2006年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第34~35節
・いやぁ、なんだかせわしないサッカーだけど面白かったですよ日本代表。ジーコん時よりは段違い。「緩急を付ける」ってのはJリーグでも余り見られないので別にいいとして、一気にゴール前まで全力疾走していく姿は見事ですよ。たった4ヶ月でここまで出来るとは。縦に一本千葉の選手も入っていますが見事です。4ヶ月で数試合だけなのに。どこぞの監督なんて、1年経っても課題すら修復出来てないのになぁ。
-ブラジル全国選手権第34節結果-
ジュヴェントゥージ 1-2 グレミオ
J:クリスティアン / G:アレッサンドロ、チェコ
サン・カエターノ 3-1 フィゲイレンセ
S:マルティン、レアンドロ・リマ、アンデルソン・リマ(元新潟)
F:シセーロ
ヴァスコ・ダ・ガマ 3-1 パラナ
V:ファビオ・ブラス、アンドラーデ、O・G
P:クリスティアーノ
パルメイラス 3-0 フォルタレーザ
P:パウロ・バイエル、エニウトン、ジュニーニョ・パウリスタ
インテルナシオナル 0-0 サントス
Aパラナエンセ 1-2 コリンチャンス
P:クリスティアン
C:マルクス・ヴィニシウス、レナト
ゴイアス 0-1 フラメンゴ
F:オビナ
フルミネンセ 0-0 ポンチ・プレッタ
サンパウロ 3-0 ボタフォゴ
S:レアンドロ2、ソウザ
サンタ・クルス 4-1 クルゼイロ
S:ジュニオール・マラニョン3、ジャイロ
C:ディエゴ
-ブラジル全国選手権第35節結果-
ヴァスコ・ダ・ガマ 1-1 ジュヴェントゥージ
V:イゴール / J:ファブリッシオ
インテルナシオナル 3-0 フォルタレーザ
I:イアルレイ、インジオ、アレックス
サントス 1-0 パラナ
S:ロドリゴ・タバタ
フィゲイレンセ 0-0 コリンチャンス
ポンチ・プレッタ 3-0 フラメンゴ
P:プレト、ジャディウソン、エメルソン
ゴイアス 0-2 サンパウロ
S:ミネイロ、ファボン
フルミネンセ 1-0 クルゼイロ
F:エバンド
A・パラナエンセ 2-3 グレミオ
P:マルセロ・シウバ、ダゴベルト
G:ラウロ、マイダナ、ラモン
サンタ・クルス 0-3 サン・カエターノ
S:エウトン、ジョナス、マルセリーニョ
パルメイラス 2-1 ボタフォゴ
P:エジムンド(元東京Vとか)、エニウトン
B:ジュニーニョ
-ブラジル全国選手権順位表- 1位 : サンパウロ 21勝 4敗10分73点+32 2位 : インテルナシオナル 19勝 7敗 9分66点+17 3位 : グレミオ 18勝10敗 7分58点+15 4位 : サントス 17勝10敗 8分59点+20 5位 : ヴァスコ・ダ・ガマ 14勝 9敗12分54点 +6 6位 : パラナ 16勝14敗 5分53点 +4 7位 : フィゲイレンセ 13勝11敗11分50点 +3 8位 : フラメンゴ 14勝14敗 7分49点 -2 9位 : クルゼイロ 13勝12敗10分49点 +7 10位 : ボタフォゴ 13勝12敗10分49点 +4 11位 : コリンチャンス 14勝15敗 6分48点 -7 12位 : ゴイアス 13勝13敗 9分48点 +8 13位 : A・パラナエンセ 13勝15敗 7分46点 +2 14位 : パルメイラス 12勝16敗 7分43点 -8 15位 : ジュヴェントゥージ 12勝16敗 7分43点 -9 16位 : フルミネンセ 10勝15敗10分40点-11 17位 : ポンチ・プレッタ 10勝17敗 8分38点-16 18位 : サン・カエターノ 9勝17敗 9分36点-10 19位 : フォルタレーザ 6勝16敗13分31点-25 20位 : サンタ・クルス 7勝21敗 7分28点-30
・エメルソン・レオン監督との確執が表面化していたMFカルロス・アウベルト問題。その上、チームに戻っても練習不参加したりと実質的には戻っていない。そればかりか、練習不参加した罰則としてチームはカルロス・アウベルトに29日間の出場停止を課した。残り3試合しか無いので今シーズンはこれで終了となった。これに対して、カルロス・アウベルトは「レオンは人を操るのが上手な自惚れ屋だ」と批判した。現在、コリンチャンスはここ5試合で4勝1分だしね・・・・レオンはアレなタイプの指導者だから、気に入らない奴はすぐに干すから。そういや、うちの監督とレオンも水と油ってなぐらいに仲が悪く、レオンが来る前にさっさと退団しちゃったね。んで、自分の言う事聞かない奴は結局干すんだ。
