全豪オープンテニス07そのⅡ
・いやぁ、ネットニュースってのは便利な様で便利じゃないですね。もうちょっと、考えて書いて欲しいですよ。この前ね、「シャラポワ一回戦辛勝」って出てるんだよ。どうせなら、「シャラポワ戦詳細」とか「シャラポワ戦結果」とかに変えて欲しいですよ。もろにネタバレなんだもん。特に酷いのがまぐまぐまぐろんの上に出るInfoseek一行ニュース。知りたくないなら見るなってのも通用しないぞこれ。もっと、酷いのがまぐが見るアメリカンプロレスのWWE。あれって通訳付ける為に現地の3週間遅れで放送してるのに現地時間で「ジョン・シナ、ブリトニーの元夫に敗れる大波乱」とか書くなよ、全く。ネタバレなんだよなぁ。んで、今日書く準決勝もすでに結果知っちゃったし。
全豪オープンテニス準決勝
○マリア・シャラポワ 2-0 アンナ・チャクフェターゼ×
○キム・クライシュテルス 2-1 マルチナ・ヒンギス×
○セレナ・ウィリアムズ 2-1 シャハール・ペール×
○ニコレ・バイディソワ 2-0 ルーシー・サファロワ×
・これが昨日の結果。毎回、色々と新しい顔ぶれも出てくるもんですよ。今回はお初なのがバイディソワですね。どれだけの選手なのか見てみましょ・・・ところが、まぐったらWOWOWの放送を知らずに録画してないっす。がーーーんっ!!そんな訳で結果だけでどうぞ。

・なんだか、前に見た時よりもコロっとしてますね。今までは全身筋肉姉妹とか書いていたんだけど、今年のセレナはどこかぽっちゃり。筋肉って感じしなかったりして。ロナウドばりにダイエットした方が勝てるんだけどなって言おうと思ったら決勝進出しちゃいました。体重が乗ってていいんでしょうか、とにかくヒンギスじゃなくてセレナの方が女王復活みたいです。2003年と2005年にも優勝してるので、隔年優勝だと今年は2007年なので取っちゃうかもね?
・第2セットの5ゲームがターニングポイントでしたかね。ここまで順調だったシャラポワ。いきなりダブルフォルトばかりで自滅気味。ここでクライシュテルスも追いすがるんだけどミスのせいで連続デュースになってしまう。ここでサーブが乱れていたシャラポワがキープした事で勝負有りでした。その後もデュース戦あったけど、クライシュテルスがどうもねぇー。やっぱ、昨日のヒンギス戦で勝負運使い果たしちゃったか。とはいえ、昨日のヒンギス戦もやたらとミス多かったなぁ。調子悪くてもベスト4までこれるだけ凄いのかな。
・対してシャラポワの方は相変わらずペースが途中で乱れる。個人的に思うと、シャラポワはスタートダッシュに失敗して、後半盛り上がった方が成績良いんだけど。この試合では途中でガタガタっと崩れた。解説の米さんによると、テニスで1試合まるまる調子が良いまま終わる事は滅多に無く、必ず途中で立て直さないと勝てない。精神面によるところが大きいそうで。その波をどれだけ落とさずに我慢出来るかなんでしょーけど、見てるこっちはあの「ぶーっ」たれた脹れっ面も見るのが可愛いので安定しないんで欲しいんですけど。これでラケットを投げつけるヒンギスタイプだったら、ここまでファン増えてないだろうし。TVのダイジェストではシャラポワのベストショットしか流してないので、1試合見るチャンスがあったら是非見てくださいよ。きっと、決勝でも脹れっ面になるから。同じ脹れっ面でも「さとう珠緒」だとムカつくのは何故だろう。
全豪オープンテニス王座

マリア・シャラポワ vs セレナ・ウィリアムズ
・という事で決勝のカードがコチラです。さぁ、果たしてどちらが2007年のスタートを切れるんでしょうか。何気にプロレスっぽい書き方してるけど、明日は朝からテニス決勝、夜はWWEのPPV「ニュー・イヤーズ・レボリューション」もあるので大忙しだ。んで、あさってファン感謝祭か・・・。
全豪オープンテニス準決勝
○マリア・シャラポワ 2-0 アンナ・チャクフェターゼ×
