まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1776ページ目

2005年一番のドラマでした・・・

・ってか、これしか見て無いんだけどね。再放送の「チャングムの誓い」を見終わりました。全54話堪能させて頂きましたよ。まぐままなんか全話ビデオに撮っちゃってますから。今日のブログはチャングムなんですけど、見て無い人には苦痛以外の何でも無いのでこの時点で諦めた方がいいですよ。そもそも、まぐのブログは100人中99人が意味分からなくても、残り1人が笑ってくれればそれでいいんですから。ビバ! 身内ネタ!


・第1話から最終話まで大満足のドラマなんて初めてみましたね。日本のドラマのなんと低レベルな事か。これは普通のドラマからNHKの大河ドラマまで全てに当てはまります。いやぁ、本当に素晴らしいですよ。現在、NHKで土曜の夜23時からやっているそうですのでご覧あれ。


・ただ、一つの不満があるとするならば、残り5話。王様の主治医にならないといけないし、ミン・ジョンホとも一緒にならないといけないし・・・ただ、個人的には最後の最後まで「オギョモとチェ一族」との絡みは取っておいて欲しかった・・・。そもそも、このドラマは母親の遺言を全うするまでのドラマ。チェゴサングンになるのも一番最後で良かったんだよなぁ・・・。何気に見てて敵のチェ・サングンが一番お気に入りだったりして・・・。


・こんだけこのドラマを見てると・・・さすがに頭の中まで韓国王宮になってしまいますよ。ドラマの中でチャングムが王様の主治医になるシーンが頭から離れません。当時の韓国では「男尊女卑」が徹底されていたので王様の主治医が女性というのは許さんという考えだったのです。国の根幹が揺らぐだの何だのと重臣達が王様の考えを改める様に詰め寄ると、王様は奴婢であるチャングムに位(くらい)を授けてしまいます。それでも重臣達が詰め寄ると・・・また、その上の位を授けてしまい王様の考えは変わらないと重臣達を黙らせます。このシーンが頭から離れないのです。 以下は久しぶりに妄想劇場です。



チャングム妄想
男A:「王様、このチームが始まって以来、このようなことはありませんでした。」
男A:「王様、この国が始まって以来、このようなことはありませんでした。」



チャングム妄想2
男B:「この国ではOB・現役選手の別を崩し、名選手名監督ならずという言葉もあります。かつて、この国ではOB監督では痛い目を見ています。必ずや王様の業績の汚点となりましょう。」
男B:「これはこの国の根幹をなす男女の別を崩し、王様の業績の汚点となりましょう。」



王様
王様:「ラモスをフロントスタッフ入りに命ずる。辞令を交付せよ。」

王様:「ミン・ジョンホ、聞くがよい。チャングムを従八品(チョンパルプン)に命ずる。辞令を交付せよ。」



チャングム妄想
男A:「王様、一体何をお考えでいらっしゃいますか。サッカーの指導を全て無視するおつもりですか。負けた試合全てを気持ちが足りないで済むとお考えなのでしょうか。いや、そんな事に従う者はこのヴェルディにはおりますまい。」

男A:「王様、一体何をお考えでいらっしゃいますか。この国の在り方、掟を全て無視するおつもりでしょうか。ネイウォンの秩序を根こそぎ揺るがしてもいいとお考えなのでしょうか。従う者はこのネイウォンにはおりますまい。」




チャングム妄想2
男B:「王様。これは、チームのサッカーを根底から覆すご命令でございます。」
男B:「王様。しかし、これは国を根底から覆すご命令でございます。」




王様
王様:「ラモスをヴェルディのヘッドコーチに命ずる。」
王様:「チャングムを従七品・直長(チョンチルプン・チクチャン)に命ずる。」



チャングム妄想2
男B:「王様。命をかけておいさめ致します。その様な事許されません。」
男B:「王様。命をかけておいさめ致します。その様な事許されません。」



王様
王様:「では、その上のヴェルディの監督に命ずる。」
王様:「では、その上の従六品・主簿(チョンユップン・チュブ)に命ずる。」




がーん
重臣達:「・・・・・・・・・・・・・・・」





・本当の台詞がこちらです。んで、まぐの妄想劇場は画像と文章の間の空白部分をドラッグすると見れますよ。とにかく、こんな話をずっと頭の中で妄想しております。まぐも重臣と同じで我慢します。実力があるかもしれないんですもの、プラス思考プラス思考。うん、きっと大丈夫だ。みんなのタフネス値はきっと上がる・・・そう、きっと上がる。

