まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1678ページ目

まぐWCCF05-06第21節/トリコロールマグロン使用感

・えー、最近ネタが無くなって困ってるまぐです。そんな訳で今回は2日連続でWCCFとしまーす。トリコロールマグロンで使ってきたカード達の使用感をお伝えしようと、今後このカードを使いたいという人達にせめての情報提供をさせて頂きます。まったく、参考にならん!という可能性もありますが、まぁゲームも知らない人も含めてそういう方はスルーして下さい。




GK:グレゴリー・クペ(リヨン)
45試合出場/0得点/1アシスト

・クペを使う前は白カードのGKホセ・レイナを使っていてそんなにGKで苦労はしていなかった。ところが、このクペという選手を使ってみるとさすがは黒カードと思えた。基本的にサイドからのクロスは全て飛び出すまぐとしては、途中で「あぁー、届かなかったー」と思っても手がニョキっと伸びる感じ。一対一では飛び込むよりかは奥でじっとしていた方がセーブしてくれる印象。セーブしたボールはちゃんとCKとして外へ弾くので、そこはレイナと違ったかな。レイナは何故か前へこぼした。1度だけ足でクリアしたボールを相手へパスしてロングシュートれってーっ♪ってのがあったなぁ。アシストもしたけどキック精度はイマイチ。




DF:ソル・キャンベル(アーセナル)
66試合出場/0得点/1アシスト

・正直、まぐが持ってるCBでは最高のレベルでしたね。どっしりと構えるタイプのCBで、パワー値の高さから当たり負けはほとんどありませんでした。相手をケガさせる事も多かったですね。スピードは無いので範囲が広くはありません。「急がば回れ」ドリブルするシェフチェンコとかには手を焼きました。だって、届かないんだもん。あと、左SBでのポジションで起用してもオーバーラップをかけないので重宝しました。そういや、バージョンアップ時のCBお馬鹿プレイはキャンベルだけしませんでしたね。

・弱点という弱点は無いんですが、やっぱり遠回りしてドリブルされてしまうと追い付けないのが弱点でしょうか。ま、これは見た目で分かる通りですね。相方のCBはカバーリングに長けた選手、もしくはスピードのあるトゥーレ辺りなんかオススメでしょうか。とにかく、下手に黒・綺羅カード使うよりかはキャンベルも候補に入れてみてください。




DF:ヨン・アルネ・リーセ(リバプール)
66試合出場/1得点/4アシスト

・主にマグロン先発時の後半途中要員で使ってました。1度だけロングスローからのゴールも確認しました。そういうスキルあるみたいですよ、ロングスロー自体は3度見ました。まぁ、そんなに飛んでいく訳ではなくPA内まで届くって範囲だけど。左サイドバックとして起用することはほとんど無く、左サイドアタッカー気味の試合出場ばかりでしたが。それでも、攻撃的にサイドを攻めあがってきて、コクがキープすると一気に抜き去って前へ行きますよ。スピードもあるしグラウンダークロスをDFラインの裏へ通すので精度も高めです。弱点はDFと一対一をほとんど抜けなかったし、一対一の守備でもほとんど抜かれたこと。スピード勝負ぐらいしか無いっすね。




DF:ミカエル・シルベストル(マンチェスター)
81試合出場/0得点/1アシスト

・ALL白とかU-5では大体見かけるシルベストル。パワーもあるし、スピードもあるし守備範囲が広い。カバーリングにも長けているので使い勝手は充分。サイドで使うのが無難ですが、オーバーラップでもなかなかのセンスを魅せる。まぐが使ったチームでは連携もほとんどが太線になっていたので、ロングフィードの精度もなかなかでした。ただ、ポジショニングは酷いっす。スルーパスでも何でもない前線に当てただけのパスなのに、そこにシルベストルがズレてるとかで失点が多過ぎます。これがかなり致命的なので、まぐみたいに3バックのスイーパーよりかは左サイドでの起用が無難かも。スイーパーなのに居ねぇよ!




