2006年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第36節
・ぼじょれー・ぬーぼーが解禁になりましたね。飲みながら薀蓄を垂れてみたいもんですよ。「このワインはフランス・ブルゴーニュ地方で採れた○○年ものだね、そうだろウェイター!」「いいえ、クソ違います」みたいな問答してみたいよ。一応、流行りなのでまぐも飲んでみましたぬーぼー・・・む、む、む、む、やっぱ、まぐはワイン駄目だわ。鼻に抜ける感じがどうも苦手です。一口で断念。しかも、アルコール度数高過ぎだし。風邪も引いてるまぐには辛い。
-ブラジル全国選手権第36節結果-
グレミオ 3-1 サンタ・クルス
G:ブルーノ・テレス、パトリシオ、ウーゴ(元東京V)
S:ファブリッシオ
フラメンゴ 0-2 フィゲイレンセ
F:マルキーニョス・パラナ、シュウェンク(元仙台)
コリンチャンス 1-1 フルミネンセ
C:マグロン(元横浜M) / F:ロメウ
ジュヴェントゥージ 3-2 パルメイラス
J:マルセウ、ブルーノ、クリスティアン(元大宮)
P:ジュニーニョ、ジニーニョ(元広島)
サンパウロ 1-1 Aパラナエンセ
S:ファボン / P:クリスティアン
サン・カエターノ 0-1 ヴァスコ・ダ・ガマ
V:クラウデミール
パラナ 1-0 インテルナシオナル
P:レオナルド
ボタフォゴ 2-2 ゴイアス
B:ワンド、ルシオ・フラビオ
G:ロブソン・ルイス、ロジェリオ・コレア
フォルタレーザ 1-0 ポンチ・プレッタ
F:ジョルジ・マット
クルゼイロ 1-1 サントス
C:グラッジストン / S:クレーベル
-ブラジル全国選手権順位表- 1位 : サンパウロ 21勝 4敗11分74点+32 2位 : インテルナシオナル 19勝 8敗 9分66点+16 3位 : グレミオ 19勝10敗 7分64点+17 4位 : サントス 17勝10敗 9分60点+20 5位 : ヴァスコ・ダ・ガマ 15勝 9敗12分57点 +7 6位 : パラナ 17勝14敗 5分56点 +5 7位 : フィゲイレンセ 14勝11敗11分53点 +5 8位 : クルゼイロ 13勝12敗11分50点 +7 9位 : ボタフォゴ 13勝12敗11分50点 +4 10位 : フラメンゴ 14勝15敗 7分49点 -4 11位 : コリンチャンス 14勝15敗 7分49点 -7 12位 : ゴイアス 13勝13敗10分49点 +8 13位 : A・パラナエンセ 13勝15敗 8分47点 +2 14位 : ジュヴェントゥージ 13勝16敗 7分46点 -8 15位 : パルメイラス 12勝17敗 7分43点 -9 16位 : フルミネンセ 10勝15敗11分41点-11 17位 : ポンチ・プレッタ 10勝18敗 8分38点-17 18位 : サン・カエターノ 9勝18敗 9分36点-11 19位 : フォルタレーザ 7勝16敗13分34点-24 20位 : サンタ・クルス 7勝22敗 7分28点-32
・決定しましたーーーっ!♪ 残り2試合を残すところのブラジル選手権。ここで勝ち点差が8も開いてしまったので優勝決定でございます。2006年カンペオナートブラジレイロンは「サンパウロ」の優勝で終わりましたーっ!!サンパウロはこれで15年ぶり通算4度目の優勝となりました。
1991年:サンパウロ
1992年:フラメンゴ
1993年:パルメイラス
1994年:パルメイラス
1995年:ボタフォゴ
1996年:グレミオ
1997年:ヴァスコ・ダ・ガマ
1998年:コリンチャンス
1999年:コリンチャンス
2000年:ヴァスコ・ダ・ガマ
2001年:アトレティコ・パラナエンセ
2002年:サントス
2003年:クルゼイロ
2004年:サントス
2005年:コリンチャンス
2006年:サンパウロ
・こうやって見るとブラジルは優勝したチームの選手がことごとく移籍してしまうので連覇って少ないんですね。黄金時代到来っていうチームも無いですし、毎年違うチームが優勝して面白いです。んで、優勝したサンパウロの2選手は来期、鹿島入り濃厚だし。
ブラジル 2-1 スイス
B:ルイゾン、カカー / S:アレクサンダー・フレイ
-ブラジルメンバー-
GK:エウトン
DF:アドリアーノ・クラーロ、ルイゾン、ファン、マイコン
MF:フェルナンド(ティンガ)、ドゥドゥ・セアレンセ(ダニエウ・カルバーリョ)、エラーノ(ディエゴ)、カカー
FW:ロビーニョ(ロナウジーニョ)、ラファエウ・ソビス(リカルド・オリベイラ)
