キン肉マンだから29周年で祝うらしいや。
・えー、まぐが初めて買った漫画がキン肉マンです。すでに物心ついた頃にはアニメ化されてました。アニメで見てから単行本を買ったクチです。普通なら30周年で祝うはずですが、29周年ニクという意味で祝うらしいですよ。夜の番組でキン肉マン好き芸人が出てましたが、それに触発されました。
・さ、キン肉マンのゲームバージョンのオープニングテーマで盛り上がったところでいきますか。ネタの無い時につらつらとキン肉マンで盛り上がりたいので、まぐの持ってる知識だけで色々と書いていきましょうかね。今回は時間も無いので、動画で面白いのがあったので載せてみます。
・この動画であらかたの内容を把握してください・・・って無理だよな。カナディアンマンのスタジアムごと揺するのって凄いな。まぁ、後にかませ犬の扱いからも外れてしまうおちこぼれ超人になってしまいます。そういや、アニメではブロッケンマンはラーメンにされちゃうんでしたっけ。漫画では真っ二つなんだよね。子供ながらもマジで恐かったのを覚えてます。
・悪魔超人編です。ここらあたりからウルフマンの扱いが酷くなりますね。かませ犬もいいとこ。六騎士では戦っても居ないし、タッグトーナメントでは試合前に乱入者で死亡(その後記者を止めてるのに死んだ扱い)、王位争奪戦では出てこなかったし。なんか、ヤムチャより酷い。ロビンマスクがアトランティス如きに負けてしまったのも残念。
・悪魔将軍編が見当たらなかったのでタッグトーナメントからスタート。ここで更にウォーズマンまでかませ犬扱いになってしまう。後に作者のゆでたまごがウォーズマンの人気の高さを知るまで20年近くかかる事になる。王位争奪戦でも酷い扱いだったしね。そりより、テリーマンの星を取った時は驚きだった。
・王位争奪戦編。何といってもツッコミどころはレオパルドンでしょう。ニコニコ動画ではレオパルドンのMAD動画だらけですよ。このレオパルドンを作成した兵庫県の清水君という方はいまや伝説ですね。動画ではレオパルドンがやられるシーンをこれでもと流してるんだけど、そのたびにコメントで「清水くーん!!」とか書かれてるし。
・ま、今回はこんな感じです。すぐに後編をお送りします。もっと、いろんな動画があるのでそれも載せちゃおうかな。その気になれば、きっとレオパルドンだけでブログ1回分書けますよ。ほんとに書こうかな。
・さ、キン肉マンのゲームバージョンのオープニングテーマで盛り上がったところでいきますか。ネタの無い時につらつらとキン肉マンで盛り上がりたいので、まぐの持ってる知識だけで色々と書いていきましょうかね。今回は時間も無いので、動画で面白いのがあったので載せてみます。
・この動画であらかたの内容を把握してください・・・って無理だよな。カナディアンマンのスタジアムごと揺するのって凄いな。まぁ、後にかませ犬の扱いからも外れてしまうおちこぼれ超人になってしまいます。そういや、アニメではブロッケンマンはラーメンにされちゃうんでしたっけ。漫画では真っ二つなんだよね。子供ながらもマジで恐かったのを覚えてます。
・悪魔超人編です。ここらあたりからウルフマンの扱いが酷くなりますね。かませ犬もいいとこ。六騎士では戦っても居ないし、タッグトーナメントでは試合前に乱入者で死亡(その後記者を止めてるのに死んだ扱い)、王位争奪戦では出てこなかったし。なんか、ヤムチャより酷い。ロビンマスクがアトランティス如きに負けてしまったのも残念。
・悪魔将軍編が見当たらなかったのでタッグトーナメントからスタート。ここで更にウォーズマンまでかませ犬扱いになってしまう。後に作者のゆでたまごがウォーズマンの人気の高さを知るまで20年近くかかる事になる。王位争奪戦でも酷い扱いだったしね。そりより、テリーマンの星を取った時は驚きだった。
・王位争奪戦編。何といってもツッコミどころはレオパルドンでしょう。ニコニコ動画ではレオパルドンのMAD動画だらけですよ。このレオパルドンを作成した兵庫県の清水君という方はいまや伝説ですね。動画ではレオパルドンがやられるシーンをこれでもと流してるんだけど、そのたびにコメントで「清水くーん!!」とか書かれてるし。
