2006年WWEアウォーズ
・先日に続き、今回も年間タイトルの発表です。今度はJ2ではなく、WWEアウォーズ。年末最後には音楽ジャンルの発表もしますのでお待ちくださいね。きっとレコード大賞とは正反対の結果になるだろうけどね。さてさて、今回はWWE。今年のWWEは全体的に解雇者にショックでしたね。何と言っても、カート・アングルのTNA移籍。これは衝撃が走りましたよ。他にはさりとて王座戦線もジョン・シナ、エッジの攻防だけで終わった印象。スマックダウンはレイ・ミステリオの初戴冠、キングブッカーの王国時代、バティスタの復活。そして、何よりもWWE三つ目のブランド、ECWの復活。いろいろあり過ぎて書ききれないわ。
WWEベスト・チャンプ・オブ・ザ・イヤー

レイ・ミステリオ & キング・ブッカー
・いやいや、どちらもスマックダウンからでした。RAWではエッジとジョン・シナ、ロブ・ヴァン・ダム、スマックダウンではカート・アングル、バティスタが、ECWではロブ・ヴァン・ダム、ビッグショーが戴冠した。その中でもやはりミステリオが王座に輝くとは思ってもみなかった。ちょっと、故エディの意志を次いで王座になったというストーリーラインではあったのだが、それでもミステリオが王座とは想像してなかったので。後は久しぶりの王座になったブッカー。キング・オブ・ザ・リングで優勝し、キャラクターまでキング・ブッカーに変わったのも面白かった。変なキャラクターでヒール・・・というか、コミカルヒールで笑いもとってるとこが好き。今後はどういう路線で行くのかも楽しみ。
WWEベスト・ディーバ・オブ・ザ・イヤー

トリッシュ・ストラタス
・うん、引退試合は感動しましたね。何だか、途中からストラタス・ファクションの必殺技がかかりにくいというか、ちょっと衰えを感じさせましたね。最後の必殺技がシャープシューターなのも盛り上がったし。とにかく、ディーバが本格的に魅せる戦いというスタイルを作り上げたリタには可哀想ですが、その上を行く活躍でしたね。トリッシュはもともとお色気ディーバだったんですけど、そこからトップレスラーになっていくとはね。とにかく、おめでとー♪この試合の引退試合動画はゲームだけど↓にあるよん。
http://ameblo.jp/maguron/entry-10018297267.html
WWEベスト・ニューカマー・オブ・ザ・イヤー

CMパンク
・まぐは余り知らない方だったんですけど、その筋では有名な方なんでしょーか。ともかく、ECWで一番まともだったかと。もうちょっと、体格がよければ速攻でECW王座にしてもいいとさえ思いました。タバコ、酒、ドラッグをやらず、レスリング中毒だそうです。技も豊富だし、URANAGE(裏投げ)からアナコンダバイスの一連のフィニッシュホールドで人気も高かったですよ。後はケリーケリーとどういう仲に発展するのかな?今後も期待。他にはMVP、ケビン・ソーン、ノックスなどもいたけどねー。
WWEベスト・タッグチーム・オブ・ザ・イヤー

ロンドン & ケンドリック
・2人で倒すフィニッシュホールドがあればもっといいんだけどね。とにかく、気付いたらアシュリーまでくっついてきてるし、なんとなくアシュリーのせいでタッグ解散濃厚なんだけど、とにかくこの2人でもうしばらくはタッグ戦線盛り上げて欲しいね。ただ、DXとハーディーズがいるのでそこらへんと抗争してもいいかもねぇ。とくにハーディーズ。ロンドン&ケンドリックは特殊な試合形式もあんま無いのでラダーとかテーブルもやっておきたいね。次点はあんまり試合見て無いけど期待しているクライムタイム。
WWEワースト・レスラー・オブ・ザ・イヤー

グレート・カリ
・WWEやっちゃった賞は見事にグレート・カリです。どう考えてもダメダメでしょ。アンダーテイカーと抗争してもまともに試合しなかったし、結局パンジャーブ・プリズン・マッチだって本人出てないし。ってか、いまやデバリのセコンド扱い・・・これじゃ意味無いよなぁ。最近、TV出てくるたびに失笑。もう、いいよ。帰ろうよ。
WWEベスト・バウト・オブ・ザ・イヤー

