まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1759ページ目

僕が徳島に勝った理由(わけ)

・お待たせしました。ようやっと帰ってきましたよっと。とにかく、試合は4-1でヴェルディの勝利。一週間前の練習試合での内容そのままに試合展開で終わりましたね。前半ぐだぐだ、後半びしっと決める。あめみーんとこにもあったけど、「なんとなく93~94年のヴェルディ」ってまぐもそう思いました。


徳島戦のポイント

1.前半は想定の範囲内
2.阿波踊り、踊り過ぎ
3.玉乃はやっぱり玉乃だった
4.俊輔をインスパイア
5.ヴェルディのキーポイントはラモスではなく・・・


1.前半はそのものズバリ練習試合でした。セカンドボールは取れないわ、大事なところで選手をフリーにしまくるわ、裏は取られ放題、前線はキープできない、しまいにゃボールにも触れない・・・千葉戦の前半同様の展開。永井と大橋の守備意識というか能力というか、3列目の選手まで攻めあがってきてミドルを打たれる始末。あともう少しまで追えばカットできるのに、その数歩が出ない感じでした。こればかりは試合をこなすしかないのかな。


2.徳島は前半から早いプレス、協力なサイド攻撃、2列目・3列目がどんどん飛び込んでくるサッカーを展開。「阿波踊りサッカーやぁ~(彦麻呂風)」ってな具合。しかし、前半で1点を取ったものの前半は正直0-1で終われば後半で勝てると漠然と思っていたので余裕でした。ともかく、2失点さえ喫しなければと。そして、案の定後半は運動量激減。開幕だからと気負い過ぎたのは徳島の方だったみたいだね・・・。


3.玉乃はやっぱりですね。PA内でドリブル突破した瞬間にこう思った。これはきっとまぐだけじゃないはずだ。ヴェルディのDFがちょっと手を触れた瞬間、玉乃センサーがON。もんどりうって倒れる玉乃。ここで何故かゴール裏が大ブーイングになったけど、みんな玉乃なんだから絶対やると思ったでしょ? こういう時は逆に玉乃コールしてやるぐらいの気分でいかないと。面白かったぞーっ!!ってな具合で。


4.大橋のセットプレイ力が満開でした。とにかく、凄いのが直接FK。右足ではあるけれど、あの蹴り方・・・あの間合いの取り方、腰の捻りから足の上げ方、振った手の軌道まで全てが俊輔。よっぽどマリノスで俊輔に憧れていたのか、それともただFKを真似ただけなのかは知らない。それにしても、俊輔FKでしたよ。いやぁ、曲がって落ちるFKって素敵ですね。悪意があって言う訳じゃないんだけど、昨年までの大悟のFKって何だったの? 大悟のセットプレイを過大評価し過ぎてたかな・・・。


5.横断幕には選手の数よりもラモス、萩村がゴールした直後に喜んでるラモスの表情、2006年のイヤーブックにもラモスが最初・・・うん、何か間違えてるんじゃないの? いみじくもラモスの言う様に「オレがサッカーやってんじゃないんだよ!!」って事なのでは。そして、試合では3人分の運動量で大活躍をしていたのがやはり金澤。後半からは若干、大野を高めに配置しており金沢が後ろでカバーするというカタチであったが、セカンドボールも取れていたし、危ないとこではきっちりとカバーしてる。いやぁ、金澤がヴェルディのキーマンですね。そもそも、J2を良く知ってるってのもあるし。これからも頼むぜ金澤。



・という訳で今年一発目のブログ観戦記です。今後も続けられるかは微妙ですけど、出来る限りブログでも簡単な観戦記をあげる予定です。ともかく、今日は久しぶりにサッカーを見たって感じがしました。課題もたくさんあるし、前半の内容なんかあったもんじゃない・・・だけども、水曜日までは色んな事を考えずに勝利の余韻に浸ってもいいんじゃないでしょーか。ではでは、お休みなさい。

まぐWCCF04-05ver1.1第4節/これは先週の日曜日ね。

・人数が少なくて日曜日のフットサルが急遽、バドミントンになりました。おかげで右腕が火曜まで痛かったです。でも、人数少なかったら中止という選択肢以外が出来たわけだ。ちょっとブログ書く時間無いので今日は結果だけお伝えします。


カリオカマグロン19**のメンバー。
GK:ジーダ(ACミラン)
()
DF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
DF:アレックス(PSVアイントホーフェン)
DF:ビリカ(ブレシア)
DF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
DF:ロッキ・ジュニオール(ACミラン) MF:フランセリーノ・マツザレム(ブレシア)
MF:ジウベルト(アーセナル)
MF:エメルソン(ユベントス)
MF:リヴァウド(ACミラン)
MF:セルジーニョ(ACミラン)
MF:ルシアーノ(パルマ)
FW:ロナウジーニョ・ガウショ(バルセロナ)
()
FW:カカー(ACミラン)
FW:ロナウド(インテル)