・ま、今回はこんな感じです。すぐに後編をお送りします。もっと、いろんな動画があるのでそれも載せちゃおうかな。その気になれば、きっとレオパルドンだけでブログ1回分書けますよ。ほんとに書こうかな。
僕が磐田に分けた理由(わけ)
・まぁ、皆さん知ってる通り磐田スタジアムでは11年間勝っておりません。まぐもかんぺーデビューなどは見逃してますが、結構見に行ってるつもりです。優勝も大量失点も見ております。それにしても、今シーズンで熊谷より暑い場所があるとはね。36度越えってもう何が何やら分かりません。シャツを搾る事が出来ましたよ。
・ヴェルディの弱点なんでしょうかね。こればかりは幾ら練習しても変わらないですね。試合開始早々の失点。ロングボールを前田がキープ、一度戻したところを右サイドへ繋ぎ、ニアへのクロスを再び前田が合わせて磐田先制。那須と土屋がファーサイドでかぶってしまい、空いたスペースを突かれてしまった。90分通して、那須のミスはここ1回きりなんだけど、CBというポジションは難しいもんですね。たった1度のミスで勝ち点まで左右してしまう。
・実は磐田の攻めで結果的に崩したものはこれ限り。かつてのパスワークは影を潜め、こねくりまわしてはサイドで村井と駒野に一任する。結局はサイド攻撃チームへとなってしまった。磐田はまさしくここが踏ん張りどころでしょうね。名波が監督にでもなれば変わるんかな。あ、ヴェルディでは名波が監督でしたから、優秀なのは確かですからね。
・んで、ヴェルディもさしたるチャンスは無く。前半唯一の決定機はディエゴのFK。GKのいる方へ蹴ったボールは巻いて落ちたもののクロスバーへ。川口も飛んだけれど手を引っ込めていたので、ゴールになってもおかしくなかったですね。フッキのFKも面白かったけれど、ディエゴのFKの方が入りそうな空気があって好きですね。
・柱谷監督で一番の懸念材料なのが、選手交代の話。大野→晃誠。いやー、非常に勿体無い選手交代なんですよね。流れが変わる訳でもなく、体力面でのそのまま交代。確かに大野を90分使いきるのは無謀ですが、晃誠が90分持つと計算出来るなら起用の目処もたつ。この試合では何度と無くリンクマンとしてさばき役を徹底。サイドバックとの架け橋になれる存在で、服部とのパスワークも健在。前節では和田とも息はぴったり。ゲームコントロールでもなければ、チャンスメイカーでもなく、現在はまだただのリンク程度。今後はゴール前、ラストパスなどでも結果を出していけば90分行けるんじゃないでしょうか・・・って、両足釣るって運動量無いんかな。
・この試合で何度と無くミドルシュートを打ちまくったのが磐田のMF上田康太。FWの落としをミドル、サイドからのボールをもらってミドル、セカンドボールを拾ってミドル。とにかく、ミドルシュートを最初の選択肢に置いてる選手なんですね。ところがですよ、この上田に1つだけ残念なことがありました。それは土肥というGKのスカウティング能力。むしろ、磐田のコーチ陣なのか。今シーズン、土肥のニアへのミドルシュート決定率は非常に高い。そして、この試合でまたしてもミドルシュートにニアを空けているシーンがあった。そこでニアではなく、ファーを狙ったのです。ここまでくると土肥もわざとやってるのかと思うぐらいだよ。
-後半-
・パスワークを売りにしてる割にはサイド攻撃の磐田。そんな磐田がようやく持ち前のパスワークで崩した。中央でのスルーパスに前田が反応してゴールイン。これはオフサイドではあったけれども、磐田らしい中盤でのパスワークからのチャンス。ここで2点目を取れれば磐田は勝ち試合だったんだけどもね。ちなみにオフサイドは狙った訳じゃ無いので危ないぞ。
・うーん、後半15分はヴェルディのポゼッションが上回った。とはいえ、磐田にとってみればリスクをかけずにカウンターで2点目を取れればいいので、ここはサッカーでは必然の流れ。んで、ここで大黒にかえて飯尾。なんとか、流れをヴェルディのままにしておきたい交代なんだろうけど、大黒はまだまだ動けていたんだよね。一樹と飯尾の2トップはうれしいけどね。