DジェネレーションX「HHH & ショーン・マイケルズ」
vs
マクマホン親子 & ビッグショー(ヘル・イン・ア・セル)

・いやぁ、これはもう面白さがつまってますよ。この試合だけは3回ぐらい見返してますね。だって、試合開始と同時にビッグショーに金的。意外と戦力が均衡していたので面白かったです。最後はビンスお得意の「ビンスのケツにキスする会」を自らが食らってしまうという最悪の事態。その上、スレッジハンマーが折れるほどのフルスイングなんかも食らってたし。参りました。ベストバウトでしょーね。他にはジョン・シナ vs エッジのTLCマッチなんかも結構面白かったですよ。レッスルマニアでのエッジも入れたいね。
WWEベスト・PPV・オブ・ザ・イヤー
アンフォーギヴェン(RAW)
・上で述べたジョン・シナ vs エッジのTLC、DX vs マクマホン親子 & ビッグショー(ヘル・イン・ア・セル)、トリッシュの引退試合、TNAから復帰したジェフ・ハーディの試合など見所沢山。正直、レッスルマニアよりも面白かった。次点はやっぱり、レッスルマニアなんですけどね。HBK vs マクマホンは最高でした。まぐはビデオ撮りましたけど、DVD購入で永久に取っておくのも有りってなぐらいオススメですよ。
- WWE アンフォーギヴェン 2006/プロレス
- ¥3,121
- Amazon.co.jp
来年、プッシュして欲しいレスラー

マット・ハーディ(スマックダウン)
・正直、ケビン・ソーンと迷いました。ただ、やっぱり弟のジェフ・ハーディはIC王座を取ったりとか活躍しましたよね。なのに、マット・ハーディの扱いの低さは我慢なりません。いつまでグレゴリー・ヘルムズと戦わせるんですか。正直、時期バティスタの相手にも推したいぐらいですよ。さすがにそれはしないだろうと思うので、せめてUS王座であるクリス・ベノワと戦わせてあげてくれぇーっ!!ってか、ベルトもいらない。毎週、ストーリーを作ってマットをプッシュしてくれーっ!!
WWE・ベスト・レスラー・オブ・ザ・イヤー