*七色はキラカード、太字は黒カード(強い)、青は新入団選手、それ以外は白カードね。ちなみにカカーは雑誌の付録バージョンなのでテクニック値が19です。



-第1ゲーム-


大会名:REGULAR LEAGUE Division2 第1シーズン最終節
対戦相手:イールFC

   ガウショ  アドリア  カ  カ

         リバウド

      マツザレ  エ  メ

マグロン  ロッキJ  アレクス  カフー
 
         ジ  ダ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         ロナウド
     ガウショ    ルシアノ

         カ  カ

      マツザレ  エ  メ

セルジー  ロッキJ  アレクス  カフー

         ジ  ダ

結 果:0-1 ●
得点者:イ=ディ・ナポリ



-第2ゲーム-


大会名:REGULAR LEAGUE Division2 第2シーズン第1節
対戦相手:シャルル・ノートルダム
   ガウショ  アドリア  カ  カ

         リバウド

      マツザレ  エ  メ

マグロン  ロッキJ  アレクス  カフー
 
         ジ  ダ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         
   ガウショ  ロナウド  カ  カ

         リバウド

   マツザレ  エ  メ  カフー

   ヴィリカ  ロッキJ  アレクス

         ジ  ダ

結 果:0-1 ●
得点者:シ=ラヴァネリ



-第3ゲーム-


大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:スリー・アローズ広島
   ガウショ  アドリア  カ  カ

         リバウド

      マツザレ  エ  メ

マグロン  ロッキJ  アレクス  カフー
 
         ジ  ダ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         
         ロナウド  
ガウショ              ルシアノ
      マグロン  カ  カ

      ジウベル  エ  メ  

   ロッキJ  アレクス  カフー

         ジ  ダ

結 果:3-0 ○
得点者:ま=ロナウジーニョ、アドリアーノ2(リバウド、カカ)



-第4ゲーム-


大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:ダッラーラ・バランゾーネ
   ガウショ  アドリア  カ  カ

         リバウド

      ジウベル  エ  メ

マグロン  ロッキJ  アレクス  カフー
 
         ジ  ダ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         
         ロナウド  
ガウショ              カフー
      カ  カ  ルシアノ

      ジウベル  エ  メ  

   ヴィリカ  ロッキJ  アレクス

         ジ  ダ

結 果:2-0 ○
得点者:ま=アドリアーノ2(カカ、ガウショ)



-第5ゲーム-


大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:スコペルタ・アーモニア
   ガウショ  アドリア  カ  カ

         リバウド

      ジウベル  エ  メ

マグロン  ロッキJ  アレクス  カフー
 
         ジ  ダ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         
         アドリア  
ガウショ              ロナウド
         カ  カ

      ジウベル  エ  メ  

ヴィリカ  ロッキJ  アレクス  カフー

         ジ  ダ

結 果:0-0 △

・うん、こんな感じ。ともかく、今はどこに重きを置くかを考え直さないといけないね。まず、相手の布陣を見極めて、守備をきっちり固めるか。とくにスピードFWにはやられやすい傾向なので、スイーパーを置くのも手。ま、WCCFのブラジルDFにスイーパーはいないんだけど・・・誰か無理矢理使うしかない。もしくは、今回のバージョンで非常に有利な中央突破のためにサイドは徹底的に排除するか。真ん中に固めた3トップに2トップ下で5人攻撃をしかけるか。今の布陣にもう一人トップ下を配置するわけだ。しかし、守備は3バックになるのでサイドは弱くなるな。最後はとにかく、相手の布陣からフリーになる様に選手を配置してポゼッションサッカーを突き詰めるか。・・・・・負けてもいいからブラジルを突き詰めてみるか。

ぐらみー賞

・今度はグラミー賞をお伝えします。五輪ですっかり色んなブログが渋滞してしまいました。2週間前の出来事ですが、今になってお伝えしますです。まぐは英語まったく分からないのですが洋楽が好きなのです。英語が分からないのにです。だから、もっぱら雰囲気とノリだけが重要。だから、しっとりした感じのものは余り聴かなかったりなんです。さぁ、ともかく結果からどうぞ。


最優秀新人賞

Ciara
Fall Out Boy
Keane
John Legend
SugarLand


・洋楽に詳しい人は凄い事なのかもしれないね。でも、まぐは今回新人はパッとしなかったなという印象。今回のグラミーではノミネートされまくっているジョン・レジェンドが受賞しました。ふーん、今度じっくり聴いてみるかな・・・。


ベストポップアルバム

Fiona Apple / Extraordinary Machine
Kelly Clarkson / Breakaway
Sheryl Crow / Wildflower
Paul McCartney / Chaos And Creation In The Backyard
Gwen Stefani / Love. Angel. Music. Baby.


