まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1770ページ目

WWE:PPV「ニュー・イヤーズ・レボリーション」

ニューイヤーズ

・日本で行われているWWEの放送はアメリカで放送されてるものより3週間遅いので、ようやっと新年を迎えました。そして、いきなり一発目のPPVです。WWEも年を越えてここ最近、またも解雇者が出てきましたね。さすがにストーリーにはすでに絡んでいないので公表しちゃいましょーか。とりあえず、知ってる選手での解雇者は・・・「タジリ」「クリスチャン」「モハメド・ハサン」「クリスティ・ヘミ」あたりでしょーか。


・アメリカではもう一つプロレスの団体があってそれを「TNA(トータル・ノンストップ・アクション)」という団体です。昔、WWEと抗争を繰り広げたWCWの様な存在になって欲しいですね。日本でもスカパーで放送しています。そこで、TNAにいる元WWEを調べてみました。まぐが知ってる限りのレスラーは・・・「クリスチャン・ケイジ(WWEではクリスチャン)」「ゲイル・キム」「ジャッキー・ゲイダ(WWEではミス・ジャッキー)」「ジェフ・ハーディー」「ジャフ・ジャレット」「ケヴィン・ナッシュ」「ライノ」「シャノン・ムーア」「スティング」「チーム3D(WWEではダッドリー・ボーイズ)」「サブゥー」などなどです。ちょっと、見てみたい気もします。


WWE王座戦-エリミネーション・チェンバー-


ジョン・シナ vs カート・アングル vs ショーン・マイケルズ vs クリス・マスターズ vs カリート・カリビアン・クール vs ケイン

・RAWのGMエリック・ビショフが解雇裁判。なんとか、留任しようと自己アピールを繰り返し「エリミネーション・チェンバー」は私が発明したと弁論する。そして、オーナーのビンス・マクマホンは次のPPVでエリミネーション・チェンバーにすると発表する・・・が、GMのエリック・ビショフは解雇されてしまった。解雇はされたものの行われる「エリミネーション・チェンバー」とはリングを円形状に金網と鎖で覆われた試合形式。3分置きに一人づつ登場し、最後に生き残った1人が勝者となる。予選を行い勝った「カート」「HBK」「マスターズ」「カリート」「ケイン」と王者ジョン・シナが戦う。


インターコンチネンタル王座戦
 
リック・フレアー vs エッジ

・路上で暴行を働いたとして裁判にかけられているリック・フレアー。これは事実らしいけど、まだ裁判の結果は終わっていない。これに対して、エッジが散々暴言を吐きまくる。リック・フレアーと対談するコーナーが始まっても画像は合成。口だけが動き出して「認めよう、エッジ。お前のほうがはるかに上だ」と言わせて遊んでる。裁判で本人がいないと思ってふざけていたら、そこへ本物のリック・フレアーが登場して乱闘。これで対戦が決まった。最近、お前は王座を一度も取っていないじゃないかと言われてキレるシーンが多いエッジ。そろそろ、王座戦を組ませてやってもいいかもしんない。


女子王座戦

トリッシュ・ストラダス vs ミッキー・ジェームス

・女子王座次期挑戦権試合でヴィクトリアと試合を行い勝利したミッキー。もともと、女子王座のトリッシュの大ファンだったというだけに最近ずっとはしゃいでいる。ところが、クリスマスに事件が起きた。控え室にトリッシュを招き、電飾やら何やらで飾り付けしていた。そして、トリッシュに「ヤドリギを見て、クリスマスの日にこの下にいる人とキスできるのよ」と言う。どれどれとトリッシュが上を向いた隙にミッキーがトリッシュにキス。ただの大ファンどころじゃない様な・・・。先週はトリッシュに謝ろうとシャワー室へ行くと、トリッシュの裸に見惚れてる始末。試合になるのだろうか・・・。

 
HHH vs ビッグショー

・二ヶ月前、リックフレアーを血祭りにあげたHHH。バックステージを歩いているとビッグショーが睨みを効かせて「いつか痛い目を見るぞ」と一言。この日から数ヵ月後、HHHがリックフレアーを倒した事を誇らしげに語っていると、ビッグショーが乱入。「お前は最低のクズ野郎だぜ。オレは敵を倒すのにお前の様に武器(ハンマー)はいらねぇ、素手で叩き潰すんだ。」と威嚇。試合を組む調印式では机の下にハンマーを忍ばせていてサインすると同時にハンマー攻撃。しかも、右手を潰すという悪逆非道ぶり。さしものビッグショーも今回は厳しいか?・・・と思ったら、潰された右手にギブスをはめて出場。鉄階段やらパイプイスやらを殴り飛ばす威力。HHHにしてみては厄介な事をしちゃったかな?

