2006年かんぺおなーと・ぶらじれいろん最終節
-ブラジル全国選手権最終節結果-
インテルナシオナル 1-4 ゴイアス
I:ファビアーノ・エウレル
G:ウェリントン、ルシアーノ・アウメイダ、ロメリト、クレーベル・ガウショ
フラメンゴ 4-1 サン・カエターノ
F:ヘルデル2、ロナウド・アンジェリム、レナト / S:カニンデ
フルミネンセ 1-1 パルメイラス
F:クラウディオ / P:ミカエウ
フィゲイレンセ 0-0 ヴァスコ・ダ・ガマ
ポンチ・プレッタ 1-1 Aパラナエンセ
P:ジョシマル / A:ペドロ・オウドーニ
パラナ 0-0 サンパウロ
クルゼイロ 3-1 ボタフォゴ
C:レオ・シウバ、フランシスマール、フェレイラ / B:ジュニーニョ
コリンチャンス 5-3 ジュヴェントゥージ
C:エジソン、ロジェール2、マルキーニョス、アモローゾ
J:クリスティアーノ2、マルセウ
フォルタレーザ 1-0 グレミオ
F:リナウド
サントス 3-1 サンタ・クルス
St:ウェリントン・パウリスタ2、ジュニオール / Sc:オスマル
-ブラジル全国選手権順位表- 優勝 : サンパウロ 22勝 4敗12分78点+34 2位 : インテルナシオナル 20勝 9敗 9分69点+16 3位 : グレミオ 20勝11敗 7分67点+19 4位 : サントス 18勝10敗10分64点+22 5位 : パラナ 18勝14敗 6分60点 +7 6位 : ヴァスコ・ダ・ガマ 15勝 9敗14分59点 +7 7位 : フィゲイレンセ 15勝11敗12分57点 +8 8位 : ゴイアス 15勝13敗10分55点+14 9位 : コリンチャンス 15勝15敗 8分53点 -5 10位 : クルゼイロ 14勝13敗11分53点 +7 11位 : フラメンゴ 15勝16敗 7分52点 -4 12位 : ボタフォゴ 13勝13敗12分51点 +2 13位 : A・パラナエンセ 13勝16敗 9分48点 -1 14位 : ジュヴェントゥージ 13勝17敗 8分47点-10 15位 : フルミネンセ 11勝15敗12分45点-10 16位 : パルメイラス 12勝18敗 8分44点-12 17位 : ポンチ・プレッタ 10勝19敗 9分39点-20 18位 : フォルタレーザ 8勝16敗14分38点-23 19位 : サン・カエターノ 9勝20敗 9分36点-16 20位 : サンタ・クルス 7勝24敗 7分28点-35
-得点ランキング-
1位:ソウザ(ゴイアス)・・・17点
2位:シュウェンク(フィゲイレンセ、元仙台)・・・14点
3位:シセロ、ソアレス(ともにフィゲイレンセ)・・・13点
5位:トゥッタ(フルミネンセ)・・・12点
・はい、これでブラジルブログは最終回でございます。優勝は前も書いていた通り、サンパウロです。リベルタドーレス出場が上位2チームで、3位と4位は予選に出場出来ます。ただ、今回はインテルナシオナルが前回のリベルタ優勝、しかも11位のフラメンゴもコパ・ド・ブラジル優勝でリベルタ出場権を持っています。そこでリベルタ出場チームは1位のサンパウロと3位のグレミオ、予選に出場するのが4位のサントスと5位のパラナになってます。パラナはラッキーですね。降格はポンチ・プレッタ、フォルタレーザ、サン・カエターノ、サンタ・クルスとなってます。そういや、ポンチ・プレッタって最初はバドンだったね。2年連続で落とすとは。
・サントスが柏レイソルのFWフランサの獲得を狙っているとか。フランサねぇ、それまではあんまり恐くない外国人選手という気しかしてなかったのに。どういうわけかヴェルディ戦で味なバックスピンパスなんかかけたアシストしやがって。こっちは忘れられない選手になっちゃったよ。ただ、あんま試合に出してもらってない割にはフランサは居心地が良いと思っているらしく、サントスの獲得話に興味を持っていない模様。来期、J1でも柏にいるのかな。それとも、サントスじゃない他のチームに行きたいだけだったりして。
・バイーアの右サイド「ルシアーノ・バイアーノ」選手がJ入りらしいとの噂。どうも、横浜Fマリノスではないかという話なんですけどね。確か、右にはヴェルディで育ててやった選手がいた様な気がするんですけど、もうお払い箱なんでしょうか・・・・そんな事より、うちにドゥトラ頂戴♪ 1人で2人分の運動量で走り回ってくれて、セットプレイからでも直接狙える選手ですよ。うちには生粋の左サイドってのがいませんからね。丁度いいんですけど。特に守備はいいから、攻撃的なMFでお願いしますよ。マルクス?・・・あー、どうしよっか。
・さ、そういう訳で来シーズンの開幕まではしばしのお別れ。ブラジルブログはよっぽどのネタが無い限りは更新しないと思います。ブラジル小僧をお送りするかは未定です。
WWE:PPV「サイバーサンデー」
・今までは「タブ・チューズデイ」という名前のPPVでしたが、今年から「サイバー・サンデー」という名称に変更になった模様です。このPPVは試合形式・対戦相手などをファンがインターネット投票で決定するというファン参加型のPPVです。アンケートなんですけど、あんまり影響しなかったりしてるのでどうなんでしょ。今回はWWEの3番組「RAW」「SMACKDOWN」「ECW」と共催って訳じゃないけど、いっぱい出てます。
トリプルスレットマッチ-どの王座を賭けるかを投票-

