WWE:PPV「アルマゲドン06」
・いやいやいや、日本では放送が1月だったのですがアメリカではクリスマスに放送されたもの。これを待たずしてWWEアウォーズをしちゃったんですけど、このPPVも上位クラスに入れたい一品になりましたよ。正直、序盤2試合でおなかいっぱいになっちゃって、後々尻すぼみになってしまったのが残念だけど。お客さんもあまりに凄すぎて引いちゃってる感じしたし。
世界ヘビー級王者 & WWE王者タッグマッチ

バティスタ & ジョン・シナ
vs
キング・ブッカー & フィンレー

・バティスタとキング・ブッカーの防衛戦は無かったみたいで。結局、メインイベントが王座戦じゃないという試合に。そもそも、防衛戦を行う際にフィンレーが横槍。バティスタに向ってフィンレーがお前は一度も俺に勝ってないじゃないかと茶々を入れる。そこでトリプルスレットマッチで王座再戦を行うがバティスタが防衛。それでも、キング・ブッカーが文句を言うのでPPVではタッグマッチとして、バティスタにもう1人のパートナーを決めさせる事で決定した。そして、バティスタが選んだのはRAWの王者ジョン・シナだった。今回も↓に白字で結果を書きますです。
・まぁ、これは1月4日に行われた日本のプロレスのメインイベントと同じですよ。武藤と蝶野 vs テンコジみたいなもんで試合前から勝つのは分かってる。ただ、俺にプロレスを魅せてくれってなもんですよ。ただ、レベル的には日本の方が遥かに上ですけどね。だって、ジョン・シナとバティスタでは技術もへったくれもありませんから。まだまだ、発展途上の段階ですから。むしろ、フィンレーにリードされてたし。結局、ブッカーとフィンレーの受け上手が見えた試合でした。この試合の前がアンダーテイカーなんだもん、あんま盛り上がらないわ。
US王座戦

クリス・ベノワ vs チャボ・ゲレロ
・あはは、久しぶりにフナキさんを見たわ。この試合の前にTV放送ではフナキ vs チャボが行われたんだけど、やっぱフナキさんは巧いわ。ほんと、やられ上手。ここでも見事にチャボの圧勝劇を演出してくれました。んで、この試合は故エディ・ゲレロ問題がまだ続いてます。もう、この内容はどーでもいーよ。あんまり、エディの名前を出して欲しくないな。年に1回だけでいいです。んで、チャボはベビーになって受け継いでくれよ。
・この試合はちょうど中ごろに行われた試合。他と違って試合形式がノーマルなのに魅せてくれました。さすが、試合巧者同志の試合でした。8連発ジャーマンなんか見事。最後はシャープシューターでクリス・ベノワが王座防衛。チャボもエディの技、スリー・アミーゴスなどもやってたし。やっぱ、エディの技はチャボが継いでくれ。でも、まだこの2名で戦ってそうな気がする。
WWEタッグ王座戦-当日急遽ラダーマッチ-

ポール・ロンドン & ブライアン・ケンドリック

ウィリアム・リーガル & デイブ・テイラー

MNM「メリーナ&ナイトロ&マーキュリー」

ハーディーボーイズ「マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ」
・派手な空中戦とコンビ技、そしてスピードで相手をかく乱する現王者のロンドン&ケンドリック。これに対して、老獪なテクニック・サブミッションで攻めるリーガル&テイラー。若手 vs ベテランのタッグ王座戦。現在、内容としてはロンドン&ケンドリックのマネージャー的役割でセコンドに付いているアシュリーとの関係でロンドンとケンドリックが仲間割れしそうな展開。そろそろ、王座は危ないかと思われた。しかし、試合当日にセオドアGMが2チーム足した上にラダーマッチへと変更した。これでいよいよ王座戦線は分からなくなって来たぞ。
・やばい・・・・・この試合で何と大事故発生。梯子を開いた上体で置き、その上にもう1つの梯子を乗せてシーソーの様にしておく。そして、梯子の片側に向ってダイブ。すると、梯子の反対側がシーソーの様に反り返る訳だ。これでハーディーズがMNMを攻撃する予定だった・・・しかし、ここで事故発生。マットが移動した際に若干梯子の位置がズレてしまった。そのまま、ダイブしたため梯子が異常に高く反り返ってしまい、MNMのマーキュリーの顔面にヒット。リング上で顔面から血を噴き出して場外へ。おびただしい程の流血、右目全体が見えなくなるほど腫れ、鼻先はぐちゃぐちゃ、まるでバキの漫画みたいになってました。最初はTVでも映像を映したけど、すぐに病院送り。ってか、マジですよコレ。なんと、診断は鼻の骨折と眼下骨折で30針以上の手術ですって。ちなみに大事には至らなかったけど、梯子の上でリーガルに対してケンドリックが「スライス・ブレッドNo.2(相手の頭を肩にかついでバック転)」をやるも大失敗して一回転出来ず、そのまま梯子の上で頭から落下。梯子を足で蹴って回転するつもりが蹴りきれなかったか。とにかく、凄すぎてちょっと引いてしまいました。でも、会場は超すげぇ!超すげぇ!超すげぇ!(英語で何て言ってるか分からない)というコールが鳴り止まない試合でした。マーキュリーのケガの際はさすがのお客さんも引いてたけど。試合はそのままロンドン&ケンドリックが防衛。
クルーザー級王座戦

