WWE:PPV「ニュー・イヤーズ・レボリーション」 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

WWE:PPV「ニュー・イヤーズ・レボリーション」

ニューイヤーズ

・日本で行われているWWEの放送はアメリカで放送されてるものより3週間遅いので、ようやっと新年を迎えました。そして、いきなり一発目のPPVです。WWEも年を越えてここ最近、またも解雇者が出てきましたね。さすがにストーリーにはすでに絡んでいないので公表しちゃいましょーか。とりあえず、知ってる選手での解雇者は・・・「タジリ」「クリスチャン」「モハメド・ハサン」「クリスティ・ヘミ」あたりでしょーか。


・アメリカではもう一つプロレスの団体があってそれを「TNA(トータル・ノンストップ・アクション)」という団体です。昔、WWEと抗争を繰り広げたWCWの様な存在になって欲しいですね。日本でもスカパーで放送しています。そこで、TNAにいる元WWEを調べてみました。まぐが知ってる限りのレスラーは・・・「クリスチャン・ケイジ(WWEではクリスチャン)」「ゲイル・キム」「ジャッキー・ゲイダ(WWEではミス・ジャッキー)」「ジェフ・ハーディー」「ジャフ・ジャレット」「ケヴィン・ナッシュ」「ライノ」「シャノン・ムーア」「スティング」「チーム3D(WWEではダッドリー・ボーイズ)」「サブゥー」などなどです。ちょっと、見てみたい気もします。


WWE王座戦-エリミネーション・チェンバー-


ジョン・シナ vs カート・アングル vs ショーン・マイケルズ vs クリス・マスターズ vs カリート・カリビアン・クール vs ケイン

・RAWのGMエリック・ビショフが解雇裁判。なんとか、留任しようと自己アピールを繰り返し「エリミネーション・チェンバー」は私が発明したと弁論する。そして、オーナーのビンス・マクマホンは次のPPVでエリミネーション・チェンバーにすると発表する・・・が、GMのエリック・ビショフは解雇されてしまった。解雇はされたものの行われる「エリミネーション・チェンバー」とはリングを円形状に金網と鎖で覆われた試合形式。3分置きに一人づつ登場し、最後に生き残った1人が勝者となる。予選を行い勝った「カート」「HBK」「マスターズ」「カリート」「ケイン」と王者ジョン・シナが戦う。


インターコンチネンタル王座戦
 
リック・フレアー vs エッジ

・路上で暴行を働いたとして裁判にかけられているリック・フレアー。これは事実らしいけど、まだ裁判の結果は終わっていない。これに対して、エッジが散々暴言を吐きまくる。リック・フレアーと対談するコーナーが始まっても画像は合成。口だけが動き出して「認めよう、エッジ。お前のほうがはるかに上だ」と言わせて遊んでる。裁判で本人がいないと思ってふざけていたら、そこへ本物のリック・フレアーが登場して乱闘。これで対戦が決まった。最近、お前は王座を一度も取っていないじゃないかと言われてキレるシーンが多いエッジ。そろそろ、王座戦を組ませてやってもいいかもしんない。


女子王座戦

トリッシュ・ストラダス vs ミッキー・ジェームス

・女子王座次期挑戦権試合でヴィクトリアと試合を行い勝利したミッキー。もともと、女子王座のトリッシュの大ファンだったというだけに最近ずっとはしゃいでいる。ところが、クリスマスに事件が起きた。控え室にトリッシュを招き、電飾やら何やらで飾り付けしていた。そして、トリッシュに「ヤドリギを見て、クリスマスの日にこの下にいる人とキスできるのよ」と言う。どれどれとトリッシュが上を向いた隙にミッキーがトリッシュにキス。ただの大ファンどころじゃない様な・・・。先週はトリッシュに謝ろうとシャワー室へ行くと、トリッシュの裸に見惚れてる始末。試合になるのだろうか・・・。