・ここも勿体無い選手交代。かんぺーに変えて和田。確かにここまで福西のスルーパスに届かなかったり、上がるべき時に居なかったり、しまいにゃオフサイドラインを仲良く線審を一緒に見てるのに引っかかったりと酷い。ただ、対面の村井には全く仕事をさせていないのも事実。サイドバックの仕事は出来ないが最低限の仕事はしていたぞ、かんぺー。ってか、いい加減かんぺーに正規のポジション与えてあげて。
・これは監督の采配ズバリになっちゃうんでしょうか。右サイドに開いた飯尾が2人を引き付けて戻す。ここに和田が拾って福西へ、福西も和田へ絶妙のスルーパスを通す。まず、サイドバックの和田があそこへ走り込むという意外性、更にマイナスパスを送らずにニアの天井へ突き刺すスライディングシュート。意外な事が2つも重なっての同点ゴール。正直、後半は磐田を崩してのチャンスシーンは無かった。その中でワンチャンスを決めた和田は見事。
・うーん、こればかりはそれぞれのサッカー観というのがあるので、まぐも一概に言えた義理じゃないんですが。能活がディエゴに向かって猛然と突っ込みましたよね。ウェズレイに顔面をかっ飛ばされて14針を縫っての強行出場。そして、まったく同じシチュエーションで飛び込めるGK。ディエゴの足は顎付近にヒットしましたよ。うがいをして出した水は真っ赤でした。まぐは「敵ながら天晴れ!」とその男気を誉めたかった。ところがですよ、ゴール裏からは誹謗中傷、罵詈雑言の嵐。思わず、目を疑いましたね。サッカーならここはブーイングは良いと思いますよ。ブーイング終わってもなお煽ってる輩いるし。ヴェルディと一緒にサッカーを見る力も付けていこうよ。
・もしかして、晃誠はまた足ツった? 国見→国士舘というつながりで90分で足をツったらOBから何を言われるか分かったもんじゃないぞ。今度は味スタに国見OBばかりで観戦に着てもらおう。90分持つかもしれんぞ。OBより一番効果ありそーなのは小嶺さんかな。
・1-1になってからはお互いにチャンスがあり、中でも厳しいのが磐田の左サイド村井からのクロス。やっぱ、和田とかんぺーとの選手交代で逆に村井は元気になっちゃったね。ファーサイドで萬代がフリーでヘッド。ちょっとゴールになる絵が浮かんじゃうシーンだったが、何故か那須に当たって外へ。ジウシーニョのシュートは正面だったり、飯尾はふかしちゃったりとどっちが勝ってもおかしくない試合でした。磐田はロドリゴが退場になったんだけど、数的有利どころか引かれちゃったので効果無かったかな。
ジュビロ磐田 1-1 東京ヴェルディ
得点者:前田遼一/和田拓三
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:DF和田拓三(3度目)
MOM:DF那須大亮(4度目)
MOM:MF福西崇史(初選出)
MOM:FW前田遼一(先制点)
MVP:MF上田康太(ミドル打ちまくり)
MVP:GK川口能活(ディエゴに突っ込む)
・あそこで同点にならなかったら0-1で負け、あるいは0-2で負けというパターンでしたね。同点になったからこそ、勝ち負けどっちに転ぶか分からないサッカーらしい試合になってくれました。だから、和田と福西はMOM。那須は先制点を払拭せんばかりの活躍を魅せてくれました。次からは最初から飛ばしてくれぃ。上田と川口のブログで書いた通り、前田のニアをつく動きでの先制点も一応評価。
・おそらく、ヴェルディゴール裏で唯一「かんぺー」を応援してるまぐですが、今回ばかりは身を引いて右サイドバックに和田となるでしょうね。結果を出したのですから尊重せねば。ただ、1節~13節までの和田に戻ってしまったら意味がありません。結局、和田がオーバーラップをしなくなってサイドバックらしい動きをしなくなっていたのも事実。あの頃に戻ってしまっては意味無いんだよ。クロスの精度は高いんだから、もっと前へ行こう。