グレゴリー・ヘルムズ vs ジミー・ワン・ヤン
・最長王座保持期間記録を塗り替えたヘルムズ。まぐとしてはハリケーンに戻って欲しいんだけどなぁ。次期挑戦者決定戦でジェイミー・ノーブルに勝ったジミー・ワン・ヤンが挑む。こいつは元アキオね。それでも、立っている相手に背を向けてポストからコークスクリュープレスがカッコイイ。直前に行われた試合でもジミー・ワン・ヤンが勝ってるので王座転落の予感? どーでもいーが、ジミー・ワン・ヤンにセコンドとしてついていた南部男好きのエイミーは気付いたら解雇されてた。
・ジミー・ワン・ヤンは空中戦とスピードで戦うが、ヘルムズはグラウンドを中心にねちねちと戦う。ちょっと、お客さんの熱が下がり始めたか結構しーんとした中で戦わされたのは残念。直前までに凄い試合をやりすぎたよ。ちょっと、試合順序でとばっちりを受けたかな。なかなかの好試合もムーンサルトをかわされてヘルムズが防衛。また、王座期間が長くなる。
ラストライドマッチ-霊柩車に乗せて会場から出たら勝利-

アンダーテイカー vs ミスター・ケネディ
・相変わらず続いてます。ここの抗争。2試合続けてミスター・ケネディが勝ってるんだけど、最後の最後で霊柩車マッチを持ってきましたよ。この試合は反則も無しなので無残な試合が待っているぞ。この試合がメインの前に行われたせいで、メインが霞んでしまった原因でもある。とにかく、この試合の直前まで精神的にケネディをビビらせてきた演出もあってか、非常に楽しみな一戦でもあった。
・最高でした♪ 何よりもアンダーテイカーも結構体を張りましたよ。アルマゲドンのセット(2階か3階ぐらい?)の高さからなんとアンダーテイカーが落下。下にマットが敷いてあったとはいえ、あの巨体で落ちるとやっぱり堪えますよ。これで霊柩車にしまってケネディが運転・・・車載カメラでケネディの運転してるのが映る。すると、ケネディの後ろにアンダーテイカーの顔がぼーっと映る・・・うひゃーーー、恐ーい恐ーい♪ 最後は霊柩車の上でチョークスラム。てっきり、霊柩車の屋根を突き破るかと思いきや普通に車の上でした。「ぼこっ」という音が尚更痛そ。更にツームストンも決めてアンダーテイカー勝利。最後は霊柩車で運ばれちゃいました。
インフェルノマッチ-相手を火だるまにしたら勝ち-
ケイン vs MVP「モンテル・ボンテイビアス・ポーター」
・これもケネディ同様、何試合も行った試合。結構、MVPも勝ってたりする。実はケインとケージマッチ(金網戦)も行い勝利している。勿論、MVPはさっさと金網をよじのぼって逃げ勝ったんだけど。今度は逃げようにも逃げられない試合となってしまった。かつてインフェルノマッチは7年前に行われたっきり。実はまぐも見るまでどんな試合なのかは知りませんでした。実はこの試合が1発目の試合だったんですけど、様は準備に時間がかかるからだったんですね。画像で見るとどんな試合だったか分かるでしょ。↓こんな感じ。うわっ、恐ぇ。