エッジ
・まぁ、普通はジョン・シナでしょうね。これだけ、ムカつく悪役なんだけど実際にリング上で巧いのっていないですよね。王座期間はもっと長ければ長いだけムカつくと思うんだけど。ジョン・シナとの抗争は終了。現在はDXと戦ってますよね。個人的に一対一でHHHと王座争いして欲しかったりして。エッジの良さってやられ方が巧い。ジョン・シナとの戦いではちゃんとリードしてくれてるし。あと、ハードコアスタイルの試合では燃えてる机に相手ごとスピアーしたり、画鋲の山に倒れたりと凄すぎ。レッスルマニアでのミック・フォーリー戦での痙攣というか奮えはリアルでちょっと恐かったぐらい。ともかく、そろそろジョン・シナプッシュも終了してもう一度王座に輝きたいな。エッジがWWEを引っ張ってくれぃ!!そして、やられてくれ。
まぐろんばりゅあぶるれすらーおぶざいやー
フィンレー & リトルバスタード
・全部ひらがなだと分かりにくいね。個人的にまぐがお気に入りのレスラーを発表します。まぐとしては、フィンレー大先生をあげたいと思います。アイルランドの喧嘩屋。大ベテランでリング上での老獪なテクニック、残虐かつ卑怯な戦いぶり、じわじわとなぶり殺すかの様なサブミッション・・・・・などなどありますが、とりわけ気に入ってるのが、途中で出てくるリトル・バスタード。フィンレーが連れているリングの妖精、たまに出てきてフィンレーに武器を手渡す。そればかりか、フィンレー自身が持ち上げて相手に投げつけたりなど扱いも手荒。最近では、フィンレー大先生が出てくると常にいつ出てくるのかを探しちゃいます。
・とまぁ、いかがだったでしょーか。かなり、独断と偏見が出ていたかな。まぐの好きなHBKは賞からもれてしまいましたが、DXとしてボケ担当でもある姿も結構好きだったりします。ちなみに今週、最後のWWE更新が待っていますけどね。なんと、1月早々にすぐにPPVもあったりします。今回、詰め込みすぎじゃないの?
Jリーグアウォーズ2006-まぐまぐまぐろんアウォーズ-
・はっ!!毎年やっていたのにまぐったらJリーグアウォーズやってるのを見忘れましたね。スカパーで見れるのに何をやっていたんでしょーか。まぁ、とにかく早めにシーズンオフになっちゃってる事と、天皇杯が無かったせいですね。もちろん、まぐ一人の独断と偏見で選んでいますので、ひいきの選手が入っていないからと怒らないで下さいね。
*Jリーグアウォーズの選出方法・・・J118クラブの監督および選手(選手はJ1リーグ戦17試合以上出場が資格条件。但し、出場時間は問わない)日本人選手、外国籍選手いずれについても各国の代表(候補含む)あるいはユース代表(候補含む)に選出され、強化合宿・試合に参加したため出場できなかったリーグ戦試合数を実際に出場した試合数に加算する。
まぐまぐまぐろん新人賞=該当者無し
Jリーグ公式新人賞=MF藤本淳吾(清水)
・うーん、やっぱりJ1では藤本で決まりですよね。とはいえ、J2では新人がデビューするのが精一杯で活躍とまではさすがにいかなかったですね。半分の試合に出るのが関の山でしたから。それにしても、ヴェルディが落ちてからベンチメンバー7人になるとは皮肉ですよね。これだと、新人枠として1人ぐらい置きたいと考えちゃいますよね。そうすれば、ヴェルディももうちょっと選手を獲得しただろうに。
Jリーグベストイレブン
GK:川口能活(磐田)
DF:加地 亮、山口 智(G大阪)、闘莉王(浦和)
MF:鈴木敬太(浦和)、遠藤保仁(G大阪)、阿部勇樹(千葉)、谷口博之、中村憲剛(川崎)
FW:ワシントン(浦和)、マグノ・アウベス(G大阪)
JリーグMVP:闘莉王(浦和)
Jリーグまぐベストイレブン

GK:菅野孝憲(横浜F)
・元ヴェルディユースなんですよ。まぐお気に入りのGKだったんですが、当時の監督ロリだったかな、気に入ってもらえずに昇格断念。その後、入団セレクションで横浜FC入り。昇格を断念した上背からのピンチはたびたびあるもセービング能力、飛び出し、スピード、タイミング。猫の様な飛びっぷりは惚れ惚れしますよ。とにかく、反射神経・GKスキルは代表クラスですよ。安定感が無いみたいに言われますが、それも菅野らしさ。横浜FCがゴールを決めた際に、ヴェルディゴール裏でガッツポーズを魅せるなどの挑発行為がありましたね。そういう意味で、みんな忘れられない選手にはなったねぇ。

DF:岡山一成(柏)
・さすが、元FW。ヴェルディ戦でもしっかりとゴールされてるんですが、岡山に関しては他のJリーグチームでもしっかりとゴールを決めていて、画像でも分かるとおり「家買っちゃえ」ですよ。今シーズン、最高のゲーフラとも言えるでしょーね。まぐも見習わなくては・・・。素晴らしい。えーっと、何を書くんでしたっけ。あぁ、岡山か。PA内でのプルアウェイというか、萩村の腰ガッタガタになるぐらいフェイントかけて振り切ってました。ビデオある方は見てみると勉強になりますよ。まぁ、柏はキッカーもいいしね。

DF:トゥイード(横浜FC)
・途中からいなかったですけどね。ヴェルディは今シーズン、とにかくセットプレイでの失点が多かったんですけどこのトゥイードのCKは弱いからとか関係無いですよ。長身を活かしてのCK。ファーサイドでズドンですよ。競り合おうが、マークしようが人の頭の上からズドン。いやぁ、これは見てて逆にスッキリですよ。あぁー、無理だわ。