2005年WWEアウォーズ

・昨年も年始にやった企画。今年のWWEを考えてみたいと思います。っていうか、やっとヴェルディアウォーズに取り掛かっているので思い出したってだけなんですけどね。今年のWWEはRAWもSMACKDOWNも誰々を猛烈にプッシュした年となりました。今年ほど、王座の移動の無いシーズンも珍しいのでは? それでは各賞をどうぞ。


WWE最優秀チャンプ賞 : ジョン・シナ&バティスタ

・お互いレッスルマニア以降負け無し。とうとう、年内王座を失わないで来てしまいました。個人的にはバティスタは構いません。今のところ無敵キャラを続けてるみたいですけど、来年からはいきなり王座が変わりそうな気もします。RAWの次回PPVがエリミネーション・チェンバーな様なので、今度こそ王座交代の予感。もちょっと、ジョン・シナにしゃべりの時間を与えてやてくれぃ。



WWE最優秀ディーバ賞 : メリーナ

・素人ディーバオーディション優勝のアシュリーはまだまだこれからです。そのほか、新人ではマリア、キャンディス、ジリアン、シャメール、ミッキーとだいぶ増えました。それでも、まだまだレスリング技術は劣っているのが現状。その中でもメリーナはMNMとしてデビューしてから、めきめきと頭角を現してきた。赤絨毯をパパラッチと共に出てくる姿、リングインする際の開脚180度なども見事。番組が違うせいで女子王座を取れないのだけは可哀想だけどね。まだまだ、トリッシュには勝てないでしょーね。



WWE新人賞 : クリス・マスターズ

・メキシクールズ、ランス・ケイド、トレバー・マードック、ボビー・ラシュリー、ケン・ケネディ、ブギーマンなどなど・・・いっぱいいるんですけど、今年はやはりクリス・マスターズでしょーね。結局、確実に決まったマスターロックを外した人はまだいませんからね。ショーン・マイケルズが金的などで逃げたぐらいですか。今年の最後にはメインイベントで王座戦にも挑戦、中にはショーン・マイケルズとのメインイベントなども繰り広げた。個人的にはリック・フレアーにではなくIC王座をクリス・マスターズにあげたいものだ。来年こそは王座を!



WWEベストタッグ : ビッグショー&ケイン

・これは反則だろ! 今年のタッグ戦線ではLOD「リージョン・オブ・ドゥーム」とMNM「エムネム」らが際立った。RAWではハリケーン&ロージーが延々と王座を手中に収めていたが、なんかパッとしないタッグ王座でした。そして、ファン投票で選ばれなかった2人でタッグ王座戦線をやることに。今まで組んだ事の無い者同志のタッグ。しかし、RAWでは一番デカイ2人のタッグだけに赤子の手を捻る様に王座を取った。今のところ、この最強タッグから王座を奪うのは容易ではない。仲間割れぐらいしか方法は無さそうだ。



WWEやっちゃった賞 : モハメド・ハサン

・モハメド・ハサン、ダニエル・ピューダー、ルーサー・レインズなどなど痛い人は結構多かったんですけど、今回はモハメド・ハサンですね。彼自身はそんなに悪い事をした訳じゃないのに可哀想でした。イラク人でアメリカに住んでいるんだけど、テロ事件のせいでイラク人の扱いが悪いと訴えるレスラーだった。そういう被害妄想キャラならよかったのに、アンダーテイカー戦で本当に黒尽くめのテロリストを用意してアンダーテイカーを襲撃。これはさすがに日本でも放送自粛となりました・・・。そして、アンダーテイカー戦で高い所から突き落とされて重傷を負ったという設定のままフェードアウト。そのまま、解雇になっちゃったそうです。なんて、酷い。



WWEベストバウト : 世界ヘビー級王座戦「バティスタ vs HHH」

・体格的にも、残忍さも、技術も、パワーも・・・バティスタに敵う訳も無く、レッスルマニアでバティスタに王座を取られてしまった。その後、ヘル・イン・ア・セルで再戦となった。ここでは鎖で首を絞めるわ、椅子に鉄条網を巻いたもので顔面を叩くわ、鉄階段でパワーボムをやるわと荒れた試合展開に。それでも、最後はパワーを持ってバティスタが防衛。HHHに体格で圧倒出来るのはバティスタぐらいのものだったので、アメリカらしいヘビー級同士の対戦に圧倒されました。これ以降はバティスタもヒールレスラーから善人になってるので、あんまり暴れる試合展開はありませんです。



WWEベストPPV : ノー・ウェイ・アウト

・SD単独PPV。王座挑戦権獲得戦でカート vs ジョン・シナ。ボブワイヤーケージマッチのJBL vs ビッグショーなど激戦が多かった。試合の結果は見る前からある程度分かっていたので、最初はどうかと思っていたのですが面白かったです。それと、面白いのは最初から分かっているのでレッスルマニアは除外しました。



