まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1773ページ目

トリノオリンピック最終回/閉会式も撮り逃したーーーっ!!

・くぅ・・・やっちまった。またしても、五輪の閉会式を逃した。かろうじて見れたのが色んな歌手が歌っている最中にノリの悪い日本人というのを全世界に映されてしまったところ。うーん、せっかくアメリカ人とかがノリノリなのに、座ってぼーっとしてる日本人の構図が何ともいえない。だからこそ、飛び跳ねながら踊って遊んでるカーリングの小野寺さんやマリリンとかが映った瞬間、まぐの心を癒してくれた。うん、ほんとにありがとう。


・うわー、なんか凄い綺麗じゃないか。楽しそうだな。そういや、日本人選手が出てくるときに荒川を肩車して出てきましたね。これで金メダル取った人がいっぱいいたら駄目ですけど、たった一人だからこそ出来ましたね。肩車してた人は誰なんでしょ。


-メダル総数ランキング-
  |       | 金 | 銀 | 銅 |
--|-------|---|---|---|
1位|ドイツ    |11個|12個| 6個|
2位|USA    | 9個| 9個| 7個|
3位|オーストリア | 9個| 7個| 7個|

・あらま、ドイツなんですね。本当に取りたいものは金メダルではなく、ジュール・リメ杯でしょーけどね。ま、今年はドイツの年になるかもしんないか。とにかく、日本は金メダル1個でした。かなり、大きいメダルです。うん、途中までメダル0個も覚悟してました。さぁ、こっからはどーでもいいまぐランキングをどうぞ。


-まぐの面白かったオリンピック種目ランキング-

1位:カーリング

・これだけブログに書いてるんだもん。そら、一番好きなスポーツになるわな。あの掛け声もなんとなく可愛らしいし、選手紹介での面白顔するマリリンとか、「みんな見てる?」とかしゃべる小野寺さんとか・・・あんなにほんわかした感じなのに試合になるとキリッと。あのギャップがたまらん。しかも、あの頭脳戦とも言える競技にもまた魅了されました。


2位:スノーボードクロス

・競技などを見る場合は「自分自身に勝つ」「ミスなくパーフェクトで」が重要。しかし、これほどまでに試合を見ていてこう叫ぶ競技も他には無いだろう。「ころべ!」「ぶつかれ!」「ケズれ!」余は退屈じゃ、もっと血沸き肉踊る戦いを魅せてくれ!と叫ぶ競技は無いっすよ。これはこれで面白かったです。


3位:ハーフパイプ


・ラップのリズムでエアを決める。なんと、見事なアメリカ的スポーツでしょ。俺を見ろ!ってなもんですよ。パワー&エンターテイメントの世界。単純明快、誰よりもお客さんを沸かせた奴が金メダルってな感じでした。だからこそ、あれだけはっちゃけてるメロとかドームの方が良さそうだわ。真面目な日本人じゃ無理だからね。また、次も痛快なキャラで4年後頼むぜ



-見逃した種目達-

・エアリアル、リュージュ、スケルトン、ボブスレー、パシュート・・・・うん、パシュートは話題になってた時には終わってたよ。それにしても一番悔しいのはエアリアルですね。フルフルフルフル、ダブルフルフルフルだとか奇怪な言葉を連呼する競技でしたよね。くぅー、これも見たかったな。



-まぐのお気に入りオリンピック選手ランキング-

1位:リンゼイ・ジャコベリス(USA)


・覚えていますでしょーか。スノーボードクロスの銀メダリストです。ゴールまで後わずか。普通に滑ってくれば、金メダルは揺るがなかったはずです。しかし、そこはアメリカ人。ここまで応援してくれたお客さんに向けて最後のジャンプでグラブエアを魅せて盛り上げようと考えたのだ・・・そして、転倒。彼女は銀メダルに終わった。イッツエンターテイメント! これぞ、アメリカ人の心意気。金メダルは取れませんでしたが、まぐが金メダルをあげます。実は一番感動しました。


2位:荒川静香(日本)


・ま、これは敵いませんわ。金メダルを取った事もそうだけど、一つ一つの演技が大きい。まるで、ロシア人。ジャンプだとかステップだとかループだとかよりも、自分が一番輝くための滑りを魅せた。得点にならないイナバウアーもそんな演出の一つですね。


3位:エフジェニ・プルシェンコ(ロシア)