DF:ヤープ・スタム(ACミラン)
63試合出場/0得点/1アシスト

・守備力19、パワー20と申し分の無いストッパー。主にスタメンで起用。3トップの右ストッパーとして使いましたが、ロナウジーニョにぶつけたりと色々しましたよ。さすがにパワー値が高いので相手をふっとばしつつ奪えるという事で充分な活躍を魅せてくれました。ただ、スピードは無いのでキャンベル同様「急がば回れ」ドリブルには非常に弱い。その上、テクニック系の選手にもおちょくられ抜かれたりもします。あと、やたらと相手へパスするという悪癖もあります。まぐは2度ほどスタムのアシストで失点てのありますよ。ここでわざわざスタムにするぐらいなら他にも良い選手いますって。白カードの方が案外マシかもしんない。




DF:リオ・ファーディナンド(マンチェスター)
43試合出場/0得点/1アシスト

・そもそもリオを中心にしたかったんだけど、リオがまた酷いんだもん。結局スタムにレギュラー変更。右サイドっぽく使うとオーバーラップして戻ってこないし、中央でごちゃごちゃしちゃうと相手にぶつかりに行かないで見てるだけってシーンもあった。あと、バージョンアップ時にはお馬鹿になっちゃったし。もうちょっとマシな使い方してる人に使用感聞いた方がいいかも。まぐは今回のリオはあんまオススメしないっす。




DF:ウィリー・サニョル(バイエルン)
20試合出場/0得点/2アシスト

・ジェラードの控えとして起用。右サイドバックでの起用は僅か。ただ、そのわずかは試合数にも関わらずアシスト2回は綺麗なアーリークロスでした。相手を抜ききらずにニアサイドへの放り込みが多く、ラインの裏へ飛び出すFWとは相性ばっちりかも。センタリングさせるほど前へ上がらないのでそこらへんちょっと分からない。基本的にサイドバックで起用するとなかなかに守備的サイドバックぶりを発揮してくれます。トゥーレでもいいけど、サニョルもなかなか使えるかもよん。トータルポイントも86と高いし。




MF:ミカエル・エッシェン(チェルシー)
71試合出場/3得点/4アシスト

・これは白カードで起用している選手なら重宝すると思う。まず、守備の範囲が広く中盤でこぼれ球を拾う事も出来るし、ミドルの精度も高い。攻守両面で戦える。言うなれば、白カードのマケレレと思ってくれればいいかも。スピードもあるし繋ぐパスも充分。コーナーキックでの得点もあったねぇ。本物のエッシェンみたいに高めの位置でも使えるかもよん。弱点らしい弱点あったかな・・・。



マグロン
MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
35試合出場/3得点/4アシスト

・ホーミングクロスの頻度が下がった。前はDFが来る前に鋭いクロスをあげるのがウリだったのに。縦への突破は皆無で、1人でもDFがいると大体勝てない。100試合もやっておいて一度だけ有り得ないスルーパスをピサロに通した時は感動した。FKの役割でも無いのにFKを蹴ったり、GKと一対一でクロスバーへブチ当てたりとネタには事欠かない選手だ。ハンドルネームがまぐろんじゃ無ければ、絶対に使わない選手だ。ただ、次回のチーム編成にも勿論、マグロンは入ってるんだけどね。




()
79試合出場/6得点/21アシスト

・ネクストバッジオ!!アンドレア・ピルロぉぅ!!っていうフレーズを聞きたいがためにトップ下とかで起用しました。ただ、テクニック値が20もある割にはパスセンスはあまり無く、スルーパスの類のプレーはありませんでした。なので、普通にセントラルMFでお使いください。クレスポやエトオが前にいるのに足元にしかパス出さないし。それでも、セントラルで使うと見違える様なロングフィードがぽんぽん飛んできますよ。コクとの相性抜群で何度かピルロのボールで即ゴールってのもありましたよ。FKからのゴールもあったし、使い勝手は充分です。後はチーム構成次第ではもっと活躍するはずです。ただ、若干前へドリブルする事が多いので、ロングフィードを出したい場合は奪った後にピルロの前にスペースを開けておいて下さい。そうすると、ピルロが考えてから出してくれるから。まぐはピルロがボールを持つと矢印全点灯にして好きにさせましたよ。




MF:フランク・リベリー(マルセイユ)
81試合出場/15得点/13アシスト

・経験値の溜まり難さではナンバーワン。結局、経験値満タンになるまで半分以上かかったね。70試合ぐらいはかかったかもしれないぞ。それでも、経験が無い方がかなり活躍してました。何故か70試合経ってからは途端に動きも悪くなったし、ドリブルなんか1人も抜けなくなってしまいました。これなら経験無い方が神ドリブルしてましたね。とにかく、持ったらドリブルさせないとリベリーじゃないしね。あと、GKと一対一はまぐがやった中で一度も外さない決定力の持ち主ですが、ミドルは全然入らないけどね。弱点は気まぐれですね。神ドリブルが出ないとあんま意味無いし。90分消えてる事多かった。