○キム・クライシュテルス 2-1 マルチナ・ヒンギス×
○セレナ・ウィリアムズ 2-1 シャハール・ペール×
○ニコレ・バイディソワ 2-0 ルーシー・サファロワ×
・これが昨日の結果。毎回、色々と新しい顔ぶれも出てくるもんですよ。今回はお初なのがバイディソワですね。どれだけの選手なのか見てみましょ・・・ところが、まぐったらWOWOWの放送を知らずに録画してないっす。がーーーんっ!!そんな訳で結果だけでどうぞ。

○ (USA)セレナ・ウィリアムズ
2 (7-6/6-4) 0
ニコレ・バイディソワ(チェコ) ×

・なんだか、前に見た時よりもコロっとしてますね。今までは全身筋肉姉妹とか書いていたんだけど、今年のセレナはどこかぽっちゃり。筋肉って感じしなかったりして。ロナウドばりにダイエットした方が勝てるんだけどなって言おうと思ったら決勝進出しちゃいました。体重が乗ってていいんでしょうか、とにかくヒンギスじゃなくてセレナの方が女王復活みたいです。2003年と2005年にも優勝してるので、隔年優勝だと今年は2007年なので取っちゃうかもね?
(ロシア)マリア・シャラポワ
vs
キム・クライシュテルス(ベルギー) ×
・第2セットの5ゲームがターニングポイントでしたかね。ここまで順調だったシャラポワ。いきなりダブルフォルトばかりで自滅気味。ここでクライシュテルスも追いすがるんだけどミスのせいで連続デュースになってしまう。ここでサーブが乱れていたシャラポワがキープした事で勝負有りでした。その後もデュース戦あったけど、クライシュテルスがどうもねぇー。やっぱ、昨日のヒンギス戦で勝負運使い果たしちゃったか。とはいえ、昨日のヒンギス戦もやたらとミス多かったなぁ。調子悪くてもベスト4までこれるだけ凄いのかな。
・対してシャラポワの方は相変わらずペースが途中で乱れる。個人的に思うと、シャラポワはスタートダッシュに失敗して、後半盛り上がった方が成績良いんだけど。この試合では途中でガタガタっと崩れた。解説の米さんによると、テニスで1試合まるまる調子が良いまま終わる事は滅多に無く、必ず途中で立て直さないと勝てない。精神面によるところが大きいそうで。その波をどれだけ落とさずに我慢出来るかなんでしょーけど、見てるこっちはあの「ぶーっ」たれた脹れっ面も見るのが可愛いので安定しないんで欲しいんですけど。これでラケットを投げつけるヒンギスタイプだったら、ここまでファン増えてないだろうし。TVのダイジェストではシャラポワのベストショットしか流してないので、1試合見るチャンスがあったら是非見てくださいよ。きっと、決勝でも脹れっ面になるから。同じ脹れっ面でも「さとう珠緒」だとムカつくのは何故だろう。
全豪オープンテニス王座

マリア・シャラポワ vs セレナ・ウィリアムズ
・という事で決勝のカードがコチラです。さぁ、果たしてどちらが2007年のスタートを切れるんでしょうか。何気にプロレスっぽい書き方してるけど、明日は朝からテニス決勝、夜はWWEのPPV「ニュー・イヤーズ・レボリューション」もあるので大忙しだ。んで、あさってファン感謝祭か・・・。
全豪オープンテニス07
・また、今年も始まりましたよテニスのシーズンです。このテニスは氷河期になったり、宇宙が出てきたり、分身したりしませんから安心してみれます。っていうか、あのマンガはいつからあんなになったんだ? まぐが読んでた頃はもうちょっとマシなテニス漫画だったように思えたが。女の子なのに男子校のテニス部に入部した漫画の方がもうちょっと面白かったかもなぁ。あれも最後はつまらんかったが。
・さ、今回はまず全豪のおさらいからいきましょか。ってか、豪州は暖かそうでいいねぇ。映る映像も際どい水着の砂浜が映りますからねぇ。ビバっ!白い雲、青い空!!・・・ま、どれが白い雲で青い空かは想像にお任せします。さすが、オーストラリア!!
