2005年春、大怪獣ろーらんぎゃろすもまた来年-最終回-
・いよいよ、全仏オープンテニスも最終回。女子テニスを追っかけてきたけど、まぐはシャラポワだけじゃないんでね。最後まで見たいと思います。さてさて、エナンの神がかり的なテニスは健在なのか、それともホームの利を活かせるかピアス。ピアスにも神がかってるとこあるので、両者ともに激しいぶつかり合いになりそうだ。
(フランス)メアリー・ピアス vs ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ(ベルギー)
・第1セットは今までの強さ爆発。やっぱ、エナンは強いわ。ネット際のプレー、スライスを混ぜたり、ドロップショットも混ぜたりと何をやっても成功する大フィーバー状態。得意のフォアハンドとやらも威力は言うに及ばず、今回は精度高い。こりゃ、凄すぎ。まさか、まさかの第1セット6-1。いやー、うらやましーな、何やっても成功するだなんて。今のヴェルディがこうなるには、また天皇杯まで待てと?
・第2セット・・・途中で雨が降り出すも中断させるほどに振らない。ここで中断できたらピアスも少しは復調したかもな。んで、相変わらずの得意のフォアハンドでバカバカ得点をあげていくエナン。そうそう、この試合で2度ほど見られた奇妙なプレー。エナンが窮屈そうに返したボールが浮く、これがチャンスボールとなりピアスの頭上へ。これを思いっきり叩きつけるスマッシュ。しかし、これが自分のネットへぱさぁ・・・こんなチャンスボールすら入らない。どうしちゃったの? 途中から自分のポニーテールを引っ張って、嫌々してるし。30歳でも可愛いぞ。あと、ピアスが高いボールでラインを越えてしまいそうなボールをあげるんだけど途中でフォーク回転がかかって下がるボールなども魅せてた。これは結構お客さんもザワ付くぐらい凄い技らしい。それでも、1-6と圧倒的な第2セットも制してストレート勝ち。エナンの優勝!!
メアリー・ピアス 0(1-6/1-6)2 ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ
・クズネツォワを大逆転で倒して以来、尋常じゃない程のテニスを魅せての優勝。いやはや、参りましたよ。・・・という訳で今回の女子テニスどうでしたか? これから、まぐの興味の続く限り女子テニスのみ追いかけたいと思います。ま、シャラポワ終わってしまうとさすがに興味というかスポーツニュースでも取り上げませんからね。
ACLは終わったどころか最初から取り上げられてませんけど・・・。