グレゴリー  キングローラー
グレゴリー・ヘルムス vs ジェリー・ザ・キング・ローラー

・まず、聞きなれない名前なので解説から。グレゴリー・ヘルムスとは元ハリケーンという名で親しまれてきた正義の味方。緑色のマスクとマントでヒーローのコスプレをしていた。しかし、解説者のキング・ローラーに笑われてしまったのが気に食わなかったのかハリケーンという格好を辞めてしまい、「お前はオレのキャリアをバカにした、オレがハリケーンの頃は笑ってくれたな。でも、お前は王様の格好じゃないか。お前の方が笑えるぜ」と豪語。対して、面白くも何ともないが対戦が決まった。少しぐらいはサプライズあってくれよ。


ブラ&パンティーズ・ガントレットマッチ


マリア vs アシュリー・マッサーロ vs ビクトリア vs キャンディス・ミッシェル vs トリー・ウィルソン

・実際の会場ではカップルで来たお客さんをカメラで映す。そして、マリアが「キムカム!」と言ったらキスしてもらうという企画があった。その最中にビクトリア vs キャンディス・ミッシェル vs トリー・ウィルソンが乱入。1対3ではあったのだが、マリアが巧く相手を丸めてカウント3。元王者のヴィクトリアを倒してしまってさぁ大変。1対3でリンチ状態。素人オーディション優勝のアシュリーが助けに入るも結果は同じ。ぼろぼろに負けてしまいヴィクトリア達に服まで脱がされてしまった後、鼻の下を伸ばした会長のビンス・マクマホンがじろじろと見ながら「PPVではお前達5人でブラ&パンティーズ・ガントレットマッチをやろうじゃないか」と対戦が決定した。


-気になる他のスーパースター達-


シェルトン・ベンジャミン

・ショーン・マイケルズから説教を受けてしまったベンジャミン。本来は発奮させる意味だったのだろうが、残念ながらショーン・マイケルズの説教は逆効果。こっからベンジャミンは連敗を続けてしまいどん底。しまいにゃ、ベンジャミンの母親までも登場する始末。しかも、この母親・・・めちゃくちゃ恐そうだ。そこらへんのストーリー展開がありそうな気がする。

 
・ジーン・スニツキー&タイソン・トムコ

悪役コンビ。それにしてはちょっとインパクトが薄い。一度だけジョン・シナが控え室に入った時に2人で仲良くストレッチをしていた。それを見てジョン・シナが一言。「まぁ、アメリカは自由の国だ。恋愛に関しても自由だ。好きにやったらいい・・・俺は邪魔だな、失礼するよ」と同性愛者のレッテルまで貼られてしまった。「It wasn't my fault(俺のせいじゃねー)」という決め台詞もこんな時に使っちゃ意味が無い。体格的にはビッグショー&ケインに張り合えるんだけどなぁ・・・。



・とまぁ、こんな所か。もう1試合ぐらい追加されそうだけど、果たして何が追加されるか。シェルトン・ベンジャミンのストーリーで1試合あると思われる。それにしても、タッグのハート・スロブス、ヴィセラ&バル・ヴィーナス、ケイド&マードックなどは出れそうも無いか。他にも最近音沙汰無しのユージンとかロブ・コンウェイなどにも出番が無い。これじゃタジリさんも辞めるわな・・・それはそうと新GMは誰なんだろ・・・どうせ、息子ならここまで引っ張る意味も無いぞ。

2006年全豪オープンテニスその4/今日は3試合をどうぞ。

・昨日の深夜にやっていた準々決勝と今日の朝からやっていた準決勝を一気にどうぞ。パティ・シュナイダーとモウレスモの試合は2-0とストレートでモウレスモの勝利。すまんね、こっちはまぐが見てる時間なくて辞めちゃった。まずは準々決勝のヒンギスとクライシュテルス戦から。それにしても忙しいな。


(スイス)マルティナ・ヒンギス
           vs 
         キム・クライシュテルス(ベルギー)

クライシュテルス



・天才少女ヒンギス。ある意味、シャラポワ以上に注目度の高いヒンギスを相手にするのはケガ上がりのクライシュテルス。ここまでの勝ち上がりでは痛みを堪えるシーンが目に付く程のケガ。お互い、長丁場の戦いは避けたいところだが、長期戦は必至だ。

・第1セットから勝負に行ったのはクライシュテルス。クロス、逆クロスなど得意のショットで押し込む。これが意外とケガをしてる人のショットとは思えないほどの威力、精度を誇り3ブレークであっさりと3-6でクライシュテルスが先取。少し、ヒンギスに元気が無い。

・第2セットではヒンギスらしさ全快。一発目のサービスキープで調子に乗ったのかネットプレーは魅せるわ、コースも良いわ、読みは良いわで人をおちょくったプレーも戻った。まるで、テニス漫画の様に高めのボールなんだけど地面に付くと同時にぎゅんと伸びる変化球「ムーンボール」などを多用して球種の幅を魅せる。後にクライシュテルスもお返しムーンボールをやってくるんだけど、ヒンギスがらしさを魅せて6-2で勝利。これで1-1の同点。

