まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1686ページ目

2006年まぐレコード大賞

・さぁ、いよいよ今年ももう後2日で終わりですよ。毎年、まぐが独断と偏見で選ぶ総合ランク。一応、オリコンチャートを掲載しておきます。ただね、まぐは売り上げなんか関係無いっすよ。まぐはスカパーで音楽チャンネルと契約しています。そこで毎週洋楽・邦楽50位チャートの番組から好きな曲をセレクトしとるのですよ。こうやって、流行りに遅れない努力をしてるのさ。おかげでラップというかヒップホップも大丈夫ですよ。カラオケでは歌えないけどね、年々呂律が回らないし、そもそも噛みやすいので。


-2006年オリコンチャート-

 1位:KAT-TUN / Real Face
 2位:レミオロメン / 粉雪
 3位:修二と彰 / 青春アミーゴ
 4位:山下智久 / 抱いてセニョリータ
 5位:KAT-TUN / SIGNAL
 6位:EXILE / ただ・・・逢いたくて
 7位:Mr.Children / しるし
 8位:湘南乃風 / 純恋歌
 9位:BUMP OF CHICKEN / カルマ
10位:Kaoru Amane / タイヨウのうた
11位:SMAP / Dear WOMAN
12位:Mr.Children / 箒星
13位:KAT-TUN / 僕らの街で
14位:倖田來未 / 4 hot wave
15位:TOKIO / 宙船(そらふね)
16位:福山雅治 / milk tea
17位:ケツメイシ / 旅人
18位:SMAP / Triangle
19位:B’z / SPLASH!
20位:KinKi Kids / SNOW!SNOW!SNOW!


・いやぁ、今年もジャニーズだらけだ。20曲中9曲だもん、半分だよ。それと去年の11月に出したレミオロメンと修二と彰が2位と3位ですか。これでまた売れるんじゃないのー。とにかく、まぐの2005年最高の歌はケツメイシでした。さてさて、今年はどの曲がまぐの御眼鏡にかなったんでしょーかね。可能な限り、歌のサンプル(ミュージックビデオも見れますよ)もつけておきますので聴いてみてはいかがでしょーか。


☆最優秀男性歌手賞


JAMES BLUNT / You are Beautiful


☆SEAMO / マタアイマショウ


・この2曲かな・・・・男性ボーカルだけの作品自体がほとんど無かったね。まず、1曲目は洋楽ですJAMES BLUNTという方自体、今回が初めて聞いた方なんですけど。この歌自体は昨年に出したものなんですけど、今年になって気に入ったので受賞。もう一人はSEAMO。実はシーモネーターの曲も何回か聴いていたので、曲調が変わったし真面目な歌なのでビックリ。とにかく、正直に邦楽の中では今年ナンバーワンヒットソングと言ってもいい。そんな訳で男性歌手賞はSEAMOに決定です。他にはJUSTIN TINMBERLAKEとか、PRINCEとかも入れたかったけどね。


☆最優秀女性歌手賞


FERGIE / LONDON BRIDGE


BONNY PINK / A Perfect Sky


安藤裕子 / The still steel down


・The Black Eyed PeasのFERGIE。ファーギーと読むのかな。独特の曲調で一度聴いたら何故か頭の隅から離れない。サビも何て言ってるのか分からないし、洋楽なのに「何で?何で?何で?」って日本語で聴こえるからサンプル聴いてみて。ロンドンって言ってる様に聴こえないよん。とにかく、ノリは良い。2人目はBONNY PINK。正直、まだ活動していたのを知りませんでした。確か、まぐが高校生ぐらいかの頃の「Heaven's Kitchen」が好きだったんですよ。その頃は髪の毛も真っピンクでね。その後、まったく音沙汰無かった(単にまぐが知らないだけ?)んですけど、ここに来ていきなり復活しましたね。安藤裕子はCMで聴いた「のうぜんかつら 」で気に入りました。月桂冠だったかのCM。独特な歌いまわしなどで多分聴いた事あると思うよ。何となく、不思議な気分を満喫できます。まぁ、まぐも不思議な人間なので。