・同じカルロス・アウベルトでも、今度のはフィゲイレンセのMFカルロス・アウベルト。まぁ、ブラジルでは結構多い事件なんだけど、また出てきましたね「年齢査証疑惑」。現在、23歳として登録されているカルロス・アウベルトだが、実際は28歳だというのだ。しかし、今回のは年齢査証の中でもタチが悪いのが「2003年ワールドユース」で優勝しちゃってること。試合に出ちゃってたらしいよ。
・「ロナウド痩せろ」・・・とうとう、親しい仲間からも言われてしまったようだ。チームメイトで左サイドバックの「ロベルト・カルロス」だ。「かつての体重まで落として早く試合に戻らなければならない」と語った。実際のインタビューは、「もうセレソン入りに興味はないよ」という事実上の代表引退を語ったんだけど、ロナウド話になっちゃったみたいだ。ちなみに当のロナウドは靭帯系を痛めてしまったので、年内の復帰は無さそうだって。
・ってか、海外にはそんな賞もあるんですか・・・イタリアのラジオ局が「年間最低選手賞」というのを発表。ACミランのGKジダ、インテルのFWアドリアーノが選ばれた。セリエAでもっとも活躍できなかった選手に贈られるそうですけど、そうなんですか・・・。スカパーではASローマの試合しか見れないから分からんなぁ。こないだのローマ vs ACミランの試合は見てないし。
・んで、現在ギリシャのオリンピアコスに在籍しているまぐの大好きなリバウド。ハットトリックを記録して現在2位だそうですよ。いやぁ、また機会があったらWCCFでも使いたいぐらいに大好きな選手なんです。その内、まぐベスト16人でもゲームやりたいな。
まぐWCCF05-06第15節/黄金連携にしてみたい
トリコロールマグロンのメンバー
GK:グレゴリー・クペ(リヨン)
DF:ソル・キャンベル(アーセナル)
DF:ヨン・アルネ・リーセ(リバプール)
DF:ミカエル・シルベストル(マンチェスター)
DF:ヤープ・スタム(ACミラン)
DF:リオ・ファーディナンド(マンチェスター)
DF:ウィリー・サニョル(バイエルン)
MF:ミカエル・エッシェン(チェルシー)
MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
MF:アンドレア・ピルロ(ACミラン)・・・キラ
MF:フランク・リベリー(マルセイユ)
MF:フィリップ・コク(PSV)
MF:スティーブン・ジェラード(リヴァプール)
FW:エルナン・クレスポ(チェルシー)
FW:サミュエル・エトオ・フィルズ(バルセロナ)
FW:ルドヴィク・ジュリ(バルセロナ)
FW:ピーター・クラウチ(リバプール)
DF:クリスティアン・パヌッチ(ローマ)
FW:ロナウジーニョ(バルセロナ)
DF:コロ・トゥーレ(アーセナル)
MF:シャルル・ヌゾグビア(ニューカッスル)
*七色はキラカード、太字は黒カード(強い)、青は新入団選手、赤は契約解除選手、それ以外は白カードね。いやぁ、ロナウジーニョが出た時はMVPを期待しましたよ。なんせ、裏側から見るので顔写真がロナウジーニョだと確認した時は一度、深呼吸して落ち着いてから見た程ですよ。MVPカード引いてみたいな。
-第1試合-
大会名:REGULAR LEAGUE Division1 第6シーズン第4節
対戦相手:ホワイト・ジャイアント
クレスポ コ ク エトーー ピルロ サニョル ジェラド エシェン リ オ キャンベ シルベス ク ペ ↓↓↓↓↓↓↓↓ クレスポ リベリー ジュリ ピルロ エシェン コ ク リーセ リ オ キャンベ シルベス ク ペ 結 果=3-0 ○ 得点者=ま:クレスポ2(コク2)、エトオ(クレスポ) カード=FW:ペドロ・ミゲル・パウレタ(パリSG)・・・黒
・ホワイト・ジャイアントってユベントス? レアル・マドリード? ジダンとかいたんですけど。ま、それでもたかがCPUチームに遅れを取る訳にはいかないんでね。ここは楽勝で行きますよ。それにしても、クレスポはだいぶ神がかってきました。何もしないでもゴールチャンスを作ってくれるぞ。
-第2試合-
大会名:REGULAR LEAGUE Division1 第6シーズン第5節
対戦相手:カテナチオ82
