まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1774ページ目

ぶらじる小僧-第2節-

・新年一発目にサボっていたぶらじる小僧の登場です。ブラジルで色々と報道されている東京ヴェルディの3選手「デジマール」「マルコス・バジーリオ」「アナイウソン」は本館まぐまぐまぐろんでどうぞ。ここではあえて、ヴェルディとは関係ないブラジル人選手の動向を追いたいと思います。まぐまぐまぐろんで「あの3人より、もっと他に良い選手いるだろ!」と騒いでいるのは、J2でも立派に素晴らしい選手を獲得しているからなのです。そういう訳でJ2移籍が決定したブラジル人特集です。(・・・*まぐの目は節穴の可能性大なので、話半分で聞いておいた方が身の為です。昨年のアレモンとパウリーニョは大外れすると予想していましたから。)


ベガルタ仙台
ボルゲス
FW:ウンベルリト・ボルゲス・テイキセラ

・スタイルはゴリゴリストライカー。まぐはこれまで名前すら聞いた事が無い選手だったが、昨年は38試合に出場し19ゴールとめざましい結果を残した。スペインへの移籍話もあったのだが、何故か仙台へ移籍。上背は無いのでバロン・シュウェンクのコンビとは違うFWのタイプだ。左サイドに仙台のロッベン(言いすぎ?)ことヨンギからのボールが中心の仙台。ボルゲスがどこまで動き回るかでゴールも量産出来そう。

RONI
FW:ロニエウトン・ペレイラ・サントス

・通称、「ロニ」。ローニかしら。まぁいい。23試合8ゴール。シーズン途中に加入したのだが、終盤は試合に出場していないので負傷だろうか・・・。タイプ的にはチャンスメーカーなのでゴール数は問題ではない。上背もボルゲスと同じでそこそこの印象。さっきも言ったが仙台のロッベン(だから、言いすぎ?)ことヨンギからのボールが中心の仙台において、中央からでもスルーパスなどでチャンスを作れれば最高だろう。ボルゲスのゴール量産はこのロニにかかっていると言っても過言ではない。ただ、結果からしか想像出来ないが出場停止が多すぎる。一発退場も多いので何か爆弾発言男なのだろうか。それとも、FWなのにレッドもののファールをしちゃう奴なのだろうか・・・一樹とどっちが上だろう。

ジョエウ
監督:ジョエウ・サンタナ

・4-4-2がお好き。昨年はシーズン途中からブラジリエンセの監督を率いたが、見事に2部へ降格させてしまった。それでも、毎年名前は聞くのでそこそこの監督なのだろう。でも、ここ最近はあんまり成績がよろしくないよーに見受ける。まぐの想像の域を出ないが、きっとバドンタイプだろうと思う。


湘南ベルマーレ

MFアジエウ(元浦和)、MFニヴァウド(元山形)


・うん、元Jリーガーなのでそこそこ活躍しそうな気がします。今までと違い湘南も本気モードが伺えますね。的確な補強かなとも思います。アジエウは2003年シーズンにサントスに在籍していましたが、1試合も出場していません。2部の情報は全く知りません。



・とまぁ・・・今のところはこれぐらいしか情報ありません。デジマール、マルコス・バジーリオ、アナイウソンの実力はハッキリ言ってどうかと思う。でも、ほとんど決まりっぽいので諦めて応援しようと思う。もしかしたら、物凄いネタを隠し持っているかもしれない。ブラジル人なのにオフサイドトラップ覚えちゃうかもしれない、ブラジル人なのに戸田のカバーリングとか地味な事をするかもしれない、ブラジル人なのに攻撃が嫌いかもしれない、ブラジル人なのにボール触りたがらないかもしれない、ブラジル人なのにイエローカードを1枚ももらわないかもしれない・・・うん、プラス思考で行きましょう。


ブロックレスナー
ブロック・レスナー



・「Here comes the PAIN!・・・The Manster!」うん、できれば上ぐらいの選手を見つけて欲しいものだ・・・F5!!F5!!F5!!

君はしぶんぎ座流星群と戦えるか?

http://www.nao.ac.jp/phenomena/20060104/index.html




・まぐままよ、健闘を祈る・・・まぐは寝る。




*まぐままによると・・・5回しか見えなかったぞと怒っております。さぁ、あなたは何個見えましたか?

土井利勝?柳生十兵衛?荒木又右衛門?・・・10時間ぶっ続け

・こんなんだからまぐって「おじいちゃん」とか言われちゃうんでしょーね。毎年、楽しみにしているTV番組は何も紅白だけじゃありません。毎年1月2日に放送されているTV東京の10時間ぶっ続けの時代劇でございます。昨年は忠臣蔵だったんだけど、今年は徳川三代。すでにやりつくした感のある忠臣蔵よりも徳川三代の方がマシかもな。


・ところが、主人公はなんと徳川家ではなく・・・「土井利勝」が主人公。しかも、出生からの話は全てカットでいきなり家康死去からのスタート。むーん、出生からにしてくれ。家康ならある程度は知っていても、土井利勝は最初から見ないと知らないでしょ。時代劇をあまり見ない人では名前すら知らないだろうに・・・。


・ちょっと、ここでおさらい。土井利勝とは「智の大老」とも呼ばれ、徳川三代を影で動かしていた人物とされる。異常なまでの出世から、徳川家康の隠し子ではないかと言われていた・・・んで、ドラマではまさにそのもの徳川家康の隠し子と断定したドラマ展開になっている。・・・と思ったら・・・


・今度は柳生十兵衛がちょくちょく出てくるではないか。辻斬り事件とか色々とやってるけど・・・あれ? この物語は柳生十兵衛が主人公なのかな?・・・ちょっと、ここでおさらい。柳生十兵衛とは隻眼の剣豪、柳生新陰流の伝承者。徳川家光の剣術指南役として仕えていた。さっきも言ったけど、辻斬り事件で退いたとされ諸国を漫遊した。多分、その頃にサムライスピリッツとして覇王丸とか右京とかと戦ったんでしょーね・・・おっと、これはゲームのお話し。


・今度は今度は・・・荒木又右衛門が出てきたではないか。ってか、一体誰が主人公なのーっ!!結局、「鍵屋の辻」をやるために出てきたっぽい。でも、完全にストーリー始まってきてるし、こいつも主人公の扱い。はぁ・・・疲れた。ここでもう一つおさらい。鍵屋の辻とは、日本三大仇討ちの1つ。そこで世に言う36人斬りがあったとされるが、これは歌舞伎か何かの演目での誇張。実際は2名のみ。しかも、その内に1名は同じ主君に仕える河合甚左衛門だったとか。ともかく、この「鍵屋の辻」をやるために主人公にしたのね。


・うん、ちょっとCG使ってるシーンが非常にちゃちぃのが気になったけど、配役に不満は無いしまともだったかな。ただ、内容がしっちゃかめっちゃか。福島正則の釣り天井、柳生十兵衛、鍵屋の辻の36人斬り(本当は2人しか斬ってないという話も)などをやりたかっただけかな? これなら長いかもしれないけど、誰か一人に絞ってくれ。徳川三代っていうから家康、秀忠、家光のストーリーだと思ってたよ。まぁ、でも10時間楽しみました。 さぁて、深夜の麻雀でもビデオに撮るか。正月はテレビばっか見てるのさぁ。




・・・・・ただ、最後に・・・サトエリは時代劇に向かないね。