☆最優秀グループ歌手賞


☆マキシマム・ザ・ホルモン / 恋のメガラバ


☆FIRE BALL / FIRE WAY~待たせたな

湘南乃風 / 純恋歌
風味堂 / 愛してる

・マキシマム・ザ・ホルモン? なんじゃ、こら? 歌詞は英語なんか、それともこのままなんか。深い意味があるんか、無いんか? まぁ、ともかく面白ぇーっ!!1曲なのに曲調が様々に変わるし、1粒で何度も美味しい。もう一つはFIRE BALL。まぐはこの方たち、知らなかったんですけど良いですね。ほとんど、何って言ってるか分からないけどノリは最高。風味堂はサビの「愛してるぅ~♪」という部分が山下達郎が歌ってるんだとコンビニで勘違いしてました。


☆最優秀コラボレーション賞

HOTEI vs RIP SLYME / BATTLE FANKASTIC


☆RHYMESTER / HEAT ISLAND feat FIRE BALL
GAKU-MC/桜井和寿 / 手を出すな!


・前から思ってたんだけど、まぐってRHYMESTER好きだね。この中の誰かは知らないんだけど独特の美声で韻踏みまくりの人が好きです。「沸騰した熱湯みたいに沸き立つ日本列島」おお、3度踏んでる。とにかく、ここの部分歌ってる人が好きだ。前も言ったが、ラップでは「メッセージ性を重視」「歌詞に意味は無くても韻を踏む」「とにかく独特な美声」・・・この3つが特徴ですが、まぐはその中でもメッセージ性はどーでもいいです。とにかく、「勢い」「ノリ」「韻(むしろ、意味要らない)」が大事。だから、数あるヒップホップの歌はあるんだけど、結構偏ってるんだよねー。エミネムとかも好きだし、あっちは意味分からない方がいい。


☆最優秀企画賞

ざわー
敏感少年隊 / サウンド・オブ・下北沢


キグルミ / たらこ・たらこ・たらこ

・サウンド・オブ・下北沢ぁ~♪(ざわぁ~♪)やばい、この歌はかなり気に入っています。ランキングとかには全然入ってないと思うんだけど、駄目だ。年内中、かなり気に入ってました。この途中の(ざわぁ~♪)が可愛い。とにかく、みんなサンプルでもいいから聴いて。そして、もう一つはキグルミのたらこです。CMで初めて聴いた時から面白かったけど、こういうCMソングはいいですよね。前に小澤健二が歌った「カローラⅡに乗って」なんてのも売れたしね。まぐも持ってるし。


☆最優秀新人歌手賞


絢香 / I Believe


AYUSE KOZUE / Boyfriend

・絢香はまぁアレだわね。普通に良い曲だなぁと思っていたんだけど、プロデュースが安藤美姫ですから。しかも、英語訳にした上でエキシビジョンで使うなんてズルい。まぁ、それが無くても選ぶつもりではいました。ただ、まぐの中では一発屋の予感。さぁ、果たして大丈夫か。もう一人はAYUSE KOZUE。うん、誰ですか?この人。何かまぐの機嫌の良いときにうまくかかったんでしょーね。まぐのMDに入ってました。それはともかく、リズミカルな曲だしなかなか。プロデュースがTowa Teiですか。これも久しぶりに名前聞いたな。


☆優秀曲賞「まぐのお気に入りMDに録音した曲集」

SOPHIA / エンドロール
ウルフルズ / サムライソウル
The birthday / Stupid
PRINCE / BLACK SWEAT
PINK / STUPID GIRLS



EVANESSENCE / Call me when you're sober


・とまぁ、こんな感じです。まぐの好きな曲調が分かる様な分からない様な。結構、色々聴くんですよ。一応、食わず嫌いしないで全部聴く様にはしています。一発で気に入る曲、何度も聴いて自然と耳に馴染む曲、何度聴いても右から左へスルーしちゃう曲・・・・様々ですが、まぐが選ぶ今年最高の曲は以下のとおりです。どろどろどろどろどろどろどろどろ・・・・・あ、これドラムロールのつもりね。