クレスポ コ ク エトーー ピルロ ジェラド ジュリ エシェン キャンベ リ オ シルベス ク ペ ↓↓↓↓↓↓↓↓ クレスポ コ ク ジュリ ピルロ リーセ サニョル エシェン キャンベ リ オ シルベス ク ペ 結 果=2-1 ○ 得点者=ま:コク(クレスポ)、クレスポ(ピルロ)/カ:シニョーリ カード=FW:エイドリアン・ムトゥ(ユーベ)・・・白
・カテナチオっていうからビックリしたけど、これもCPUだね。5バック程度でした。これに+2人入れる事で7バックが誕生するんですよ。でも、この試合は意外と真ん中ドリブル突破であっさりと2ゴール出来ました。まだまだ、改良の余地有り。なんか知らんが勝っちゃったって感じだし。
-第3試合-
大会名:TITLE HOLDER’S CUP
対戦相手:レアル・サン・セバステ
クレスポ リベリー ジュリ ピルロ ジェラド エシェン コ ク リ オ キャンベ シルベス ク ペ 結 果=1-2 ● 得点者=ま:クレスポ(ジェラード)/レ:コバチェビッチ、エムレ カード=DF:バレーリオ・ベルトット(ウディネーゼ)・・・白
・平日の18時以降はガラガラってのが定番だ。それでも、今日はまぐを含めて4人。トーナメントのカップ戦でまぐの山にはCPUのみ。決勝まで対人戦が無い・・・くっくっく、これはもらった。タイトルホルダーズカップのタイトルはもらった・・・あーっはっはっはっは・・・・ってCPUに初戦負けぇ? なんと勿体無い事を。油断油断油断油断・・・・。
-第4試合-
大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:インター・アンブロジアーナ
クレスポ リベリー ジュリ ピルロ ジェラド エシェン コ ク リ オ キャンベ シルベス ク ペ ↓↓↓↓↓↓↓↓ クレスポ マグロン エトーー コ ク ピルロ エシェン リーセ リ オ キャンベ シルベス ク ペ 結 果=3-1 ○ 得点者=ま:リベリー(クレスポ)、クレスポ2(ピルロ) イ:クリンスマン カード=MF:ホアキン・サンチェス(ベティス)・・・黒
・出た出た。相手にFWクリンスマン。ここのCPUチームはやたらとキラカードばかり入ってますね。それにしても、まださっきのカップ戦ショックが抜けない。簡単に手中に収められると思っていた大会を逃してしまったからね。そういや、久しぶりにマグロン復帰。
-第5試合-
大会名:REGULAR LEAGUE Division1 第6シーズン第6節
対戦相手:ホワイト・ライオンズ
クレスポ リベリー ジュリ ピルロ エシェン ジェラド コ ク サニョル キャンベ シルベス ク ペ ↓↓↓↓↓↓↓↓ クレスポ ピルロ リベリー エトーー コ ク エシェン リーセ サニョル キャンベ シルベス ク ペ 結 果=3-1 ○ 得点者=ま:クレスポ3(ピルロ2、サニョル) ホ:ジェラード カード=GK:ペトル・ツェホ(チェルシー)・・・黒
・クレスポがトリプレッタの大活躍。ってか、ここのチームはFW1トップに対して弱いっすね。誰もマンマークしてないので結構フリーになってましたよ。それにしても、この試合でもミドルシュート決まってしまいました。どーも、まぐったらミドルをよくもらうな。これでR1リーグは現在2位。5勝1敗なので次は勝って決めたいところ。順位表でも引き分けだと得失点差で負けてしまうので、絶対に勝たなければ。
・あれ? おかしいなぁ。クレスポとピルロの連携がこれで太線にはなった。ただ、まぐとしてはこの試合で黄金連携を狙っていたのです。「フレンドリーマッチで覚醒しそう」というコメントをもらっているのが、ピルロ←→エトオ、コク←→マグロンの2組が現在「黄金連携候補」になっとる訳ですよ。おかしいな、やっぱり無理矢理にでもここでパスコースを作らせないとダメなのかな。次はこの4人だけで攻撃陣にしちゃおっかな。
僕がJユースカップの浦和レッズに勝った理由(わけ)
・行って来ましたレッズランド。ってか、レッズランドってどこだよーっ!埼スタの2グラで試合やれよーっ!とか思っていたのです。ところが、桜井様と浦和駅で待ち合わせしてバス停に着いてみると・・・なんと、「12:05」でバスが行ってしまったのです。まぐ達がバス停で時間を見ると「12:07」。その後、桜区役所行きのバスで区役所から歩けるかどうかを尋ねる。「無理だねぇー」とバスの運ちゃん。実際に荒川の河川敷に着いてみると土手から「桜区役所」の屋根が見えてる。歩けるじゃねーかっ!!こらっ!!
