まぐWCCF05-06第21節/トリコロールマグロン使用感 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

まぐWCCF05-06第21節/トリコロールマグロン使用感

・えー、最近ネタが無くなって困ってるまぐです。そんな訳で今回は2日連続でWCCFとしまーす。トリコロールマグロンで使ってきたカード達の使用感をお伝えしようと、今後このカードを使いたいという人達にせめての情報提供をさせて頂きます。まったく、参考にならん!という可能性もありますが、まぁゲームも知らない人も含めてそういう方はスルーして下さい。




GK:グレゴリー・クペ(リヨン)
45試合出場/0得点/1アシスト

・クペを使う前は白カードのGKホセ・レイナを使っていてそんなにGKで苦労はしていなかった。ところが、このクペという選手を使ってみるとさすがは黒カードと思えた。基本的にサイドからのクロスは全て飛び出すまぐとしては、途中で「あぁー、届かなかったー」と思っても手がニョキっと伸びる感じ。一対一では飛び込むよりかは奥でじっとしていた方がセーブしてくれる印象。セーブしたボールはちゃんとCKとして外へ弾くので、そこはレイナと違ったかな。レイナは何故か前へこぼした。1度だけ足でクリアしたボールを相手へパスしてロングシュートれってーっ♪ってのがあったなぁ。アシストもしたけどキック精度はイマイチ。




DF:ソル・キャンベル(アーセナル)
66試合出場/0得点/1アシスト

・正直、まぐが持ってるCBでは最高のレベルでしたね。どっしりと構えるタイプのCBで、パワー値の高さから当たり負けはほとんどありませんでした。相手をケガさせる事も多かったですね。スピードは無いので範囲が広くはありません。「急がば回れ」ドリブルするシェフチェンコとかには手を焼きました。だって、届かないんだもん。あと、左SBでのポジションで起用してもオーバーラップをかけないので重宝しました。そういや、バージョンアップ時のCBお馬鹿プレイはキャンベルだけしませんでしたね。

・弱点という弱点は無いんですが、やっぱり遠回りしてドリブルされてしまうと追い付けないのが弱点でしょうか。ま、これは見た目で分かる通りですね。相方のCBはカバーリングに長けた選手、もしくはスピードのあるトゥーレ辺りなんかオススメでしょうか。とにかく、下手に黒・綺羅カード使うよりかはキャンベルも候補に入れてみてください。




DF:ヨン・アルネ・リーセ(リバプール)
66試合出場/1得点/4アシスト

・主にマグロン先発時の後半途中要員で使ってました。1度だけロングスローからのゴールも確認しました。そういうスキルあるみたいですよ、ロングスロー自体は3度見ました。まぁ、そんなに飛んでいく訳ではなくPA内まで届くって範囲だけど。左サイドバックとして起用することはほとんど無く、左サイドアタッカー気味の試合出場ばかりでしたが。それでも、攻撃的にサイドを攻めあがってきて、コクがキープすると一気に抜き去って前へ行きますよ。スピードもあるしグラウンダークロスをDFラインの裏へ通すので精度も高めです。弱点はDFと一対一をほとんど抜けなかったし、一対一の守備でもほとんど抜かれたこと。スピード勝負ぐらいしか無いっすね。




DF:ミカエル・シルベストル(マンチェスター)
81試合出場/0得点/1アシスト

・ALL白とかU-5では大体見かけるシルベストル。パワーもあるし、スピードもあるし守備範囲が広い。カバーリングにも長けているので使い勝手は充分。サイドで使うのが無難ですが、オーバーラップでもなかなかのセンスを魅せる。まぐが使ったチームでは連携もほとんどが太線になっていたので、ロングフィードの精度もなかなかでした。ただ、ポジショニングは酷いっす。スルーパスでも何でもない前線に当てただけのパスなのに、そこにシルベストルがズレてるとかで失点が多過ぎます。これがかなり致命的なので、まぐみたいに3バックのスイーパーよりかは左サイドでの起用が無難かも。スイーパーなのに居ねぇよ!




DF:ヤープ・スタム(ACミラン)
63試合出場/0得点/1アシスト

・守備力19、パワー20と申し分の無いストッパー。主にスタメンで起用。3トップの右ストッパーとして使いましたが、ロナウジーニョにぶつけたりと色々しましたよ。さすがにパワー値が高いので相手をふっとばしつつ奪えるという事で充分な活躍を魅せてくれました。ただ、スピードは無いのでキャンベル同様「急がば回れ」ドリブルには非常に弱い。その上、テクニック系の選手にもおちょくられ抜かれたりもします。あと、やたらと相手へパスするという悪癖もあります。まぐは2度ほどスタムのアシストで失点てのありますよ。ここでわざわざスタムにするぐらいなら他にも良い選手いますって。白カードの方が案外マシかもしんない。