・第3セットは一進一退の攻防。しかし、最後は地力を発揮したのかクライシュテルスが強気強気のショットで対抗。たとえ、ヒンギスにリズムを崩されようとも無理矢理勝負していく姿勢にとうとうダウン。最後は4-6でクライシュテルスが勝利。さすがにベスト4までは行けなかったか。次もまた出てくれよー。今度はスタミナ面もしっかりと鍛えていきましょー。


×(スイス)マルティナ・ヒンギス
     1(3-6/6-2/4-6)2
         キム・クライシュテルス(ベルギー)○

*最後は笑顔でコートを去っていく姿に思わず解説の遠藤さんにも涙が・・・。女子テニスにもいよいよパワー時代の到来と言われてしまい、ヒンギスがテニスをやめてしまった。しかし、ここであえて再び挑む姿はまるでテニスを楽しみたいが為に戻ってきた。もう、優勝を必ず義務付けられてる訳じゃないので伸び伸びとしたヒンギス流テニスを魅せてくれーっ!



-全豪オープンテニス準決勝-
(ベルギー)ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ                    vs                   マリア・シャラポワ(ロシア)




・前回の対戦ではエナンが神がかり的な圧勝を収めた事で有名。そして、そのまま全仏ローランギャロスでエナンは優勝で終わっている。対して、マスコミの露出度は高いが昨年は優勝出来なかったシャラポワ。ダベンポート敗れたため、女王の座復帰も視野に入るはず。

・攻めるエナン、凌ぐシャラポワ。どっちも弱点も無ければ苦手なショットも無い者同志。守備力が高いのでどっちの攻撃力が高いかが見所。特徴といえばエナンは勝負魂、球種の数、攻めパターンの多さ。シャラポワは長い手足からくる広い守備範囲、運動量、サーブなどか。

・攻めるエナン、凌ぐシャラポワという印象。ミスをしても攻めてる時のミスなら良しとしてるのか、ミスる時はいつも豪快にホームランするエナン。お互いサーブが効いてるので3-3までサービスキープで続く。シャラポワの奇声も無い事から緊張感たっぷし。ブレイクバックされてからはシャラポワに奇声が復活。シャウトしはじめたシャラポワがそのままキープして6-4でシャラポワリード。

・全体的にはそこそこだけど、この第2セットでのエナンのサーブは強烈。そして、シャラポワのサーブでもリターンエースだの何だのと勝負に行くときは勝負。守る時は守る。4-1までは均衡していたのだが、こっからはシャラポワが嫌んなったのかファイナルセット勝負にしようと切り替えたのかあっさりと6-1で第2セットをエナンが1-1と同点に。

・シャラポワの方が明らかにペースを乱してきている展開。微妙ではあるが、エナンのミスにも助けられて2-2。エナンのサーブでは延々とデュース合戦。シャラポワが何度もブレイク出来そうだったのに落としてしまった。ここがターニングポイントか。続くシャラポワのサーブをブレイクされてしまう。シャラポワがここだ!と攻めたシーンでエナンにきっちりと守られてしまった。久しぶりにシャラポワの泣きそうな顔を見たな。最後に維持でブレイクするも4-6で終了。


○(ベルギー)ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ
             2(4-6/6-1/6-4)1
                 マリア・シャラポワ(ロシア)×

・準決勝に相応しい素晴らしい試合でした。 これでシャラポワが負けたことによりマスコミのテニスに対する扱いは減った訳ですが、プレッシャーに負けずに今後とも頑張ってもらいたい。昨年から引き続きシャラポワが決勝まで残れていないことを散々報道するんでしょーね。まだ、18歳だってばよ。


(フランス)アメリー・モウレスモ
             vs 
            キム・クライシュテルス(ベルギー)

クライシュテルス



・一進一退の攻防。豪腕モウレスモ、開脚クライシュテルス。どちらもスタイルは似てるパワー系のアスリート。最後まで諦めずに追える運動量、相手を仕留めるパワーショット、まさに実力伯仲。そら、こんなに内容のある試合だもんミスしたら、クライシュテルスだって「きゃーっ!」とか叫ぶわ。しまいにゃ、ラケットにもガブッと噛み付くぐらいに互角。5-5になってからはお互いのデュース回数はなんと11度。最後はモウレスモのダブルフォルトで5-7とクライシュテルスが先取。実に1時間。今までの試合ならこの時間で試合終わってるぜ。