-ジュビロ磐田メンバー- 前田遼一 カレン ジウシー 村井慎二 駒野友一 上田康太 ロドリゴ 茶野隆行 田中 誠 加賀 健一 川口能活 -東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 大黒将志 ディエゴ 柴崎晃誠 福西崇史 菅原 智 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 かんぺー 土肥洋一
・ヴェルディの弱点なんでしょうかね。こればかりは幾ら練習しても変わらないですね。試合開始早々の失点。ロングボールを前田がキープ、一度戻したところを右サイドへ繋ぎ、ニアへのクロスを再び前田が合わせて磐田先制。那須と土屋がファーサイドでかぶってしまい、空いたスペースを突かれてしまった。90分通して、那須のミスはここ1回きりなんだけど、CBというポジションは難しいもんですね。たった1度のミスで勝ち点まで左右してしまう。
・実は磐田の攻めで結果的に崩したものはこれ限り。かつてのパスワークは影を潜め、こねくりまわしてはサイドで村井と駒野に一任する。結局はサイド攻撃チームへとなってしまった。磐田はまさしくここが踏ん張りどころでしょうね。名波が監督にでもなれば変わるんかな。あ、ヴェルディでは名波が監督でしたから、優秀なのは確かですからね。
・んで、ヴェルディもさしたるチャンスは無く。前半唯一の決定機はディエゴのFK。GKのいる方へ蹴ったボールは巻いて落ちたもののクロスバーへ。川口も飛んだけれど手を引っ込めていたので、ゴールになってもおかしくなかったですね。フッキのFKも面白かったけれど、ディエゴのFKの方が入りそうな空気があって好きですね。
・柱谷監督で一番の懸念材料なのが、選手交代の話。大野→晃誠。いやー、非常に勿体無い選手交代なんですよね。流れが変わる訳でもなく、体力面でのそのまま交代。確かに大野を90分使いきるのは無謀ですが、晃誠が90分持つと計算出来るなら起用の目処もたつ。この試合では何度と無くリンクマンとしてさばき役を徹底。サイドバックとの架け橋になれる存在で、服部とのパスワークも健在。前節では和田とも息はぴったり。ゲームコントロールでもなければ、チャンスメイカーでもなく、現在はまだただのリンク程度。今後はゴール前、ラストパスなどでも結果を出していけば90分行けるんじゃないでしょうか・・・って、両足釣るって運動量無いんかな。
・この試合で何度と無くミドルシュートを打ちまくったのが磐田のMF上田康太。FWの落としをミドル、サイドからのボールをもらってミドル、セカンドボールを拾ってミドル。とにかく、ミドルシュートを最初の選択肢に置いてる選手なんですね。ところがですよ、この上田に1つだけ残念なことがありました。それは土肥というGKのスカウティング能力。むしろ、磐田のコーチ陣なのか。今シーズン、土肥のニアへのミドルシュート決定率は非常に高い。そして、この試合でまたしてもミドルシュートにニアを空けているシーンがあった。そこでニアではなく、ファーを狙ったのです。ここまでくると土肥もわざとやってるのかと思うぐらいだよ。
-後半-
・パスワークを売りにしてる割にはサイド攻撃の磐田。そんな磐田がようやく持ち前のパスワークで崩した。中央でのスルーパスに前田が反応してゴールイン。これはオフサイドではあったけれども、磐田らしい中盤でのパスワークからのチャンス。ここで2点目を取れれば磐田は勝ち試合だったんだけどもね。ちなみにオフサイドは狙った訳じゃ無いので危ないぞ。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 飯尾一慶 ディエゴ 柴崎晃誠 福西崇史 菅原 智 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 かんぺー 土肥洋一