WWEベストストーリー : エボリューション解体

・脱退したランディ・オートンをバティスタとHHHでリンチ。結局、試合はHHHが王座を奪還するのだが、試合中にやられそうなバティスタをHHHは助けずに見逃したのだ・・・これが全ての引き金だった。バティスタがロイヤルランブルで優勝してしまい、レッスルマニアでHHHとの試合が決まってしまった。その中で行われたレッスルマニアでバティスタはHHHを倒して初の王座へ。昨年まではランディ・オートンが酷い目にあったが、バティスタには通じなかったりとなかなかのストーリー展開でした。エボリューションはその後、再結成も無く追加メンバーも無ければリック・フレアーとも離れてしまいました。来年のHHHはどうでるのだろうか・・・。



WWE功労賞 : エディ・ゲレロ

・エディ・・・・・エディに関してはこちらをどうぞ。

「ありがとうエディ・ゲレロ・・・ビバ・ラ・ラッサ!!」



プッシュして欲しいレスラー : ケン・ケネディ

・久々にWWEに降り立った華のある選手。何が凄いってマイクパフォーマンス。レスリング技術もそこそこ持っているだけに、今後大きくなる可能性を秘めている。試合前には持ち前の美声で「みすたぁ~~~~~、ケネディ~~~~~~ケネディ・・・・」というのが大好き。ただ、一つ何点なのが必殺技。わざわざ、相手を背負ったままコーナーポストに登らないといけないので面倒。相手がデカイ人だと先に登ってもわらないといけないし。フィニッシュだけ何とかなればねぇ・・・残念ながら年末に怪我だそうです。来年はUS王座を是非。



・とまぁ・・・これでブログをサボろうという魂胆。どうせ、自分の好きな事なら小1時間はしゃべれるってのと同じさ。さぁ、明日から大掃除でもしましょーか・・・とりあえずはまぐまぐまぐろんの大掃除だ。コンテンツ更新しなおさないと。



ゲーセン大好きまぐの対戦格闘講座 -その10:バーチャファイター-

・対戦格闘分野に一石を投じたゲーム・・・それがバーチャファイター。当時は普通に2D格闘が基本。つまり、縦と横だけ。しかし、セガが出したバーチャファイターには奥行きも足して3D対戦格闘へと進化。当時、スーパーファミコンから使用された最新技術「ポリゴン」を対戦格闘に使用した初めてのゲームである・・・多分。ちゃんと調べてないのよさ。



・そもそも、ポリゴンなので他の対戦格闘とは全く違います。その後、プレイステーションに移植しやすい様に開発されたものも加えると大変な数だと思います。有名どころで言えば、鉄拳、ソウルキャリバー、ファイディングバイパーなどなど。ここから派生してポリゴン技術をフルに活かしたロボットポリゴン対戦ゲーム「バーチャロン」へと発展します。最近、ゲーセンを賑わせているガンダムシリーズもここからのインスパイアですね。セガってパクられ過ぎだぞ、おい。



・そもそも、操作方法なんか当時の対戦格闘では異質な存在。ボタンは3つ。パンチ(P)、キック(K)、ガード(G)。必殺技という概念はあまりなく、技の出し方も「PPPK」などといった連打型が多いのが特徴。当時の対戦格闘の基本はジャンプ攻撃からどう繋ぐかだったが、バーチャファイターにおいて空中戦という言葉は死を意味した。空中にいる間に好きな様に技が連続ヒットしてしまうからだ。実はですね・・・まぐはこの手のポリゴン対戦格闘が苦手でした。何故なら、ガードがGボタンなんですよ。まぐはいっつも向きと逆方向のレバーを入れてしまうので、全くもって駄目駄目でした。



・今までの対戦と違うといえば・・・リングアウトっていう概念は初めてかな。四角形のリングで戦っているんだけど、その外に落ちたり押し出されたりするとパワーがどれだけ残っていても負け。他には倒れた相手に追い討ち攻撃っていうのも新しいかな。



・・・・実はこの後、バーチャファイターは現在も進化を遂げているので5作出ています。ところが、まぐは実際バーチャファイター2が出た時点までは覚えてますけど、途中から完全に眼中にありませんでした。うん、ポリゴン格闘を無視してゲームをやっていたので、今後ゲーセン日記にこの手のゲームが入るかは分かりません、あしからず。それでは、キャラ別の紹介。