全豪オープンテニス5回戦
○マリア・シャラポワ 2-0 ベラ・ズボナレワ×
○アンナ・チャクフェターゼ 2-0 パティ・シュニーダー×
○キム・クライシュテルス 2-0 ダニエラ・ハンチュコワ×
×リ・ナ 1-2 マルチナ・ヒンギス○
○セレナ・ウィリアムズ 2-0 エレナ・ヤンコビッチ×
○シャハール・ペール 2-0 スベトラーナ・クズネツォワ×
×エレナ・デメンティエワ 0-2 ニコレ・バイディソワ○
○ルーシー・サファロワ 2-0 アメリー・モウレスモ×
・あらら、まぐお気に入りのハンチュコワはここで終了。さすがにクライシュテルスは辛いな。あと、一息でTVで見れたのになぁ。その他、デメちゃんとかクズネツォワも敗戦しちゃいましたね。そして、何より驚きなのが前回全豪王者のモウレスモ敗退ですよ。まぐってば、サファロワなんて見た事あるかなぁ。

・ペールって初めて聞く名前だけど、クズネツォワにゴロビンを倒して初のベスト8みたいですね。試合中にイスラエルから来た応援団がサッカーばりの応援をしていて特徴的でした。でも、プレイ始まったら「しーっ」ってされてた。試合はほぼ互角でファイナルまでもつれ込みかろうじて全身筋肉姉妹のセレナに軍配。見てる方も疲れる。それにしても、ピアスがでかくて邪魔じゃないのかとか、耳ちぎれちゃうんじゃないの?とかテニスよりもそっち心配してました。テニスの内容書いて無いな。

・見たかったサファロワはなんとWOWOWではダイジェストで終了。そうですか。しかも、負け。あらららら。同郷同士の戦いはバイディソワ勝利。これで準決勝でセレナ・ウィリアムズと対戦します。バイディソワ自身初のベスト4なのでどこまで行けるでしょーか。はい、ここまでが実は一昨日の内容なんです。こっから↓が昨日の夜放送された分です。
・同い年同じ国対決。あどけなさも残ってるのでチェクフェターゼの方がまだ19歳って見える。第1セットはまさに互角。タイブレークにもつれこむとお互いの戦いに変化が見られる。今までと違い無理に攻めてみたり、早めに仕掛けたり、またはそれらが裏目に出たり。お互いだったんだけどね。それでも、シャラポワが僅差の勝負で第1セットを先取。同じ国とはいえ、スタイルはまったく違いますね。パワーのシャラポワとカウンターのチェクフェターザ。ただ、どんどんシャラポワの奇声にも勢い付いて来て第二セットでは徐々にミスも出始め、チャンスもあったけどシャラポワが貫禄勝ち。インタビューでも完敗という言葉を使ってました。
結局、チェクフェターザはカウンターで必死に返して返して走らせてコースを付く・・・という戦い方をしたいんだけど、ラリー勝負はシャラポワも得意だったしね。せっかくの戦法も「次はトドメにしようか、また走らせようか、それとも走らせてるけど効いてないんじゃないか?」と迷ってたかな。自分の戦い方が逆に自分の首を絞めてるかの様。でも、ランキング13位という事で今後も是非注目したい10代ですよ。面白かったのがミスする度にコーチであるお父さんが映るんだけど、このお父さんリアクションでかくて会場でも笑いが起こってました。お父さん含めて注目だわ。
・180度開脚ショットのクライシュテルスに挑むはかつての天才少女ヒンギス。もう、26歳になりました。知能戦というか、配球というか、変化球というか、裏の読み合いというかそんな強さのあるヒンギスがまず第1セット勝利。まぐはヒンギスお気に入りなんです。いつか、見たいシャラポワとの対戦。第一セットはヒンギスが取るも、第二セット以降はヒンギスがやりたい変化球とかロブとかをクライシュテルスが織り交ぜてくる様になった。自分のやりたいテニスを相手にやられてしまい、徐々に自分のテニスでもミスが出てきてしまう。第二セットをクライシュテルスに取られて第三セットでいよいよ互角。