・ってか、凄い炎だ。お互いが何か投げ技とかをやる度にリング脇の炎がロープ上段まで上がるんだわ。物凄い演出。ポストに付けているカバーを外して燃やして押し付けようとしたりと過激な試合。最後はケインがMVPをチョークスラムの体勢のまま炎に徐々に近づけていき火あぶり。コスチュームに火が付いてしまい、スタントマンのごとき火だるまになって試合終了。ってか、何て危ない試合形式だ。それでも、試合の最初から盛り上がること盛り上がること。そして、いつもの様に炎がどかんと出るパフォーマンスをするとリング周りの炎が今まで一番高く上がった。ってか、周りのお客さんも熱そ。

ブギーマン vs マイク・ミザニン
・ここ最近、素人オーディション「タフ・イナフ」準優勝のマイク・ミザニンがTVに出てこれる様になった。その際、色々とディーバの女の子をひいきして勝たせたりして自分勝手にしていると・・・じゃーーーん、「I'm the Boogeyman! and I'm coming to get you!(ブギーマンが捕まえちゃうぞ)」まるで秋田のなまはげ。悪い子はいねが? そして、妙ないでたちで現れては誰かれ構わずに瞬殺。ネック・ハンギングツリー・ボムで倒し、倒れた顔面に生きてるミミズを口から出してエンド。特に最近、クリスタルという女性にミミズ攻撃しまくってます。男でも嫌なのに女性でようやるわ。
・実はこのブギーマンも素人オーディション「タフ・イナフ」出場者。年齢詐称で予選で失格してしまったのだ。ところがWWEの2軍でもある育成施設OVWで力を付けてきたレスラー。だから、まだまだ実力は全然。レスリングの技術もへったくれもまだまだ。それでも、持ち前の軍隊で鍛えたパワーでミザニンを圧倒。最後は空中でミズをキャッチしてネック・ハンギングツリー・ボムでKO。最後はお約束通りミズの顔面にミミズをかけられてしまいましたとさ。
ディーバ・ランジェリー・コンテスト-お客さんの歓声で勝敗を決める-

