まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1773ページ目

小倉百人一首とは・・・格闘技なり

・今日の昼にNHKの衛星放送で競技カルタというのを放送していました。うん、まぐだってカルタぐらいはやった事がありますよ。百人一首の字だけ書いてある奴を取ればいいんでしょ・・・てな程度の知識。ところが、今日見たカルタはもはや別の戦いでした。お互い汗だくで戦ってるんですよ。そして、カルタを取る時の速さたるや音速を超えそうな勢い(言い過ぎ?)。こ、これは一体何をしているんだ。


・あまりにも早い手刀でカルタを吹っ飛ばすし、中には手元にあるカルタを何枚も全部吹っ飛ばしたりしてるし、勢い余って一回転してる人もいるし。中にはどっちが先に触ったかをスローモーションで見ないと判断出来なさそうなのまであるし。その上で何か陣地みたいのもある。一番分からなかったのは下の句を読んだ後に上の句を読むんだけど、読んだ句が手元に無い場合もあったりするなどルールすら分からない。そもそも、点数みたいのもあるし・・・むー、わからん。


・そこで、まぐはすぐにネットでルールを調べてみた。そこには驚愕のルールが存在した・・・うん、まぐはカルタを・・・カルタを甘く見ていた。そして、まぐは本物のカルタをまだやった事が無かったようだ。それでは、ルールを説明しよー。



-競技カルタのやり方-

1.まず100枚の札を裏向きのまま掻き混ぜて、お互い25枚ずつを取ります。

2.この25枚が自分の持ち札となり、この25枚が先に無くなった方の勝ち。

3.そもそも、競技カルタとは1対1のタイマン勝負です。

4.25枚を左右に分け、3列に並べます。↓みたいに並べてました。

□□□□□     □□□□□□
□□□□  自 陣   □□□□
□□□           □□
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■■■           ■■
■■■■■ 敵 陣   ■■■■
■■■■■     ■■■■■■



5.15分間、暗記タイムがあります。どこにどのカルタがあるのかを覚えます。ここで開始の礼。

6.審判というか司会者というか別の人が下の句を読みます。続けて上の句を読みます。上の句を読んだ時に勝負開始です。ここでまぐは「下の句も上の句も覚えちゃえば先に取れるじゃん」と思ってました。実は下の句とは百人一首とは関係ない歌を読んでいるので覚えても意味無いそうです。

7.読まれた札が場にあれば、先に触れた方が取りとなります。しかし、100枚ある百人一首の中で使用してる札は50枚なので、残りの50枚は読んでも場に無い事になります。こういう事で間違って取ってしまうと「お手つき」となります。

8.自陣の札が読まれた時に取った場合、自陣の持ち札が1枚減ります。対して、相手の陣地のを読んだ時に取った場合、自陣の持ち札を1枚相手に押し付ける事が可能になります。これを繰り返して最終的に持ち札が無くなった人が勝ちです。

9.基本的に札を取る時に吹っ飛ばした人が拾いに行くそうです。試合終了後は礼で終わります。



・とまぁ、こういうルールだったそうです。まぐは一度もこのバージョンでの競技カルタなんてやった事ありません。でも、ピリピリとした雰囲気だけは分かりましたよ。句を読んでも札が無い場合なんかはお互いフェイント合戦ですよ。あると思わせてビクビク動いてますよ。中には札のギリギリ真横の畳を叩いてビックリさせてましたよ。結構な心理戦も要求される訳ですね。わざと畳を叩いて驚かせるなんて手法をまぐにやったら、あっさりとビクッと動いてしまいそうですよ。

西郷
↑んで、この度名人位8連覇を達成したのはこの西郷直樹名人だそうです。挑戦者のお医者さんは結構札を吹っ飛ばしてましたよ。部屋の端っこまで吹っ飛んでました。一回転してました。畳バンバン叩いてました。ところが、この名人は狙った札だけをパシッと弾くんですよ。他に吹っ飛ぶのも真横の札ぐらいで。いやぁ、何より速いっす。ウルトラクイズの早押しとかにも活かせそうなスキルだな。ま、問題が分からないと意味が無いけど・・・なんて、弱いオチでしょ。