・ベストポップなんですけど、ポール・マッカトニーが入ってますね。いまだ、現役バリバリでございます。でも、まぐはその下のグウェン・ステファニーがお気に入りですけどね。ところで受賞したケリー・クラークソンって何者? なんだか、まぐの知らない歌手ばかり受賞しますです・・・。あらま、結構美人だぞ。・・の割にはやたらおしゃべりだな、おい。TVでは何言ってるか分からないぞ。


ベストエレクトロニックダンスアルバム

The Chemical Brothers / Push The Button
Daft Punk / Human After All
Fatboy Slim / Palookaville
Kraftwerk / Minimum-Maximum
LCD Soundsystem / LCD Soundsystem


・まぐの大好きなジャンルでございます。まぁ、テクノとか洗脳系だと思ってください。1日中、この曲を聴いていたら絶対交通事故起こしそうな感じ。わかりにくいね。昨年は結構、こっちの道の重鎮来てますよ。ケミカルにファットボーイスリム、クラフトワークですからね。目移りしちゃいそうだ。その中でも一番好きなケミカルが受賞してくれたぞ。さぁ、みんなも洗脳されようじゃないか。


ベストロックソング

Foo Fighters / Best Of You
Weezer / Beverly Hills
U2 / City Of Blinding Lights
Bruce Springsteen / Devils & Dust
Coldplay / Speed Of Sound

・ロックと言っても色々有ります。ハードロック、メタル、スローなどなど。何を定義とするかは難しいんですけど、まぐとしてギター+ベース+ドラムの3種の神器が最低でも入っていればロックなのかなと。まぁ、やっぱりよく分からないんですけどね。アメリカではこれらからラテンとかラップとかR&Bにも当てはまる場合はロックではないとされるみたいです。面倒ですね。んで、受賞はU2。


ベストR&Bソング

Destiny's Child / Cater 2 U
Fantasia / Free Yourself
John Legend / Ordinary People
Alicia Keys / Unbreakable
Mariah Carey / We Belong Together


・リズム&ブルースの略。和田アキ子もR&Bになるのかな? でも、最近ではR&Bもだいぶポップ色が強くなってますけどね。んで、ここで日本でしか売れてないなど言われてるけど、しっかりと受賞してきたマライア・キャリー。日本に来ると必ずミュージックステーションにも出るし、ただ黒柳徹子ばりのライトはやはり年を感じさせる。ってか、最近どんな曲歌ってんの?


ベストラップソング

50 Cent Featuring Olivia / Candy Shop
Kanye West / Diamonds From Sierra Leone
The Black Eyed Peas / Don't Phunk With My Heart
The Game Featuring 50 Cent / Hate It Or Love It
Missy Elliott Featuring Ciara & Fat Man Scoop / Lose Control

・カニエ・ウェストが受賞。ベストラップソング以外ではエミネムもノミネートされていましたけどね。最近、エミネムの曲もそんな不真面目な曲無いしね。分かれた奥さんと寄りを戻したがったりと意外と普通。ってか、これで普通と言われちゃうのも何かね。


最優秀レコード賞

Mariah Carey / We Belong Together
Gorillaz Featuring De La Soul / Feel Good Inc.
Green Day / Boulevard Of Broken Dreams
Gwen Stefani / Hollaback Girl
Kanye West / Gold Digger


・レコード賞とは歌手だけじゃなくプロデューサー、エンジニア、スタッフなどレコーディングに携わった人全てが授賞。って言ってもトロフィーまではあげないけどね。ここではグリーンデイが受賞しました。実はまぐってば毎年、グリーンデイの曲は何回か撮ってました。しかし、ここ最近あまりグリーンデイを聴いてないですね。まぐの琴線に触れない様です・・・で、受賞してるし。まぐの耳は節穴の様だ。


最優秀アルバム賞

Mariah Carey / The Emancipation Of Mimi
Paul McCartney / Chaos And Creation In The Backyard
Gwen Stefani / Love. Angel. Music. Baby.
U2 / How To Dismantle An Atomic Bomb
Kanye West / Late Registration


・アルバム賞とは最も優秀なアルバムに贈られる。つまり、その1枚のアルバムに携わった人全てが対象になるわけさ。こっちはU2が受賞しました。さっきも言ったけど、まぐはグウェン・ステファニーを結構聴いてるんですよ。コーラスというかダンサーというか、常に側にくっついてる日本人女性の姿も気になるし。


最優秀楽曲賞

Rascal Flatts / Bless The Broken Road
Bruce Springsteen / Devils & Dust
John Legend / Ordinary People
U2 / Sometimes You Can't Make It On Your Own
Mariah Carey / We Belong Together


・英語にするとソング・オブ・ザ・イヤー。だけど、日本語にすると楽曲賞です。作詞・作曲したソングライターが授賞の対象。そして、これもU2がゲット。この歌のビデオクリップもなかなかなので、その内放送されるビデオ・ミュージック・アウォードでも受賞しそうな予感。結局、U2総なめという賞になっちゃいましたね。



・昨年と違ってしっとりと終わりましたね。ビヨンセだとかブリトニーとかの華やかさはあまり無かったかな。いまだにマライアがノミネートされてるんですもの。まぁ、いけないって訳じゃないんだけどね。それでアメリカ的にはマイアヒは話題にものぼってないのかな・・・