MF:フィリップ・コク(PSV)
75試合出場/13得点/18アシスト

・全体的に見てもコクはトリコロールマグロン最大の功労者ですよ。MVPだね。とにかく、攻守両面で大活躍。ボールの収まり所になるし、ボールを奪う最初の起点にもなる。ラストパスもフィードからスルーパスと多彩。ドリブルはあんま印象無かったけど、ラスト5クレでの7人抜きは圧巻でした。ミドルシュートもGKと一対一も外した印象がほとんど無いぐらいでした。まさに万能戦士。U-5とかの縛りを入れてない人なら試しに使ってみる価値ありですよ。まぐは結局ボランチが一番多かったかも。弱点らしい弱点は無い様に感じました。




MF:スティーブン・ジェラード(リヴァプール)
56試合出場/4得点/11アシスト

・今回から右SMFという印象になってしまったジェラード。攻撃的な位置で使ってみましたが、彼の余りあるスタミナとパワーを見るとやっぱりボランチで使いたくなってしまいます。まぐはどちらでも使ってみましたが、ボランチではやはり守備が緩慢。一度は相手へ向って猛然と奪おうとしますが、2度目は知らんぷりという傾向が強く守備面ではオススメ出来ません。ただ、攻撃になるとサイドを駆け上がりクロスや繋ぎの点で効果有りでした。ただ、右のウィングやSMFはジェラードを使わなくても他にいるだろという感じで、ジェラード好き以外には余りオススメできないか。スピードも14とこれ以上の速い選手はいっぱいいるし。得意のミドルシュートは運悪くGKセーブに合いましたが、ミドル精度はかなり高いはずです。ここらへんは試してみてください。




FW:エルナン・クレスポ(チェルシー)
72試合出場/66得点/16アシスト

・終盤、エトオのボールには合わないというスランプでもう10点ぐらいは損した気分。クレスポというとイメージとしては万能ストライカーという印象。溜めて良し、打って良し、繋いで良し、飛び出して良しとポストプレイヤーという肩書きだけでは語れない選手。だけど、まぐが使ったチームではスルーパススキルを持ってる選手が少なかったせいか、ことごとくボールを貰いに来てのポストしかしなかった。裏への飛び出しなんてほとんど見なかったです。これはまぐのチーム事情かも。とにかく、縦パスを受けてからの反転でドリブル。右へ左へ蛇行するドリブルでDFを2~3人抜いてれってーっ♪が基本でした。GKと一対一も100%外さないシュートテクニック、浮かせたチップキックとかアウトサイドキックとか流し込みとか多彩。多少、ドリブルが大きすぎてもゴールしてくれました。


・ただ、スピードのせいなのかエトオの速さについていけないシーンが多く、エトオのクロスにクレスポぼーっとしてるとか、エトオのクロスがかなりマイナス気味に出さないと合わないとかコンビとしてはあまりよくありませんでした。エトオが裏へ抜けるシーンでも見えないとこでクレスポはもらいに下がっていたのかも。あと、バージョンアップのせいかGKと一対一であれだけ決めまくったクレスポがスランプへ。GKと一対一がことごとくGKの正面へ行く様になりました。今後の使用は見極めないと駄目かも。ミドルシュートはジグザグドリブル見たさにあんま狙いませんでした。




FW:サミュエル・エトオ・フィルズ(バルセロナ)
37試合出場/9得点/9アシスト

・コレって今までのエトオもこうなの? どういう訳かドリブルスタンスの広さが妙にやりづらく感じました。ボールを前へ大きめに蹴ってドリブルするので、パワー値の全然無い白カードでもタイミングさえ掴めばあっさりカット出来るのです。PA内でのGKと一対一でも、やたらとPA内で大きいスタンスなのでGK直接キャッチもあったぐらい。かと言って、PA外付近でシュート打ってみるとミドルシュートは全然入らない上に、シュートのほとんどが流し込みなので緩いんですよ。一対一のシュートもGKの脇の下とか、妙なアウトサイドキックとか、大きく振りかぶってちょこん♪と蹴ったり。GKと一対一でもセーブされたりしました。むー、使いづらいっす。ただ、右ウィングで使う場合、DFをスピードであっさりと抜いてくれるので相性の良いFWならゴール量産してくれるかもよ。うちはクレスポと相性悪くってアシストすらしないし・・・。