ジリアン・ホール vs レイラ・エル

クリスタル・マーシャル vs アシュリー・マッサーロ
・当日に決められた試合・・・試合なのか? ただ単に下着姿になってセクシーさを競う。どーでもいーが、まぐのお気に入りのミシェル・マクールはどこへ行ったんだ? あとフランス系のマリースもWWEと契約したらしいんだがどうした? とにかく、まぐ好みの子がいないのでちょっぴり残念でした。
・直前にサンタさんが出てきて審査員を務める事になるのだが、結局はクリスマスプレゼントだから勝者は全員だ!ということでお終い。ちなみにこれアンダーテイカーの後にやったんだけど、ちょっと辛かったね。最後はサンタさんも服を脱いでしまい、中から出てきたのはD-X御用達のビッグ・ディック・ジョンソンでした。おデブな男のストリップです・・・見苦しい。
・とまぁ、こんな感じだったんですけどほとんどの試合が目新しくて面白かった。なかなか上位クラスのPPVでは無いでしょーか。ただ、メインイベントが王座戦じゃないのと試合内容がちょっと・・・ってなところだけが残念。これなら、バティスタ vs ブッカー vs フィンレーでも充分だったのに。んで、今月はニュー・イヤーズ・レボリューションのPPVもあるので、二本立てです。果たして、今回のPPVに勝てるでしょーか。
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まぐWCCF05-06第28節/年始、大忙しの10クレその4
ブラックマグロンのメンバー
GK: ジーダ (AC ミラン )
DF:コロ・トゥーレ(アーセナル)
DF:ジャン・アラン・ブムソン(ニューカッスル)
DF:リリアン・テュラム(ユベントス)
DF:ウィリアム・ガラ(チェルシー)
DF:アシュリー・コール(アーセナル)
DF:ローレン(アーセナル)
MF:パトリック・ヴィエラ(アーセナル)
MF:クロード・マケレレ(チェルシー)
MF:エドガー・ダヴィッツ(ユベントス)
MF:シルヴァン・ヴィルトール(リヨン)
MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
MF:クインシー・オウスアベイエ(アーセナル)
FW:ディディエ・ドログバ(チェルシー)
FW:ティエリー・アンリ(アーセナル)
FW:ジブリル・シセ(リバプール)
FW:オバフェミ・マルティンス(インテル)
FW:ロナウジーニョ(バルセロナ)
GK:ファビアン・バルテズ(マルセイユ)
DF:カルロス・マルチェナ・ロペス(バレンシア)
FW:ピーター・クラウチ(リバプール)
*七色はキラカード、太字は黒カード(強い)、青は新入団選手、赤は契約解除選手、それ以外は白カードね。まぐはカードを開ける時にちょうど裏側で選手の顔が見えるところなんです。そこでロナウジーニョの顔が見えた時にはドキドキしましたね。まぁ、オモテ見たら黒カードだったんですけど。WMVPカード引けたらずっと使ってあげちゃう♪
-第1試合-
大会名:PRE-SEASON CUP
対戦相手:Seven11
アンリ ドログバ マグロン ビルトル ヴィエラ ダビッツ ガ ラ トゥーレ ブムソン テュラム ジ ダ 結 果=0-3 ●・・・お年玉パワーに敗れる 得点者=ロナウジーニョ2、フレッジ カード=MF:シャルル・ヌゾグビア(ニューカッスル)・・・白
・ガーーーンっ!!!今バージョンは6バックが主流でしたが、7バックもまだ居たんですね。それにしても、ロングボール全部ロナウジーニョに合わせるだけなんだけど、コロ・トゥーレって結構ポジションちゃんと居ないんですね。簡単にトラップされてるよ。トラップさせる前にカットして欲しいんだけどね。見当違いのとこに居たよ。
-第2試合-
大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:バルセロナ06
ドログバ アンリ ビルトル マグロン ダビッツ ヴィエラ ブムソン ガ ラ ローレン テュラム ジ ダ ↓↓↓↓↓↓ アンリ ドログバ ビルトル マグロン ダビッツ マケレレ ブムソン ガ ラ トゥーレ テュラム ジ ダ 結 果=0-3 ●・・・お年玉パワーに敗れる 得点者=ロナウジーニョ、グジョンセン2 連 携=アンリとドログバに期待 カード=DF:アンソニー・ルベイエール(リヨン)・・・白
・そうか、バルセロナ好きな子だったのね。負けるつもりは無かったが、さきほど熱弁を振るった子ですよ。バルセロナのチームでやりたかったのね。ちゃんと、4-1-2-3でしたよ。ただ、ロナウジーニョがWMVPなのはどうしたんだ? 引いたのか? 買ったのか? ちゃんと、エトオとメッシなどケガ人を外してるのがこだわりなんでしょーか。こういうチームって何か嬉しい。
-第3試合-
大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:カリビアン・パイレーツ