-スイスのメンバー(こっちはスタメンだけ)-
GK:パスカル・ズーバービューラー
DF:ステファン・リッチスタイナー、フィリップ・センデロス、ヨハン・ジョルー、ルドビッチ・マグニン
MF:ヨハン・フォーゲル、トランキッロ・バルネッタ、リカルド・カバニャス
FW:アレクサンダー・フレイ、マルコ・ストレーラー、ヨハン・フォンランテン
・スイスの一部の選手は読み方に自信無いです。何人かはWCCFで知っていたけど、ほとんど分からないですね。ワールドカップに出た人は知ってますけど。ま、とにかくブラジルはドゥンガ就任以来、無敗という事で年内を無事に終わりました。
僕がなんちゃって生放送で韓国に分けた理由(わけ)
-日本五輪代表のメンバー- 平山相太 水野晃樹 苔口卓也 増田誓志 苔口卓也 青山敏弘 家長昭博 千葉和彦 青山直晃 中村北斗 松井謙弥 -韓国五輪代表のメンバー- 梁 東炫 李 根鎬 李 昇炫 千 制訓 金 勝龍 李 曜漢 安 泰根 金 昌洙 李 康珍 鄭 仁換 梁 棟原
・あれ?・・・日本のスタメンに夢吾がいない。そっか、ベンチですか。これは参った。いきなり見る気が失せてしまったぞ。ところが、韓国代表のメンバーを見てみるといるじゃないですか、元東京ヴェルディの選手が。そう、DF李 康珍ですよ。これは観戦記の内容を変えますかな。「夢吾観戦記」改め「李 康珍観戦記」とします。
・うーん、前よりも李 康珍が韓国人に見える。遠めで移した場合、どれが李 康珍なのか分からない。髪型のせいだろうけどね。また、緑色に染めてやりたいものだが、もう戻ってきてはくれないのかな。
・前半3分、右サイドから作ったチャンスを平山キープ。左の苔口へ展開。苔口が切り返して中へ入ってミドルシュート。これを李 康珍が体を投げ出してブロック。シュートコースが空いていたのか体ごと壁になった。
・前半13分、左サイドをオーバーラップしてきた家長のセンタリング。ニアで李 康珍が楽にクリア。誰も周りに居なかった。李 康珍のクリアよりもセンタリングの精度の問題。
・前半23分、右サイドから水野のセンタリング。平山をマークして空中戦を競り合う李 康珍。完全に肩にまで手をかけての空中戦。PK取られてもおかしくないシーンでした。そういや、李 康珍って前にも森本や平山と戦ってるよね。その後、同じく右からのセンタリングに平山が李 康珍に勝ってヘッドするもGK正面。
・後半分、右サイドの水野がDF2人を相手におちょくる様なドリブルで牽制すると、縦にかわしてセンタリング。ファーサイドで待っていた増田がヘッドで決めて1-1と同点。このシーンでクリアしようと飛んだ割にヘッドできなかったDFが李 康珍でした。かぶっちゃったね。
日本五輪代表 1-1 韓国五輪代表
日:増田誓志 / 韓:梁 東炫
・とまぁ、引き分けで終了しました。先週に見た試合よりかはだいぶマシな試合でした。平山にかつてのオーラが漂っていないのが残念ではあるが、これからもう一度才能開花してもらいたいね。ネタ男で甘んじてしまうには勿体無い。次回作のサカつくではきっと「超早熟」になっていそうだが。
・↑こんなに真っ赤なリンゴが送られてきて、韓国を食ってやるという意味で赤いリンゴを食ったんだけど負けちゃった。そういや、まぐは皮を剥いて食べたからな。赤は食ってないや。
僕がJユースカップ予選敗退になった理由(わけ)
・んで、まぐは初めての会場である「FC東京深川グラウンド」。地下鉄で「住吉」駅って所から歩いて5~10分ぐらい? 寒かったので感覚はだいぶマヒ。一応、ピッチ状態はあれだけの雨が降っていながら、水溜りも出来ず、選手が滑ってプレーが止まってしまうことも無く、ボールも余計に走ったりもせずにバウンドしたりとピッチ状態は良好かと。ただ、それでも視界は悪かったので足元でボールを繋ぎたい後半のヴェルディにはやや不利な天候でした。雨が横殴りだよ。
-FC東京メンバー- 森村昴太 山村佑樹 岩渕良太 米田直人 中野遼太郎 城間由太 平野又三 櫻井誠也 恩田亮輔 椋原健太 井上亮太 -ヴェルディユース- 真野亮二 征矢智和 富所 悠 成田久人 小林裕紀 金沢真吾 落合広輝 古川将大 笠松亮太 村杉聡史 中根 良
・FC東京のメンバーは正しいか知りません。背番号も雨のせいで見えてなかったかも。ヴェルディユースの方もちと分からない。富所と金沢でドイスボランチだった様にも見えたしね。ま、ここらへんは参考程度にどうぞ。
-FC東京戦のポイント-
1.見事なるFC東京サイドアタック
2.何故、そこへ通す?