FW:ルドヴィク・ジュリ(バルセロナ)
33試合出場/3得点/3アシスト

・結局、最後はエトオよりかはジュリの方がマシでした。小刻みなドリブルでスピードもありサイドを突破するのに重宝しました。それでも、ジェラードも前で使いたいし、サニョルもなかなか・・・結局、出番はあんま与えませんでした。右サイドから突破をするんだけど、経験地の問題からか右サイドにいるのに縦を突破せずに中央へ寄って来てしまうのが難点。あんま言う事聞いてくんなかった。中へ切り込んでミドルがあればいいんだけど、ミドルは1本も入らなかったし。もう、これを使う場合は好みじゃないかな。伝説も残せなかったし。




・とまぁ、これがトリコロールマグロンの使用感でした。やっぱり、使い勝手の悪い面子に偏ったか。トップ下で起用できそうな人材もいないし、スルーパスも無いし、マグロンはあんま使えないし。途中、50試合ぐらいからは戦っていて負けないムードが漂っていたのでもうちょっと成績は上がるかと思ったんですけどね。CBがお馬鹿にさえならなければ・・・。

まぐWCCF05-06最終節/トリコロールマグロンよ、さらば

・いよいよ、任期満了でございます。まぐは監督としてサポーターから辞めろ辞めろの大合唱にもめげずに人気満了でございます。ラスト5試合、カップ戦に集中して戦いたいと思います。有終の美を飾りって終わろうじゃありませんか。なんと、まぐ監督には次のオファーも舞い込んでるんでね、さっさと終わらせますか。


トリコロールマグロンのメンバー

GK:グレゴリー・クペ(リヨン)
DF:ソル・キャンベル(アーセナル)
DF:ヨン・アルネ・リーセ(リバプール)
DF:ミカエル・シルベストル(マンチェスター)
DF:ヤープ・スタム(ACミラン)
DF:リオ・ファーディナンド(マンチェスター)

DF:ウィリー・サニョル(バイエルン)
MF:ミカエル・エッシェン(チェルシー)
MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
()・・・キラ
MF:フランク・リベリー(マルセイユ)
MF:フィリップ・コク(PSV)
MF:スティーブン・ジェラード(リヴァプール)

FW:エルナン・クレスポ(チェルシー)
FW:サミュエル・エトオ・フィルズ(バルセロナ)
FW:ルドヴィク・ジュリ(バルセロナ)


MF:アルス・ガルシア(ベティス)
MF:ロドリゴ・タッデイ(ローマ)
DF:リリアン・テュラム(ユベントス)
MF:ビジガウ(ウディネーゼ)
DF:アレックス(PSV)


*七色はキラカード、太字は黒カード(強い)、青は新入団選手、赤は契約解除選手、それ以外は白カードね。このチームも次回のチームも追加カードは無いので、あんまり解雇者書く意味無いんだけどね。そろそろ、キラカード特にレジェンド系欲しいなぁ。


-第1試合-
TYANPIONZU
大会名:CHAMPIONS TROPHY
対戦相手:デブヤ@06

         クレスポ

     コ  ク    ジュリ

 マグロン            サニョル

     エシェン    ピルロ

    キャンベ      リ  オ
         シルベス

         ク  ペ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         クレスポ

     コ  ク    エトーー

  リーセ            ジェラド

     エシェン    ピルロ

    キャンベ      リ  オ
         シルベス

         ク  ペ

結 果=3-1 ○
得点者=ま:クレスポ2(コク2)、ジュリ(サニョル)
    デ:シェフチェンコ
カード=MF:ポール・スコールズ(マンチェスター)・・・黒


・レコバのCK速ぇ。GKが飛び出しても届かないわ。どきゅーん♪ どっかーん♪ ぱさぁ~♪ れってーっ♪ってな感じ。よく分からんな。そうそう、前にもお伝えしたCBお馬鹿プレーは無くなってるので、だいぶ楽ではあるな。前に叫んだ負ける気がしねぇーっていう時に戻ったぞ。


-第2試合-
TYANPIONZU
大会名:CHAMPIONS TROPHY
対戦相手:デブヤ@06

         クレスポ

     リベリー    エトーー

 マグロン            ジェラド

     コ  ク    ピルロ

    キャンベ      リ  オ
         シルベス

         ク  ペ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         クレスポ

     リベリー    ジュリ

 リーセ             ジェラド

     コ  ク    エシェン

    キャンベ      リ  オ
         シルベス

         ク  ペ

結 果=2-0 ○
得点者=ま:リベリー2(エトオ、コク)
カード=GK:アントニオ・ドブラス(ベティス)・・・白


・リベリーの有り得ないドリブル突破からのゴール発動。そういや、最初の頃はやたらとリベリーの神ドリブルが見られたが、ここ最近はドリブルどころかDF1人も抜けない事が多かったのに。いやぁ、この試合では2ゴールともかっ飛ばしてくれましたよ。