WWE王座「ジョン・シナ」-RAW-

世界ヘビー級王座「キング・ブッカー」-SMACKDOWN-

ECW世界王座「ビッグ・ショー」-ECW-
・ノーマーシで王座を防衛したキングブッカーがRAWの番組に殴り込み。ジョン・シナがマイク・パフォーマンスしている最中に真の王者は俺だと豪語。そして、ECWのビッグショーも出てきて三つ巴。一応、因縁を深くする為に色々とお互いの番組に出たりと盛り上げていたが、まぐ自身はそんなに盛り上がってもいない試合だったりもする。この試合はファン投票で誰の王座を賭けて戦うかを決める事になる。まぁ、様は誰が一番王座に相応しくないのかを競ってる訳だ。今回も↓に白字で結果を載せておく。ネタバレに注意。見たい方はマウスをドラッグするか、「Ctrl+A」で見れるぞ。
・試合前からキングブッカーのお間抜けシーン連発。これだけ、お笑いが出来る王者も珍しい。んで、結果もキング・ブッカーの王座を賭ける事に。試合は結局、キングブッカーの防衛。実は最近、ジョン・シナにやたらと絡んでくる素人が登場している。その男の名は「ケヴィン・フェダーライン」・・・芸能通な方は知ってると思うが、アメリカの歌手「ブリットニー・スピアーズ」の旦那だ。出てくるだけでブーイングされるという嫌われ者。んで、ジョン・シナと絡んだ後に素人なのに「F-U」で投げ飛ばされる始末。んで、このPPVでキング・ブッカーに「STF-U」でトドメを刺そうとした瞬間、ケビンが乱入してきてチャンピオンベルトで殴打。結局、キング・ブッカーの防衛となった。まさか、コイツがトリを務めるとは思わなかったよ・・・
インターコンチネンタル王座-対戦相手を投票-