・それにしても、ヒンギスはシャラポワと違って怒ってる時が分かりやすいねぇ。ネットにラケットで叩くし、しまいには地面にラケットを投げつけてるし、フィアンセも悲しそうな顔してるし。まぐは中学生の野球部時代に「物に当たるな!」と怒られたクチなので、テニスでは結構多いんですよね物に当たる人、だから結構びっくりしますよ。最後はファールと言われた自分のサーブ、返してきたボールを足で蹴っ飛ばしてるし。うん、イライラし始めたヒンギスが負ける時ってこんな感じ。残念、シャラポワ vs ヒンギスは実現しませんでした。
・相変わらず、総合司会はトルシエの通訳ことフローラン・ダバディさんでした。インタビューで直接話せるのも利点ですね。フランス人なんかはフランス語で話しかけてくれるのでやりやすそうだし。っていうか、今日すでに準決勝が行われてるんですよね。そして、まぐまぐまぐろんの掲示板の1行ニュースに書いてあるんだわ。結果まで書くなよー。すでにネタバレのまぐでした。
・さ、今回はまず全豪のおさらいからいきましょか。ってか、豪州は暖かそうでいいねぇ。映る映像も際どい水着の砂浜が映りますからねぇ。ビバっ!白い雲、青い空!!・・・ま、どれが白い雲で青い空かは想像にお任せします。さすが、オーストラリア!!
全豪オープンテニス5回戦
○マリア・シャラポワ 2-0 ベラ・ズボナレワ×
○アンナ・チャクフェターゼ 2-0 パティ・シュニーダー×
○キム・クライシュテルス 2-0 ダニエラ・ハンチュコワ×
×リ・ナ 1-2 マルチナ・ヒンギス○
○セレナ・ウィリアムズ 2-0 エレナ・ヤンコビッチ×
○シャハール・ペール 2-0 スベトラーナ・クズネツォワ×
×エレナ・デメンティエワ 0-2 ニコレ・バイディソワ○
○ルーシー・サファロワ 2-0 アメリー・モウレスモ×
・あらら、まぐお気に入りのハンチュコワはここで終了。さすがにクライシュテルスは辛いな。あと、一息でTVで見れたのになぁ。その他、デメちゃんとかクズネツォワも敗戦しちゃいましたね。そして、何より驚きなのが前回全豪王者のモウレスモ敗退ですよ。まぐってば、サファロワなんて見た事あるかなぁ。

(USA)セレナ・ウィリアムズ
vs
シャハール・ペール(イスラエル)

・ペールって初めて聞く名前だけど、クズネツォワにゴロビンを倒して初のベスト8みたいですね。試合中にイスラエルから来た応援団がサッカーばりの応援をしていて特徴的でした。でも、プレイ始まったら「しーっ」ってされてた。試合はほぼ互角でファイナルまでもつれ込みかろうじて全身筋肉姉妹のセレナに軍配。見てる方も疲れる。それにしても、ピアスがでかくて邪魔じゃないのかとか、耳ちぎれちゃうんじゃないの?とかテニスよりもそっち心配してました。テニスの内容書いて無いな。
(USA)セレナ・ウィリアムズ
○2 (3-6/6-2/8-6) 1×
シャハール・ペール(イスラエル)

(チェコ)ニコレ・バイディソワ
○2 (6-1/6-4) 0×
ルーシー・サファロワ(チェコ)

・見たかったサファロワはなんとWOWOWではダイジェストで終了。そうですか。しかも、負け。あらららら。同郷同士の戦いはバイディソワ勝利。これで準決勝でセレナ・ウィリアムズと対戦します。バイディソワ自身初のベスト4なのでどこまで行けるでしょーか。はい、ここまでが実は一昨日の内容なんです。こっから↓が昨日の夜放送された分です。
(ロシア)マリア・シャラポワ
vs
アンナ・チェクフェターザ(ロシア)