-第3試合-
TYANPIONZU
大会名:CHAMPIONS TROPHY
対戦相手:アムステルダム・ジュエル

         クレスポ
     リベリー    エトーー

リーセ
     コ  ク    ジェラド

         エシェン

    キャンベ      リ  オ
         シルベス

         ク  ペ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         クレスポ

 リベリー            エトーー
         ピルロ
     コ  ク    ジェラド
         エシェン

    キャンベ      リ  オ
         シルベス

         ク  ペ

結 果=3-1 ○
得点者=ま:クレスポ2(エトオ、リベリー)、コク(ピルロ)
    ア:ベルカンプ
カード=FW:ファウスト・ロッシーニ(ウディネーゼ)・・・白


・今回はいきなりここで動画です。もう残り試合わずかだからなのか、いきなり選手個々がおかしくなりました。そうそう、試合前に選手にボーナスをあげちゃったりと全選手がコンディション絶好調へ。そういう効果もあってか、うちのコクが7人抜きを達成しました。パスコースが無いためのドリブルでするすると突破しちゃいました。その伝説のゴールを動画にします。見づらいけど、我慢してね。





-第4試合-
TYANPIONZU
大会名:CHAMPIONS TROPHY
対戦相手:アムステルダム・ジュエル

         クレスポ

 マグロン    ピルロ     エトオ

     コ  ク    ジェラド
         エシェン

    スタム       リ  オ
         シルベス

         ク  ペ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         クレスポ

 マグロン    ピルロ     エトオ

     コ  ク    ジェラド
         エシェン

    キャンベ       リ  オ
         シルベス

         ク  ペ

結 果=2-1 ○
得点者=ま:クレスポ(エトオ)、ピルロ(エトオ)
    ア:クライファート
カード=FW:セルゲイ・セマタ(パリSG)・・・白


・やったーっ!これで4連勝。最後の最後でチャンピオンズトロフィーの決勝まで進出。ぬっふっふっふ、最後にタイトルの1つでも手土産に幕を引く・・・素晴らしいですな。ってよく考えてみると、チャンピオンズトロフィーって確か優勝すると「JAPANトロフィー」なる大会に出場出来るんだけど・・・残り1試合だけ追加ってしてくれないよねぇ・・・。ちゃんと考えて出場すればよかった。


-第5試合-
TYANPIONZU
大会名:CHAMPIONS TROPHY
対戦相手:チェルシー

         クレスポ
   リベリー        エトーー

         ピルロ     ジェラド

     コ  ク    エシェン

   キャンベ        リ  オ
         シルベス

         ク  ペ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         クレスポ
     リベリー    エトーー

 コ  ク            ジュリ

      ピルロ    エシェン

     スタム      リ  オ
         シルベス

         ク  ペ

結 果=うふふ、内緒♪
得点者=動画でどうぞ
カード=MF:エステバン・マティアス・カンビアッソ(インテル)・・・黒



・これがラストの試合です。そういう訳でこれは1試合まるまる動画でご覧下さい。とうとう、まぐの任期も終了でございます。画像は悪いですがなんとなく雰囲気だけでもどうぞ。





・最後の最後でタイトル1つゲットーーっ!!有終の美を飾っての終了です。見事なり、まぐ監督!!とにかく、優秀な選手が出るたびにメンバーをころころと替えました。レギュラーリーグでは2位ばかりの辛い時期もありました。CBがお馬鹿になったシーズンもありました。クレスポがスランプに陥りました。それでも、最後の最後でドラマが待っているとは思わなかった。これでトリコロールマグロン終わります・・・。


*何気に最後の最後で同点に追い付いたゴールって・・・二段シュートだよね。相手がCPUで良かった。あの位置でシュート打つとCBはみんな固まるんだね。これもズルいので良い子はやっちゃ駄目だぞ。まぐは夢中でシュートボタン連打してて偶然なっちゃったよ。後日、トリコロールマグロン使用感もお伝えします。


WCCF

人として最低の行為、ラウンド・テーブルの揚げ足を取る!!