アンリ ドログバ マグロン ビルトル ヴィエラ ダビッツ ガ ラ ローレン ブムソン テュラム ジ ダ 結 果=4-0 ○ 得点者=ドログバ(ダビッツ)、アンリ(ブムソン、ドログバ) ダビッツ(アンリ) 連 携=ブムソンとアンリが世界最高の連携へ ○→◎へ カード=DF:ヤープ・スタム(ACミラン)・・・黒
・ほっ、ようやくCPUとの試合になってくれました。もう、さすがに小学生パワーには勝てないっすから。若いっていいなぁ。まぐがストⅡをやっていた全盛期の頃に戻れればきっと負けない。あの頃は熱かったな。連携はブムソンとアンリが◎になったので、白細線が限界だったのですがこれをきっかけに白太線へレベルアップです。せっかくのフレンドリーで負けちゃ駄目だからね。
-第4試合-
大会名:REGULAR LEAGUE Division2 第3シーズン第6節
対戦相手:ジャッロ・ヴェローナ
ドログバ アンリ ビルトル マグロン ダビッツ ヴィエラ ガ ラ ローレン ブムソン テュラム ジ ダ ↓↓↓↓↓↓ ドログバ アンリ シ セ マグロン ダビッツ マケレレ ガ ラ トゥーレ ブムソン テュラム ジ ダ 結 果=1-1 △ 得点者=ま:ダビッツ(ヴィエラ) / ジ:ペリッシエ カード=DF:ウィリー・サニョル(バイエルン)・・・白
・やばいやばいぞー。まさかのCPUに引き分け。これで3シーズン目にきてるR2リーグで3勝2敗1分と3位転落・・・おいおい、頼むよ。さすがに4シーズン目も2部なんて嫌だぞ。ってか、2部でばっかり試合してると財政難のイベントも来ちゃうじゃんかー。とにかく、次こそはしっかり勝たねば。だから、CPUには勝てよーっ!
-第5試合-
大会名:REGULAR LEAGUE Division2 第3シーズン最終節
対戦相手:カンピオンス16
アンリ ドログバ マグロン ビルトル マケレレ ダビッツ ガ ラ トゥーレ ブムソン テュラム ジ ダ 結 果=1-0 ○ 得点者=ま:ドログバ(ビルトール) カード=DF:イヴァン・ラミレス・コルドバ(インテル)・・・黒
・良かったーーー。何とか勝てたよ。ってか、最後も小学生6バックでした。こっちも6バックしたろかと思ったけど、そんなに言うほど堅く無かった。ってか、相手がロナウジーニョでもないしシュート1本すら打たせなかったし。ロングボールはことごとくカットできた。うんうん、せめて6バックしてるチームならこれぐらい支配率に差があって当然かと。ともかく、ほっとしたわ。
・さ、今回は連携ではなく経験値のお話し。ちゃんと調べてみると選手個々、経験値の溜まり具合は千差万別。そこで、ブラックマグロンのメンバーだけでどれだけ経験値の溜まり具合が違うのかを調べてみました。ちょっと、画像がちっちゃくなってるのでしっかりと見たい方はクリックしてやってくださいまし。
・大体、どんなに早い選手でも24試合終了までは満タンになりませんね。監督レベルも大いに関係しそうですけど。画像が分かりにくい、もしくは携帯だから見れない方の為に説明。「ジダ、トゥーレ、ガラ、テュラム、ダビッツ、ビエラ、ブムソン、ドログバ、マケレレ」が29試合で満タンになりました。トゥーレ、テュラム、ドログバは24試合で満タンです。この中で試合数が一番少ないのがマケレレです、なんと試合には14試合しか出てないんですね。試合に出た方が早いとは思いますけど、出て無くてもそこそこ溜まるみたいだ。
・んで、半分ぐらい溜まってるのがこの面子。ちなみにアンリは後少しで満タンです。試合には19試合しか出てません。半分を超えてるのがマグロンとローレン。ローレンに至っては5試合しか出てないのにコレですから。スタメンでフル出場ならアンリレベルぐらいにはなるのかな。試合にはバリバリ出てるビルトールがこんな程度、Aコールも半分ぴったり。ともかく、50試合もあれば満タンでしょーね。
・うわっ、出た最悪な2名。ちなみにシセは19試合も出てます。アベイエも16試合出てます。これでこのレベルですよ。参っちゃいます。前にsingoが言ってた「カードの裏に書いてるポジション説明の一番濃い部分に置けば経験溜まるの早いですよ」って場所においてもこのレベル。最悪です。やっぱ、たまりにくい選手っているってばさ。現在、もう1つの噂でもある「控え欄の一番上は経験の溜まりが早い」というので試してますが、あんまり早く溜まってる様には感じません。とにかく、シセは100試合終わっても満タンになるのか不安です。今でも結構シュートが入らなくて困ってるんだよなぁ。
そう、歴史は繰り返す・・Ⅴ
・未だに終結していない話題がまた出てきましたよ。まぐが最初に書き始めたのが2004年なのでおよそ2年経ってもまだ決着してませんよ。それよりも、まだまぐがDVDレコーダーすら持っていないというのも凄いやね。いまだにビデオ大好き。DVD-Rだの、DVD-RWだの良く分かりませんよまったく。えぇ、どうせ、DVD見るのはプレステで見てますよ。
そう、歴史は繰り返す・・・Ⅰ
そう、歴史は繰り返す・・・Ⅱ
そう、歴史は繰り返す・・・Ⅲ
そう、歴史は繰り返す・・・Ⅳ