ジェフ・ハーディ vs

カリート・カリビアン・クール or

シェルトン・ベンジャミン or ジョニー・ナイトロ
・ここ最近、王者のジェフは王座戦ばかりを連戦。クリス・マスターズ、シェルトン・ベンジャミン、スーペル・クレイジーとの4ウェイマッチでも勝利。カリートと組んだタッグマッチでもマスターズ相手に勝利。結局、誰と戦っても負けない事から、挑戦者はカリート、シェルトン、ナイトロの中から投票で1人を選べというルールへ。復帰してからジェフはノーマルルールが多いんだけど、そろそろラダーマッチとかハードコアスタイルの試合形式が恋しくなってきたんじゃないのかな? スワントーン・ボムの美しさはやっぱジェフでしょ。
・投票は62%も獲得して圧倒したカリートに決定。お互い、握手して試合を開始するなど終始クリーンなファイト。結局、最後はスワントーン・ボムでジェフ防衛。途中で魅せた立ってる相手に対しての「コークスクリュープレス」みたいな技が綺麗でした。「ウィスパー・イン・ザ・ウィンド」って技名らしいけど。試合内容はちょっと噛み合ってない印象を受けましたが。カリートもあまり試合で魅せられるタイプじゃないしね。もう一度、スマックダウンに戻ってベノワとかベテラン勢に絞られた方が良さそうな気も。
世界タッグ王座-対戦相手を投票-

スピリッド・スクワード

リック・フレアー & サージェント・スローター or

ラウディ・ロディ・パイパー or ダスティ・ローデス
・若手スピリット・スクワードと対するはレジェンド中のレジェンド。リック・フレアーが往年の選手達とタッグを組んで若造のベルトを奪い取る。「ウジ虫どもめ!」と怒鳴る軍隊の教官ことサージェント・スローター、マイク・パフォーマンスの生みの親ロディ・パイパー、労働者階級の憧れ、アメリカンドリームを実現した男ことダスティ・ローデス。これをファン投票で決定するのだ。何だか、キン肉マンで見たことありそうなメンバーばかりだ。
・アメリカンドリームというDVDも発売したばかりなので、WWEとしてはダスティ・ローデスに選ばれて欲しい気マンマンのファン投票だった。だけど、ファンが選んだのはラウディ・ロディ・パイパーでした。それでも、スピリッド・スクワードは5人もいるので試合を必ず邪魔してくる。そこで、選ばれなかったダスティ・ローデスもスローターもセコンドとして入場。最後はマイキーに対して、リック・フレアーが足四の字でタップアウト。何と、レジェンドがタッグ王座を獲得してしまったのだ。おいおい、これからも定期的に番組に出れるのか?
女子王座トーナメント決勝-試合形式を投票-

リタ vs ミッキー・ジェームス
・前回、女子王座に返り咲いたトリッシュ・ストラタスが現役引退。そこで空位となった女子王座を決めるべくトーナメントを行った。トーナメント一回戦はキャンディス・ミシェル vs リタでエッジのスピアーもあってリタ勝利。そして、ミッキー・ジェームスはビクトリアに勝利。敗者復活戦でマリアが勝利して突破するも、続く準決勝でリタに瞬殺。メリーナを倒してミッキーが決勝戦へ。そもそも、まともにレスリング出来そうなのが、リタとミッキーとビクトリアしかいないので仕方ないか。試合形式は「反則有り試合」「ランバージャック」「サブミッションマッチ」の3つから。
・試合形式はランバージャックに決定。これはリングの外にディーバ全員が揃い、場外へ落ちたら全員で袋叩きにされてリングへ追い返されるというルール。場外で休む事が出来ないのだ。試合内容うんぬんよりも、周りにディーバが全員揃ってるのでそっちに目が行ってしまう。ECWのケリー、吸血鬼のアリエル、女教師のミシェル・マクールばかり見てました。試合はリタが勝利で王座を獲得しました。
スペシャルレフェリーマッチ-どの審判にするかを投票-