・先日、行われた「ヴェルディ・ラウンド・テーブル」の揚げ足を取ろうじゃないかっ! まぁ、内容に関してだけを知りたい。まぐの揚げ足取りなんか興味無いんじゃっ!という方は下にアドレスを載せておきます。まぐとは違って完結に分かりやすく書いていらっしゃるので参考になると思いますよ。まぐのは参考にならんね。


http://ameblo.jp/neo-greenlife1969/entry-10021385311.html

http://ameblo.jp/revoverdy/entry-10021345263.html

http://ameblo.jp/souta39/entry-10021379059.html


・ラウンドテーブルが始まるまでは日本リーグ時代の読売のビデオを上映。この時点でチームはいまだにこの時代を引きずっているんだなと実感。ヴェルディハ名門ダヨ!ってか。そこ、忘れろよ。結局はいまだに殿様商売、殿様サッカーなんだな。とりあえず、まぐがサッカーを見始めるキッカケになった武田修宏のオーバーヘッドを見れてちょっと感動。ま、ビデオ持ってるけどね。以下はチームフロントの紹介と、ラウンドテーブルの流れを紹介しましょか。


ヴェルディのフロント陣一覧

常務取締役 小湊義房(社業全般・編成・人事担当)
取締役 田中尚雅(営業・事業・地域・広報担当)
強化部長 加藤善之
渉外・編成部長兼広報部長 勝澤 健
普及促進部長 鈴木尚文
事業統括部長 常田幸良
事業統括部次長 田中育郎(午後から出席)
事業統括部 星見洋介(午後から出席)


「第1部:今シーズンから見えてきたもの」

・おいっ!またビデオかよっ!企業説明会みたいになってきたね。とりあえず、ざっくりと今年1年間の総括をビデオで紹介。ビデオの内容も稚拙なもので、「○連勝して勢いにのってきた・・・が、ここから○連敗と波に乗れない」←このフレーズばっかじゃねーか。しかも、総括としてビデオで流れたのが「結局、長丁場の戦いを乗り切る為の気持ちが足りなかった」とか「終盤になると、シウバ・マルクス・ゼルイスの加入で勝利のメンタル、気持ちの強さが見えてきた」とか、んで総括なのにまた日本リーグ時代のビデオ流すしよーっ!!総括になってねーじゃんかーっ!!結局、ビデオの内容はチームが今年掲げた総括として「気持ちが足りない」「仲間意識が足りない」という結論。この時点でラウンドテーブルに対するまぐの気持ちが無くなった。がっかりだよ。


「第2部:来期のビジョン」

・小湊義房常務取締役という方がこれを説明。要約をした上でまぐが気になったのは5つの項目、「編成委員会の設置」「サイバーエージェントが経営に本格参加する」「中長期的戦略」「2010年を目処に独立採算制」「地域活動の回数を増やす」などがあげられた。まず、それらを中心に突っ込みをいれさせてもらおうか。

・編成委員会っていう割にメンバーは「小湊、田中尚、加藤、勝澤」の4名のみ。外部から有識者(サッカーの専門、読売OB外など)の投入は無い。なので、結局のところ編成委員会と言っても中身が同じなので目新しいものはない。1年でJ1へ上がるんじゃなかったのか、いつのまにやら2年3年越しの中長期的計画に早変わり。それなのに、2010年を目処に独立採算制をするにはJ1へ上がらないと実現出来ないとかかなり曖昧。じゃ、やっぱ1年で上がりたいんじゃん。どっちだよ。サイバーの経営参加にしても、どの程度権限を与えてくれるのも疑問。何となくだが、サイバーがあんまり権限与えてくれませんでした、だからスポンサー契約は期間満了と共に撤退しますっていう来期へのビジョンが見えてきた。こういう嫌な予想通りになるなよ。


「第3部:質疑応答-1.ラモス監督続投理由-」

・ここではサポーターから事前に届いた質問などに対する回答を受け付ける時間。まず、第1の質問は「ラモス監督続投理由」について。これも小湊義房常務取締役が回答する。まず、続投理由には2つある。1つは、混沌とした中からチームを率いてくれた、混沌の中でこれだけチームを新しくしてくれた、彼が責任を取る事だけが果たしてチームが良くなる事になるのだろうか。2つ目は、チーム全体の成績を3つに分け前期・中期・後期に分ける、成績は8勝8敗、7勝7敗3分、6勝4敗4分と右肩上がりになっており、終盤には昇格した神戸や横浜FCにも勝っているのが理由とした。はぁ・・・・・・・深く溜息をついて深呼吸もしておきましょー、言いたいことは山ほどあるしツッコミ所が多すぎてどこから行こうか。