DF:リオ・ファーディナンド(マンチェスター)
43試合出場/0得点/1アシスト

・そもそもリオを中心にしたかったんだけど、リオがまた酷いんだもん。結局スタムにレギュラー変更。右サイドっぽく使うとオーバーラップして戻ってこないし、中央でごちゃごちゃしちゃうと相手にぶつかりに行かないで見てるだけってシーンもあった。あと、バージョンアップ時にはお馬鹿になっちゃったし。もうちょっとマシな使い方してる人に使用感聞いた方がいいかも。まぐは今回のリオはあんまオススメしないっす。




DF:ウィリー・サニョル(バイエルン)
20試合出場/0得点/2アシスト

・ジェラードの控えとして起用。右サイドバックでの起用は僅か。ただ、そのわずかは試合数にも関わらずアシスト2回は綺麗なアーリークロスでした。相手を抜ききらずにニアサイドへの放り込みが多く、ラインの裏へ飛び出すFWとは相性ばっちりかも。センタリングさせるほど前へ上がらないのでそこらへんちょっと分からない。基本的にサイドバックで起用するとなかなかに守備的サイドバックぶりを発揮してくれます。トゥーレでもいいけど、サニョルもなかなか使えるかもよん。トータルポイントも86と高いし。




MF:ミカエル・エッシェン(チェルシー)
71試合出場/3得点/4アシスト

・これは白カードで起用している選手なら重宝すると思う。まず、守備の範囲が広く中盤でこぼれ球を拾う事も出来るし、ミドルの精度も高い。攻守両面で戦える。言うなれば、白カードのマケレレと思ってくれればいいかも。スピードもあるし繋ぐパスも充分。コーナーキックでの得点もあったねぇ。本物のエッシェンみたいに高めの位置でも使えるかもよん。弱点らしい弱点あったかな・・・。



マグロン
MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
35試合出場/3得点/4アシスト

・ホーミングクロスの頻度が下がった。前はDFが来る前に鋭いクロスをあげるのがウリだったのに。縦への突破は皆無で、1人でもDFがいると大体勝てない。100試合もやっておいて一度だけ有り得ないスルーパスをピサロに通した時は感動した。FKの役割でも無いのにFKを蹴ったり、GKと一対一でクロスバーへブチ当てたりとネタには事欠かない選手だ。ハンドルネームがまぐろんじゃ無ければ、絶対に使わない選手だ。ただ、次回のチーム編成にも勿論、マグロンは入ってるんだけどね。




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79試合出場/6得点/21アシスト

・ネクストバッジオ!!アンドレア・ピルロぉぅ!!っていうフレーズを聞きたいがためにトップ下とかで起用しました。ただ、テクニック値が20もある割にはパスセンスはあまり無く、スルーパスの類のプレーはありませんでした。なので、普通にセントラルMFでお使いください。クレスポやエトオが前にいるのに足元にしかパス出さないし。それでも、セントラルで使うと見違える様なロングフィードがぽんぽん飛んできますよ。コクとの相性抜群で何度かピルロのボールで即ゴールってのもありましたよ。FKからのゴールもあったし、使い勝手は充分です。後はチーム構成次第ではもっと活躍するはずです。ただ、若干前へドリブルする事が多いので、ロングフィードを出したい場合は奪った後にピルロの前にスペースを開けておいて下さい。そうすると、ピルロが考えてから出してくれるから。まぐはピルロがボールを持つと矢印全点灯にして好きにさせましたよ。




MF:フランク・リベリー(マルセイユ)
81試合出場/15得点/13アシスト

・経験値の溜まり難さではナンバーワン。結局、経験値満タンになるまで半分以上かかったね。70試合ぐらいはかかったかもしれないぞ。それでも、経験が無い方がかなり活躍してました。何故か70試合経ってからは途端に動きも悪くなったし、ドリブルなんか1人も抜けなくなってしまいました。これなら経験無い方が神ドリブルしてましたね。とにかく、持ったらドリブルさせないとリベリーじゃないしね。あと、GKと一対一はまぐがやった中で一度も外さない決定力の持ち主ですが、ミドルは全然入らないけどね。弱点は気まぐれですね。神ドリブルが出ないとあんま意味無いし。90分消えてる事多かった。




MF:フィリップ・コク(PSV)
75試合出場/13得点/18アシスト

・全体的に見てもコクはトリコロールマグロン最大の功労者ですよ。MVPだね。とにかく、攻守両面で大活躍。ボールの収まり所になるし、ボールを奪う最初の起点にもなる。ラストパスもフィードからスルーパスと多彩。ドリブルはあんま印象無かったけど、ラスト5クレでの7人抜きは圧巻でした。ミドルシュートもGKと一対一も外した印象がほとんど無いぐらいでした。まさに万能戦士。U-5とかの縛りを入れてない人なら試しに使ってみる価値ありですよ。まぐは結局ボランチが一番多かったかも。弱点らしい弱点は無い様に感じました。