DF:水戸のみなさん
・あれーーー、とうとう人じゃなくなったよ。とにかく、ミトナチオなどと形容される様に人で守った。城とは人であるってか。まったくもって、水戸の和やかな雰囲気とあいまって点が入らないのなんの。んで、アンデルソン巧いのなんの。これで0-1負けとか勘弁してよ、もー。確かに、J2の洗礼ってのはまず水戸戦だな。

MF:ディエゴ・ソウザ(柏)
・柏のディエゴですよ。神戸では全然試合に出なかったのに柏へ移籍とはね。もともと、ブラジルでも有名でどっちかというと欧州へ移籍しそうな選手なんですよ。そんな選手がJ2でやるなよー。とにかく、柏の攻撃ではコイツがキープしてタメるのが非常に厄介。その上、守備までするんだもーん。うらやましい・・・。ヴェルディ戦ではマルクスがキープしてるとこを強烈なショルダーチャージで吹っ飛ばしましたよ。いやぁ、うらやましい・・・

MF:三浦淳宏(神戸)
・もっと、ケガしててよ。とにかく、FKは有り得ませんね。ブレて落ちる必殺のブレ球ドライヴシュート(まんまやん)をJ2でやるな。FK取るたびに打って来やがるし。途中からはトップ下じゃなくて、3トップの左ウィングっぽくなってましたしね。アツもったらPA内になだれ込んできやがる。ジーコジャパンを捨ててでもJ2に来るとはね・・・ま、ジーコんとこに居てもワールドカップに出れたかは怪しいが。

MF:アンドレ(徳島)
・どっかーーーーーーーんっ!!FKの持ち主です。ってか、あのシュートだけでベストイレブンに入れちゃいました。ホルヴィと悩みましたが、こっちの方が凄かったので。よく、壁にぶつからなかったね。どーでもいいが、画像が見つからなかったのでアンドレ・ザ・ジャイアントにしました。レジェンドですよ、レジェンド。

MF:田中英雄(神戸)
・とにかく、運動量。そして、やたらとヴェルディ戦でゴールを決めたからというのが受賞理由。ナカタヒデよりタナカヒデなどネタも充分。まだ若い選手らしいので、今後の神戸を背負って立つ選手になるでしょーね。こういう選手がうまれて来なかったのもヴェルディの残念なとこか。

FW:フランサ(柏)
・これはヴェルディ戦での逆回転チップキックが全てですよ。あれは正直ビビりました。しかも、しっかりとゴールに繋がった事で評価が増しました。生で会場で見た時でさえ凄いと思ったのに、角度の違うVTRではボールが違う方向にぴょこんと跳ねてるんですもの。それまでフランサ要らんさなんていう格言もあったから、まぐってば使えない外国人選手だとばっかり思ってたし。このゴールで印象変わりました。

FW:平本一樹(東京V)
・おお!ヴェルディの選手入らないんだと思ったでしょ? やっぱ、終盤のあの2ゴールは圧巻ですよ。直線ドリブルおらーっ!どけどけーっ!!ですよ。真っ直ぐ真っ直ぐ真っ直ぐ。いやぁ、天皇杯のゴールみたいでしたね。横浜FC戦のアレだけでも凄いのに、鳥栖戦でもやってくれるとは思いませんでした。来期、残留を決めたみたいなので来期もこういうゴール期待してまっせ・・・秋頃と言わずに春からでも。

