今日はJリーグ三昧
・まず、午前中に徳島 vs 東京ヴェルディをビデオで再確認。やっぱり、前半はかなり酷いっすわ。そして、大橋のセットプレイの全てが高精度だったのが何よりびっくり。ゴールにはならなくても素晴らしい精度だわ。
-名古屋グランパス 3-2 セレッソ大阪-
・午後からは名古屋 vs C大阪をスカパーで観戦。やはりというか何というか山田卓也はベンチスタート。新外国人選手のピンゴがスタメンへ。本当はセレッソを見るつもりだったのに、次第に興味は名古屋へ方へ。毎年毎年、優勝候補に挙げられながらも開幕戦で敗れてぐだぐだになっていくパターン。しかし、今年はなんだか序盤から試合内容で圧倒。こ、これが名古屋なのか? 万年8位を目指すんじゃないのか?
・その中でも目を引いた選手が、まぐが全くノーマークだった「片山奨典」選手。国見高校から国士舘大学のライン。しかし、まったく知らなかったのにこの試合では何度と無くチャンスを作ったのですよ。先制点の古賀のアシストもこの片山でした。いやぁ、やっぱルーキーがいきなりスタメン出場するわけですよ。実力充分ですからね。
・他には快速FW杉本恵太。物凄く走り回ってボールを引き出す選手、今まで名古屋は必ずといっていいほど外国人FW頼みってな部分がありましたけど、日本人FWにも良い選手いるじゃないですか。玉田と杉本でどっちも動き回るので守備陣は結構動かされるので厄介ですよ・・・って、今年は関係ないんですけどね。
・対して、山卓。うーん、まだ1試合だけなので何ともいえないけど山卓を取った理由は何かしら? 確かに何でも出来るし、順応できるとは思います。ただ、今まで何年間もヴェルディ色に染まってしまいすぎた選手です。セレッソの様に前線が動いて溜めて全員があがるタイプのサッカーだと、中盤カットなんですよ。そうなると、山卓の繋ぐ能力はいらないんですよね。しかも、本人は守備にも帰ってしまうので運動量も必要・・・これなら、まだボランチの方がいいかな。
-サンフレッチェ広島 3-4 鹿島アントラーズ-
・お互い守備を売りにしているチームのくせに大量得点試合になっちゃいましたね。海外帰りの柳沢のハットトリックとは・・・今までゴール出来ないくせにとバカにしちゃってたけど、やりましたよ。久しぶりに聴きましたね「やな~ぎさ~わ♪」ってやつ。それと鹿島からは内田っていうルーキーもスタメンデビュー。いやぁ、各チームやりますね。あ、戸田もいたんだよね。
・とにかく、J2とJ1の開幕日が違っていたのでたっぷりと満喫しました。それとともに、やっぱJ1っていいなぁ。注目度が違うよなぁ。とにかく、1年待ってろこのやろー。・・・の前にJ2で大暴れしましょか。
僕が徳島に勝った理由(わけ)
徳島戦のポイント
1.前半は想定の範囲内
2.阿波踊り、踊り過ぎ
3.玉乃はやっぱり玉乃だった
4.俊輔をインスパイア
5.ヴェルディのキーポイントはラモスではなく・・・
1.前半はそのものズバリ練習試合でした。セカンドボールは取れないわ、大事なところで選手をフリーにしまくるわ、裏は取られ放題、前線はキープできない、しまいにゃボールにも触れない・・・千葉戦の前半同様の展開。永井と大橋の守備意識というか能力というか、3列目の選手まで攻めあがってきてミドルを打たれる始末。あともう少しまで追えばカットできるのに、その数歩が出ない感じでした。こればかりは試合をこなすしかないのかな。
2.徳島は前半から早いプレス、協力なサイド攻撃、2列目・3列目がどんどん飛び込んでくるサッカーを展開。「阿波踊りサッカーやぁ~(彦麻呂風)」ってな具合。しかし、前半で1点を取ったものの前半は正直0-1で終われば後半で勝てると漠然と思っていたので余裕でした。ともかく、2失点さえ喫しなければと。そして、案の定後半は運動量激減。開幕だからと気負い過ぎたのは徳島の方だったみたいだね・・・。
3.玉乃はやっぱりですね。PA内でドリブル突破した瞬間にこう思った。これはきっとまぐだけじゃないはずだ。ヴェルディのDFがちょっと手を触れた瞬間、玉乃センサーがON。もんどりうって倒れる玉乃。ここで何故かゴール裏が大ブーイングになったけど、みんな玉乃なんだから絶対やると思ったでしょ? こういう時は逆に玉乃コールしてやるぐらいの気分でいかないと。面白かったぞーっ!!ってな具合で。
4.大橋のセットプレイ力が満開でした。とにかく、凄いのが直接FK。右足ではあるけれど、あの蹴り方・・・あの間合いの取り方、腰の捻りから足の上げ方、振った手の軌道まで全てが俊輔。よっぽどマリノスで俊輔に憧れていたのか、それともただFKを真似ただけなのかは知らない。それにしても、俊輔FKでしたよ。いやぁ、曲がって落ちるFKって素敵ですね。悪意があって言う訳じゃないんだけど、昨年までの大悟のFKって何だったの? 大悟のセットプレイを過大評価し過ぎてたかな・・・。
