北京オリンピック第2節/感動の押し売りはしないでくれ
・朝日のサッカーもそうだが五輪は特に酷い。芸能人を応援団と称しての感動の押し売り放送。無理に盛り上げなくても充分すばらしい大会なんだ、純粋に応援させてくれないか。プロフィールをただ読み上げて家族関係まで話し始めるんだがそんなのはいらない。むしろ、スポーツを冒涜してる行為にすら感じる。・・・・・さ、オリンピックを最も冒涜してるまぐのブログ始まりましたよっと。しばらくは五輪モードに突入するので、通常のブログを楽しみにしてた人は御免なさいね。
柔道

・残念ながら谷は見てないんだ。なんせ、4-0だったもんで。今回ばっちり見たのはまさに金メダルの内柴。実はこの日もサテライト大宮戦に行っちゃったので、1回戦から準々決勝までは見たんだけど決勝を見てないの。それでも、得意技を持たずにすべて違う技で勝ちあがるってのは見事。・・・そら、あんな美人な奥さんに応援してもらえれば金メダルの1つや2つ、どーってことないやね。緊張をほぐすつもりなんだろうけど、常にぴょんこぴょんこ♪跳ねて入場してる仕草に惚れたんかな?
平泳ぎ100m

・超キモチイーっ!! 前回の金メダルを獲得してから、ライバルのイアン・ソープは引退しちゃうわでプチ燃え尽き症候群になってた北島がやりましたね。世界新のバーゲンセールで更に落ち込んじゃったし。でも、水着のおかげでバーゲンになったと気付いたのは誰なんだろうね。黙ってればそいつが金メダルだったろうね。まぁ、結局どんな水着を着ようと泳ぐ奴の最強を決める大会なんだから。その内、水着も指定のもんになっちゃうぞ。素っ裸とか。
バドミントン

・オグシオっつー意味を知ったのはここ最近です。湘南あたりが獲得する新外国人FWかと思った。んで、生放送で見たオグシオはぼっこぼこにやられてしまいました。どうやら、直前に行われたバドミントンのスエマエ(末綱&前田)というのが中国の世界一ペアを破ったらしいですね。おかげでその恨み辛みがすべてオグシオに降り注いだとこういう訳だ。中国では頑張れっていう意味が「加える油」と書くらしい。まさにスエマエが中国国民という火に油を注いだ訳だ。応援っていうか殺気だってた。これもアツイ応援っていうのかしらね、油だけに。
クレー射撃

・結構面白いですねクレー射撃。ハイライトなので感動も何も無かったんだけど、予選の時点で6位とギリギリ通過。更に決勝でも3位タイまで順位を上げてのプレーオフ。金銀だけはさっさと決まったのに銅メダルだけは残り4人でプレーオフだったみたい。んで、前2人が外したので日本人の中山が決めれば銅メダルか?って時に中山も外しちゃって20代のアメリカの子がかっさらってやんの。ちなみに4位だったそーで。
体操

・女の子ばっか載せちゃうと不公平なのでイケメン紹介。体操の19歳の内村くんです。伸身の新月面は栄光のなんたらだーっ!とは言わなかったみたいですが、体操は中国と日本の一騎打ちみたいな様相だったみたいだね。パーフェクトに決めちゃったので中国に取られましたが、なかなかでしたよ。画像見つからなかったけど、アメリカの鞍馬の選手が凄かった。ただ、それを見て餓狼伝説のリチャード・マイヤーを思い出したって程度の知識が悔やまれる。
柔道

・んで、さっきの柔道。オール一本勝ちの谷本歩実。内柴といい、この歩実ちゃんといいポイントを取りに行く柔道ではなく、狙いは一本のみ。ほとんどの柔道が猫パンチの連続でじゃれあって、技をかけようとしてスカッと外して注意だの指導だのもらっちゃう感じ。やっぱり、柔道ってのは一本を狙ってお互いがじりじりとヒリつく様な感覚が面白いんだよねー。内柴も歩実ちゃんも技の失敗後に寝技を狙うんだけど、外人で寝技を狙う人って少ないね。今回は寝技がキーポイントかも。
女子サッカー
・まさかのなでしこジャパンが5-1でノルウェー撃破っ!! これは参りましたね。まさか勝つとは。そして、何度も映されるノルウェーのGK。あらら、結構可愛いじゃないの。ちと、プロフィールの画像が別人みたいに見えるので画像は無しね。エリカ・スカルボって名前らしいぞ。
体操女子

・鶴見虹子っていう子らしいんだけど、大会始まる前の練習で何度も失敗してしまい泣き出したそうです。本番で失敗しないよーに見守るしか無いですね。みんなで応援してあげましょう。そーすれば、まぐ一人ぐらい応援しなくても頑張るでしょ。そーれ、ロシアの体操魅せろーっ!!