FW:太田恵介(草津)
・さすがの身長196cm。ヴェルディ戦であげたあの2得点は見事でした。フッキよりも新居よりも、得点王のボルジェスよりもこっちなんかいっ!!といういい加減なJ2アウォーズになってしまったかな。とにかく、記憶に残ってるゴールになりました。トゥイードといい、岡山といい、背が高くてセットプレイの選手ばかり選んでる様な・・・。
・とまぁ、いかがだったでしょーか。とにかく、いい加減なアウォーズでしたね。しかも、J2ですから。その上、ヴェルディ戦限定ですからね。他にも鈴木達也とか、レアンドロとか凄い選手いたんだけど、結局他の試合見てないもんで。いい加減になっちゃうんだったら、より一層いい加減にしちゃえという事ですよ。参考になるか分かりませんけど、J’s GOALでもJ2ベストイレブンやってるのでそちらをどうぞ。
まぐ-1グランプリ2006
・毎年、恒例ですよ。クリスマスといえばM-1グランプリですよ。昨年、まぐは部屋中で笑い転げましたよ。まぐは爆笑問題、ますだおかだ以降、ショートコントよりも漫才派なのです。中にはシュールな笑いも好きだったりするんですけどね。ここんとこ、色んな若手お笑い芸人がTVでネタを披露する機会が増えましたが、最近ほとんど見て無いんですよ。だから、ネタも知らないだろうし新鮮に見れるかも。
「M-1グランプリ2004」
「M-1グランプリ2005」
・大会概要としては漫才をやること。つまり、コントや一発芸は駄目らしい。結成9年目までだったかな。このブログではまぐが独断と偏見で決めるので、一応の基準も紹介します。70点を持ち点とします。こっから先はボーナスポイントとして以下を基準に追加する方法で評価します。前回よりも点数に差がついてます。白けた場合はマイナスポイントが付きます。
小笑い:クスっと笑う含み笑い程度・・・笑いポイント1点中笑い:声を出して笑う程度・・・笑いポイント3点大笑い:ゲラゲラと腹を抱えて笑う程度・・・笑いポイント5点オ チ:最後のオチで笑いを取った・・・笑いポイント5点ハンデ:1発目のコンビは辛いのでハンデ・・・笑いポイント5点

1番手:「POISON GIRL BAND」(1998年結成、吉本)
・靴にマヨネーズ入ってんだよ、ねっちょねっちょ♪ねっちょねっちょ♪・・・ここで笑いを取りたかったのか、連呼するも笑いには発展せず。いつもはここでウケてるんか? とにかく、シュールな笑いは苦手じゃないまぐだけど、今回はそんなに笑えず。残念ながら、ここで1発目が低調な滑り出しになった事が後続にも影響する事になるのだけど・・・。マグロ履いちゃったとことチューブトップで中笑い。
小笑い=5回、中笑い=1回、大笑い=0回 → 78点・・・1発目ハンデ有り+5点。83点とします。

2番手:「フットボールアワー」(1999年結成、吉本)
・2003年M-1王者再び。毎回、参加してもいいんだね。初めての連覇なるか。前にも見たことがあった戦隊ネタ。前は面白くなかったのに、ネタが修正されてた。挙動不審から「確かにそうかも知れん!」で大笑いしました。なかなか、面白かったんだけど下ネタで笑いを取ろうとしたところは評価しませんでした。まぐは人前で下ネタとか言う癖に、お笑い芸人の下ネタは評価しないんですよ。だって、誰が言っても笑うんだし。やっぱ、芸人は腕だけで勝負しないとプロじゃないでしょ。確かにそうかも知れん!・・・ってまぐはパクリもするなぁ。
小笑い=3回、中笑い=6回、大笑い=1回 → 96点・・・オチボーナス有り+5点。101点とします。

3番手:「ザ・プラン9」(2001年結成、吉本)
・初の5人漫才。それぞれがソロでも活躍出来るスキルを持っているそうだが、まぐはお初です。ネタは財布を拾った時の天使と悪魔。うーーーーん、ごめん。笑えなかったわ。輪っかがパーマん時のみたいになってるぐらいしか面白くなかった。せっかく、5人いるのに出番少ないし2人か3人でも出来そうな感じでした。VTRではもっと5人が動いてるシーンが映ってるのもあったので、ネタ選びに失敗したんかな。ともかく、お疲れ様でした。まだ、結成が最近なので今後も出てくるでしょーね。
小笑い=1回、中笑い=1回、大笑い=0回 → 74点
4番手:「麒麟」(1999年結成、吉本・・・今はフリー?)
・実力派漫才コンビ麒麟。片方が美声。今回はボクシング。うん、さすがですね。毎回、このM-1には常連になってきましたね。今回も貫禄はありますね。大笑いも多かったし、「モノマネせーよ!」「お前がしっかりせーよ、麒麟は!」「ロッキーのテーマ」で大笑いでした。オチは途中で予想付いたんだけど笑ってしまいました。
小笑い=5回、中笑い=7回、大笑い=3回 → 111点・・・オチ+5点。116点とします。