・同い年同じ国対決。あどけなさも残ってるのでチェクフェターゼの方がまだ19歳って見える。第1セットはまさに互角。タイブレークにもつれこむとお互いの戦いに変化が見られる。今までと違い無理に攻めてみたり、早めに仕掛けたり、またはそれらが裏目に出たり。お互いだったんだけどね。それでも、シャラポワが僅差の勝負で第1セットを先取。同じ国とはいえ、スタイルはまったく違いますね。パワーのシャラポワとカウンターのチェクフェターザ。ただ、どんどんシャラポワの奇声にも勢い付いて来て第二セットでは徐々にミスも出始め、チャンスもあったけどシャラポワが貫禄勝ち。インタビューでも完敗という言葉を使ってました。
結局、チェクフェターザはカウンターで必死に返して返して走らせてコースを付く・・・という戦い方をしたいんだけど、ラリー勝負はシャラポワも得意だったしね。せっかくの戦法も「次はトドメにしようか、また走らせようか、それとも走らせてるけど効いてないんじゃないか?」と迷ってたかな。自分の戦い方が逆に自分の首を絞めてるかの様。でも、ランキング13位という事で今後も是非注目したい10代ですよ。面白かったのがミスする度にコーチであるお父さんが映るんだけど、このお父さんリアクションでかくて会場でも笑いが起こってました。お父さん含めて注目だわ。
○(ロシア)マリア・シャラポワ
2 (7-6/7-5) 0
アンナ・チェクフェターザ(ロシア)×
(ベルギー)キム・クライシュテルス
vs
マルチナ・ヒンギス(スイス)

・180度開脚ショットのクライシュテルスに挑むはかつての天才少女ヒンギス。もう、26歳になりました。知能戦というか、配球というか、変化球というか、裏の読み合いというかそんな強さのあるヒンギスがまず第1セット勝利。まぐはヒンギスお気に入りなんです。いつか、見たいシャラポワとの対戦。第一セットはヒンギスが取るも、第二セット以降はヒンギスがやりたい変化球とかロブとかをクライシュテルスが織り交ぜてくる様になった。自分のやりたいテニスを相手にやられてしまい、徐々に自分のテニスでもミスが出てきてしまう。第二セットをクライシュテルスに取られて第三セットでいよいよ互角。
・それにしても、ヒンギスはシャラポワと違って怒ってる時が分かりやすいねぇ。ネットにラケットで叩くし、しまいには地面にラケットを投げつけてるし、フィアンセも悲しそうな顔してるし。まぐは中学生の野球部時代に「物に当たるな!」と怒られたクチなので、テニスでは結構多いんですよね物に当たる人、だから結構びっくりしますよ。最後はファールと言われた自分のサーブ、返してきたボールを足で蹴っ飛ばしてるし。うん、イライラし始めたヒンギスが負ける時ってこんな感じ。残念、シャラポワ vs ヒンギスは実現しませんでした。
○ (ベルギー)キム・クライシュテルス
2 (3-6/6-4/6-3) 1
マルチナ・ヒンギス(スイス) ×
・相変わらず、総合司会はトルシエの通訳ことフローラン・ダバディさんでした。インタビューで直接話せるのも利点ですね。フランス人なんかはフランス語で話しかけてくれるのでやりやすそうだし。っていうか、今日すでに準決勝が行われてるんですよね。そして、まぐまぐまぐろんの掲示板の1行ニュースに書いてあるんだわ。結果まで書くなよー。すでにネタバレのまぐでした。
まぐWCCF05-06第30節/GKの基本
・うん、今日はちょっと人多めだ。全国大会があったそうなので人の入りは少なくなると予想したのにな。しっかりと混んでるし、中には6バックプレーヤーも居たりして。なるべく、当たりたくないなぁ。現在まぐの勝率は22勝12敗7分と5割そこそこなので任期延長は起こりませんでした。こっから勝ちまくったら2度目延長に間に合いそうですが、まぐじゃ無理だねぇ。
ブラックマグロンのメンバー