☆年間最優秀歌手賞


DANIEL POWTER / BAD DAY

・やっぱ、コレでしょ。今年のヴェルディの成績からすると、まさにBAD DAYだらけでしたから。この歌を応援歌としている通り、歌詞が「ついてないだけさ」みたいな感じの曲。今年のヴェルディ戦後、必ずといっていいほどかかってました。負けた時にかかるのがまたなんとも言えず。たまたま、今日はツイてないだけさ・・・って何試合ツイてないんだよ!!!ってダニエル・パウターに怒っても仕方ないね。結局、2006年を振り返った時に思い出すとしたらピッタリじゃないでしょーか。何気にまぐはこのPVも今年一番素敵だったと思います。考えてみると、年間最優秀で洋楽入れたのは初めてかな。




・なかなか人気だったそうなmihimaru GT、DJ OZMAとかはまぐの感性に響きませんでした。むしろ、何かストレスが溜まっていく。まぐは天邪鬼なんでね、無理矢理気分は上げられませんよ。ただ、レコード大賞はジャニーズが全て受賞辞退だそうなので、今年は世間的にナンバーワンなのはKAT-TUNでいいんじゃないですか? 勿論、まぐの受賞者はひねくれてますよ。ってか、みんな知らないんじゃないかと不安ですがどーでしたか? ちなみにレコード大賞は新人賞:綾香、最優秀歌唱賞:こうだくみ、日本レコード大賞:氷川きよしだそうです。氷川きよしはあげるタイミングを間違えたよね。もっと、前にあげといた方が良かったなぁ・・・。

WWE:PPV「ディッセンバー・トゥ・ディスメンバー06」


WWE「DTD」

・とうとう、WWE第3のブランドECWが単独PPVですよ。まだ、早いんじゃないの?と思ってました。さぁて、ECWのPPVはどんなもんなのかな。一番最後にネタバレも載せてます。白文字もネタバレです。これで年内最後のWWE更新ですね。来年早々、スマックダウンのPPVもあるので楽しみではあるんですが結構大変です。


ECW王座戦-エクストリーム・エリミネーション・チェンバー-


ビッグショー vs CMパンク vs


vs ロブ・ヴァン・ダム vs サブゥー vs


vs テスト vs ボビー・ラシュリー


・GMポール・ヘイマンが初のECWのPPVのメインになんとエリミネーションチェンバーを提案。その上、全重量10トンの鎖で出来た金網の中に各々が武器を持ち込んでよいというECWルールも採用した。ただでさえ、残酷な試合形式に武器も持ち込んだのだ。これに参戦するのは6人の猛者。予選も行われ、マイクノックスを倒したCMパンク、ケビン・ソーンを倒したサブゥー、トミー・ドリーマーを倒したテスト。そして、もともと挑戦権を持っていたRVD。そして、最後に契約書を白紙にして最後の挑戦者を大々的に発表しようとハードコア・ホーリーを待った・・・すると、スマックダウン在籍のボビー・ラシュリーが登場し、ホーリーを滅多打ち。そして、奪い取った契約書に勝手にサインをして最後の挑戦者に躍り出た。さてさて、年に一度のエリミネーションどうなるんでしょ。

・うう、ちょっとがっかり。エリミネーション・チェンバーとは全重量10トンの鎖で出来た金網で最初に1対1で戦う。その間、他の選手はそれぞれの檻の中で待機。5分おきにランダムで1人づつ檻から開放されて戦える。フォールされて負けた者は1人づつ出て行き最後まで残った者が勝者。なんと、試合前にサブゥーが何者かに襲われて欠場。ラシュリーに挑戦権を奪われていたホーリーが代行する。そのホーリーとRVDでスタート。その後、CMパンクとテストが登場。しばらく戦った後、RVDがファイブスターでCMパンク退場、悪役同士のホーリーにテストがビッグブーツで退場、RVDの顔面に椅子を仕込んだ上でビッグショーのいる檻の上からダイビングでRVD退場。このシーンが一番沸いた。その後、ラシュリーがテストをスピアーで退場。結局、エリミネーションなのにビッグショーとラシュリーの一騎打ちへ。意外にもあっけなく、ラシュリーのスピアー一発でビッグショー敗北。これでECW王座は若手のボビー・ラシュリーがあっさりと取ってしまった・・・・ってか、まだまだだよラシュリー。あげるの早いって。


ハーディー・ボーイズ「マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ」
vs
MNM「メリーナ & ナイトロ & マーキュリー」