僕がサテライトの大宮に勝った理由(わけ)
・大宮でアウェー戦が行われないのでサテライトだけど行ってみた。片道で千円以上かかるんだけど、味スタと時間的に同じってどういう事だ。熊谷よりかは大宮の方がやっぱいい。3年前に行った道のりをしっかりと覚えてました。初めて観戦したのは富澤清太郎がまだユースの頃。何だか、色々と感慨深いスタジアムだったりします。ビール飲みながらしみじみと耽っておりましたよ。
-大宮アルディージャのメンバー- 桜井直人 吉原宏太 土岐田洸平 橋本早十 斉藤雅人 金澤 慎 塚本泰史 丹羽大輝 田中輝和 青木拓矢 荒谷弘樹 -東京ヴェルディのメンバー- 井上 平 廣山 望 河野広貴 富所 悠 福田健介 萩村滋則 足助 翔 新村純平 飯田真輝 海本幸治郎 鈴木智幸
・多少の遅刻はしてしまったがまだゴールは入っていないよーだ。それにしても、右サイドのあのガタイの良い選手は誰だ。新人くんか? それにしても足速いなー。一気にオーバーラップしてったけど精度低いなー。守備ん時に裏を取られたり、桜井様に抜かれはしたけどサテライトのレベルの選手じゃないなー。こんな選手いるなら和田とかかんぺーとか言ってる場合じゃないんだけどなー。・・・などと思ってましたが、ハーフタイムに大中小ちゃんから「幸治郎だよ」とのこと。いやー、まぐの目は節穴の様だ。新人くんとか言っちゃった。
・んで、ゴールシーン。右サイドを突破した河野がドリブル勝負。縦へ突破してマイナスパス。中にはフリーで廣山が流し込んで0-1とヴェルディ先制。そういや、ここ最近河野にチャンスすらあげてないんだよね。腐ってるかと思っちゃったけど、しっかりと体のキレはバッチリの様です。ボールの持ち方、もらい方、キープからコントロールまで多彩。大宮サテライト相手でもしっかりとキープ出来てましたよ。
・前半の残り時間は大宮のペース。うん、ハッキリ言って大宮のサテライトとかで出てる場合じゃねー。桜井様と宏太の2トップって何考えてんの? まぐったら入り口でお金払ってないけど、これってお金取らないといけないんじゃね? スルーパスを裏へ走った宏太がGKと一対一も飛び出してセーブ。最終ラインからのロビングに宏太がまたしても裏を取ってループシュートも外へ。あの裏への飛び出しの仕方は井上も見習って欲しいね。あれがゴールを取る為の動きってやつだよ。
-後半-
・後半開始早々、河野の運ぶドリブル。いやー、さすが河野。メッシばりのちょんちょんドリブルで距離を稼いでる最中も敵が近寄れないスタンスをキープしてる。そして、最終ライン手前で井上へスルーパス。ここで井上がすぐにシュートを放って外へ。サテライトや練習試合ではゴールを決めてる井上だけど、何かどーもまぐが見てる時にゴールせんな。
・同じくまぐが見てる時はあんまり活躍しないCBの飯田。練習試合で見た時はロングフィードの正確性がすばらしく、ラインコントロールでは的確かつ丁寧な指示で評価が高かった。しかし、公式戦でのデビューは散々。ミスは目立つし終始テンパってしまった。この試合ではそんな素振りは見せず、森田が入ってからでも落ち着いて処理していた。うーん、テンパってしまってミスしちゃうCBって「戸川」もいたし、「萩村」もいるんだよね。プレースタイルは被ってないのに短所が被ってるんだ。
・さきほどの宏太の飛び出しで見事なセービングを魅せたGKの鈴木。まぐにとってはお初になるのかな。正直、この試合では大活躍でした。右サイド深くからえぐったクロスボールを横っ飛びで触って掻き出し、中央からのゴール左上を狙ったミドルシュートも見事な伸びでスーパーセーブ。いやぁー、これだけ上手いGKだったとはね。この試合では確認出来なかったけど、後は二アサイドを空けてしまうかどうかだけ知りたいな。あ、結構足元もありましたよ。オサマへ直接アシスト級のボールも蹴ったし。