・まず、混沌の中でチームが出来た点。まず、フロントへの不信感から選手がいなくなった事の責任はどうしたんだとか。ラモスの指導方針によるメンタル重視から来る考え方が選手(特に若い世代には)にとってはどうも古臭い環境、故に監督への不信から来る新たな混沌も招いている点とか。監督を替える事が良い事だろうか? って責任の問題なのだが。昇格できなかったで充分。監督の手腕において説明したいが、ここはあえてフロントへの揚げ足取りだけにする。前期・中期・後期を全部足しても47試合にしかならないわ(聞き間違い有り?)、16試合づつ分けたら同じ相手と2度戦っちゃう試合も数えるわけで、普通はクール別に4つに分けるよとか・・・神戸とか横浜FCに勝ったよりも札幌や水戸には負けてるよとか満載。結局、「続投理由は試合内容良かったと感じたしー、終盤良くなった様に見えたしー」って事みたいよ。以下、これに関する質問だらけ。


質問.某応援団スーツ男Y:「続投を決めた後に勝ち始めたのでは?」
回答.小湊:「続投を決める前から右肩上がりだった。」



・検証してみよう。ラモス氏の続投が決まった試合は水戸戦だった。そこでその前の10試合を振り返ってみよう。神戸1-2●、鳥栖0-2●、横浜1-1▲、愛媛2-1、山形1-0○、神戸5-2○、栃木0-1●(天皇杯)、柏1-4●、湘南3-1○、徳島2-2▲、水戸1-4●である。3回しか勝っていないのにねー。もっと振り返ると柏に勝ってるが、愛媛と湘南に負けてる・・・何が右肩上がりだったんでしょーね?首をかしげて試合を見るから右肩上がってたんじゃないの。


質問:「神戸・横浜に勝ったからとも言いましたが、ミッドウィークに試合をした相手と試合をし、かつヴェルディは平日休みだった中での勝利ではそこまで評価に値したいのでは?」
回答.小湊:「勝てたのが非常に嬉しかったので。全体的な評価がそこで下ったのではなく、右肩上がりだった内容結果の中で神戸・横浜FCを取り上げただけ。」

・苦しい、苦しいよー。もう、このミッドウィークの話はJリーグに文句を言わないといけない気もするが、神戸と横浜FCに勝ったっていうのをさも続投理由かの様な取り上げ方は失敗ですよね。


質問:「ここにラモスがいないんだけどさ、あなた達はラモスのサッカーを説明出来るんですか?」
回答.加藤善之:「高いスキルをベースに圧倒したサッカーで・・・・・・」

・説明してるけど見た事ないっす。高いスキルをベースに圧倒したサッカーは鳥栖が魅せてくれました。はい、ちょっとうらやましいです。


質問:「前期・中期・後期と成績は8勝8敗、7勝7敗3分、6勝4敗4分といいましたが、勝ち点で言うと24点・24点・22点と減っていますが右肩上がりではないのでは?」
回答.小湊:「結果的にそういう表現しか出来なかった」

・追い詰められてきたぞ。ってか、まぐ以上に鋭い人発見。素晴らしいですね。そうだ、そうだ勝ち点で順位の優劣を決めるんだからね。まさに頭の中は1.5ゲーム差とかしか無かったのかもね。勝率じゃないぞ、勝ち点だぞ。んで、結局最後はゴニョゴニョしちゃったね。ここで質問は打ち切り。続投の理由はこれでみんな分かったね。「サポーターとの温度差はあるけれど、内容・結果が良かったと感じた。」 みたいだよ。


ちなみに4つに分けた成績は↓コチラをどうぞ。普通はクール別に作るもんだが。

http://magubbs.hp.infoseek.co.jp/junni.html




「第3部:質疑応答-2.昇格出来なかった要因について-」



・田中尚雅取締役からの言葉。圧倒的な失点が原因。シーズン当初、選手は全員残ってくれると思っていた。ラモス監督の発表が柏レイソルの天皇杯の影響で遅れた。そこでチーム編成に関して遅れが生じた。そういう事からチームを出て行ってしまったとのこと。萩原社長はこれに責任を感じて、現在チームの編成には関与していない。


・チーム編成に遅れが生じたから山卓や慶行は出て行ったんだって。そういう事になってるらしいよ。フロントへの不信感、1年もコーチを務めてくれた石崎ノブりんに関する蚊帳の外扱いなどは話題にも出ませんでした。何気にまぐはこれを質問したかったんですが、午後に質問出来ると思っていたのにポスカ配りといわれても。結果論だけど、ノブりんは1年で昇格。日本で彼以外にJ2を熟知している人はいない、ヴェルディのコーチを1年間していた、最後はラモスを取られた仕返し的就任で柏へ行った、監督経験の無い人物を据えるのなら熟知している石崎氏ともう1年コーチで雇えなかったのかなどなど質問はいっぱいあったのよ。聞きたかったのは大雑把に言って「石崎信弘監督(またはコーチでも)契約という選択肢に至らなかった理由。だって、柏が石崎監督を雇えなかったら昇格は無かったかも、柏を邪魔することは出来たかもしれんのに。(かわりに鳥栖昇格あったかもねー)