Dジェネレーション-X「HHH & HBK」 vs

エッジ & ランディ・オートン
・王座戦でジョン・シナを倒せそうだった瞬間、DXが乱入して王座獲得を果たせなかったエッジ。これに対して、エッジはランディ・オートンを呼びだし、「お前はここ2年間失態続きだ。最年少で世界王者になったお前が上手くいかないのはHHHのせいだ!」と指摘し、自分が王座に返り咲けなかったのはショーン・マイケルズのせいだとした。そこで「古臭い連中がWWEを支えてるんじゃねー、俺達が王座を独占すべきだ」と豪語し、ここにDXに対抗するタッグチームが誕生した。そればかりでなく、この試合ではスペシャルレフェリーを採用する。元RAWのGM「エリック・ビショフ」、会長秘書「ジョナサン・コーチマン」、WWE会長「ビンセント・ケネディ・マクマホン」の3人から選ぶ。
・試合中にケツ丸出しで戦ってるエッジに大爆笑。しかも、そのお尻にチョップしてるし。やっぱり、細かいところでDXは巧い。試合前にも一言も発せずにお客さんを大興奮させるし。こういうとこはまだまだ若い者には負けんよってとこか。ファン投票はエリック・ビショフに決定。一応、暴露本というか自伝を出した宣伝も兼ねてるからね。そんなにひいきせずに戦っていたんだけど、終盤は完全にDXに敵対するカタチで試合を展開。最後は椅子を使っての攻撃にも反則を取らずにDX負け。
4ウェイタッグチームマッチ-どの試合形式にするかを投票-

クライム・タイム vs ヴィセラ&ハース vs

ケイド&マードック vs ハイランダーズ
・タッグ王者のスピリット・スクワードと対戦する相手がなんと新人デビュー。それなのに、新人とは思えない程のインパクト。その名もクライムタイム。黒人2人組のラッパー「シャド&JTG」。喋り方がまずラッパーのソレなので、全く何を言ってるか分からないぐらいの言葉使い。ベテラン実況のJRも何を言ってるんだか分かりませんと絶叫するほど。デビューでスピリット・スクワードを倒しただけじゃなく、キング・ブッカーの財布を盗んだりとやりたい放題。今後、こいつらに注目だ。投票は「フェイタル4ウェイ」「ターモイルマッチ」「テキサス・トルネードマッチ」から選ぶ。
・試合形式は「テキサス・トルネードマッチ」に決定した。これは全選手がリング上で戦える形式で、タッチ不要のルール。8人がリング上で戦うのはまた格別なものだ。試合内容も全チームがそれぞれ魅せ場がある良質の試合展開。最後はケイド&マードックが決め技を成功させるが、フォールの時だけクライムタイムが出てきてフォールを横取り。勝者はクライムタイムとなった。そして、試合後に喜んで実況のJRと解説のローラーに抱きつく。・・・机の上にあったパソコンは気付いたら無くなっていたとさ。ローラーは「まだローンの支払いも終わってないのに!!」だってさ。
-対戦相手を誰にするかを投票-