-東京ヴェルディのメンバー- Eオサマ 廣山 望 河野広貴 富所 悠 福田健介 新村純平 足助 翔 萩村滋則 飯田真輝 吉武 剛 鈴木智幸
・オサマと吉武が途中出場。相手が桜井にかえて森田を投入してきたからか、CBに萩村を置きボランチに新村を置くという布陣へチェンジしていた。まぁ、空中戦だけはどうやっても負けちゃうんでね。フィジカルと競り合いに長ける萩村を置くのも当然。でも、こういう変化をしてくる高木琢也のアイデアも面白い。
・愛してるぜ♪ We are Orange! 気持ち込めて歌う~んだ~♪ 我らの誇り大宮ぁ~♪ さぁ~、行こーぜー♪ えー、実はまぐったらヴェルディゴール裏じゃないとこで応援してました。理由は「ノートを取りたいから」「あくまでもサッカーを見たいから」「たとえ大宮のシュートでも惜しいとか言っちゃうから」「相手にレッド出ても喜ばず、練習にならんだろがっ!!と怒っちゃうから」。更に「大宮の応援歌歌えよっ!ヴェルディがかもんかもん♪やってるだろーが。」などとどーでもいい事も言っちゃうから。そんなまぐと一緒にサッカー見てくれる奇特な方が居るから見るのよ。変なサッカー観だけど、こんなまぐと一緒にサッカー見ないか?
大宮アルディージャ 0-1 東京ヴェルディ
得点者:廣山 望
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:GK鈴木智幸(初選出)
MOM:DF飯田真輝(2度目)
MOM:MF河野広貴(4度目/通算6度目)
MVP:FW廣山 望(4度目/通算7度目)
MVP:FW吉原宏太(あなたはサテに居ちゃいけない)
MVP:MF金澤 慎(セカンドも取れてたし、前へも積極的)
・GKの鈴木がMOM。大活躍でしたね。正直、ここまで出来るGKだと思ってませんでした。これはひょっとしちゃうかもよん。それともこの試合だけだったんかな。まぐの鈴木への評価はだいぶ変わりましたよ。CBの飯田も同様。森田が入ってきて数回競り負けはしたけど、ロスタイムの体を張った守備は見事でした。河野は終盤疲れたかもしれんけど、アシストのドリブル突破は見事でした。廣山はゴールを評価。
・そんな訳でサテライトリーグの大宮戦をお送りしました。改装されて「NACK5スタジアム大宮」という名称になりましたが、ここに来るのはまた来年って事ですね。まさか、来年も熊谷とかじゃないだろな。もう二度とごめんだぞ、あんなところ。
僕が新潟に勝った理由(わけ)
・撃てぇーーーーっ!! 徳川の力で上杉軍を米沢へ転封してくれるわっ!! 大河ドラマはまだ篤姫だーっ!!と何ら関係無い話をしてますが、J2の時以来の火縄銃攻撃でしたっと。前回は何故かヴェルディゴール裏に向かって撃って来ましたが、今回は新潟側に撃ちましたね。でも、こっちに撃った時の方が物凄い迫力でしたよ。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 飯尾一慶 ディエゴ 柴崎晃誠 福西崇史 菅原 智 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一 -アルビレックス新潟メンバー- 矢野貴章 アレサン 松下年宏 田中アトム 本間 勲 千葉和彦 松尾直人 永田 充 千代反田 内田 潤 北野貴之
