まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1771ページ目

2006年全豪オープンテニスその2/天才少女復活

・帰ってきた元女王。天才ヒンギス復活。今までも復活か?という噂を耳にした。しかし、そのどれも当たる事は無かった。今回はマジらしい。その上でシャラポワと対戦したいとコメントしているとか。シャラポワ vs ヒンギス・・・むーーーー、見たい!!


(チェコ)ニコール・バイディソワ 
             vs 
            アメリー・モウレスモー(フランス)


・うーん、バイディソワってのは名前も聞いた事無いです。初めて見るかしら。対してモウレスモーは豪腕。肩幅、肩の筋肉の盛り上がりは失礼を承知で言うと女性じゃないっす。ウィリアムス姉妹に対抗してパワーにはパワーで戦うスタイル。モウレスモの豪腕ぶりに注目。・・・あっ!モウレスモがワンピースっぽいユニフォームだ。唯一、女子テニスで男性ウェアを着る事を許されていた人が・・・。言っちゃ悪いがピンクが似合わないっす。

・バイディソワはなんかスタイルすら良く分かりませんでした。ダブルフォルトも多く自滅といった印象。パワーで相手を捻じ伏せるという試合を見たかったけど、一方的と言うよりはやはり自滅。あっさりと1-6でモウレスモーが第1セット先取。

・ゲストの遠藤さん曰く、バイディソワはネットプレーをする選手ではないとのこと。モウレスモに対してネットで勝負するという選択をあえてしてきた。しかし、そこまでしてもネットプレーでミスをしてしまってるとか。バイディソワって初めて見たけど・・・・美人ねぇ♪うん、覚えときましょ。ってどこを見とるんじゃ。そんな事してる間にモウレスモがあっさりと6-1勝利。うん、やっぱ強いわ。


×(チェコ)ニコール・バイディソワ 
        0(1-6/1-6)2
            アメリー・モウレスモー(フランス)○


・6-1/6-1で敗れてしまったバイディソワ。5-0で完封負けかと思ったがようやく1ゲームを取った。言ったら悪いが後1ゲーム取られたら試合終了。そんな中にとった1ゲームでバイディソワは両手を万歳してやったーっ♪ってなポーズ。うん、可愛い。モウレスモらしいパワー勝負ではなく、落ち着き払った技術を見せるテニスでした。まだまだ、モウレスモは100%の力を出していない。



(スイス)マルティナ・ヒンギス
             vs 
            サマンサ・ストーサー(豪州)



・ランキング圏外のサマンサ・ストーサー。昨年は1回戦負けがほとんど。ベスト16に残る事自体が初めての選手。対するは元女王にして天才少女と謳われた人物、現在は349位でノーシードのヒンギス。まぐが初めてテニスを見たのはこのヒンギスからだ。ようやくお目当ての選手の復活にまぐは嬉しい。シャラポワから浮気気味。

・そもそも、ヒンギスはスピンをかけて相手のミスを待ったり、ネット際へ落としたりロブをしたりと相手のリズムを崩させるのを得意とする。そのため、パワーが主流になりつつあったテニスに着いて行けなくなったのだ。ところが、今回のヒンギスはストレートのパワーボールも覚えてきましたよ。フラットのフォアハンドっていうらしいけど、まぐにゃ難しい話しても駄目なんよ。

・解説の遠藤さん曰く、ヒンギスは女子テニス界で配球コースの妙、球種の数、リズムを崩させる様々な手を魅せればナンバーワンだとか。左右に振りまくったかと思いきや、いきなりネット際へ落としたり、返したらロブを狙ったり。林 健太郎のPKのごとく、ぎりぎりまで打たずに動いた逆を狙ってゆっくりとしたボールを返したり・・・うーん、対戦相手の心情はきっとムカつくぅ~!だろうな。6-1でヒンギスが快勝。

・ここでいきなり5-4ヒンギスリードまでカット。まだ、ベスト16だから仕方ないか。それにしても、ここはオーストラリアなのでストーサーファンの指笛がうるさいっす。それと復帰したばかりなのか体力面がガクッと落ちてきたヒンギス。タイブレークでも散々ラリー合戦を続けてしまうのだが、ストーサーのミスが原因で突き放せない。その後、結局は得意のフォアハンドを打たせないで延々とバックに打ち続けたヒンギスがタイブレークを制してストレート勝ち。ほっ、ひとまずは次も見れる訳だ。


○(スイス)マルティナ・ヒンギス
        2(6-1/7-6)0
            サマンサ・ストーサー(豪州)×

・それにしても、ヒンギスさすがです。しっかりと勝ちました。技のヒンギスの弱点はスタミナとメンタル。しかし、最後まで集中を切らしませんでした。最後に次の試合のコメントでは対戦相手が本命で、私が対抗馬なのは変わりませんだって。