MF:スティーブン・ジェラード(リヴァプール)
56試合出場/4得点/11アシスト

・今回から右SMFという印象になってしまったジェラード。攻撃的な位置で使ってみましたが、彼の余りあるスタミナとパワーを見るとやっぱりボランチで使いたくなってしまいます。まぐはどちらでも使ってみましたが、ボランチではやはり守備が緩慢。一度は相手へ向って猛然と奪おうとしますが、2度目は知らんぷりという傾向が強く守備面ではオススメ出来ません。ただ、攻撃になるとサイドを駆け上がりクロスや繋ぎの点で効果有りでした。ただ、右のウィングやSMFはジェラードを使わなくても他にいるだろという感じで、ジェラード好き以外には余りオススメできないか。スピードも14とこれ以上の速い選手はいっぱいいるし。得意のミドルシュートは運悪くGKセーブに合いましたが、ミドル精度はかなり高いはずです。ここらへんは試してみてください。




FW:エルナン・クレスポ(チェルシー)
72試合出場/66得点/16アシスト

・終盤、エトオのボールには合わないというスランプでもう10点ぐらいは損した気分。クレスポというとイメージとしては万能ストライカーという印象。溜めて良し、打って良し、繋いで良し、飛び出して良しとポストプレイヤーという肩書きだけでは語れない選手。だけど、まぐが使ったチームではスルーパススキルを持ってる選手が少なかったせいか、ことごとくボールを貰いに来てのポストしかしなかった。裏への飛び出しなんてほとんど見なかったです。これはまぐのチーム事情かも。とにかく、縦パスを受けてからの反転でドリブル。右へ左へ蛇行するドリブルでDFを2~3人抜いてれってーっ♪が基本でした。GKと一対一も100%外さないシュートテクニック、浮かせたチップキックとかアウトサイドキックとか流し込みとか多彩。多少、ドリブルが大きすぎてもゴールしてくれました。


・ただ、スピードのせいなのかエトオの速さについていけないシーンが多く、エトオのクロスにクレスポぼーっとしてるとか、エトオのクロスがかなりマイナス気味に出さないと合わないとかコンビとしてはあまりよくありませんでした。エトオが裏へ抜けるシーンでも見えないとこでクレスポはもらいに下がっていたのかも。あと、バージョンアップのせいかGKと一対一であれだけ決めまくったクレスポがスランプへ。GKと一対一がことごとくGKの正面へ行く様になりました。今後の使用は見極めないと駄目かも。ミドルシュートはジグザグドリブル見たさにあんま狙いませんでした。




FW:サミュエル・エトオ・フィルズ(バルセロナ)
37試合出場/9得点/9アシスト

・コレって今までのエトオもこうなの? どういう訳かドリブルスタンスの広さが妙にやりづらく感じました。ボールを前へ大きめに蹴ってドリブルするので、パワー値の全然無い白カードでもタイミングさえ掴めばあっさりカット出来るのです。PA内でのGKと一対一でも、やたらとPA内で大きいスタンスなのでGK直接キャッチもあったぐらい。かと言って、PA外付近でシュート打ってみるとミドルシュートは全然入らない上に、シュートのほとんどが流し込みなので緩いんですよ。一対一のシュートもGKの脇の下とか、妙なアウトサイドキックとか、大きく振りかぶってちょこん♪と蹴ったり。GKと一対一でもセーブされたりしました。むー、使いづらいっす。ただ、右ウィングで使う場合、DFをスピードであっさりと抜いてくれるので相性の良いFWならゴール量産してくれるかもよ。うちはクレスポと相性悪くってアシストすらしないし・・・。




FW:ルドヴィク・ジュリ(バルセロナ)
33試合出場/3得点/3アシスト

・結局、最後はエトオよりかはジュリの方がマシでした。小刻みなドリブルでスピードもありサイドを突破するのに重宝しました。それでも、ジェラードも前で使いたいし、サニョルもなかなか・・・結局、出番はあんま与えませんでした。右サイドから突破をするんだけど、経験地の問題からか右サイドにいるのに縦を突破せずに中央へ寄って来てしまうのが難点。あんま言う事聞いてくんなかった。中へ切り込んでミドルがあればいいんだけど、ミドルは1本も入らなかったし。もう、これを使う場合は好みじゃないかな。伝説も残せなかったし。




・とまぁ、これがトリコロールマグロンの使用感でした。やっぱり、使い勝手の悪い面子に偏ったか。トップ下で起用できそうな人材もいないし、スルーパスも無いし、マグロンはあんま使えないし。途中、50試合ぐらいからは戦っていて負けないムードが漂っていたのでもうちょっと成績は上がるかと思ったんですけどね。CBがお馬鹿にさえならなければ・・・。