5番手:「トータルテンボス」(1998年結成、吉本)
・スキマスイッチみたい。ネタはグルメリポーター。わざわざ、言葉使いがハンパねぇとかウザくねぇとかから渋谷系と呼ばれている。だけど、2人とも静岡県出身。うーん、つかみの「味の段ボール箱やぁ♪」で笑ったんだけどねぇ。個人的に笑って欲しい所が沢山あったにも関わらず低調。まぐも何故か笑えませんでした。多分だが、畳み掛けるテンポ、突っ込みにも笑い所が欲しい、微妙な間とか、予想出来るボケとかがまぐの笑うツボに入らなかったのかな・・・あと、突っ込みで何を言うのか待ってしまうので、ハンパねぇとかウザくねぇとかを聞きたいがために笑いを飲み込んでしまうのが欠点かな。
小笑い=3回、中笑い=4回、大笑い=0回 → 85点。
6番手:「チュートリアル」(1998年結成、吉本)
・前回はあんまり面白くなかった。今回の妄想ネタは冷蔵庫。意味の分からない事柄で妄想を膨らませるという他人事と思えないネタ。「昼は漫才して、夜はポン酢か?」で大笑いしました。前は1回ぐらいしか笑わなかったのに、何か今年は別人かの様な面白さでした。このことブログに書いてええけ? 書いちゃいました。
小笑い=3回、中笑い=5回、大笑い=1回 → 93点
7番手:「変ホ長調」(2005年結成、素人)
・とうとう、素人が出ちゃったよ。36歳と41歳の女性コンビ。セレブ婚ネタ。「橋田ファミリーって徐々にレギュラーメンバー減ってるらしいで」「えなりくんって呼ぶか、えなりさんって呼ぶべきか」「橋田さんって自分の役に安田成美使いはったんやでー」で大笑い。意外に観客が笑ってないのでビックリ。こういう地味なの好きだったりします。思った以上に2度目に見たら笑い所多かったので更にビックリ。素人って事と喋り方で、お客さんも受け身になったのはマズかったね。あと、毒が毒らしくないので面白かった。高橋英樹の娘ってので芸能人をカメラで抜くのはどうなの? マナカナも笑いにくいでしょーが。
小笑い=2回、中笑い=4回、大笑い=3回 → 99点
8番手:「笑い飯」(2000年結成、吉本)
・伝説のダブルボケ、ダブル突っ込み・・・テンポの速い関西漫才。途中でボケとツッコミが入れ替わる特殊なコンビ。ネタは子供への教育、箸の持ち方、ご飯粒を残さない、うがいと手洗い。ぬぬぬぬぬぬ、おかしい。笑い飯は期待していたのに・・・。どうせなら、最初からうがいと手洗いだけでも良かったかもな。中盤まで「笑い飯」どころか「笑い無し」だったので予選落ちは覚悟してました。結局、「ウルグアイ、パラグアイ」「オダギリ、カタギリ」「オカカイリ」ぐらいしか笑えなかった。
小笑い=4回、中笑い=4回、大笑い=0回 → 86点。