GK: ジーダ (AC ミラン )
DF:コロ・トゥーレ(アーセナル)
DF:ジャン・アラン・ブムソン(ニューカッスル)
DF:リリアン・テュラム(ユベントス)
DF:ウィリアム・ガラ(チェルシー)
DF:アシュリー・コール(アーセナル)
DF:ローレン(アーセナル)
MF:パトリック・ヴィエラ(アーセナル)
MF:クロード・マケレレ(チェルシー)
MF:エドガー・ダヴィッツ(ユベントス)
MF:シルヴァン・ヴィルトール(リヨン)
MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
MF:クインシー・オウスアベイエ(アーセナル)
FW:ディディエ・ドログバ(チェルシー)
FW:ティエリー・アンリ(アーセナル)
FW:ジブリル・シセ(リバプール)
MF:ファン・セバスチャン・ヴェロン(インテル)
FW:フリオ・リカルド・クルス(インテル)
FW:デニス・ベルカンプ(アーセナル)
GK: ジャンルイジ・ブッフォン(ユ・ベントス)・・・キラ
FW:ジブリル・シセ(リバプール)
*七色はキラカード、太字は黒カード(強い)、青は新入団選手、赤は契約解除選手、それ以外は白カードね。キラカードブッフォンねぇ。使う事は無いでしょーけど、とにかくキラカードをゲットしたので素直に喜びましょうか。その前に出たベルカンプの時にキラじゃなかったのでガッカリしてたんだよね。ブッフォンがキラでもそのガッカリ分は取り戻せなかったと。
-第1試合-
大会名:REGULAR LEAGUE Division1 第4シーズン第3節
対戦相手:KING
・むむむむ、完全に相手の腕に負けましたね。まぐより数段レベルの高い人ですよ。まぐが2度も決定機を作りましたが、いずれもGKの飛び出しタイミングが完璧でした。いやぁ、かなりやりこんでますね。理屈は分かるんですよ。DFが抜かれる瞬間に早めに飛び出す、スルーパスが出た瞬間に飛び出す、クロスが上がる前から飛び出す。ここらへんは感覚でしょーね、長年の勘ですよ、経験ですよ。やっぱ、GKは経験ってゲームにも通じるなぁ。
-第2試合-
大会名:PRE-SEASON CUP
対戦相手:ナチュラルズ
・控えを投入していないんですけど、みんな絶不調なので使わないだけです。この試合も対人戦で6バックじゃない正統派とでした。全白なので補正みたいなのかかってて、GKと一対一でアンリが外しました。それも枠の外へ。経験が溜まった後で外すとは信じられない。
-第3試合-
大会名:PRE-SEASON CUP
対戦相手:ウチュウケア
・6バックはやはり強い。こっちも6バックにしたかったけど、まぐのプライドがそれを許さなかった。ただ、サイドへ散らすというのは結構効果があるので、相手のカウンター防止の為にもぎりぎりのサイドへカードを置く。これだとたまに取られてもスローインになってくれるし。一気にFWへ合わせても6バックには無理だからね。最近のまぐはアーリークロスで6バック対策してます。まぁ、効果は出てませんけど。
-第4試合-
大会名:PRE-SEASON CUP FINAL
対戦相手:GAN
・ちっ、惜しい。ここも6バック。ちょっと、個性があったのが6バック+2トップ+右WG+トップ下だったんですよ。左サイドには選手がいない、右サイド偏重型。とにかく、右サイドの天井ベタ貼りでキラメッシがいました。2トップのレジェンドカードだし。失点はまさにメッシ→シアラーでやられましたが、こっちの得点はさっき言ったカタチがズバリですよ。マグロンに早めに当ててアーリークロスからドログバズドン。PKはさっき勝ってたし負けるかなと思ってたよ。とにかく、今日は6バックには負けてないぞ!!