・ヴェルディは一樹と飯尾の2トップ。結果を出す出さない以前にこの2トップを何度夢見た事か。結果如何関わらず見てみたかったけど、これをコンスタントに見れる様にするにはやはり結果が重要なんだよね。新潟はマルシオ・リシャルデスが出場停止でそこがどうなるかが注目。
・試合開始早々、いきなりのイエローカード。松下との競り合いの最中に肘が当たってしまったらしい。故意では無かったんだし、まだ開始早々なのでここは注意だけで終わらせてくれよ審判。え? 肘打ちしたのが・・・福西? あー、福西かー。故意では無いが、故意では無いが、故意では無いが・・・・福西なのかー。 *新ルール/警告の内訳「C9:福西だから」
・前半11分、CKをニアサイドへ。晃誠がカカトでシュートするという粋な技を魅せたんだけど、残念ながらその後のシュートで霞んじゃったね。こぼれたボールをドログバみたいな反転ボレーシュートでゴール左上へ突き刺して1-0先制。そういや、これが今シーズン初ゴールだったんだね。
・前半、新潟の効果的な攻めはなんと1回。それも最終ラインからあげたロングボールを矢野が競り合って落としたボールを田中のミドルぐらい。基本的に新潟はサイドへ開いてからロングボールを送るか、サイドへのロングボールを斜め走りしたFWへ渡すこと。しかし、この試合では飯尾や一樹の前線からの追い込みのせいでロングボールすら出せなかったんですねー。飯尾は当然としても一樹が守備してるってのがたまらん♪
・これはたまらんね。フッキのスーパーゴールも確かに凄かったけれど、個人技一発ズドンというゴールより繋いで繋いで繋いでゴールの方がスーパーゴールだな。服部のロブを一樹がヒールで飯尾へ。飯尾もダイレクトで一樹へ返して縦へ突破。マイナスパスを飯尾へ返して2-0。な、なんじゃー、こりゃーーーーっ!! この試合で何かを掴んだ様です。黄金コンビの復活を予感させますね。
・スカパーの解説の原 博実面白すぎです。新潟のFW矢野に対して「ちょっと転び過ぎですよね」。いやー、それを言っちゃ失礼ですよ原さん。第三の師匠とも呼ばれる矢野の技術ですよ。何度ファールを奪い取ったと思ってるんです。セットプレイも立派な攻め手の1つですからね・・・と矢野を誉めておいて一樹のゴールですよっと。
・相手のボールを奪い取った一樹がそのまま新潟DF3人の間を直線ドリブル。おらーっ!どけどけーーっ!! この試合ではGKにぶち当たったり、DF永田に向かって突進したりとらしいプレイも見られました。結果を残した飯尾だけじゃないんですよ。んで、一樹がゴールへパスする見事なループで3-0。前半で試合を決めてしまいましたよ。・・・なのに、何でフクニシくんかって? 実は無人のゴールへカバーに行かせない為に福西がさりげなく相手と一緒に潰れてたりする事実。それにしても上手いんだよな。
-後半-
・後半15分までは相手ペースになるから我慢かな。と思ってましたが、意外とそーでもなく。新潟のロングボールの数は確かに増えたし、サイドのオーバーラップも多くなった。ただ、3点のビハインドをもらった那須と土屋は更に安定感を増し、みんな余裕で対処している様だった。飯尾と一樹の追い掛け回しも効果的、常にフリーになれるポジション取りにも繋がっていた。それとボールを持ってる選手も飯尾や一樹に遠慮なくパスを出してた。「え? オレに出すの?」「今、寄こすなよ!」というやり取りは皆無。はぁ、サッカーやってるって感じするねぇー。
・左サイドでもらった飯尾にも色気が出てきたか。「ハットトリック」を取りたいという気マンマン。それが悪いほうではなく良い方に転がった。左サイドの裏をまわった服部をオトリに中へ切り返してミドルシュート。こぼれ弾を常に狙っている福西が押し込んで4点目。後半、1点でも入ればこの試合は「祭る」事が出来ると思ってた。さぁ、大量得点ショーの始まり始まりぃー♪にならないのもヴェルディらしいな。普通は祭りなのに。