「アキラ」

・ってか、顔恐っ! まぐが知ってる限りではこのキャラが一番多く使われていたと思う。もろに主人公らしいタイプだけど、名前は普通で「結城 晶」らしいよ。基本的にはチクチク系で裡門頂肘(→→P)を中心に戦う。ゲームが出た序盤はあまり技も公表されていなかったので、これしかなかった。投げ技も1つしかない事から華が無いキャラだった。しかし、後に鉄山靠(←→→P+K)という大技のおかげでそこそこ楽しめる様になったが、対戦ではこればかり使う幼稚なプレーヤーが増えてしまった。理由としては、どんなキャラでも鉄山靠3発で倒せるからでした。

↑「鉄山靠」↑



「パイ・チェン」

・ストⅡの春麗のせいで全ての格闘ゲームに女性を入れなければならなくなってしまった。結局、ネタがなかったのか同じ中国娘。スピードがあって良いのだが、PPPKの連続技は対戦ではほとんど入らないしガードされた後の硬直が大きすぎるので使えない。結局、大技の無いちくちく系の戦いを余儀なくされてしまった。かなり、マニアックかも知れないが←Pで当て身投げが出来る。これだけが唯一の楽しみ。威力低いんだよなぁ・・・

↑「勝利ポーズ」↑



「ラウ・チェン」

・ストーリー忘れちゃったけど、このラウとパイは親子だったかな。でも、パイはラウの事を狙っているとか。そんな事を言われてもラウ・チェンはどー見てもドラゴンボールに出てきたレッドリボン軍に雇われた殺し屋「桃・白白(タオ・パイパイ)」にしか見えないのだが・・・。残念ながら、このゲームではどどん波も無いし、舌で相手を絶命させる事も出来ない。柱を壊して乗り物代わりにすることも無い・・・うん、本当に残念だ。ネタに走ってくれても良かったかも。

↑「あ、やっぱ飛んでた」↑



「ウルフ・ホークフィールド」

・うん、何か書くネタすらない。確かジャイアントスウィングをやったような気がする。そして、物凄い威力だった気がする。そんな所か・・・対戦では余りお目にかかった事が無い。

↑「ブレーンバスター」↑



「ジェフリー・マクワイルド」

・・・・・・うん、さっきのウルフ並に厳しいな。確かに、対戦では見た事無いし。

↑「パワーボム」↑



「影丸」

・忍者・・・それにしてもさ、おでこに「甲」って。甲賀忍者バレバレじゃないの。忍者が目立ってどうする! 捕まえた後に、「貴様、どこの草(忍者)か!」って拷問する必要無いもんね。技も結構異質。相手に向って飛び込んでいく技があるんだけど、そのままリングアウトとかになっちゃうしね。ダウン攻撃なんて頭から突っ込むしね。キン肉マンに出てきたスカイマンぐらいだよ、こんな技やつ奴は。画像の巴投げの後にPPPKが全部入る、体力半分奪う極悪非道な技。

↑「巴投げ」↑



「サラ・ブライアント」

・こういうタイプの女性格闘キャラってのはいなかったやね。ストーリーはうろ覚えなんだけど、サラがどこぞの秘密結社にマインドコントロールされてしまってるんだ。そして、その秘密結社の司令通りに戦っているという設定だったかな。タイプ的にはパイと同じなんだけど、どこか攻撃的な印象。もちょっと、足の長さを活かした攻撃があると良かったんだけどね。何気にダッシュ投げのネックブリーカードロップが一番脅威だったな。

↑「うっふ~ん♪」↑



「ジャッキー・ブライアント」

・さっきのサラの兄だったかな。マインドコントロールされたサラを救おうと戦っているとかそんなの。サラよりスピードは劣るが、攻撃力は上回る。同じ様にネックブリーカーが厄介だったな・・・ってか、あんま覚えて無いっす。

↑「ネックブリーカー」↑



ボス:「デュラル」

・確か、ランダムで全選手の技を使ってくるボス。この試合だけ、何故か3回勝たないと勝ちにならない。時間稼ぎというか何と言うか・・・自分のパワーの方が高くて時間が足りないときはバック転して逃げるのが何ともムカつく。こっちが少しでも技を空振りすると超反応で投げ3発してきてKOされてしまう。しかも、コンテニュー無しなので負けたら即エンディングなのだ。これもまた厄介。




・とまぁ、なかなか自分がやり慣れてないものまで取り上げたのは間違いだったか。いつも以上にぐだぐだなブログになってしまった。ちなみに、当時のゲーセンのゲームは1回50円だったのだが、バーチャファイターだけ100円だったせいもありすぐに廃れた。まぐはそう思っている。