・ECW全く関係ねーじゃん。とはいえ、旧ECWの観客を納得させるにはこのハーディーズが最適だと思ったんでしょうね。でも、それには梯子か机があると尚更良かったんですが・・・。とにかく、ストーリーラインは全く関係無いんだけど、いきなり対戦が決定しました。途中、無理矢理因縁をつけようとしたんだけど、やっぱ何かエキシビジョンマッチとしか思えないっすわ。

・まぁ、さすがのハーディーズ。っていうか、この試合が一番面白かったりするんだけど。実際、ECWルールにしてたらエリミネーションチェンバーも負けてたんじゃないだろうか。とにかく、最後はマット・ハーディがダブル・ツイスト・オブ・フェイトで倒し、ジェフ・ハーディがトドメのスワントーンでハーディーズ勝利。この試合が初戦だったんだけど、これだけで満足だし凄い試合でした。ハーディーズ自体がこれで最後らしく、それぞれシングルマッチで出場だってさ・・・残念。


ストライカーズ・ルール


マット・ストライカー vs ボールズ・マホーニー


・元学校教師だったマット・ストライカー。学校側に休暇を取ってまでWWEに出場したかったらしいぞ。前にアマレス出身でカート・アングルの対戦相手として出場したのだが、後に学校側で大問題になってしまい懲戒免職へ。そこをWWEがレスラーとして契約。現在は悪役レスラーとしてしつこく教育問題に口を出すレスラーへ。そこへ下品なリングネームのボールズが登場。ボールズとは・・・まぁ、英語を直訳すれば分かるだろうが、球の複数形ですね。男の人はこの球の複数形を持っている訳ですよ。つまりは、そういう名前の選手なんですね。どっちが悪役だか分からんが、このボールズの方が人気有るのよさ。

・暴力に満ちた社会に秩序をもたらせなければならない。そこで、お前達が見たいECWルール(反則有り)ではなく、ストライカーズルールで戦ってやる。究極のルール遵守だ。目潰しを禁止、髪を引っ張るのも禁止、トップロープからの空中技も禁止、対戦相手の名前がボールズだと?・・・そんな下品な言葉も禁止だ!!と始まった異様な試合。とまぁ、それでも結局髪を引っ張ったりとやりたい放題してたのはストライカーの方だったりもする。ただ、試合は最後にスパインバスターでボールズの勝利。



マイク・ノックス & ケリーケリー
vs
ケビン・ソーン & アリエル



・男女混合ミックスドタッグ。露出好きな女の子ケリーケリー。ここ最近、お客さんに言われるとついつい服を脱いでしまうのだが、彼氏のマイクノックスにいつも連れてかれてしまう。その上、最近ケリーケリーはCMパンクに気が入ってる様だ。対戦相手のケビン・ソーンは不思議な相手だ。なんと、吸血鬼レスラー・・・なんのこっちゃ。とにかく、吸血鬼で連れているアリエルは吸血鬼に血を吸われた占い師。妖艶でリング上でいつも血を吸われている。前にスマックダウンで怪奇レスラーとして、モルデカイというキャラがいたがそいつだ。

・試合はヘビー級同士のパワー戦。ノックスもケビン・ソーンもなかなかの試合を演じる。お互い荒々しい攻撃を繰り返す。ところがねぇ・・・・お互いのコーナーで女性レスラーがあられもない格好で応援してるんですが。Tバック姿で前のめりに応援しないよーに。途中で女性レスラー同士の対戦となるんですが、アリエルはそこそこ期待出来るかなぁと思うんだけど、ケリーはまだまだ見せられるレベルじゃないね。お色気専門でしか無いかもね。今後、どれだけ出来る様になるか分からないけど。試合は最近CMパンクにうつつを抜かしているケリーに愛想が尽きたのか、マイク・ノックスがタッチを拒否。結局、1人で戦うハメになったケリーはあっさりと敗北。その後も試合終了してるのにまだイジメる。すると、観客席から乱入してきたのはザ・サンドマン。ビールを飲みながら登場し、いつも空き缶をおでこにぶつけてアピール。出てくる前にすでに自分で流血。最後はケビン・ソーンが逃げてしまう始末。うーん、ここまでECWルールじゃないんだよなー。