ウマガ vs クリス・ベノワ

vs ケイン vs サンドマン
・ここまでまだ無敗のサモアン・ブルドーザーことウマガ。とうとう、対戦相手がいなくなってきたので投票となってしまった。それも違う番組から。スマックダウンのクリス・ベノワ、ECWのサンドマン、そしてウマガに負けてRAW追放になったケインとの投票だ。まぁ、試合前からどうせウマガが勝つんだろうから、あんま期待はしてない試合だったりもする。
・クリス・ベノワかな?と思ったら、意外にもケインでした。一度、負けて追放にさせられた相手と再び当たるってのも面白いけど試合展開にもさして面白みは無く、前回戦ったのと同じ感じ。結局はウマガの勝利。せっかくだから、サンドマンとかベノワも乱入すればよかったのに。
・とまぁ、全部見た後で感想を言ってみますと、まぁあんまり面白くは無かったかなと。結局はDXが盛り上げのピークでした。喋らないのにお客さんを湧かせる事が出来るのは彼らだけだろうな。んで、今後PPVは一気にやってまいります。3週間後にはサバイバーシリーズだし、ECWのPPVも待ってます。見るのは楽しいんだけど、このブログが一番大変だぞ・・・。
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僕が風邪に勝った理由(わけ)
・木曜日からダルかった・・・何か調子が悪い。ただ、夜中まで日本代表の試合を見たせいで只の寝不足だと思っていた。金曜日、背筋が筋肉痛になっていた。何か重い物でも持ち上げたっけか。魔女の一撃(ぎっくり腰)でも浴びたのだろうか。筋肉痛になりそうな事もしていないはずなのに。
・そして、土曜日の準備にとりかかる。全ての荷物がカバンに入った。忘れ物をしない様にチェック。今シーズンの全得点が入ったビデオも編集終了。まぐまぐまぐろん用のヴェルディアウォーズアンケート用紙も全部で50枚詰めた。よしっ、準備は完了だ・・・・
・するとどうだろう・・・みるみる内に世界が回るかの様な目眩に襲われ、節々の関節は錆び付いた金属の様に軋み悲鳴を上げ、しっかりと服を着込みストーブまで点けているにも関わらずの寒気、そしてトドメは38度の高熱。そう、結局はまぐがダルイと感じていた木曜からすでに風邪は猛威を振るっていたのだ。ひっそりとまぐの体の中で・・・。
・ほぼ、無理だろうと諦め観念して床に付す事にした。万が一の奇跡を信じて、一応朝4時のタイマーをセットして寝る事にした。そして・・・・朝4時。動けない、動けない、動けない。こうして、まぐの草津温泉ツアーは幕を閉じた。無念だ、無念だ。
・ところがそんな風邪だが、まぐはここ数年で「風邪マスター」になっているので何ら恐い事は無いのだ。風邪マスターって言っても全ての風邪を引く事が出来る訳じゃないぞ。現にまぐは日曜には回復していたりもする。若干、頭は痛かったが熱は平熱まで戻ったし。前にも書いたかも知れないが、まぐ流の風邪治し術をここで公開する事にする。これで風邪を引いても大丈夫だぞ。
風邪戦のポイント
1.まずは調べる
2.食う
3.熱
4.冷やす
1.まず、敵を倒すには敵を知る事が必要だ。でも、まぐは医者じゃない。だから、ある程度は聞いた話や取るに取らない噂話かもしれない。調べなおすのも面倒なのでそのまま書くけど、まぐの話は鵜呑みにしないほうがいいらしいぞ。確か、風邪というのはそもそもウィルス性(細菌)のもの。現在でも直接ウィルスを殺す為の特効薬は無い。それじゃお医者さんに行くともらえるお薬って何なの?って話になる。実はあれは「熱を下げる」「頭が痛いのを治す」など症状を和らげる為のもの。つまり、耐えられなくて辛いとか、どうしても外せない仕事があるとか以外では頼ってはならないのだ。風邪を治す為には、己の体の免疫に頼るしかないのだ。
・風邪のウィルスが体に入ってくるのは、何も風邪を引いた時に入ってきた訳ではない。常日頃、触っている電車の吊り革、ゲーセンのボタン、エレベーターの押しボタン、ふと立ち寄ったコンビニの雑誌。そう、風邪のウィルスはインフルエンザと違って空気中に散乱する事は無い。まぁ、目の前の人が「くしゃみ」「咳」をしたら別の話だが。基本的には接触感染。その触った手で目でも擦ろうものなら侵入を許してる訳さ。そして、ここでは免疫がすぐに反応してくれて、少ない量ならそのまま食べてくれる。多い場合は「鼻水」「くしゃみ」などで外へ追い出す訳だ。つまり、鼻水を止める薬を飲むと風邪ウィルスは外へ出ないので、どんどん体の中へ侵入してくる訳だ。毎日の手洗いやうがいは予防としては最適なのだ。