・ところが、第2セットはうってかわってモウレスモの脅威。クライシュテルスのサーブをラブゲーム(完封)でブレイクすると、後はそのままモウレスモの圧勝パターン。豪腕ぶりをたびたび披露してクライシュテルスを圧倒。さっきの互角の勝負はどこへやら。自分のサーブでもラブゲームで仕留めたりと6-2でモウレスモが取って1-1へ。

・クライシュテルスが打っても打っても返って来る・・・もう、何をやっても効かないんじゃないか。そう思わせる強さがモウレスモにはある。豪腕の腕が人一倍大きく見えるぅぅぅぅ。ってな心境か。最後は意外にもクライシュテルスが途中で負傷。何でもないところで足を捻ってしまい終了。最後はリタイアとなりました。


○(フランス)アメリー・モウレスモ
       (5-7/6-2/リタイア)
            キム・クライシュテルス(ベルギー)×


・最後は致し方なし。そういう訳で決勝はエナン vs モウレスモ。何でも有りのエナンを相手に豪腕うなるか。とはいえ、豪腕対決で真っ向勝負をしてしまうとエナンが有利。モウレスモは優勝するために奥の手が欲しい。

2006年全豪オープンテニスその3/ヒンギス以外は順当な勝ち上がり?

・女子テニス世界ランキングでは5位のメアリー・ピアス以外は見事に1位~8位の選手がベスト8へ到達。ここからは結果がどう転んでも文句は言えない対戦だけに白熱した戦いが見られる訳だ。さて、1発目はシャラポワとペトロワ。昨年はシャラポワで敗退というのがお約束のパターン。今年はシャラポワ越えなるか。


(ロシア)マリア・シャラポワ
             vs 
            ナディア・ペトロワ(ロシア)


・一進一退の攻防を繰り広げる両者。ってことにしとこう。WOWOWの都合により第1セットは途中から一気にカットして5-6でペトロワリードからスタート。リードを取っていたのは常にペトロワ。タイブレークで並んだ時もペトロワがリードしていた。セットポイントを先に取ったのもペトロワ・・・しかし、最後の最後で普通のショットを連続ミスしてしまい逆転でシャラポワが第1セットを先取。ミスした際に大声で「あーーーーーーっ!!!」と叫んでいた。最後に物をいうのはメンタルか。

・途中で4-3までカット。どうも、ペトロワは爪が甘い・・・がじがじがじ・・・変換で遊ぶな。詰めが甘い。5-4でシャラポワがリードした際に0-40とリードしていたのはペトロワ。それでも、こっから逆転されて6-4でストレート勝ち。うん、ペトロワはまだまだ勝負強さというのが出てこないね。リードしている時に押し込む力強さが欲しいね。次こそはシャラポワに勝ちたい。


○(ロシア)マリア・シャラポワ
        2(7-6/6-4)0
            ナディア・ペトロワ(ロシア)×

*ちょっと気になったんだけど、このコートは室内ではなく屋外のコート。豪州なので真昼では40度近い気温だ。そのため、ポイントをあげるたびに日陰に入る始末。体温を余計に上げないためなのか、日焼けしたくないのか・・・は分からないけどね。ま、日焼けしたくないからってのは無いだろうけど。

*1ショット1ショットでお互い喋りすぎ。シャラポワは「何で入んないのよーっ!」とか「いつも入りなさいよーっ!!」みたいな事を叫ぶ。ペトロワはラケットを叩きながら「何やってんのよ・・・」みたいに落ち込みながらぶつぶつ。性格も出ますね。ペトロワってミスした時の自嘲的な笑みがちょっと恐い。


(USA)リンゼイ・ダベンポート
          vs 
      ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ(ベルギー)


・2階から振り下ろす殺人的サーブの持ち主女王ダベンポートに挑むのは、神がかりなテニスを発揮して昨年の全仏を優勝したエナンとの対戦。前回、足を痛めたダベンポートがどれだけ復調してるかも見ものだ。

・WOWOWカット。第1セットを6-2でダベンポート。第2セットはお返しで2-6エナンで1-1。それにしても、エナンが2-6で勝てるとは思いませんでした。どんな内容だったのか気になる。

・第3セットからスタート。それにしても全くの互角。もう、エナンのスタイルを神がかりと表現しちゃいけませんね。弱点無し、課題無し、その上で常に勝負という姿勢、スペシャルな選手になったもんだ。ダウン・ザ・ラインも狙ってる訳ですからね。本当に実力伯仲だった試合展開がエナンの常に勝負という姿勢に押された結果、エナンが2-6でダベンポートに勝利。


×(USA)リンゼイ・ダベンポート
   1(6-2/2-6/3-6)2
      ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ(ベルギー)○

・昨年はこの大会を病気で欠場。1昨年は優勝しているエナン。大会12連勝だそうです。またしても、エナンの強さが際立つ試合でした。女王も食った事だし、これでエナンが一気に優勝候補に躍り出ましたよ。さぁ、ダベンポートの次は・・・・シャラポワだ。