WWE:PPV「アルマゲドン」

・スマックダウン単独PPVのアルマゲドンです。エディの追悼イベントがあった際にWWE会長のビンス・マクマホンが記者会見で「アルマゲドンでバティスタ vs エディ・ゲレロの王座戦をやる予定だった」と語ったらしい。このタイミングなら間違いなく王座は交代だっただろうに・・・。そういう訳でストーリーも変更されてしまい、バティスタの王座戦は無しになりました。だから、メインイベントもきっとバティスタじゃないでしょーね。


「2005年アルマゲドン」


ヘル・イン・ア・セル
 
アンダーテイカー vs ランディー・オートン

・PPV「ノー・マーシー」でのカスケード(棺桶)マッチでアンダーテイカーは死んだ。棺桶に入れられたあげくに火まで放ったのだ。しかし、アンダーテイカーは死なず。前回のPPV「サバイバーシリーズ」の5対5マッチで生き残ったランディー・オートンが喜ぶのも束の間、「ごーん、ごーん・・」と鐘の音が鳴り響き燃えている棺桶が現れた。そして、出てきたのは当然アンダーテイカー。それにもめげずに翌週、スマックダウンスペシャルでは車の後部座席に乗せステージに向ってバックで急発進。セットごと突き抜けた上に車ごと大爆発!・・・今度こそ葬ったかと安心していたオートン。先々週は普通に試合を行い勝った余韻に浸っている最中、再びアンダーテイカーの鐘の音が。逃げるオートンの行く先に雷を落としたり、観客席から逃げようにも爆発したりと帰らせてもらえない。すると、アンダーテイカーの声が・・・「地獄の門はいつでも開いている・・地獄にも天国にも成り得る場所・・ここに入る者は全ての希望を捨てろ・・・・・ヘル・イン・ア・セル!!」これでアンダーテイカーの得意分野「ヘル・イン・ア・セル(天井も全てが金網で覆われている)」で決着となる。今まで高さ10mはあろうかというヘル・イン・ア・セルでアンダーテイカーと戦う場合は、ほとんど天井から投げ落とされている。オートンはどこに落とされるのだろうか。


RAW vs SMACKDOWN番組対抗戦
バティスタ & レイ・ミステリオ

vs

ビッグショー & ケイン

・サバイバーシリーズではミステリオに2人とも619(シックスワンナイン)を食らってしまい敗れたビッグショー & ケイン。しかも、ビッグショーに居たってはミステリオにカウント3を取られたとあって穏やかではない。その後、スマックダウンにたびたび乱入してはミステリオと戦い続ける二人。しかも、相棒だったはずのJBLが途中でリングから逃げ出してしまい、ミステリオは一人で戦うハメに。しかし、ここでミステリオを助けたのは王者バティスタ。PPVでの対戦も決まった事からタッグ戦に磨きをかけるために、SMACKDOWN王者のMNM(エムネム)と対戦。なんと、そこでも勝ってしまい二人がタッグ王者になってしまった。いきなり、タッグ王座を奪われたMNMも情けないが、バティスタは世界ヘビー級王座と二冠となった。


US王座7番勝負4戦目
 

(3勝)ブッカーT vs クリス・ベノワ(0勝)

・前回のサバイバーシリーズから始まった7番勝負。あの時は妻のシャメールの助けをもらってブッカーTが勝利。その後のSMACKDOWNスペシャルでもブッカーTが勝ちあっさりと2勝目。先々週の試合で第3戦目が行われたが、クリス・ベノワのフィニッシュホールド「クロスフェイス」でタップしたものの、レフェリーがアクシデントにより倒れていた為に決着付かず。またしても、ブッカーTの妻シャメールの妨害も手伝って敗れてしまった。これで3-0と一方的にブッカーTが有利な状況になったが、ここで流れを変える事は出来るのだろうか。そろそろ、試合形式を変更してもらえないだろうか。出来れば7試合全部試合形式変えてもいいのに・・・。