-第5試合-
大会名:REGULAR LEAGUE Division1 第4シーズン第4節
対戦相手:レアル・セバスチャン
・今日は何だか全試合対人戦でしたか。結構、珍しい気がします。まぁ、カップ戦は仕方ないけど。その割りに勝てた方だと思います。この試合でもCKで同点、カウンターで逆転と運も良かったしね。そうそう、まぐがさっきの人のを真似して、PA内に入ってくる瞬間をついてGKボタンを押したんですけどルーニー速いっすね。直前でGKをかわしてゴールされちゃいましたよ。まぐにはまだまだ経験が足りない。
・そんな訳で今日はGKについて。まぐってね、結構GKの飛び出し忘れてる事多いんだよね。でも、今日はなかなかに上手なGKの飛び出しをしてる人がいたので勉強になりましたよ。基本的にPA内からのシュートは入るものと考えるべき。それなら、PA内でシュートを打つタイミングでぎりぎり目の前にGKがいるぐらいにするのが理想だ。そのため、「DFが抜かれる」「スルーパスを出す瞬間」などを推測して押しておく。特にPA内に入って1歩目でシュートのタイミングが多いので、その時点でキャッチまたは目の前ぐらいには居たい。ってか、まさにまぐはそのタイミングで目の前にGKいました。シュート打ってもGKに弾かれるのがオチだし。見事でしたよ。出来ればセンタリングに関しても、どうせ飛び出しても飛び出さなくてもゴールされるので、どっちでも結果は同じなんだし失点しても仕方ないぐらいの気持ちで飛び出しましょう。センタリングだと、その後押し込まれる事もあるしね。とにかく、GKもちゃんと目立たせてやりましょ。頼むぞ、ジーダ!!
ブラックマグロンのメンバー
GK: ジーダ (AC ミラン )
DF:コロ・トゥーレ(アーセナル)
DF:ジャン・アラン・ブムソン(ニューカッスル)
DF:リリアン・テュラム(ユベントス)
DF:ウィリアム・ガラ(チェルシー)
DF:アシュリー・コール(アーセナル)
DF:ローレン(アーセナル)
MF:パトリック・ヴィエラ(アーセナル)
MF:クロード・マケレレ(チェルシー)
MF:エドガー・ダヴィッツ(ユベントス)
MF:シルヴァン・ヴィルトール(リヨン)
MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
MF:クインシー・オウスアベイエ(アーセナル)
FW:ディディエ・ドログバ(チェルシー)
FW:ティエリー・アンリ(アーセナル)
FW:ジブリル・シセ(リバプール)
MF:ファン・セバスチャン・ヴェロン(インテル)
FW:フリオ・リカルド・クルス(インテル)
FW:デニス・ベルカンプ(アーセナル)
GK: ジャンルイジ・ブッフォン(ユ・ベントス)・・・キラ
FW:ジブリル・シセ(リバプール)
*七色はキラカード、太字は黒カード(強い)、青は新入団選手、赤は契約解除選手、それ以外は白カードね。キラカードブッフォンねぇ。使う事は無いでしょーけど、とにかくキラカードをゲットしたので素直に喜びましょうか。その前に出たベルカンプの時にキラじゃなかったのでガッカリしてたんだよね。ブッフォンがキラでもそのガッカリ分は取り戻せなかったと。
-第1試合-
大会名:REGULAR LEAGUE Division1 第4シーズン第3節
対戦相手:KING
ドログバ アンリ ビルトル マグロン ローレン マケレレ ダビッツ ブムソン ガ ラ テュラム ジ ダ 結 果=0-0 △ 得点者=ま:2回の決定機を外した カード=GK:モルガン・デ・サンクティス(ウディネーゼ)・・・黒
・むむむむ、完全に相手の腕に負けましたね。まぐより数段レベルの高い人ですよ。まぐが2度も決定機を作りましたが、いずれもGKの飛び出しタイミングが完璧でした。いやぁ、かなりやりこんでますね。理屈は分かるんですよ。DFが抜かれる瞬間に早めに飛び出す、スルーパスが出た瞬間に飛び出す、クロスが上がる前から飛び出す。ここらへんは感覚でしょーね、長年の勘ですよ、経験ですよ。やっぱ、GKは経験ってゲームにも通じるなぁ。
-第2試合-
大会名:PRE-SEASON CUP
対戦相手:ナチュラルズ