・そして、ある程度経過すると・・・風邪ウィルス軍とまぐ免疫軍の戦いは当然だが拮抗してくる。そうなると、全面戦争に突入せざるを得ない。まるで上杉謙信と武田信玄、まるで関が原の戦い、双方ともに死者は何万人に登るか見当もつかない。そうなると、まぐ体内の川では双方の軍の死体しか流れていないぐらいの無残さであろう。そう、何が言いたいかというとこれが「咳(せき)」と「痰(たん)」。表現は悪いが、風邪のウィルスと免疫の死体が痰なのだそうだ。風邪引くと「げしょ、げしょ」って感じの咳出るけどコレだね。風邪ウィルス軍との戦争がだいぶ本格化してきてるんだよ。
・風邪ウィルス軍が狙う城は「リンパ管」。ここは人体の免疫軍の総本山の様な場所だ。その上、このリンパ管に侵入出来ると全身への移動がスムーズに行えるため、風邪ウィルス軍にとっては絶対に落としたい場所なのだ。関が原から場所を移して、リンパ管が戦場になってしまうと人体では「関節の痛み」が生じ始める。そう、これが起きたらいよいよ最終局面にまで迫っている証だ。すでに戦場は互角ではなく、一方的な虐殺が始まってしまう・・・
・全身に風邪ウィルス軍が侵攻し、次々と各地の城を落とし始める。いよいよ、風邪ウィルス軍の行く手を阻む者はいなくなった。これで我々が京をめざす事に異を唱える者はおらなんだ、さぁいざ!都へっ!!と最後の場所でもある脳みそ目掛けて進軍を開始する。この頃になると抵抗する免疫軍はほぼ全滅。そのため、京では徹底して篭城作戦を取るのだ。風邪ウィルス軍だけでなく、田畑も荒らしてしまう最悪の技。それが「熱」だ。風邪のウィルスは熱に弱く、動きが鈍ってしまうらしい。それに大して免疫は38度ぐらいの熱が一番活発に動けるという。こうして最後の決戦で「小早川秀秋」が動き出し風邪ウィルス軍は滅亡したとさ・・・めでたしめでたし。一体、何の物語だ、これ?
2.長い前フリだったね。とにかく、風邪の特徴は分かったね。つまり、治すためには免疫を助けなければならない。そこで徹底的に食べる事。諸症状に効果的なのは「鶏肉」「鮭」「ニンニク(ネギとかニラ)」「野菜」「ビタミン系」が重要。体の関節などが痛くなってくるぐらい重傷になったら、「牡蠣」「キノコ」。熱が出たら、とにかく寝ること。まぐは熱が出ても食べてましたが。とにかく、食べたくなくても食べる事。兵糧無くして兵は戦ってはくれないさ。
3.熱が高いと風邪ウィルスは動けない。それならば、こっちからそれを促してやろうじゃありませんか。まぐはいつもやるんですけど、布団の量を増やして重くして、湯たんぽなどで布団を暖める。その上、部屋にストーブ+加湿器をたいて万全の体制で睡眠。勿論、これだと汗をいっぱいかきますよね。そのため、ポカリスエットなどの水分を沢山取る事も忘れずに。これだけで意外と熱は1日~2日で引いたりするぞ。
4.脳みそは暖めちゃ駄目らしい。39度を超え始めると脳みそに悪いだけじゃなく、命に関わる問題になってきてしまうので体温の上げ過ぎと頭には注意。そこでおでこに「冷えピタクール」とか「氷まくら」とか色んな方法で頭だけは冷やしましょう。それ以外は徹底的に暖めて、頭は冷やす。これ基本。
・とまぁ、別段凄い事もないっすね。誰もが当然やってそうなことばかりを書いてみました。免疫は「NHKの人体」でやっていた内容だと、ウィルスを捕まえて徹底的に調べるんだそうです。こいつは何に弱いんだ?とか色々と捕虜にして調べる。そして、対抗策を考え付くと、全兵隊に特効薬付き装備をさせて戦わせるそうです。これで免疫はこのウィルスに対して強くなるので、また同じウィルスが体に侵入しても入口ですぐに倒してくれるので2度目はひかないそうですよ。とにかく、風邪にはみなさん気をつけて。胃腸が弱い方にはオススメ出来ませんが、食べる事で治す早さが違いますよ。