・王子様。ってか、人目見た時点でまぐを諦めさせた人物です。ショートプログラムの時点で「金メダル持ってけドロボー!」ってな感じです。はっきり言って銀メダル以下の選手との間に越えられない大きな壁があります。


4位:エミリー・ヒューズ(USA)


・何だかんだ言ってまぐはこういうアメリカ人好きね。何かにつけて自分のオイシイとこを見つけて持って行く姿勢はまぐにも通ずるところありますし。だから、アメリカンプロレスのWWEも好きなんでしょーけど。この人も一つ一つの演技にさほど実力はありません。しかし、一つのジャンプの後に「どう?」、また一つやって「どうなのよ!!」と自己アピールの上手さがありました。技術的にはメダルに入らないけど凄いなと。


5位:本橋麻里(日本)


・ご存知マリリン。そもそも、まぐはこの選手を知りませんでした。カーリングが見たいからつけていた。そして、ルールも複雑だけど面白かったので見続けた・・・んで、マリリンですよ。変顔まで披露するし参りました。



・・・・以上、いかがだったでしょーか。まぐのオリンピックはこれで終了です。また、4年後にお会いしましょー・・・ってブログは辞めないけどさ。さてさて、次のオリンピック連続ブログは2年後の北京五輪までお休みします。ってか、まぐもここまでよく書き続けたな・・・自分に金メダル。誉めて誉めて。

トリノオリンピック第16回/さぁ、冬季五輪も終わっちゃうぜ。

・女子フィギュアという花形種目が終わってしまうと、何か冬季五輪そのものがもう終わったみたいな感覚になっちゃいますね。実はまだやってるんですよ。こういう時にさりげなくメダル取ってしまうと面白いんだけどな。今回は日本人選手中心にお送りします。


「アルペンスキー-男子回転(スラローム)-」

・2回滑ってのトータルでメダルを争う競技。こういうタイプの競技は違う種目に何回も出てくる人がいますね。それに1日で2度滑って一気にメダルまで決まるのでやりやすいのかな。日本人では非常に期待されていた「天才男」こと佐々木 明に注目が集まっていたんですけど、旗門をまたいでしまう反則で終了。どうやら、アルペンスキーでは事故みたいなものみたいで・・・勝負しただけに仕方ないか。うーん、今回はビッグマウス発言は軒並み大失敗に終わってますね。自分を追い込むのも勝手、期待して見ちゃうのも勝手・・・だけど、ちょっとねぇ。


皆川賢太郎(日本):53.44 + 50.74 = 1:44.18

・ぐぬぬぬぬぬ・・・・・100分の3秒ってどないや。なんと、皆川はこの微妙な差だけど大きな差で4位。メダル入りを逃してしまいました。ちなみに同じく同タイムで皆川と並んでいた4位のスウェーデンの選手も残念でした。でも、50年ぶりの入賞だって。


金メダル=ベンジャミン・ライヒ(オーストリア)
銀メダル=レーンフィールド・ヘルブス(オーストリア)
銅メダル=レイナー・シェーンフェルダー(オーストリア)



・オーストリア独占。これがアルペンスキーの壁なんでしょーね。おのれ、次こそは牙城を崩してくれるわ。



「ショートラックスピードスケート」

-男子500m準々決勝-

アン・ヒョンス

第1レース:アン・ヒョンス(韓国)、寺尾 悟(日本)、セス・ジュファーマンス(オランダ)、アリアン・ナシュバー(ドイツ)

・韓国のアン・ヒョンスはスピードで敵わないのであっさりと抜かせて1位で抜けてもらう。しかし、2位争いの寺尾とその他。一度、抜かれそうな感じになるものの何とか体を入れてぬかせない。最後は刃差で2位キープで準決勝進出。


-女子1000m準々決勝-

第4レース:キム・ヒョジュン(USA)、小澤美夏(日本)、ターニャ・ビンセント(カナダ)、チェ・ミンキュ(フランス)

・うーん、スピードスケートは韓国の世界なんですね。韓国っぽい名前なのにアメリカとフランスですよ。序盤で首位に立つものの一気に4位へ。すると、2位と3位でやりあってしまい、お互いスピードを落としてしまった。この間にするすると2位へ入った小澤。中盤、早く逃げたいのに首位の選手が流すもんだから、ちょっと恐かったけど小澤準決勝進出。


-男子500m準決勝-

寺尾 悟

第2レース:アン・ヒョンス(韓国)、寺尾 悟(日本)、エリック・ベダード(カナダ)、ニコラ・ロディガリ(イタリア)