イライジャ・バーク & シルベスター・ターカイ
vs
FBI「リトル・グイドー・マリタト & トニー・ママルーク」



・スマックダウンからの移籍。元アマチュアボクシングのバークと総合格闘技で名をあげたシルベスター・ターカイが旧ECWからのFBIと対戦する。マネージャーとしてついているトリニティがやたらセクシーな格好してるぞ。これもあまりストーリーは組んでいないんだけどねー。なんだか、ここらへんの試合がやや萎えてしまうなぁ。もっと、ECWの番組内でもやってくれよー。FBIのリトルグイドーは元ナンジオ。

・思ったよりかは面白かった。ナンジオって結構うまいよね。やられ方もじょうず。最後はイライジャ・エクスペリエンスでFBI敗北。最後、シルベスター・ターカイがナンジオ相手にキン肉バスターでトドメ。おいおい、実況も何気にマッスルバスターッ!!とか言ってるんだけど。漫画のキン肉マンとは違って、あの体勢から後ろへ倒すだけのやつ。普通に凄いんだけど。



コスロー・デバリ vs トミー・ドリーマー

・こんな試合やられてもなー。ともかく、グレート・カリを試合に出せっつーの。まぁ、出てきても面白く無いだろうけどね。ここ、最近試合はやらずにデバリのセコンドだけをつとめてきた。前もアンダーテイカーとの戦いが事前に変更になったりとやや扱いが悪い。ここ最近も出てくるだけで戦わないし。ちょっと、お客さんも冷ややかな反応。

・試合中、グレート・カリが試合に介入した事で退場を命じられてしまう。それでも、デバリがなんと勝ってしまう。なんだか、ここらへんも試合がちょっといい加減。出来れば、負けるにしてもトミー・ドリーマーに竹刀を使わせて欲しかったぞ。最後に負けながらも自分の足で退こうとしたところへグレート・カリが再び登場。堅い金属で出来た地面へネックハンギングツリーからのボムでKO。これで今後も遺恨が出来ればいいんだが、それもどうだろうか。


・とまぁ、こんな感じなのだが、ハッキリ言って最後のエリミネーション・チェンバーもあんまり楽しくなかった・・・これは今年最後のPPVにして最低ランクつけてもいいなぁ。ところがですね、このPPVにはだいぶ裏があったみたいですね。かなりがっかりしちゃったなぁ・・・今後のECWが非常に心配ですよ。以下、ネタバレ。

・どうやら、今回のPPVは直前まで何度も手直しが行われたそうですね。ボビー・ラシュリーが王座になったのも色々と政治があったみたいで。結局、何度もビンスに逆らった事と考え方の違いでGMのポール・ヘイマンは解雇になってしまいました。今後、ECWは大幅に変わってしまうでしょーね。このPPVも観客動員がかなり酷かったみたいです。サブゥーがエリミネーション前に襲われて欠場ってのも古株より新しい若手を起用したかったみたいで。ポール・ヘイマンが居ないんじゃ、ますますECW離れは酷くなるでしょーね。


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まぐWCCF05-06第24節 / 年内最後のWCCF更新です

・年内最後のWCCFですが、実際のWCCFでは年末2回、年始2回のボーナスWCCFでやろうとしてます。すでに新チーム発足後、週1回というペースを大幅に乱していますが、年末年始ぐらいはたっぷりと遊ぼうかなと。でも、更新だけは年内最後ですよー。


ブラックマグロンのメンバー

GK: ジーダ (AC ミラン )
DF:コロ・トゥーレ(アーセナル)
DF:ジャン・アラン・ブムソン(ニューカッスル)
DF:リリアン・テュラム(ユベントス)
DF:ウィリアム・ガラ(チェルシー)
DF:アシュリー・コール(アーセナル)

DF:ローレン(アーセナル)
MF:パトリック・ヴィエラ(アーセナル)
MF:クロード・マケレレ(チェルシー)
MF:エドガー・ダヴィッツ(ユベントス)
MF:シルヴァン・ヴィルトール(リヨン)

MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
MF:クインシー・オウスアベイエ(アーセナル)
FW:ディディエ・ドログバ(チェルシー)
FW:ティエリー・アンリ(アーセナル)

FW:ジブリル・シセ(リバプール)

