僕がJユースカップの浦和レッズに勝った理由(わけ)
・行って来ましたレッズランド。ってか、レッズランドってどこだよーっ!埼スタの2グラで試合やれよーっ!とか思っていたのです。ところが、桜井様と浦和駅で待ち合わせしてバス停に着いてみると・・・なんと、「12:05」でバスが行ってしまったのです。まぐ達がバス停で時間を見ると「12:07」。その後、桜区役所行きのバスで区役所から歩けるかどうかを尋ねる。「無理だねぇー」とバスの運ちゃん。実際に荒川の河川敷に着いてみると土手から「桜区役所」の屋根が見えてる。歩けるじゃねーかっ!!こらっ!!
・むむむむっ、何だろ、この「桜区役所」って前にもまぐ見た事ある。でじゃぶっ! 桜区役所から歩けるんじゃねーかっ!ってのもでじゃぶっ! そういえば、浦和駅からのバスが1時間に2本しか無いってのも、でじゃぶっ! ・・・これだけ続けば「デジャヴ」でも何でもない。そう、まぐったら一度ここに来た事あるわ。んで、試合会場に着いた時に決定的になりました。ここは荒川河川敷の「東農大グラウンド」じゃんかーっ!!まぐったら来た事あるよ。
http://magubbs.hp.infoseek.co.jp/yusu/2000/2003/2003vyusu.html
・↑そういう訳で来た事があるという証拠をどうぞ。2002年ですよ。そら、忘れてるわ。6月8日の浦和レッズ戦だ。メンバーもいいね、富田、須藤、塗師、三原、小野っちょ、弦巻、萩尾、北脇、宇佐美・・・そうそうたる顔ぶれだ。この時は芝生の中に入って試合を見てたけど、今回はさすがに芝生立ち入り禁止になっちゃったんだね。
浦和戦のポイント
1.寒い寒い寒い寒い・・・
2.放り込みは今日は厳しいって
3.決定機を確実に決めた方が勝ち
1.木枯らし吹き荒れる荒川。吹きっさらしなので寒い事寒い事。これで太陽が出てるからマシだけど、今日は寒いってばよ。選手もスタッフもジャージをしっかりと着込んでるぐらいに寒い。今日は倒れたり、ケズられたりしたらケガしそうだよ。まぐ達は結局、試合に開始10分遅れぐらいで到着。試合が0-0だったので何より。それでも、前半は浦和が決定的なチャンスを3度も作りながら得点ならず。セカンドボールはヴェルディが拾えていたけど内容は完全に浦和だったね。これでも、浦和は「GK大谷幸輝(2年)」「MF永田拓也(1年)」「MF山田直輝(1年)」「MF高橋大輝(2年)」「MF宮川貴司(元ヴェルディユース)」「FW林 容平(2年)」あたりがサテライトに取られていたそうですね。 ただ、ユースのレギュラーなのかどうかは知らない。ただ、元ヴェルディユースの宮川は見たかった。
2.風の強さったら無いね。今日は放り込みのボールは効果抜群ですよ。どっちにこぼれるか分からないからね。ただ、どっちのボールにこぼれるかは分からないけど、DFとしてはノーバウンドでヘッドで返したいのに、ノーバウンド処理なんて出来る訳無いからね。若干、攻め手の方が有利か。途中、放り込みのボールをGKまで蹴ってしまった。そこでGKが前へ飛び出したのだが、風で流されてしまいループ気味にゴールへ。しかも、GKが転んでしまい無人のゴールへ・・・も外へ。いやぁ、これでゴールが入れば得点者:「風」って書きたかったな。
3.それにしても、前半での決定的チャンスを3度も外した浦和。対して、ヴェルディは後半に訪れたチャンスをしっかりとゴールへ。征矢が蹴る気マンマンだったFKで小林裕紀がGKのいる方へ蹴って0-1と先制。まるでドログバの様な、サイドからの折り返しをトラップ&反転シュートで0-2。途中交代で入ってきたオサマがファーストタッチで胸トラップ、セカンドタッチでゴールという脅威の得点力を魅せて試合終了。この試合で負けてしまうと予選敗退、引き分けてしまっても得失点差で危ない。そういう意味でこの試合の勝利で4チーム全てに予選突破の可能性が出てきたのです。3-0という得失点差も考慮すると見事な試合でしたよ。
浦和レッズ 0-3 ヴェルディユース
V:小林裕紀、征矢智和、エルサムニー・オサマ
MOM:小林裕紀、征矢智和、エルサムニー・オサマ
MVP:高垣大樹・・・間違えたかな。
・とまぁ、こんな試合でしたよ。寒くて手がかじかんでしまったので、ノートもあんまり取っていないので試合をおっての観戦記は書けませんでした。いまだに真野くんとか富所くんとかのネタすら決まっていないので、そろそろキャラ設定ぐらいは何とかしたいな。個人的には小さいながら征矢に対して、体の入れ方特に肩の使い方、ポジショニング能力で浦和の5番の高垣大樹くんが気に入りました。彼の名前ぐらいは覚えておこうか。・・・・あれ?「井田龍応」 くんの間違いかしら?左サイドバックだったんですけど。