5.横断幕には選手の数よりもラモス、萩村がゴールした直後に喜んでるラモスの表情、2006年のイヤーブックにもラモスが最初・・・うん、何か間違えてるんじゃないの? いみじくもラモスの言う様に「オレがサッカーやってんじゃないんだよ!!」って事なのでは。そして、試合では3人分の運動量で大活躍をしていたのがやはり金澤。後半からは若干、大野を高めに配置しており金沢が後ろでカバーするというカタチであったが、セカンドボールも取れていたし、危ないとこではきっちりとカバーしてる。いやぁ、金澤がヴェルディのキーマンですね。そもそも、J2を良く知ってるってのもあるし。これからも頼むぜ金澤。
・という訳で今年一発目のブログ観戦記です。今後も続けられるかは微妙ですけど、出来る限りブログでも簡単な観戦記をあげる予定です。ともかく、今日は久しぶりにサッカーを見たって感じがしました。課題もたくさんあるし、前半の内容なんかあったもんじゃない・・・だけども、水曜日までは色んな事を考えずに勝利の余韻に浸ってもいいんじゃないでしょーか。ではでは、お休みなさい。
まぐWCCF04-05ver1.1第4節/これは先週の日曜日ね。
カリオカマグロン19**のメンバー。
GK:ジーダ(ACミラン)
DF:カフー(ACミラン)
DF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
DF:アレックス(PSVアイントホーフェン)
DF:ビリカ(ブレシア)
DF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
DF:ロッキ・ジュニオール(ACミラン) MF:フランセリーノ・マツザレム(ブレシア)
MF:ジウベルト(アーセナル)
MF:エメルソン(ユベントス)
MF:リヴァウド(ACミラン)
MF:セルジーニョ(ACミラン)
MF:ルシアーノ(パルマ)
FW:ロナウジーニョ・ガウショ(バルセロナ)
FW:アドリアーノ(インテル)
FW:カカー(ACミラン)
FW:ロナウド(インテル)
*七色はキラカード、太字は黒カード(強い)、青は新入団選手、それ以外は白カードね。ちなみにカカーは雑誌の付録バージョンなのでテクニック値が19です。
-第1ゲーム-
大会名:REGULAR LEAGUE Division2 第1シーズン最終節
対戦相手:イールFC
ガウショ アドリア カ カ リバウド マツザレ エ メ マグロン ロッキJ アレクス カフー ジ ダ ↓↓↓↓↓↓↓↓ ロナウド ガウショ ルシアノ カ カ マツザレ エ メ セルジー ロッキJ アレクス カフー ジ ダ 結 果:0-1 ● 得点者:イ=ディ・ナポリ
-第2ゲーム-
大会名:REGULAR LEAGUE Division2 第2シーズン第1節
対戦相手:シャルル・ノートルダム
ガウショ アドリア カ カ リバウド マツザレ エ メ マグロン ロッキJ アレクス カフー ジ ダ ↓↓↓↓↓↓↓↓ ガウショ ロナウド カ カ リバウド マツザレ エ メ カフー ヴィリカ ロッキJ アレクス ジ ダ 結 果:0-1 ● 得点者:シ=ラヴァネリ
-第3ゲーム-
大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:スリー・アローズ広島
ガウショ アドリア カ カ リバウド マツザレ エ メ マグロン ロッキJ アレクス カフー ジ ダ ↓↓↓↓↓↓↓↓ ロナウド ガウショ ルシアノ マグロン カ カ ジウベル エ メ ロッキJ アレクス カフー ジ ダ 結 果:3-0 ○ 得点者:ま=ロナウジーニョ、アドリアーノ2(リバウド、カカ)
-第4ゲーム-
大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:ダッラーラ・バランゾーネ
ガウショ アドリア カ カ リバウド ジウベル エ メ マグロン ロッキJ アレクス カフー ジ ダ ↓↓↓↓↓↓↓↓ ロナウド ガウショ カフー カ カ ルシアノ ジウベル エ メ ヴィリカ ロッキJ アレクス ジ ダ 結 果:2-0 ○ 得点者:ま=アドリアーノ2(カカ、ガウショ)
-第5ゲーム-
大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:スコペルタ・アーモニア
ガウショ アドリア カ カ リバウド ジウベル エ メ マグロン ロッキJ アレクス カフー ジ ダ ↓↓↓↓↓↓↓↓ アドリア ガウショ ロナウド カ カ ジウベル エ メ ヴィリカ ロッキJ アレクス カフー ジ ダ 結 果:0-0 △
・うん、こんな感じ。ともかく、今はどこに重きを置くかを考え直さないといけないね。まず、相手の布陣を見極めて、守備をきっちり固めるか。とくにスピードFWにはやられやすい傾向なので、スイーパーを置くのも手。ま、WCCFのブラジルDFにスイーパーはいないんだけど・・・誰か無理矢理使うしかない。もしくは、今回のバージョンで非常に有利な中央突破のためにサイドは徹底的に排除するか。真ん中に固めた3トップに2トップ下で5人攻撃をしかけるか。今の布陣にもう一人トップ下を配置するわけだ。しかし、守備は3バックになるのでサイドは弱くなるな。最後はとにかく、相手の布陣からフリーになる様に選手を配置してポゼッションサッカーを突き詰めるか。・・・・・負けてもいいからブラジルを突き詰めてみるか。