FW:ディルク・カイト(フェイエノールト)
DF:クリス(リヨン)
DF:ラファエル・マルケス(バルセロナ)
FW:ルドヴィク・ジュリ(バルセロナ)

FW:ロビン・ファン・ペルシー(アーセナル)


*七色はキラカード、太字は黒カード(強い)、青は新入団選手、赤は契約解除選手、それ以外は白カードね。黒カードが3枚も入っていたのでかなり期待したんですけどね。どっかに黒→白→黒→キラ?っていう可能性も書いてあったけど、まぐは何度もそのパターンあるのでガセですね。


-第1試合-
R2
大会名:REGULAR LEAGUE Division2 第1シーズン第6節
対戦相手:サン・サルディーニャ

         シ  セ
      アンリ    ビルトル

マグロン              ダビッツ
         マケレレ

         ブムソン
   ガ  ラ        トゥーレ
         テュラム

         ジ  ダ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         アベイエ
      アンリ    ビルトル
      
Aコール              ダビッツ
         マケレレ

         ブムソン
   ガ  ラ        ローレン
         テュラム

         ジ  ダ

結 果=2-1 ○
得点者=ま:オウスアベイエ(マケレレ)、ビルトル(アンリ)
    サ:コッラーディ
カード=MF:オラフ・リンデンベルク(アヤックス)・・・白


・ほんとに決定力無いっすねオウスアベイエ。CBを振り切ってGKと一対一、シュートもGK正面。ただ、後ろへこぼしてくれてこれをもう一度プッシュ。クロスバー直撃。跳ね返りをもう一度プッシュ、それも無人のゴール後数mの距離でまたポストへ。今度は当たってゴールへ。おいおい、アベイエ大丈夫なんかー?


-第2試合-
R2
大会名:REGULAR LEAGUE Division2 第1シーズン最終節
対戦相手:フィル・トロッターズ

         アベイエ
     アンリ      ビルトル

マグロン              ダビッツ
         ヴィエラ

         マケレレ
   ブムソン        ローレン
         テュラム

         ジ  ダ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         シ  セ
     アンリ      ドログバ
      
マグロン              ダビッツ
         ヴィエラ

         マケレレ
   ブムソン        ローレン
         テュラム

         ジ  ダ

結 果=2-0 ○
得点者=ま:ヴィルトール(マグロン)、オウスアベイエ
カード=DF:タエ・タイオ(マルセイユ)・・・白


・最終節、またしてもアベイエをFWにしちゃいました。今度はしっかりと決めましたけど、なんか気に入っちゃったね。ドログバが絶不調だったから使っていたんだけど、なんとなく愛着出てくるね。んで、最終節勝ったんだけど、序盤で負けたのが響いて昇格ならず。3位4勝2敗1分勝ち点13・・・ちっ、賞金5000万円で我慢しておくか。簡単に昇格出来ると思ったのになぁ。


-第3試合-
エンタープライズ
大会名:ENTERPRISE CUP
対戦相手:ACシチリアーナ

         シ  セ
     アンリ      アベイエ

マグロン              ダビッツ
         マケレレ

ガ  ラ              ローレン
      ブムソン  テュラム

         ジ  ダ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         シ  セ
     アンリ      ビルトル
      
Aコール              ダビッツ
         マケレレ

ガ  ラ              トゥーレ
      ブムソン  テュラム

         ジ  ダ

結 果=3-1 ○
得点者=ま:ビルトール(シセ)、ダビッツ(ビルトール)、シセ(ビルトール)
    A:ダゴスティーノ
カード=FW:ロケ・サンタ・クルス(バイエルン)・・・白


・いやぁ、ヤナギサワの後ろにいたヴィルトールが1得点2アシスト。ふっふっふ、ヤナギサワが穴だね、このチームは。とにかくヴィルトールの縦だけで3得点できるとは結構楽なチームだわ。正直、アンリの出番があんまり無い・・・。