ドログバ アンリ ビルトル ダビッツ ガ ラ マケレレ ダビッツ ローレン ブムソン テュラム ジ ダ 結 果=2-1 ○ 得点者=ま:ドログバ2(ダビッツ、ビルトール) / A:フレッジ カード=MF:パスカル・ボスハルト(フェイエノールト)・・・白
・控えを投入していないんですけど、みんな絶不調なので使わないだけです。この試合も対人戦で6バックじゃない正統派とでした。全白なので補正みたいなのかかってて、GKと一対一でアンリが外しました。それも枠の外へ。経験が溜まった後で外すとは信じられない。
-第3試合-
大会名:PRE-SEASON CUP
対戦相手:ウチュウケア
アンリ ドログバ Aコール ビルトル マケレレ ヴィエラ ガ ラ ローレン ブムソン テュラム ジ ダ 結 果=0-0 PK5-4 得点者=ま:チャンスすらねぇ カード=FW:クラス・ヤン・フンテラール(アヤックス)・・・黒
・6バックはやはり強い。こっちも6バックにしたかったけど、まぐのプライドがそれを許さなかった。ただ、サイドへ散らすというのは結構効果があるので、相手のカウンター防止の為にもぎりぎりのサイドへカードを置く。これだとたまに取られてもスローインになってくれるし。一気にFWへ合わせても6バックには無理だからね。最近のまぐはアーリークロスで6バック対策してます。まぁ、効果は出てませんけど。
-第4試合-
大会名:PRE-SEASON CUP FINAL
対戦相手:GAN
アンリ ドログバ マグロン ビルトル ヴィエラ トゥーレ マケレレ ブムソン テュラム ガ ラ ジ ダ 結 果=1-1 PK4-5 ●・・・準優勝 得点者=ま:ドログバ(マグロン) / シアラー カード=MF:クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター)・・・黒
・ちっ、惜しい。ここも6バック。ちょっと、個性があったのが6バック+2トップ+右WG+トップ下だったんですよ。左サイドには選手がいない、右サイド偏重型。とにかく、右サイドの天井ベタ貼りでキラメッシがいました。2トップのレジェンドカードだし。失点はまさにメッシ→シアラーでやられましたが、こっちの得点はさっき言ったカタチがズバリですよ。マグロンに早めに当ててアーリークロスからドログバズドン。PKはさっき勝ってたし負けるかなと思ってたよ。とにかく、今日は6バックには負けてないぞ!!
-第5試合-
大会名:REGULAR LEAGUE Division1 第4シーズン第4節
対戦相手:レアル・セバスチャン
アンリ ドログバ マグロン ビルトル マケレレ ヴィエラ ガ ラ トゥーレ ブムソン テュラム ジ ダ 結 果=3-1 ○ 得点者=ま:ヴィエラ(アンリ)、アンリ(Aコール)、ビルトール(ドログバ) レ:ルーニー カード=MF:サンチャゴ・ゴンザレス(ヴィジャレアル)・・・白
・今日は何だか全試合対人戦でしたか。結構、珍しい気がします。まぁ、カップ戦は仕方ないけど。その割りに勝てた方だと思います。この試合でもCKで同点、カウンターで逆転と運も良かったしね。そうそう、まぐがさっきの人のを真似して、PA内に入ってくる瞬間をついてGKボタンを押したんですけどルーニー速いっすね。直前でGKをかわしてゴールされちゃいましたよ。まぐにはまだまだ経験が足りない。
・そんな訳で今日はGKについて。まぐってね、結構GKの飛び出し忘れてる事多いんだよね。でも、今日はなかなかに上手なGKの飛び出しをしてる人がいたので勉強になりましたよ。基本的にPA内からのシュートは入るものと考えるべき。それなら、PA内でシュートを打つタイミングでぎりぎり目の前にGKがいるぐらいにするのが理想だ。そのため、「DFが抜かれる」「スルーパスを出す瞬間」などを推測して押しておく。特にPA内に入って1歩目でシュートのタイミングが多いので、その時点でキャッチまたは目の前ぐらいには居たい。ってか、まさにまぐはそのタイミングで目の前にGKいました。シュート打ってもGKに弾かれるのがオチだし。見事でしたよ。出来ればセンタリングに関しても、どうせ飛び出しても飛び出さなくてもゴールされるので、どっちでも結果は同じなんだし失点しても仕方ないぐらいの気持ちで飛び出しましょう。センタリングだと、その後押し込まれる事もあるしね。とにかく、GKもちゃんと目立たせてやりましょ。頼むぞ、ジーダ!!