2005年WWEアウォーズ | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

2005年WWEアウォーズ

・昨年も年始にやった企画。今年のWWEを考えてみたいと思います。っていうか、やっとヴェルディアウォーズに取り掛かっているので思い出したってだけなんですけどね。今年のWWEはRAWもSMACKDOWNも誰々を猛烈にプッシュした年となりました。今年ほど、王座の移動の無いシーズンも珍しいのでは? それでは各賞をどうぞ。


WWE最優秀チャンプ賞 : ジョン・シナ&バティスタ

・お互いレッスルマニア以降負け無し。とうとう、年内王座を失わないで来てしまいました。個人的にはバティスタは構いません。今のところ無敵キャラを続けてるみたいですけど、来年からはいきなり王座が変わりそうな気もします。RAWの次回PPVがエリミネーション・チェンバーな様なので、今度こそ王座交代の予感。もちょっと、ジョン・シナにしゃべりの時間を与えてやてくれぃ。



WWE最優秀ディーバ賞 : メリーナ

・素人ディーバオーディション優勝のアシュリーはまだまだこれからです。そのほか、新人ではマリア、キャンディス、ジリアン、シャメール、ミッキーとだいぶ増えました。それでも、まだまだレスリング技術は劣っているのが現状。その中でもメリーナはMNMとしてデビューしてから、めきめきと頭角を現してきた。赤絨毯をパパラッチと共に出てくる姿、リングインする際の開脚180度なども見事。番組が違うせいで女子王座を取れないのだけは可哀想だけどね。まだまだ、トリッシュには勝てないでしょーね。



WWE新人賞 : クリス・マスターズ

・メキシクールズ、ランス・ケイド、トレバー・マードック、ボビー・ラシュリー、ケン・ケネディ、ブギーマンなどなど・・・いっぱいいるんですけど、今年はやはりクリス・マスターズでしょーね。結局、確実に決まったマスターロックを外した人はまだいませんからね。ショーン・マイケルズが金的などで逃げたぐらいですか。今年の最後にはメインイベントで王座戦にも挑戦、中にはショーン・マイケルズとのメインイベントなども繰り広げた。個人的にはリック・フレアーにではなくIC王座をクリス・マスターズにあげたいものだ。来年こそは王座を!



WWEベストタッグ : ビッグショー&ケイン

・これは反則だろ! 今年のタッグ戦線ではLOD「リージョン・オブ・ドゥーム」とMNM「エムネム」らが際立った。RAWではハリケーン&ロージーが延々と王座を手中に収めていたが、なんかパッとしないタッグ王座でした。そして、ファン投票で選ばれなかった2人でタッグ王座戦線をやることに。今まで組んだ事の無い者同志のタッグ。しかし、RAWでは一番デカイ2人のタッグだけに赤子の手を捻る様に王座を取った。今のところ、この最強タッグから王座を奪うのは容易ではない。仲間割れぐらいしか方法は無さそうだ。



WWEやっちゃった賞 : モハメド・ハサン

・モハメド・ハサン、ダニエル・ピューダー、ルーサー・レインズなどなど痛い人は結構多かったんですけど、今回はモハメド・ハサンですね。彼自身はそんなに悪い事をした訳じゃないのに可哀想でした。イラク人でアメリカに住んでいるんだけど、テロ事件のせいでイラク人の扱いが悪いと訴えるレスラーだった。そういう被害妄想キャラならよかったのに、アンダーテイカー戦で本当に黒尽くめのテロリストを用意してアンダーテイカーを襲撃。これはさすがに日本でも放送自粛となりました・・・。そして、アンダーテイカー戦で高い所から突き落とされて重傷を負ったという設定のままフェードアウト。そのまま、解雇になっちゃったそうです。なんて、酷い。



WWEベストバウト : 世界ヘビー級王座戦「バティスタ vs HHH」

・体格的にも、残忍さも、技術も、パワーも・・・バティスタに敵う訳も無く、レッスルマニアでバティスタに王座を取られてしまった。その後、ヘル・イン・ア・セルで再戦となった。ここでは鎖で首を絞めるわ、椅子に鉄条網を巻いたもので顔面を叩くわ、鉄階段でパワーボムをやるわと荒れた試合展開に。それでも、最後はパワーを持ってバティスタが防衛。HHHに体格で圧倒出来るのはバティスタぐらいのものだったので、アメリカらしいヘビー級同士の対戦に圧倒されました。これ以降はバティスタもヒールレスラーから善人になってるので、あんまり暴れる試合展開はありませんです。



WWEベストPPV : ノー・ウェイ・アウト

・SD単独PPV。王座挑戦権獲得戦でカート vs ジョン・シナ。ボブワイヤーケージマッチのJBL vs ビッグショーなど激戦が多かった。試合の結果は見る前からある程度分かっていたので、最初はどうかと思っていたのですが面白かったです。それと、面白いのは最初から分かっているのでレッスルマニアは除外しました。



WWEベストストーリー : エボリューション解体

・脱退したランディ・オートンをバティスタとHHHでリンチ。結局、試合はHHHが王座を奪還するのだが、試合中にやられそうなバティスタをHHHは助けずに見逃したのだ・・・これが全ての引き金だった。バティスタがロイヤルランブルで優勝してしまい、レッスルマニアでHHHとの試合が決まってしまった。その中で行われたレッスルマニアでバティスタはHHHを倒して初の王座へ。昨年まではランディ・オートンが酷い目にあったが、バティスタには通じなかったりとなかなかのストーリー展開でした。エボリューションはその後、再結成も無く追加メンバーも無ければリック・フレアーとも離れてしまいました。来年のHHHはどうでるのだろうか・・・。



WWE功労賞 : エディ・ゲレロ

・エディ・・・・・エディに関してはこちらをどうぞ。

「ありがとうエディ・ゲレロ・・・ビバ・ラ・ラッサ!!」



プッシュして欲しいレスラー : ケン・ケネディ

・久々にWWEに降り立った華のある選手。何が凄いってマイクパフォーマンス。レスリング技術もそこそこ持っているだけに、今後大きくなる可能性を秘めている。試合前には持ち前の美声で「みすたぁ~~~~~、ケネディ~~~~~~ケネディ・・・・」というのが大好き。ただ、一つ何点なのが必殺技。わざわざ、相手を背負ったままコーナーポストに登らないといけないので面倒。相手がデカイ人だと先に登ってもわらないといけないし。フィニッシュだけ何とかなればねぇ・・・残念ながら年末に怪我だそうです。来年はUS王座を是非。



・とまぁ・・・これでブログをサボろうという魂胆。どうせ、自分の好きな事なら小1時間はしゃべれるってのと同じさ。さぁ、明日から大掃除でもしましょーか・・・とりあえずはまぐまぐまぐろんの大掃除だ。コンテンツ更新しなおさないと。