・むむむむっ、何だろ、この「桜区役所」って前にもまぐ見た事ある。でじゃぶっ! 桜区役所から歩けるんじゃねーかっ!ってのもでじゃぶっ! そういえば、浦和駅からのバスが1時間に2本しか無いってのも、でじゃぶっ! ・・・これだけ続けば「デジャヴ」でも何でもない。そう、まぐったら一度ここに来た事あるわ。んで、試合会場に着いた時に決定的になりました。ここは荒川河川敷の「東農大グラウンド」じゃんかーっ!!まぐったら来た事あるよ。
http://magubbs.hp.infoseek.co.jp/yusu/2000/2003/2003vyusu.html
・↑そういう訳で来た事があるという証拠をどうぞ。2002年ですよ。そら、忘れてるわ。6月8日の浦和レッズ戦だ。メンバーもいいね、富田、須藤、塗師、三原、小野っちょ、弦巻、萩尾、北脇、宇佐美・・・そうそうたる顔ぶれだ。この時は芝生の中に入って試合を見てたけど、今回はさすがに芝生立ち入り禁止になっちゃったんだね。
浦和戦のポイント
1.寒い寒い寒い寒い・・・
2.放り込みは今日は厳しいって
3.決定機を確実に決めた方が勝ち
1.木枯らし吹き荒れる荒川。吹きっさらしなので寒い事寒い事。これで太陽が出てるからマシだけど、今日は寒いってばよ。選手もスタッフもジャージをしっかりと着込んでるぐらいに寒い。今日は倒れたり、ケズられたりしたらケガしそうだよ。まぐ達は結局、試合に開始10分遅れぐらいで到着。試合が0-0だったので何より。それでも、前半は浦和が決定的なチャンスを3度も作りながら得点ならず。セカンドボールはヴェルディが拾えていたけど内容は完全に浦和だったね。これでも、浦和は「GK大谷幸輝(2年)」「MF永田拓也(1年)」「MF山田直輝(1年)」「MF高橋大輝(2年)」「MF宮川貴司(元ヴェルディユース)」「FW林 容平(2年)」あたりがサテライトに取られていたそうですね。 ただ、ユースのレギュラーなのかどうかは知らない。ただ、元ヴェルディユースの宮川は見たかった。
2.風の強さったら無いね。今日は放り込みのボールは効果抜群ですよ。どっちにこぼれるか分からないからね。ただ、どっちのボールにこぼれるかは分からないけど、DFとしてはノーバウンドでヘッドで返したいのに、ノーバウンド処理なんて出来る訳無いからね。若干、攻め手の方が有利か。途中、放り込みのボールをGKまで蹴ってしまった。そこでGKが前へ飛び出したのだが、風で流されてしまいループ気味にゴールへ。しかも、GKが転んでしまい無人のゴールへ・・・も外へ。いやぁ、これでゴールが入れば得点者:「風」って書きたかったな。
3.それにしても、前半での決定的チャンスを3度も外した浦和。対して、ヴェルディは後半に訪れたチャンスをしっかりとゴールへ。征矢が蹴る気マンマンだったFKで小林裕紀がGKのいる方へ蹴って0-1と先制。まるでドログバの様な、サイドからの折り返しをトラップ&反転シュートで0-2。途中交代で入ってきたオサマがファーストタッチで胸トラップ、セカンドタッチでゴールという脅威の得点力を魅せて試合終了。この試合で負けてしまうと予選敗退、引き分けてしまっても得失点差で危ない。そういう意味でこの試合の勝利で4チーム全てに予選突破の可能性が出てきたのです。3-0という得失点差も考慮すると見事な試合でしたよ。
浦和レッズ 0-3 ヴェルディユース
V:小林裕紀、征矢智和、エルサムニー・オサマ
MOM:小林裕紀、征矢智和、エルサムニー・オサマ
MVP:高垣大樹・・・間違えたかな。
・とまぁ、こんな試合でしたよ。寒くて手がかじかんでしまったので、ノートもあんまり取っていないので試合をおっての観戦記は書けませんでした。いまだに真野くんとか富所くんとかのネタすら決まっていないので、そろそろキャラ設定ぐらいは何とかしたいな。個人的には小さいながら征矢に対して、体の入れ方特に肩の使い方、ポジショニング能力で浦和の5番の高垣大樹くんが気に入りました。彼の名前ぐらいは覚えておこうか。・・・・あれ?「井田龍応」 くんの間違いかしら?左サイドバックだったんですけど。