・過去ログを見るのが面倒な方におさらい。企画の違うビデオを販売したとして、後世にその名を残す「ビデオ戦争」。ソニーのベータ、松下率いる日本連合のVHS。これが真っ向からぶつかりあいビデオ戦争となり、勝者は現行のVHSとなりベータは滅亡した。この戦争が次世代DVDという名として復活してるのだ。SONYとライバル松下・三菱・シャープなどが組んだ「BD(ブルーレイ・ディスク)」はディスク自体にも改良を重ね、現行以上の大容量化を実現。将来的には今のビデオ以上の3倍速が待っているはずだ。しかし、それに対抗しているのが東芝や三洋、NECが開発した「HD-DVD(ハイ・ディフィニション)」だ。こちらは「低価格」をウリにしている。現在のDVD以下の値段も実現出来るという。両陣営とも現行DVDも見れる仕組みではあるが、まさに「ビデオ戦争」と同じ図式になっている。
*技術・小型化・画質・音質などに優れていたベータが敗れ、安価・営業面・大量生産で優れていたVHSが勝ったという事で「中身の無い勝利」でもある。しかし、世の中はそんなもの。技術のセガが、営業のプレステに負けたのと同じ事さ・・・ロード時間って何だよ!このヤロー。あ、でも今はソニーが古豪の任天堂に負けてるんだね。技術面をウリにすると負ける傾向にあるね、結局のところ消費者は技術はどーでもいいわけで。
・さてさて、こっからが本題ですよ。実はですね、このDVD戦争に進展は全くありません。それなのに、何故ブログにしたのかというと・・・消費者にとって素晴らしい製品が顔を出しそうな勢いになってるので紹介します。「ブルーレイ」だか「HD」だか知らないが、両方見れるプレーヤーの方が必要じゃありませんか?ってな事でなんと2規格対応プレーヤーを発売しようとしているんですよ。それが↓の画像です。
・なんだか、プレステっぽいデザインですが、これで両方見れる訳だ。ただ、レコーダーではないので見るだけですけどね。これでハリウッド映画もディズニーも両方見る事が出来そうだぞ。とはいえ、業者からすればどっち付かずなので、徳川からも三成からも難癖をつけられる事は明白。そもそも、こんな規格を通してきて問題にはならないのだろうか。これだと、漁夫の利で一番儲かりそうだし。どうやら、出る杭は打たれる世の中なのでホリエモンとか村上とかみたいに叩かれるぞぉー。んで、どこの会社なんだい?
・なんと、韓国のLGですよ。安養LG!!崔 龍沫!!(ちぇ・よんす) 李 榮杓!!(い・よんぴょ) いやぁ、韓国の大手じゃないですか。韓国が国を挙げてますね。今回のDVD戦争に少しでも一石を投じたい。商品名は「スーパーマルチブループレイヤー」だそうです。値段は12万~15万円ぐらい。ロード時間も25秒から30秒前後で現在の市場では最速を誇る。そもそも、名前の通りブルーレイプレーヤーだったそうだがHDにも対応させた。理由は「消費者のニーズに応えて」だそうで模範的な回答である。日本の企業同志の大戦争に韓国が漁夫の利で儲けちゃうね。
・ところが、今回はこれだけじゃないですよ。なんと、このDVD戦争に待ったをかける企業が現れた。今年、アメリカで開催される世界の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」に第3の刺客現る。DVD戦争に新DVDを持ってきたのだ。こちらも国を挙げての参入で、将来的に市場を開拓していきたいとの考え。その名もEVD。あらら、DVDって名前すら変えちゃったよ。「エンハンスド・バーサタイル・ディスク」って読むらしいぞ。その画像が↓。
・そう、なんと中国が国を挙げて次世代DVDに挑んできたのだ。そもそも、中国のメーカーは海外に支払うライセンス料なども考えて、自国でDVDの規格を作りたかったのだ。現時点ではメーカーのほとんどがEVDに参入している。現在ではプレーヤー自体が1万円とDVDとほぼ同じ値段で販売している。まず、次世代DVDが中国へ入ってくる前に地位を確固たるものにしたい。しかし、中国最大手の企業はEVD支持だが、2番手の企業は真っ向から否定していて一枚岩ではない。
・そればかりか技術的には現行のDVDには勝っているものの、記憶容量や解像度で次世代DVDに大きく水を開けられている。現行のDVD < EVD < 次世代DVDという構図に変わりは無い。そもそも、DVD戦争に勝つには大手コンテンツであるハリウッドを味方にしないと勝てない。むむむむむ、ちょっとこれは刺客にも成り得ないかもねー。
・とまぁ、現在の状況をお伝えしました。やっぱり、中国はおいといても韓国の2規格対応プレーヤーは今後物議をかもしちゃいそうですね。果たして、この商品は出せるのかいなか。ファミコン時代にセガマスターシステムのゲームとファミコンを合体させる商品なんて無かったしね。出来ても、ファミコンとディスクシステムの合体ぐらいのものだったし。結局、同じ会社だし。2年前から言ってる事だけど、まぐは静観するとともに・・・・現行のVHSのビデオでいーや。まだ、ムツカシくてわかんなーい♪