-第4試合-
エンタープライズ
大会名:ENTERPRISE CUP
対戦相手:オリンピック磐田

       アンリ  シ  セ

  マグロン          ビルトル

      マケレレ  ダビッツ

ガ  ラ              トゥーレ
      ブムソン  テュラム

         ジ  ダ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
       アンリ  シ  セ
      
  Aコール          アベイエ

      マケレレ  ヴィエラ

ガ  ラ              トゥーレ
      ブムソン  テュラム

         ジ  ダ

結 果=2-2 PK4-5 ●
得点者=ま:アンリ2(ビルトール2) / 磐:スキラッチ2
カード=FW:カカ(ACミラン)・・・黒


・トト、スキラッチ!!磐田って書いてあるけどコレはCPU。一回戦も対人戦で勝利、準決勝でまぐに勝利、実は最後決勝でも対人戦相手(6バック対人)にも勝利。結局、CPUが優勝しやがったぞ。なんだ、このすり抜けるドリブルと決定力。さすが、伊達に磐田グランドホテルの浴衣をパクってないね。何気に磐田のスキラッチ好きでしたよ。ワールドカップでのプレーは見た事無いので磐田での評価だけですが。いやぁ、参った参った。PKではドゥンガもナナミも蹴ってるし。何気に強いぞ、このCPU。


-第5試合-
R2
大会名:REGULAR LEAGUE Division2 第2シーズン第1節
対戦相手:ACシチリアーナ

         シ  セ
      アンリ    ビルトル

マグロン              ダビッツ
         ヴィエラ

Aコール              トゥーレ
      ガ  ラ  テュラム

         ジ  ダ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         ドログバ
     アンリ      アベイエ

マグロン              ダビッツ
         ヴィエラ

Aコール              ローレン
      ガ  ラ  テュラム

         ジ  ダ

結 果=3-0 ○
得点者=ま:ビルトール(ビエラ)、アンリ(ビルトール)、シセ(ビルトール)
カード=FW:パトリック・クライファート(バレンシア)・・・白


・さっきも戦ったこのCPUには負けないよ。ACシチリアーナって書いてるけど、ヤナギサワが在籍してるのでメッシーナのことだね。ともかく、前回同様右サイドのビルトールに弱い。スピード系の選手ならあっさりと振り切る事が出来るね。2回やったら1回は必ず突破してくれる。経験が溜まったり、連携もよくなれば回数も成功率も上がるだろね。強くなってから当たったら大量得点有りそだ。




・今回もそんなに凄いシーン無かったので動画は無しです。ただ、分かった事はまだ2部の現状ではお店が混んでいようとも当たるのは全部CPUなので、気軽にやろうかな。相手が6バックだらけだとやらないとかの限定なもんで。こっちも6バックやればいいんだけど、なんかもうちょっと別の視点で楽しみたいので。年内最後の割にいつも通りのWCCFでした。↓は今回繋がった連携。さすがに15試合ともなると、◎と○は全て白細線でつながり始めるね。△でも先に繋がってるのはコミュニケーションで連れて来たからと、同国・同チームだからでしょーね。さ、こっから黄金連携へ向けて頑張りましょ。


ジダ ←→ ビルトル
テュラム ←→ ヴィエラ、ダビッツ、ドログバ
ブムソン ←→ トゥーレ、ガラ、ローレン、ヴィエラ、ビルトール、マグロン、アベイエ、アンリ、シセ
トゥーレ ←→ ブムソン、コール、ローレン、ヴィエラ、ドログバ、アンリ
ガラ ←→ ブムソン、ドログバ
コール ←→ トゥーレ、ローレン、ヴィエラ、ドログバ、アンリ
ローレン ←→ ブムソン、トゥーレ、コール、ヴィエラ、ビルトール、アンリ
ヴィエラ ←→ テュラム、ブムソン、トゥーレ、コール、ローレン、マケレレ、ビルトール、アベイエ
マケレレ ←→ ヴィエラ、ダビッツ
ダビッツ ←→ テュラム、マケレレ、ドログバ
ビルトール ←→ ジダ、ブムソン、ローレン、ヴィエラ、アベイエ
マグロン ←→ ブムソン、アンリ
アベイエ ←→ ブムソン、ヴィエラ、ビルトール、アンリ
ドログバ ←→ テュラム、トゥーレ、ガラ、コール、ダビッツ、アンリ、シセ
アンリ ←→ ブムソン、トゥーレ、コール、ローレン、マグロン、アベイエ、ドログバ
シセ ←→ ブムソン、ドログバ