・うん、やっぱりってな感じ。右サイドポジション争いはまだまだ熾烈ですね。この試合、サイドバックらしいオーバーラップはわずかに2度。一度目はロングシュートを打ってしまった。磐田戦の味が忘れられなかったのか、あそこでシュートを打ってしまうとかんぺーと同じだ。2度目は見事な精度の高いセンタリングを披露。一樹の右足ボレーは枠を外れてしまうも見事。しかし、守備では2~3度勝負に負けたり、裏を取られたシーンもあった。すわ、PKか?というファールもしてしまった。次の試合4枚目の警告で出場停止になってしまったが、右サイドはまたかんぺーに戻りそう。ここで今度かんぺーが結果を出してしまうとどうなるのだろう。飯尾の件もあるしポジション争いは大歓迎だ♪ どっちも頑張れ!!
-東京ヴェルディのメンバー- ディエゴ レアドロ 柴崎晃誠 福田健介 菅原 智 福西崇史 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一
・原さんのコメント。「あー、哲さん。レアンドロに気使ってんな。今日は出さなくていいのに。」などとコメント。いやー、原さん分かってますね。レアンドロの得意のクイックターンで切り替えして奪われた際にも、「だから、レアンドロは今のヴェルディの空気分からないと。リズムが全然違うんだよな。」 残念ながら、ここからヴェルディの決定機はありませんでした。
・右サイドでの内田との一対一。ここで体を入れさせない様に手を出したところが内田の顔面へ。これで福西に2枚目のイエローで退場処分。どうやら、またしても新ルール/警告の内訳「C9:福西だから」みたいですね。これは確かに手は顔に当たってるけど警告はちょっと可哀想なプレーでした。確かにファールではあるけれども。え? 何で福西をかばってるかって? ちょっと考えれば分かるでしょ。故意でやってたら、もっと酷いことになってるってば。内田の顔面もきっと今頃は・・・。そんな内田がGK土肥と一対一になるなどピンチも続いたけど試合終了。
東京ヴェルディ 4-0 アルビレックス新潟
得点者:飯尾一慶2、平本一樹、福西崇史
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FW飯尾一慶(2度目/通算5度目)
MOM:FW平本一樹(4度目/通算18度目)
MVP:MF福西崇史(5度目)
MVP:DF土屋征夫(3度目/通算9度目)
MVP:MF柴崎晃誠(初選出)
MVP:DF内田 潤(後半は凄かったよ)
・この試合は飯尾さまさまでしたね。これで大黒にもプレッシャーがかかったでしょうね。日本代表なんぞに行ってる場合じゃねーぞっと。一樹も大好きな飯尾とコンビを組めたからか、いつも以上な守備力を発揮しました。まぐは直線ドリブル見れれば大満足。まさか、そこからゴールしちゃうとはね。土屋はころころと転んじゃう矢野相手にしっかりと守備してました。いつも転びやがってとどんどん激しいプレーでユニフォームも引っ張りまくり。ちと危ないけど見事。晃誠はトリッキーなヒールシュートを評価。内田は唯一新潟の攻撃で恐かったから。
・フクニシくんは最高でした。何気にまぐったら大好きかも。あんな感じの暗黒プレーは今後もやってください。出場停止が残念だ。小笠原にねちねちと暗黒プレーを繰り広げて、イライラしちゃう姿を見たかったな。今回の福西の最大のプレーは一樹のゴールの寸前で相手の体を止めてる姿でしたね。MOM級のプレーでした。