・スタートダッシュで敗れる。スタートでいきなりカナダのベダードがトップへ。これがまた体がデカイし速いしで寺尾がなかなか抜けない。そこを後ろから一気にアン・ヒョンスに抜かれてしまいそのままフィニッシュ・・・くっ、寺尾ここで敗れる。


-女子1000m準決勝-

小澤美夏
小澤
第2レース:ジン・スンユ(韓国)、ヤン・ヤン(中国)、小澤美夏(日本)、アマンダ・オーバーランド(カナダ)、アリアナ・フォンタナ(イタリア)

・団子状態。小澤は5位で後ろに下がってしまう。そうそう、ルールが変わったのか誰かのせいで迷惑を被った選手はアドバンスルールで3位でも突破出来るんですね。だから、5人になってやんの。2位の選手が遅いせいでみんなが団子へ。しかも、全員が抜こうとしたがるので混みあってて動けず・・・残念、5位でした。


-男子500mFINAL-

アポロ・アントン・オーノ

決勝:アン・ヒョンス(韓国)、エリック・ベダード(カナダ)、アポロ・アントン・オーノ(USA)、フランソワ・ルイス・トレンブレイ(カナダ)、ジョン・エレイ(イギリス)

・フライングだけで3回。みんな気がはやってしまっている感じ。しかし、スタートダッシュに大成功したアポロ・アントン・オーノが逃げる。対して、スタートに遅れてしまったのがアン・ヒョンス。途中では何度も抜こうとするが前へいけず。最後に順位を1つあげて3位になるものの金メダルは最後まで逃げたアポロがゲット。


金メダル=アポロ・アントン・オーノ(USA)
銀メダル=フランソワ・ルイス・トレンブレイ(カナダ)
銅メダル=アン・ヒョンス(韓国)



-女子1000mFINAL-

ジン・スンユ

決勝:ジン・スンユ(韓国)、ヤン・ヤン(中国)、ワン・ミン(中国)、チェ・ユンキュン(韓国)

・世界の大会でアジアの決勝みたいな構図。ところが序盤は力を温存してくる韓国の2名。残り2~3周まではずっと1位2位中国、3位4位韓国。そして、一気に前へ出る韓国勢。速い速い。最後は中国のワン・ミンが韓国の2名に捕まってしまい金メダルは直前でジン・スンユがゲット。3位で到着したチェ・ユンキュンは逆に失格になってしまいました。



金メダル=ジン・スンユ(韓国)
銀メダル=ワン・ミン(中国)
銅メダル=ヤン・ヤン(中国)



・いやぁ・・・あらかた終わりましたよ。次週、最終回でございます。オリンピックになんか全く興味無いぜ!っていう方までお付き合いしてもらったようで・・・誠にすいませんでしたね。まぐも昔はオリンピックにはさらさら興味の無い人間でした。なんていうか強制される感動が余り好きじゃなかったもので・・・だからこそ、自分で調べて五輪を一人で勝手に盛り上がってみました。まぁ、そんな偉そうな事を言っておいて女性選手の画像ばっかりじゃないか!という突っ込みはスルーします。

トリノオリンピック第15回/他の競技撮らないでエキシビジョン撮っちゃったの

・すまぬ・・・こういう時は他の競技を撮れば良かったんだけど、エキシビジョン撮っちゃった。荒川見たさに勝手に手が動いたみたいだ。もう、すでに今日が休日でもあるんで、散々録画放送で見たかもしれないけど、お付き合いくださいませ。


「フィギュアスケート-エキシビジョン-」

・男性を持ち上げるというリフト。最近の女性は力強くなくちゃ・・・誰か、まぐも持ち上げて・・・なんてね。ってか、すまぬ。何ていう人達なのか分かりませんでした。そういや、まぐはアイスダンスは見て無いの・・・。


カレル・ザレンカ(イタリア)

・とりあえず、最初から出てるのは開催国のイタリアの方達が出てるみたいよ。そういや、全然関係無い話だけど、今回のイタリア放送のトリノ五輪は全く関係ない種目だけどゲストにユベントスの選手を使ったりして盛り上げたらしいよ。うん、このザレンカとは全く関係なかったでしょ。


シルビア・フォンタナ(イタリア)

・実はこの人、前回のソルトレイクで引退した人。でも、本国開催での後押しもあってか引退撤回で復帰。エキシビジョンではブリトニー・スピアーズの曲で登場。フィギュアには全く似合わない曲だ。これもエキシビジョンならでは。