   リンゼイ・ダベンポート 2-0 スベトラーナ・クズネツォワ
バージニア・ルアノ・パスカル 0-2 ジュスティーヌ・エナン
     マリア・シャラポワ 2-0 ダニエラ・ハンチュコワ
      エレナ・ベスニナ 0-2 ナディア・ペトロワ
    パティ・シュニーダー 2-0 アナスタシア・ミスキナ
   ニコール・バイディソワ 0-2 アメリー・モレスモー
    マルティナ・ヒンギス 2-0 サマンサ・ストーサー
フランチェスカ・スキアボーネ 0-2 キム・クライシュテルス


・とまぁ、これでベスト16の結果も決まり、ベスト8が出揃いました。女子テニスは本当に誰が優勝するか分からないので、最後まで楽しみです。何気にシャラポワの組は非常に偏ってます。エナンにダベンポートにペトロワに。対して、ヒンギスんとこは結構面白そう。まずは次のヒンギスvsクライシュテルスでどうなるか。あら、ミスキナ負けちゃったのね。また、明日。

2006年全豪オープンテニスその1/妖精対決・・ある意味、決勝戦だわ。

・うん、今まで完全に忘れていました。テニスやってたんですね。さくらちゃんとか藍ちゃんのゴルフを見てる場合じゃなかったんですね。ホリエモンとか証人喚問とか(あ、韻踏んでる)見てるせいでテニスの存在を忘れていたよ。ニュースでヒンギス復活!なんて言ってるのに見てないなんて・・・ショックだ。ちなみにまぐが女子テニス好きになった理由はヒンギスのプレーを見てからなんです。うんうん、非常に楽しみだ。


・とにかく、まぐが見忘れていたのでここまでの組み合わせを紹介しましょう。今まで、まぐがお気に入りと言ってきた選手達はどうなったかしら?

   リンゼイ・ダベンポート vs スベトラーナ・クズネツォワ
バージニア・ルアノ・パスカル vs ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ
     マリア・シャラポワ vs ダニエラ・ハンチュコワ
      エレナ・ベスニナ vs ナディア・ペトロワ
    パティ・シュニーダー vs アナスタシア・ミスキナ
   ニコール・バイディソワ vs アメリー・モレスモー
    マルティナ・ヒンギス vs サマンサ・ストーサー
フランチェスカ・スキアボーネ vs キム・クライシュテルス


・す、すごい。ハンチュコワが全身筋肉姉妹のセレナ・ウィリアムズを倒してる。可哀想なのはシード権を持ってたベラ・ズボナレワ選手。一回戦でノーシードのヒンギスとぶつかってストレート負け・・・。シード権の意味無いっす。


-現在の女子テニス世界ランキング-
 1位 : リンゼイ・ダベンポート
 2位 : キム・クライシュテルス
 3位 : アメリー・モレスモー
 4位 : マリア・シャラポワ
 5位 : メアリー・ピアス
 6位 : ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ
 7位 : ナディア・ペトロワ
 8位 : パティ・シュニーダー
 9位 : エレナ・デメンティエワ
10位 : ヴィーナス・ウィリアムス
------------------------
11位 : スベトラーナ・クズネツォワ
12位 : フランチェスカ・スキアボーネ
14位 : アナスタシア・ミスキナ
16位 : ニコール・バイディソワ
17位 : ダニエラ・ハンチュコワ
98位 : サマンサ・ストーサー
圏 外 : バージニア・ルアノ・パスカル
圏 外 : エレナ・ベスニナ
圏 外 : マルティナ・ヒンギス


・こんなとこだそうです。まぐが覚えてるのは1位にシャラポワがついたとこまで。あれから、色んな大会で変動したんですね。ちなみにランキングはポイント制で1回勝つとポイントが増える。相手のランキング・大会のランクなどによりポイント計算は違う。大会のランクは賞金で決まるが、最高位の大会はグランドスラムのみ(全豪・全仏・全英・全米)。



(USA)リンゼイ・ダベンポート
              vs 
             スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)



・一発目から好カードですな。必殺「2階からサーブ」と言われる高角度サーブが武器の女王ダベンポートとロシアにしてはどっしりと構えて強靭な足腰で粘るテニスのクズネツォワとの戦い。去年の全英でも準々決勝で戦っている両者。ラリーをするのが身上のクズネツォワに一撃で仕留めるダベンポートだっただけに前回は惨敗だった。今度は勝てるかクズネツォワ。


・予想通りというか・・・何というか。あっ!という間にダベンポートが1セット先取。2階から振り下ろすサーブだけで次々に点を重ねていくのは見事だ。しかし、第2セットで突如ダベンポートが痛んでしまう。足を引きずってプレーし始めてしまう。ここで一度逆転されて3-4とされてしまう。しかーし、足をマッサージしてからは痛いながらも足を引きずってのプレーでは無くなった。その上、クズネツォワにミスが目立ち自滅。苦しんだけど結果は2-0ストレート勝ち。

○(USA)リンゼイ・ダベンポート 
         2(6-2/6-4)0
             スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)×


