僕がJユースカップ予選敗退になった理由(わけ) | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

僕がJユースカップ予選敗退になった理由(わけ)

・タイトルで結果出てんじゃんっ!・・・そうです、我らがヴェルディユースはJユースカップの予選敗退が決定しました。当初より、強豪ひしめくリーグ(ヴェルディ、マリノス、レッズ、FC東京)に入ってしまいビビってはいましたが、4チーム中3チームが突破という条件のため最下位になる事は無いって・・・という軽い気持ちは確かにありました。取らぬ狸の皮算用ではありましたが、レッズには勝てるから大丈夫。これが甘かったですね、確かにレッズには2勝しました。でも、レッズが他のチームに勝つとは予想しなかった。特にヴェルディが2連敗したマリノスユースに1勝1分。FC東京にも1勝をあげるとは予想してませんでした。とはいえ、うちが勝てばいいわけで。4敗してしまってるので文句は言えませんね、さんざん文句言った後ですけども。来期、これ以上の強いチームを作り上げて雪辱を晴らしましょう。特にマリノス。


・んで、まぐは初めての会場である「FC東京深川グラウンド」。地下鉄で「住吉」駅って所から歩いて5~10分ぐらい? 寒かったので感覚はだいぶマヒ。一応、ピッチ状態はあれだけの雨が降っていながら、水溜りも出来ず、選手が滑ってプレーが止まってしまうことも無く、ボールも余計に走ったりもせずにバウンドしたりとピッチ状態は良好かと。ただ、それでも視界は悪かったので足元でボールを繋ぎたい後半のヴェルディにはやや不利な天候でした。雨が横殴りだよ。

      -FC東京メンバー-

         森村昴太

  山村佑樹   岩渕良太   米田直人

      中野遼太郎 城間由太

平野又三  櫻井誠也  恩田亮輔  椋原健太

         井上亮太


      -ヴェルディユース-

     真野亮二    征矢智和

         富所 悠
   成田久人        小林裕紀
         金沢真吾

落合広輝  古川将大  笠松亮太  村杉聡史

         中根 良



・FC東京のメンバーは正しいか知りません。背番号も雨のせいで見えてなかったかも。ヴェルディユースの方もちと分からない。富所と金沢でドイスボランチだった様にも見えたしね。ま、ここらへんは参考程度にどうぞ。


-FC東京戦のポイント-

1.見事なるFC東京サイドアタック
2.何故、そこへ通す?
3.前半最大のチャンスにして、この試合唯一のチャンス
4.先制点が全て、カウンターの餌食。



1.それにしても、FC東京のサイドアタックとやらは凄いですね。敵ながら天晴れですよ。個人的に「ポゼッションで中央突破のヴェルディ」 vs 「カウンターでサイドアタックのFC東京」という二極分化を完成させれば、東京で2つチームがあっても面白くなるんですけどね。すいませんね、うちがポゼッションサッカーを捨てちゃってるんで、どーも巧く事が運ばないんですよ。トップチームですらポゼッションじゃないし。ともかく、サイドアタッカーにサイドバックにトップ下にボランチに1トップまで一箇所のサイドにフォローしたり、裏を取ったりと大忙しのチームです。常に攻める時は数的有利で攻めることが出来る訳ですよ。前半も後半もとにかく数的に不利な状況で守らされてしまいました。結局はサイド攻撃での失点は無いんですけど、攻め込まれすぎかなと。これには柴田さんなら対処出来ると思ったのにな。


2.ポゼッションで中央突破が好きなまぐですが、今日はやはり「?」なプレーも目立ってました。サイドでボールを奪ってカウンターを仕返し。この際に縦方向にスペースも人も余ってる状態なのに、サイドチェンジをして奪われるというシーンを目にしました。遠くまで見えてるという事は良い事です。ただ、「何故に、今そこへ通す必要があったのか。」という意図が無かったですね。ボールを受ける方も「え?オレ?」ってな態度。パスに意が伝わらない球種が多かったですね、今日は。ただでさえ、寒いし雨も強いしでお互い蹴り合いチックな展開も要所要所でありましたよ。


3.うーん、結構攻め込める時間帯はありました。ただ、そこでやはり↑と同じで難しく攻めちゃうシーンが多かった。普通にセンタリングで征矢へっていうボールでもいいのに、ワンクッション置いてしまう。もうちょっと、じっくり攻めたいのも分かるけどシンプルでも良いかなと。特に他のチームならいざ知らず、FC東京はボールへの寄せが早いのでワンクッション置いてる間に何人のFC東京のユースっ子が戻る事になるか。攻守の切り替えの速さは参りました。


*.後半開始早々、FC東京のコーナーキック。中央に上げたボールにGK中根が突っ込む。ところがこのボールに触れずにヘディングシュートをもらってしまう。ゴール右下へ跳んだボールは奥田がトラップしてクリア。しかし、審判はこれに対して奥田のハンドの反則を取ってレッドカード。手に当たった様にも見えた為、なんともいえないシーンではあった。ヴェルディユースも全員審判は群がる・・・しかし、さっきから線審が寂しそうに旗を挙げているではないか。実はCKを蹴った時点でゴールラインを割っていたのだが、審判見てくれないの。結局、さんざん揉めていたが騒動が治まった頃に気付いて「ノーゴール!」と判定しましたとさ。でも、ここでゴールキックじゃなかったらと思うと・・・危ない危ない。


4.んで、結局助かったんだけど、先制点はやはりCK。こぼれ球をボレーで押し込まれてFC東京先制。こっからはお得意のカウンターサッカーを食らうのみ。一度は防いだかと思ったシーンでもミドルシュートのコースにFC東京の選手が居て、落ち着いてトラップ&シュートで2-0。ロスタイムに中央を繋がれての3-0。この3点目は非常に余計な失点ではあったは、選手はこの時点で相手の結果を知っていたのかな。もし、レッズが0-2で負けていたのなら、こっちも0-2負けで予選突破という状況だっただけに無理してでも攻めたかったのか。ともかく、ホームでも味わった0-3負けと同じ様な試合展開になってしまいましたとさ。

     -後半のヴェルディユース-

      真野亮二  征矢智和

  成田久人          小林裕紀

      奥田大二郎 金沢真吾

落合広輝  古川将大  笠松亮太  村杉聡史

         中根 良


      -試合終了後の布陣-

         吉田啓祐
   征矢智和        Eオサマ   

   河野広貴        小林裕紀
         奥田大二郎

金沢真吾  古川将大  笠松亮太  村杉聡史

         中根 良



FC東京 3-0 ヴェルディユース


・んで、レッズとマリノスの試合は1-1と引き分けで終了したため、予選敗退決定。がっくし。ヴェルディユースがJユースカップで予選敗退となったのは2002年以来ですね。あの「あけぼの山」の号泣以来ですか。あの時の涙の張本人である一柳夢吾は立派に日本五輪代表なんかも出ちゃってるし、ばりばり相手のカカトが削り過ぎて無くなっちゃうぐらい活躍してますね。あの時のメンバーは菅野、夢吾、保谷、根占、小野っちょ、ファラン、宏光、りっきーなど粒揃いでしたが敗退しました。だから、大丈夫。この悔しさがきっと君達を強くする・・・・


・「この悔しさがきっと君達を強くする」 おっ、何だかTV朝日みたいなキャッチコピーだね。