質問.某応援団筋肉衰え苦悩男さん:「大所帯なのにチームレベルが足りない中、11人が退団しました。来期は25人でやるとの事ですが、新加入は7人。補強もするとの事なら、残りの10数名がまだ退団するのか? それにお金あんのか?」
回答.田中尚雅取締役:「収入は激減している。補強をしていく中である程度の資金は確保しています。」
回答.加藤善之強化部長:「A契約だけで25人。+若手(B・C契約)を11人~12人。合計で人数は35人前後を考えている。補強に関してもラモス監督との話は出来てる。」


・とにかく、人数は今年並の層は保証してくれました。ただ、補強と名言しちゃってますね。その上で資金をかなり必要な選手の補強と聞こえなくも無いですね。ま、まさか、まぐの大好きなあの選手じゃないでしょーね? もう、この時点でまぐの背番号は決まりか。年内でヤナギショック払拭? ともかく、誰が来るにしろ補強はあるみたいなのでそこは楽しみに待ちましょうか。期待し過ぎてそーでもないとショックでかいのであまり期待せずにしよ。どーでもいーが、ラモスって日テレから金を引き出させる手腕は凄いな。今年も幾ら使わせたんだよ。M木もそうだったしなぁ。金は幾らでもあるんじゃーっ!パシッ!!(札束で頬を張った音)。そういう訳で来期も日テレさん、財布の紐は緩めでお願いします。話は戻るけど、こんな事言ってる様じゃ独立採算性なんて無理じゃね。


質問:「レンタルの選手達はどうなるのか。お応えできる範囲でお願いします。」
回答.加藤善之強化部長:「全ての選手が所属元からオファーが来ているので、こちらとしては所属元と選手の契約を優先しなければならない。だから、お答え致しかねる。ただ、藤田・金澤選手に関しては引き続きレンタルなり、何なりとオファーをしていくつもり。」

・質問事項が金澤と泰成に偏ってしまったので、石川・長野に関しては名言せず。金澤と泰成に関しては所属元次第だってさ。




・とまぁ、こっから先は「観客動員数について」「地域対策」「サポーターについて」など、午後からは「クラブとサポーターが出来ること」などをやったのですが、まぐはここらへんの話題に関してはほとんどスルーしてしまっていたので、ずっと船を漕いでました。もう、眠いのなんの。とにかく、知りたかった話題だけをアップしました。他の内容も知りたいのなら、他のブログさんをご覧下さい。とにかく、まぐが感じた大まかな感想を2つ上げると・・・。


1.萩原社長って権限無いのね。
2.カーテンの向こうの政治


1.うーん、結局萩原さんってあんま権限無さそうね。結局は日テレからお金を引き出すための通帳というかカードというか、判子を押して決済だけってな感じでしょうね。正直、ここに来たフロントの面々と1年に何回かしか顔をあわせて無さそうな印象を感じました。多分、ヴェルディの選手を背番号順に名前あげてご覧?って言ってもしらなそうな感じ。


2.途中で地域密着の話が出た際に、社長は「全国展開」と発言していたとか、ここに来ていたフロントの人も「東京全域」と語ったり、実際の営業さんは「地道に稲城市からコツコツと・・・」と言ったりと人を介する毎に話す内容が変わっていく。組織として全体のイメージがあまり無いんじゃないかという感じがする。末端で活躍している星見さんとかに降りてくるまで複数の命令が降りてきてるんじゃないか。萩原さんが何もしてなそうなので、実際にこのチームを統括している人物は誰なのか、ますます不透明に成った印象。小湊って人があの場では一番偉そうだけど、今年4月に来たばっかじゃ中身もまだ良く分かってなさそうだし。




・結局、ヴェルディのフロントは組織としてまとまっていない印象だけが残ったのに、サポーターの抗議活動に関しては一貫して「会社の方針」だから社長は出せないとここだけはしっかりとまとまってましたよ。そこは一致してまとまるのかよっ!!ほんと、面白すぎるぞ。次回のラウンド・テーブルは参加しようかどうしようか微妙です。