9番手:「ライセンス」(1996年結成、吉本)
・敗者復活からの登場。これでラストイヤー。ネタは大人向けのドラえもん。大人、渋谷、秋葉系、ヤクザ、アメリカ版ドラえもん。細かい所に笑い所はあったんだけど、ショートコントのノリだったかな。漫才の様なテンポのよさが無かった。だからこそ、畳み掛ける勢いが無かったね。笑ったのはヤクザ版で指つめんかいっ!とドラえもん「わしぁ、全部指無いやんけ」ってとこぐらいか。
小笑い=3回、中笑い=1回、大笑い=0回 → 76点
-M-1公式ランキング-
1位 : チュートリアル = 664点
2位 : フットボールアワー = 640点
3位 : 麒麟 = 627点
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4位 : 笑い飯 = 626点
5位 : トータルテンボス = 613点
6位 : ライセンス = 609点
7位 : ザ・プラン9 = 597点
8位 : 変ホ長調 = 576点
9位 : POISON GIRL BAND = 570点
-まぐ-1ランキング-
1位 : 麒麟 = 116点
2位 : フットボールアワー = 101点
3位 : 変ホ長調 = 99点
---------------
4位 : チュートリアル = 93点
5位 : 笑い飯 = 86点
6位 : トータルテンボス = 85点
7位 : POISON GIRL BAND = 83点
8位 : ライセンス = 76点
9位 : ザ・プラン9 = 74点
・おいおい、まぐランクおかしいぞ。素人の変ホ長調が3位かよ。これ、絶対ありえないな。この順位ならチュートリアルの方が次見たいし。素人ってのもあってまぐの笑いのハードルが低かったし。実際は公式と同じ顔ぶれになりそだな。ただ、笑い飯は3位以内に入れる実力者だけに残念。さぁ、今度は決勝。
FINAL:「麒麟」
・決勝のネタは探検隊のTV番組。さすが、麒麟でした。「みんな、俺に着いて来い!・・・隊員は2名となりましたが」「この洞窟に入ってはいけない・・・まだ他の番組かロケしてるから」「iPOD音量漏れてるねん」など大笑いなども多し。まぁ、麒麟は安定した力を出せますね。まぐが見てる限りでは大体、採点は3ケタになりますし。この時点で優勝かなと思っていた。
小笑い=2回、中笑い=9回、大笑い=3回 → 114点

FINAL:「フットボールアワー」
・決勝のネタは居酒屋。つかみでまぐだけ大爆笑。「小走りで出てきた」がツボ。他には「びっくりメンチカツが野菜炒め」ぐらいかな。大笑いは1回だけでした・・・。最初良かったのに、取り皿を散々推してたんですよね。まぐは最初の取り皿ネタで全然笑えなかったので、2度3度と取り皿出てきた時点で終了。まぐの笑いのツボが刺激されずに、どんどん酔いが覚めていってしまった。非常に残念。実力者だけにねぇ・・・まぐはこの時点でまだ麒麟を上位に。
小笑い=2回、中笑い=2回、大笑い=1回 → 83点・・・これ予選なら失格だったな。
FINAL:「チュートリアル」
・決勝のネタは自転車のベルで妄想。「向かいのホーム、路地裏の窓、こんなとこにいるはずもないのに」でまぐの笑い解禁。路地裏の時点で山崎まさよしなのが分かっただけでフライング笑い。「夜はべろんべろん、朝はちりんちりん、俺の体はがりんがりんや(お客さんもフライング笑いしてる)」「行きずりの女と寝たよ!・・・だけど、代わりにはならなかった」などなど数え切れないとこで部屋中転げ周りました。とにかく、この大笑いの多さの時点で優勝は決まったわ。とにかく、本当に面白い時は必ずフライング笑いが起きちゃって、芸人さんのネタが聞こえなくなった時点で勝ちだね。山崎まさよしの歌のところも元ネタ知らない人も巻き込んで「もらい笑い」を誘ってる時点で畳み掛けたのが凄い。あー、腹痛い。
小笑い=6回、中笑い=5回、大笑い=8回 → 131点
-まぐ-1ランキング-
1位 : チュートリアル2度目 = 131点
2位 : 麒麟1度目 = 116点
3位 : 麒麟2度目 = 114点
4位 : フットボールアワー1度目 = 101点
5位 : 変ホ長調 = 99点
6位 : チュートリアル = 93点
7位 : 笑い飯 = 86点
8位 : トータルテンボス = 85点
9位 : フットボールアワー2度目 = 83点
9位 : POISON GIRL BAND = 83点
11位 : ライセンス = 76点
12位 : ザ・プラン9 = 74点
・お茶の間と違い芸人のプレッシャーを感じるスタジオと、鍋がぐつぐつ言ってるお茶の間とでは全く違うわな。審査員が有効な決定打が無くて辛いと言っていましたが、お腹を抱えてゲラゲラ笑う、んで腹筋が痛いという程のシーンの数は確かに例年と比べて少なかったな。それでも、会場よりかは遥かに笑わせて頂きました。これでまた来年も楽しみだ。チュートリアルが売れるかどうかは別としても。んで、あなたの採点はどんなもんでしたか? まぐは番組と同じでチュートリアルでしたよ。