アルベナ・デンコワ & マキシム・スタビスキー(ブルアリア)

・アイスダンス5位。ペアと違ってジャンプとかはしないんですね。社交ダンスと同じで女性をたてる感じですね。ペアの場合は女の人投げたりしますからね。それでも、何だか良いムードですね。リフトというよりかはお互い足だけかかってる状態でのリフトなどは美しい。


ジョアニー・ロシェット(カナダ)

・もしかして、エキシビジョンやるとは思わなかったのかショートプログラムの演技を持ってきました。フリーで高得点を挙げたので一気に5位。ショートプログラムでは失敗しちゃった子です。失敗無ければ案外村主も危なかったかもね。


井上怜奈 & ジョン・ボールドウィン(USA)

・2位と6位が出場しないので7位の2人が登場。アメリカ国籍を取ってまでも五輪出場を果たしたかったそうです。世界選手権は国籍の違うペアでも出れるそうですが、五輪だけは駄目なんだってさ。


ジョニー・ウィア(USA)

・男子フィギュアの5位。女性的な容姿がすでにズルい(ひがみ?)。フランク・シナトラのマイ・ウェイ。演技よりもシナトラっていい声だなぁ・・・。


イザベル・デロベル & オリビエ・シェーンフェルダー(フランス)

・アイスダンス4位。ってか、氷上ギリギリのところで寝そべる・・・そして、起き上がる。女性の腹筋・背筋凄そうだ。まぐでは敵わない。(←当然だよ)


村主章枝(日本)

・スルツカヤとかコーエンと違い、いつも泣きそうな顔で演技しますね。こういう音楽の方が似合いますね。何か小道具持ってましたね。赤い球っころ。前半ではお客さんに赤い球を差し出して、取ろうとすると引っ込めたりされてましたね。いいなぁ。中には何か入っていて終盤でお客さんに投げてました。インタビューでは何を投げたかは秘密と言われちゃいましたけど。フィニッシュは村主魅せ場のスピン、今回の女子フィギュアでは一番のスピードですよね。


マリア・ペトロワ & アレクセイ・ティホノフ(ロシア)

・ペア4位。アヴェマリア。アイスダンスと違ってペアの場合は男性が筋肉質ですね。んで、女性はブン投げやすい様に小柄です。


エヴァン・ライシャック(USA)

・音楽担当さんのフライングでした。やり直しってのも珍しいですね。ステップ重視でやってきました。それにしてもキャンデローロみたいに弾けすぎな人いませんね。もっと、面白いのないんかなぁー。


エレナ・グルシナ & ルスラン・ゴンチャロフ(ウクライナ)

・片足一本海老ぞり。すみませんね、アイスダンスは詳しくないので技名も分かりませんよ。片足一本とか片手一本でのバランスが多いけど、それでも美しい。長野で15位、ソルトレイクで9位、トリノで3位。成長の後が見て取れる人達でした。


イリーナ・スルツカヤ(ロシア)

・ヨーロッパでは敵無し。欧州選手権で7回優勝してるんですって・・・うーん、金メダルしか視野には入っていない選手なんだよ。今日はフリーと違ってニコニコしてましたね。女王という貫禄というか、何と言うか、フリーの演技にはそれが消えてしまいました。背負うものが大きすぎたか・・・。次出るかどうかは分かりませんが、今度こそ取らせてあげたいとか思っちゃったりして。


バルバラ・フサール・ポリ & マウリツィオ・マルガグリオ(イタリア)

・にらみ合いペアで有名。小道具盛り沢山。椅子に座った男性がビール飲んで新聞を頭からかぶって寝てる演出。そこにひらひらと女性が登場して仲良くなって一緒に踊る。んでも、結局女性はまたいなくなってふてくされちゃったみたいな演技。なかなか、面白かったですよ。でも、解説者の「普段の2人もこうなのかな?」ってところでなお爆笑。


カロリナ・コストナー(イタリア)

・イタリア期待のメダル候補だった女子フィギュアのコストナー。白いフリフリで登場。本当はスルツカヤ、コーエンに迫る選手だったんですよ。それでも、転んだ瞬間の泣きそうな顔はこっちもつられちゃいそうでしたよ。


パン・キン & トン・ジャン(中国)