クルーザー級王座戦

 
フベントゥ・ゲレーラ vs キッド・キャッシュ

・MNM(エムネム)とメキシクールズの抗争が始まった。次期タッグ王座挑戦が決まったメキシクールズは前哨戦として、シングル戦「ジョイ・マーキュリー vs スーペル・クレイジー」で試合を行った。試合は得意のムーンサルトプレスでスーペル・クレイジーが勝利。しかし、観客席からキッド・キャッシュが乱入。ECWやTNAで活躍していた選手らしいが、ここ最近WWEに入団したばかりの選手だ。荒々しい技で戦うレスラー。そして、メキシクールズのリーダー格であるフベントゥにブレーンバスターをお見舞い。クルーザー王座をかけての1戦となる。


MNM(エムネム)「メリーナ・ナイトロ・マーキュリー」

vs

メキシクールズ「サイコシス & スーペル・クレイジー」

・次期タッグ王座挑戦権マッチとして、スマックダウン所属でタッグを組んでるレスラーを全員集めてバトルロイヤルマッチが行われた。参加したのはLOD(リージョン・オブ・ドゥーム)「アニマル&ハイデンライク」、スコッティ2ホッティ&フナキ、ディックス「チャド&ジェームス」、スパンキー・ケンドリック&ポール・ロンドン、FBI(フル・ブラッド・イタリアンズ)「ナンジオ&ヴィトー」、メキシクールズ「サイコシス & スーペル・クレイジー」・・・ふぅ、書き出すだけで一苦労。これらが戦い見事メキシクールズが次期挑戦権をゲットした。・・・ところが上にも書いた通り、ヘビー級王座のバティスタが先週タッグ王座を奪ってしまったのだ。つまり、この試合は普通のタッグ戦になっちゃった。メキシクールズもかわいそうに・・・。


JBL「ジョン・ブラッドショー・レイフィールド」
JBL
VS


マット・ハーディー

・インタビューを受けていたマット・ハーディー。ところが、そのインタビューを遮る様にJBLが割り込んできた。そして、マットに向って「お前はさっさとネットの世界へ帰れ! そんな事より俺のファンに話があるんだ。」と話す。すると、マットも「俺の話を横取りするな、お前はミステリオも見捨てるし、割り込んでくるし・・・なんて野郎だ」と文句を言う。これでお互い喧嘩に発展。その後のマット・ハーディーの試合にもちょっかいを出してくる始末。これで急遽、試合が組まれた。うん、対戦自体は目新しいし注目のカードだけど、抗争内容はちと薄いかな。今後ももっと絡んでくれるといいなぁ。



・とまぁ、こんな感じ。試合数が少ないのでもう1試合ぐらいは追加されそうな予感。ケン・ケネディが負傷してしまったらしいのが少し残念。まだまだ、LODなども少し見てみたい気がする。スマックダウンはプロレスのレベルはかなり高くて面白いんだけど、内容はRAWに比べて薄い印象なんだよなぁ・・・もうちょっと、頼むよ。んで、何気にどの試合よりも↓がやっぱり気になる。


ブギーマン

・「I'm the Boogeyman! And I'm coming to get you!」・・・最近ではミミズを食したりとオカルト系になってきた。レッスルマニアあたりでアンダーテイカーと戦えたら大出世と言えそう。WWE素人オーディション番組「タフ・イナフ」で年齢を査証していたせいで失格となった人物と酷似していると噂になっている。ここ数週間でプロレスでもデビューしてるので期待しよう。レスラーだけどモデルもやってると生意気なキャラ「シルヴァーン」あたりと対戦しそうな予感。他にも全身筋肉のボビー・ラシュリーも出て欲しいな。

僕がラモスになった理由(わけ)