 
HHH vs ビッグショー

・二ヶ月前、リックフレアーを血祭りにあげたHHH。バックステージを歩いているとビッグショーが睨みを効かせて「いつか痛い目を見るぞ」と一言。この日から数ヵ月後、HHHがリックフレアーを倒した事を誇らしげに語っていると、ビッグショーが乱入。「お前は最低のクズ野郎だぜ。オレは敵を倒すのにお前の様に武器(ハンマー)はいらねぇ、素手で叩き潰すんだ。」と威嚇。試合を組む調印式では机の下にハンマーを忍ばせていてサインすると同時にハンマー攻撃。しかも、右手を潰すという悪逆非道ぶり。さしものビッグショーも今回は厳しいか?・・・と思ったら、潰された右手にギブスをはめて出場。鉄階段やらパイプイスやらを殴り飛ばす威力。HHHにしてみては厄介な事をしちゃったかな?

グレゴリー  キングローラー
グレゴリー・ヘルムス vs ジェリー・ザ・キング・ローラー

・まず、聞きなれない名前なので解説から。グレゴリー・ヘルムスとは元ハリケーンという名で親しまれてきた正義の味方。緑色のマスクとマントでヒーローのコスプレをしていた。しかし、解説者のキング・ローラーに笑われてしまったのが気に食わなかったのかハリケーンという格好を辞めてしまい、「お前はオレのキャリアをバカにした、オレがハリケーンの頃は笑ってくれたな。でも、お前は王様の格好じゃないか。お前の方が笑えるぜ」と豪語。対して、面白くも何ともないが対戦が決まった。少しぐらいはサプライズあってくれよ。


ブラ&パンティーズ・ガントレットマッチ


マリア vs アシュリー・マッサーロ vs ビクトリア vs キャンディス・ミッシェル vs トリー・ウィルソン

・実際の会場ではカップルで来たお客さんをカメラで映す。そして、マリアが「キムカム!」と言ったらキスしてもらうという企画があった。その最中にビクトリア vs キャンディス・ミッシェル vs トリー・ウィルソンが乱入。1対3ではあったのだが、マリアが巧く相手を丸めてカウント3。元王者のヴィクトリアを倒してしまってさぁ大変。1対3でリンチ状態。素人オーディション優勝のアシュリーが助けに入るも結果は同じ。ぼろぼろに負けてしまいヴィクトリア達に服まで脱がされてしまった後、鼻の下を伸ばした会長のビンス・マクマホンがじろじろと見ながら「PPVではお前達5人でブラ&パンティーズ・ガントレットマッチをやろうじゃないか」と対戦が決定した。


-気になる他のスーパースター達-


シェルトン・ベンジャミン

・ショーン・マイケルズから説教を受けてしまったベンジャミン。本来は発奮させる意味だったのだろうが、残念ながらショーン・マイケルズの説教は逆効果。こっからベンジャミンは連敗を続けてしまいどん底。しまいにゃ、ベンジャミンの母親までも登場する始末。しかも、この母親・・・めちゃくちゃ恐そうだ。そこらへんのストーリー展開がありそうな気がする。

 
・ジーン・スニツキー&タイソン・トムコ

悪役コンビ。それにしてはちょっとインパクトが薄い。一度だけジョン・シナが控え室に入った時に2人で仲良くストレッチをしていた。それを見てジョン・シナが一言。「まぁ、アメリカは自由の国だ。恋愛に関しても自由だ。好きにやったらいい・・・俺は邪魔だな、失礼するよ」と同性愛者のレッテルまで貼られてしまった。「It wasn't my fault(俺のせいじゃねー)」という決め台詞もこんな時に使っちゃ意味が無い。体格的にはビッグショー&ケインに張り合えるんだけどなぁ・・・。



・とまぁ、こんな所か。もう1試合ぐらい追加されそうだけど、果たして何が追加されるか。シェルトン・ベンジャミンのストーリーで1試合あると思われる。それにしても、タッグのハート・スロブス、ヴィセラ&バル・ヴィーナス、ケイド&マードックなどは出れそうも無いか。他にも最近音沙汰無しのユージンとかロブ・コンウェイなどにも出番が無い。これじゃタジリさんも辞めるわな・・・それはそうと新GMは誰なんだろ・・・どうせ、息子ならここまで引っ張る意味も無いぞ。