3.前半最大のチャンスにして、この試合唯一のチャンス
4.先制点が全て、カウンターの餌食。
1.それにしても、FC東京のサイドアタックとやらは凄いですね。敵ながら天晴れですよ。個人的に「ポゼッションで中央突破のヴェルディ」 vs 「カウンターでサイドアタックのFC東京」という二極分化を完成させれば、東京で2つチームがあっても面白くなるんですけどね。すいませんね、うちがポゼッションサッカーを捨てちゃってるんで、どーも巧く事が運ばないんですよ。トップチームですらポゼッションじゃないし。ともかく、サイドアタッカーにサイドバックにトップ下にボランチに1トップまで一箇所のサイドにフォローしたり、裏を取ったりと大忙しのチームです。常に攻める時は数的有利で攻めることが出来る訳ですよ。前半も後半もとにかく数的に不利な状況で守らされてしまいました。結局はサイド攻撃での失点は無いんですけど、攻め込まれすぎかなと。これには柴田さんなら対処出来ると思ったのにな。
2.ポゼッションで中央突破が好きなまぐですが、今日はやはり「?」なプレーも目立ってました。サイドでボールを奪ってカウンターを仕返し。この際に縦方向にスペースも人も余ってる状態なのに、サイドチェンジをして奪われるというシーンを目にしました。遠くまで見えてるという事は良い事です。ただ、「何故に、今そこへ通す必要があったのか。」という意図が無かったですね。ボールを受ける方も「え?オレ?」ってな態度。パスに意が伝わらない球種が多かったですね、今日は。ただでさえ、寒いし雨も強いしでお互い蹴り合いチックな展開も要所要所でありましたよ。
3.うーん、結構攻め込める時間帯はありました。ただ、そこでやはり↑と同じで難しく攻めちゃうシーンが多かった。普通にセンタリングで征矢へっていうボールでもいいのに、ワンクッション置いてしまう。もうちょっと、じっくり攻めたいのも分かるけどシンプルでも良いかなと。特に他のチームならいざ知らず、FC東京はボールへの寄せが早いのでワンクッション置いてる間に何人のFC東京のユースっ子が戻る事になるか。攻守の切り替えの速さは参りました。
*.後半開始早々、FC東京のコーナーキック。中央に上げたボールにGK中根が突っ込む。ところがこのボールに触れずにヘディングシュートをもらってしまう。ゴール右下へ跳んだボールは奥田がトラップしてクリア。しかし、審判はこれに対して奥田のハンドの反則を取ってレッドカード。手に当たった様にも見えた為、なんともいえないシーンではあった。ヴェルディユースも全員審判は群がる・・・しかし、さっきから線審が寂しそうに旗を挙げているではないか。実はCKを蹴った時点でゴールラインを割っていたのだが、審判見てくれないの。結局、さんざん揉めていたが騒動が治まった頃に気付いて「ノーゴール!」と判定しましたとさ。でも、ここでゴールキックじゃなかったらと思うと・・・危ない危ない。
4.んで、結局助かったんだけど、先制点はやはりCK。こぼれ球をボレーで押し込まれてFC東京先制。こっからはお得意のカウンターサッカーを食らうのみ。一度は防いだかと思ったシーンでもミドルシュートのコースにFC東京の選手が居て、落ち着いてトラップ&シュートで2-0。ロスタイムに中央を繋がれての3-0。この3点目は非常に余計な失点ではあったは、選手はこの時点で相手の結果を知っていたのかな。もし、レッズが0-2で負けていたのなら、こっちも0-2負けで予選突破という状況だっただけに無理してでも攻めたかったのか。ともかく、ホームでも味わった0-3負けと同じ様な試合展開になってしまいましたとさ。
-後半のヴェルディユース- 真野亮二 征矢智和 成田久人 小林裕紀 奥田大二郎 金沢真吾 落合広輝 古川将大 笠松亮太 村杉聡史 中根 良 -試合終了後の布陣- 吉田啓祐 征矢智和 Eオサマ 河野広貴 小林裕紀 奥田大二郎 金沢真吾 古川将大 笠松亮太 村杉聡史 中根 良
FC東京 3-0 ヴェルディユース
・んで、レッズとマリノスの試合は1-1と引き分けで終了したため、予選敗退決定。がっくし。ヴェルディユースがJユースカップで予選敗退となったのは2002年以来ですね。あの「あけぼの山」の号泣以来ですか。あの時の涙の張本人である一柳夢吾は立派に日本五輪代表なんかも出ちゃってるし、ばりばり相手のカカトが削り過ぎて無くなっちゃうぐらい活躍してますね。あの時のメンバーは菅野、夢吾、保谷、根占、小野っちょ、ファラン、宏光、りっきーなど粒揃いでしたが敗退しました。だから、大丈夫。この悔しさがきっと君達を強くする・・・・
・「この悔しさがきっと君達を強くする」 おっ、何だかTV朝日みたいなキャッチコピーだね。