らもす


・とうとう、監督にラモス来ましたね。まぁ、いずれは来るだろうとは思っていました。ある意味、今がラモス監督のベストタイミングであり、ラストタイミングではないかと思います。力量うんぬんはさておき、一度は監督にさせておかないと何するか分からないし、ジーコが代表監督になった時と同じ気持ちで見守ろうと思います。今までのOBがまともな結果、まともなサッカーを魅せてくれていないので不安なのは当然。しかし、このままOBに監督を任せないという事は、現在ヴェルディに在籍している選手達「林 健太郎」とか「山田卓也」とかが将来引退しても監督をやらせてくれないのかという気持ちを抱かせてしまいます。そう、後進の為にもラモス監督は失敗してはいけないのです。初監督で失敗は許されないのですよ。


・とまぁ、一人で盛り上がってみましたが実質的に監督は都並さんになると思ってるんです。ラモスさんは細かい指導や、守備での約束事などは多分しないと思うんですよ。紅白戦の時に走っていない選手とか、勝負しない選手に叱咤激励はすると思います。だから、新人や若手、控え組の選手にも熱血指導して欲しい。オジーがしなかった若手の育成にも繋がる。これも今までのヴェルディには無かったので、たっぷりと怒鳴ってくれて構いません。その際に細かい部分の詰めを都並さんがこっそりと指導して補う。起用法などでの不満の相談は柱谷哲さんにして良き兄貴分みたいな事をしてもらう・・・良い方に考えれば何となく出来そうな気もしてきたぞ。


・すでに不穏な動きもあるやに言われていますが・・・ラモス監督で一番恐いのは、かつての選手達の復活。いの一番に永井社長獲りと発表されている。永井社長のボールを持ってもスピードが落ちないドリブル、バイタルエリアでの正確なスルーパスなど選手としての力量は分かっている。監督として一番信頼出来る選手を置くのは当然かもしれない。ただ、これではかつて残留争いを繰り広げた2001年に逆戻りしてるだけなのではないか。一度、失敗してるんですよ。李さんになる前の97~98年も同じとすると、2度失敗してるんですよ。また、そこへ戻るのかと。だからこそ、選手だけは今のメンバーでやってもらいたい。


・あと、負けた時のコメントに「気持ちが足りない」だけを言いそう。ちゃんと課題を修復出来るかどうかが非常に怖い。選手のせいとかにしたらどうしよ・・・。この前、J2の番組を見た時に柱谷幸一氏がシステムや戦術よりも「選手に伝える能力」が全てと語っていた。まぐは都並さんがユースの監督時に指導しているのを盗み聞きしていたのだが、非常に分かりやすかった。李さんの時と同じ分かりやすさを感じた。だからこそ、都並さんなら信じられる。仙台で失敗してしまったが、選手の起用法に何かしらの圧力があったのではと解釈してる。


・GKコーチには藤川さんが来るらしい。今まで藤川さんと言うと、もれなく小針がついてくる。しかし、今回は連れてこないのだろうか・・・清水の黒河の獲得があるので小針は多分無いと思われる。うん、ここらで藤川さんに違う人材をプッシュしてもらいたい。そろそろ、義成を徹底的に指導してもらえないだろうか。個人的に黒河の獲得は物凄く刺激になると思うし、あわよくばポジション争いに発展してもらえないかと期待している。ここ数年、義成は温い環境を与えてしまった・・・ポジションの無い状況ではレベルを上げる事もままならないからね。昨年の義成に神セーブが少なかったのはそういう事が影響してるかもしれんし。フィールドプレーヤーも真っ青な精度で鬼の練習をしてやってくれぃ。



・ま、ともかく決まってしまったので内容をじっくりと検証していきましょ。練習もいっぱい見に行きたいです。まずは開幕の5試合でどんなサッカーを魅せてくれるのかですね。なーんて言って、半年ぐらいで都並さんになってたりしそうですけどね。それはそれでまぐは嬉しい。