2005年一番のドラマでした・・・ | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

2005年一番のドラマでした・・・

・ってか、これしか見て無いんだけどね。再放送の「チャングムの誓い」を見終わりました。全54話堪能させて頂きましたよ。まぐままなんか全話ビデオに撮っちゃってますから。今日のブログはチャングムなんですけど、見て無い人には苦痛以外の何でも無いのでこの時点で諦めた方がいいですよ。そもそも、まぐのブログは100人中99人が意味分からなくても、残り1人が笑ってくれればそれでいいんですから。ビバ! 身内ネタ!


・第1話から最終話まで大満足のドラマなんて初めてみましたね。日本のドラマのなんと低レベルな事か。これは普通のドラマからNHKの大河ドラマまで全てに当てはまります。いやぁ、本当に素晴らしいですよ。現在、NHKで土曜の夜23時からやっているそうですのでご覧あれ。


・ただ、一つの不満があるとするならば、残り5話。王様の主治医にならないといけないし、ミン・ジョンホとも一緒にならないといけないし・・・ただ、個人的には最後の最後まで「オギョモとチェ一族」との絡みは取っておいて欲しかった・・・。そもそも、このドラマは母親の遺言を全うするまでのドラマ。チェゴサングンになるのも一番最後で良かったんだよなぁ・・・。何気に見てて敵のチェ・サングンが一番お気に入りだったりして・・・。


・こんだけこのドラマを見てると・・・さすがに頭の中まで韓国王宮になってしまいますよ。ドラマの中でチャングムが王様の主治医になるシーンが頭から離れません。当時の韓国では「男尊女卑」が徹底されていたので王様の主治医が女性というのは許さんという考えだったのです。国の根幹が揺らぐだの何だのと重臣達が王様の考えを改める様に詰め寄ると、王様は奴婢であるチャングムに位(くらい)を授けてしまいます。それでも重臣達が詰め寄ると・・・また、その上の位を授けてしまい王様の考えは変わらないと重臣達を黙らせます。このシーンが頭から離れないのです。 以下は久しぶりに妄想劇場です。



チャングム妄想
男A:「王様、このチームが始まって以来、このようなことはありませんでした。」
男A:「王様、この国が始まって以来、このようなことはありませんでした。」



チャングム妄想2
男B:「この国ではOB・現役選手の別を崩し、名選手名監督ならずという言葉もあります。かつて、この国ではOB監督では痛い目を見ています。必ずや王様の業績の汚点となりましょう。」
男B:「これはこの国の根幹をなす男女の別を崩し、王様の業績の汚点となりましょう。」



王様
王様:「ラモスをフロントスタッフ入りに命ずる。辞令を交付せよ。」

王様:「ミン・ジョンホ、聞くがよい。チャングムを従八品(チョンパルプン)に命ずる。辞令を交付せよ。」



チャングム妄想
男A:「王様、一体何をお考えでいらっしゃいますか。サッカーの指導を全て無視するおつもりですか。負けた試合全てを気持ちが足りないで済むとお考えなのでしょうか。いや、そんな事に従う者はこのヴェルディにはおりますまい。」

男A:「王様、一体何をお考えでいらっしゃいますか。この国の在り方、掟を全て無視するおつもりでしょうか。ネイウォンの秩序を根こそぎ揺るがしてもいいとお考えなのでしょうか。従う者はこのネイウォンにはおりますまい。」




チャングム妄想2
男B:「王様。これは、チームのサッカーを根底から覆すご命令でございます。」
男B:「王様。しかし、これは国を根底から覆すご命令でございます。」




王様
王様:「ラモスをヴェルディのヘッドコーチに命ずる。」
王様:「チャングムを従七品・直長(チョンチルプン・チクチャン)に命ずる。」



チャングム妄想2
男B:「王様。命をかけておいさめ致します。その様な事許されません。」
男B:「王様。命をかけておいさめ致します。その様な事許されません。」



王様
王様:「では、その上のヴェルディの監督に命ずる。」
王様:「では、その上の従六品・主簿(チョンユップン・チュブ)に命ずる。」




がーん
重臣達:「・・・・・・・・・・・・・・・」





・本当の台詞がこちらです。んで、まぐの妄想劇場は画像と文章の間の空白部分をドラッグすると見れますよ。とにかく、こんな話をずっと頭の中で妄想しております。まぐも重臣と同じで我慢します。実力があるかもしれないんですもの、プラス思考プラス思考。うん、きっと大丈夫だ。みんなのタフネス値はきっと上がる・・・そう、きっと上がる。