・テニスの女性ってのは綺麗に見えるけど、結構性格きついよね。品行方正じゃなくてもいいのがテニスか。ちょっとでもムカつくとラケットは投げるわ、叩き付けるわ・・・クズネツォワが思う様にプレー出来なかった時はボールを蹴っ飛ばしやがったぞ。うーん、サッカーも出来そうな綺麗なシュートフォーム。



(ロシア)マリア・シャラポワ
           vs 
          ダニエラ・ハンチュコワ(スロバキア)



・うーん、どっちも可愛い。背丈が180cm以上ってのもモデル容姿だね。さぁ、まぐの決勝戦の始まりです。知らなかったけど、ハンチュコワの方が年上なのね。22歳だって。シャラポワは18歳。・・・おっとと、話を戻してっと。高い打点から来る攻撃力と豊富な運動量から来る粘り強い守備力のバランスが良いシャラポワ、対して同じ様に手足が長く守備力は言うまでも無いものの、前回に見た時よりも球種というか技術力が上がった感じのするハンチュコワとの対戦。さぁ、テニスを見よー。


・いきなりシャラポワのサーブをラブゲームでブレイクしたハンチュコワ。あら、本当に強くなってるじゃないの。ここでカットされて4-4からスタート。ハンチュコワはフォアハンドに乱れが多いので、シャラポワが狙ってくるらしい。18歳にしてはエゲつないが、この年齢で勝負の世界を知ってるって事だ。試合は6-4でシャラポワが第1セットを先取。

・内容よりも注目のシーン。サービスショットを失敗してネットに当ててしまった。さっき見たダベンポートとクズネツォワだったらラケットを叩くとか叫ぶとかボールを蹴っ飛ばすとかするところだ。しかし、ハンチュコワは可愛い(ん?何言ってるんだ?)。さとう珠緒のぷんぷんってな感じの仕草。脹れっ面でラケットを頭にぽんぽんと当ててるのだ。やべーっ、こりゃどっち勝ってもいいわって思ったけど、ちょっとハンチュコワリード。*(試合はシャラポワがリードだよ。)

・ちょっと話をテニスへ。第二セットで思ったんだけど、今までサーブに威力がある人だとは思っていなかったハンチュコワ。今日はサービス絶好調。こんなにサービスエースばしばし入るとは思わなかった。これはあらたな魅力発見。勿論、シャラポワもサービスエース得意だよ。お互いラブゲームで行ったりとサーブ合戦な内容。終盤はラリー合戦となってくる・・・そう、ラリーになった時のシャラポワの奇声は凄いんだぞ。おっとと、そうじゃないラリーになった際の集中力は凄い。あの緊迫した状況で線上に落とせる力はさすが。このまま、シャラポワが捻じ伏せて6-4。結果はストレート勝ちとなった。


(ロシア)マリア・シャラポワ
       2(6-4/6-4)0
          ダニエラ・ハンチュコワ(スロバキア)




・それにしても、ミスが無い。誰と戦っても同じ力を示せるというのは凄い。まだまだ、ハンチュコワは経験というか誰と戦っても同じ力を出せる様にしないとね。それでも、サーブなどを見ると成長が見てとれるのが嬉しいやね。あと、弱点は速やかに克服せんと。 他の試合結果もどうぞ。シャラポワはペトロワと対戦か。


ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ 2-0 バージニア・ルアノ・パスカル

エレナ・ベスニナ 0-2 ナディア・ペトロワ


・うふふ、まぐとしては非常に堪能しました。シャラポワ vs ワンチュコワはまぐの決勝戦に値しますが、後に本当の決勝になってくれたらいいな。そんな訳で明日は元祖妖精ヒンギスを見たいと思います。 それにしても、↓の画像って腕の筋肉スゲェ。まぐもこれぐらい欲しいもんだ。

まぐWCCF04-05Ⅱ新体制発表

《NEW》新体制のお知らせ(1/19)


・「セレソン・マグロン19XX」は今季のスタッフ、選手を本日発表いたしました。スタッフ、選手については以下をご覧ください。


2006トップチームスタッフ
監 督 : ま   ぐ

2006トップチーム選手
●Goleiros(ゴールキーパー)
ジーダ
●Zagueiro(センターバック)
ビリカ、エメルソン・クリバーリ
●Lateral-Direito(右サイド)
カフー、ベレッチ
●Lateral-Esquerdo(左サイド)
ゲルソン・マグロン、セーザル
●Volante(ボランチ)
フランセリノ・マツザレム、エメルソン
●Meio(ミッドフィルダー)
リヴァウド、ルシアーノ、セルジーニョ
●Atacantes(フォワード)
ロナウジーニョ、アドリアーノ、カカー


・あははは、ヴェルディ公式HPのをパクりました。




・うぅ・・・・・鼻水が止まらない。風邪ひいたみたいだ。そういう訳でブログさぼりまーす。そろそろ、女子テニスネタになる予定です。そんな訳でWCCF日記も今日はお休み。また、来週。