・ペアの4位。なんだか、中国っぽくないですね。それでも、さすが雑疑団の国。リフトの種類たるや何種類あるんでしょーか。そのうち、前転後転とかもやりそうですよ。


ジェフリー・バトル(カナダ)

・銅メダル。爽やかな好青年。なんだか、トレンディードラマとかにも出てそうな感じ。家1軒まるごとセットで作ったやつで、男女何人かで暮らしてるって感じのやつ。結局、バトルの演技には一切触れてないやね。


タニス・ベルビン & ベンジャミン・アゴスト(USA)

・アイスダンス銀メダリスト。さすがアメリカ。女性にかしづいて積極的にアプローチに行くものの、女性は決してそう簡単になびかない。それでも、しつこくアプローチする男性に最後は受け入れるみたいなストーリーでした。それでも、技は髪の毛が氷上に滑ってるぐらいの低姿勢・・・あぶねー。


サーシャ・コーエン(USA)

・うんうん、やっぱコーエンは厳しい表情よりもニコニコしてなきゃ。音楽もアメリカの水前寺清子みたいな曲でコミカルに踊っていました。アメリカっぽくてよろしい。やっぱ、コーエンはこういうのでやってる方が楽しそうでいいね。まぐまま曰く、「ペコちゃん(不二家)みたいで可愛いね」・・・それは誉め言葉なのか?


シュー・シェン & ホンボ・ツァオ(中国)

・ペア銅メダル。違ったらすまん、中国の名前の読み方に自信無いっす。それにしても中国は強いっすね。若い頃から技術は最高と言われてたそうです。中国ペア界の第一人者。放り投げも綺麗でしたよ。


ステファン・ランビエル(スイス)

・男子銀メダル。現在の洋楽ランキング上位のユア・ソ・ビューティフルで出てきました。プルシェンコの影に隠れてしまい銀メダリストを忘れてしまいそうですけど、素晴らしい出来でしたよ。観客も大声援でした。


タチアナ・ナフカ & ロマン・コストマロフ(ロシア)

・男性だけ先に出てきてターザンチックな衣装で踊る。んで、後から女性も登場。最初はお互い違和感ありげにお互いを探り合うんだけど、最後は意気投合。フィニッシュは2人とも寝そべって終わり・・うひーーー、ちべたいちべたい。それでも、途中からお客さんが拍手拍手。うん、金メダルって感じだわ。金メダルの場合はアンコールがあるんですね。滑りながら「何しよっか?」って相談してるし。お互いの膝に寝そべるやつをやってました。


荒川静香(日本)

・金メダルを撮ってからは世界各国のメディアから取材殺到。そのまま、深夜まで日本のTVのお相手と大忙し。酷いもんです。今日は一睡もしてないんじゃないの。やっぱり、1つ1つの演技が大きいですね。そろそろお客さんも分かってきたのかイナバウアーでは歓声も起きてました。イタリアかどっかの新聞では「新採点方式に異議を唱えるイナバウアーを披露」と書かれてるそうです。アンコールでは足を上げて手を離すってのを魅せてました。


タチアナ・トットミアニナ & マキシム・マリニン(ロシア)

・中国勢のメダル攻勢に負けずに金メダルになったロシア。解説者曰く、何十回やっても失敗しない、そんな雰囲気ありますよねだって。最後はハンガリーのバイオリニストを連れてきた。アンコールというよりかはこの人の独奏って感じ。ビバルディの曲を弾いてたよっと。ロミオとジュリエットも弾いてしばらくしてからさっきのペア金メダルのアンコールやってました。なんて、贅沢な。


エフジェニ・プルシェンコ(ロシア)

・さっきのバイオリニストがまた入ってきて弾き始める。生演奏でエキシビジョン。競技ではないのに3回コンビネーションジャンプ。トリプルアクセルなど惜しみなく披露。これをフリープログラムに持って来ても高得点じゃないの。この人見てるとジャンプが簡単そうに見えるぅー。



・最後はマドンナの新曲(レオタード着てるやつね)で全員をもう一度紹介。この曲もあのバイオリニストが演奏してます。ってか、最後の紹介なのにプルシェンコったら3回転3回転3回転やりやんの。素人が偉そうな事を語りますけどね。メダルを取る人達ってのは手が決して遊んでいないですよね。自分の技を大きく魅せる為の手なんですよ。ただ、動いてるとか・・・ただ、決められた場所に運んでいるっていうのじゃ駄目なんですよ。プルシェンコのを見てそう思いました。