのに、こっちにふれないんだもんな。まったく、危ない道に片足突っ込んでますな・・・。