・うーん、後半15分はヴェルディのポゼッションが上回った。とはいえ、磐田にとってみればリスクをかけずにカウンターで2点目を取れればいいので、ここはサッカーでは必然の流れ。んで、ここで大黒にかえて飯尾。なんとか、流れをヴェルディのままにしておきたい交代なんだろうけど、大黒はまだまだ動けていたんだよね。一樹と飯尾の2トップはうれしいけどね。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 飯尾一慶 ディエゴ 柴崎晃誠 福西崇史 菅原 智 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一
・ここも勿体無い選手交代。かんぺーに変えて和田。確かにここまで福西のスルーパスに届かなかったり、上がるべき時に居なかったり、しまいにゃオフサイドラインを仲良く線審を一緒に見てるのに引っかかったりと酷い。ただ、対面の村井には全く仕事をさせていないのも事実。サイドバックの仕事は出来ないが最低限の仕事はしていたぞ、かんぺー。ってか、いい加減かんぺーに正規のポジション与えてあげて。
・これは監督の采配ズバリになっちゃうんでしょうか。右サイドに開いた飯尾が2人を引き付けて戻す。ここに和田が拾って福西へ、福西も和田へ絶妙のスルーパスを通す。まず、サイドバックの和田があそこへ走り込むという意外性、更にマイナスパスを送らずにニアの天井へ突き刺すスライディングシュート。意外な事が2つも重なっての同点ゴール。正直、後半は磐田を崩してのチャンスシーンは無かった。その中でワンチャンスを決めた和田は見事。
・うーん、こればかりはそれぞれのサッカー観というのがあるので、まぐも一概に言えた義理じゃないんですが。能活がディエゴに向かって猛然と突っ込みましたよね。ウェズレイに顔面をかっ飛ばされて14針を縫っての強行出場。そして、まったく同じシチュエーションで飛び込めるGK。ディエゴの足は顎付近にヒットしましたよ。うがいをして出した水は真っ赤でした。まぐは「敵ながら天晴れ!」とその男気を誉めたかった。ところがですよ、ゴール裏からは誹謗中傷、罵詈雑言の嵐。思わず、目を疑いましたね。サッカーならここはブーイングは良いと思いますよ。ブーイング終わってもなお煽ってる輩いるし。ヴェルディと一緒にサッカーを見る力も付けていこうよ。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 飯尾一慶 ディエゴ 大野敏隆 福西崇史 菅原 智 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一
・もしかして、晃誠はまた足ツった? 国見→国士舘というつながりで90分で足をツったらOBから何を言われるか分かったもんじゃないぞ。今度は味スタに国見OBばかりで観戦に着てもらおう。90分持つかもしれんぞ。OBより一番効果ありそーなのは小嶺さんかな。
・1-1になってからはお互いにチャンスがあり、中でも厳しいのが磐田の左サイド村井からのクロス。やっぱ、和田とかんぺーとの選手交代で逆に村井は元気になっちゃったね。ファーサイドで萬代がフリーでヘッド。ちょっとゴールになる絵が浮かんじゃうシーンだったが、何故か那須に当たって外へ。ジウシーニョのシュートは正面だったり、飯尾はふかしちゃったりとどっちが勝ってもおかしくない試合でした。磐田はロドリゴが退場になったんだけど、数的有利どころか引かれちゃったので効果無かったかな。
ジュビロ磐田 1-1 東京ヴェルディ
得点者:前田遼一/和田拓三
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:DF和田拓三(3度目)
MOM:DF那須大亮(4度目)
MOM:MF福西崇史(初選出)
MOM:FW前田遼一(先制点)
MVP:MF上田康太(ミドル打ちまくり)
MVP:GK川口能活(ディエゴに突っ込む)
・あそこで同点にならなかったら0-1で負け、あるいは0-2で負けというパターンでしたね。同点になったからこそ、勝ち負けどっちに転ぶか分からないサッカーらしい試合になってくれました。だから、和田と福西はMOM。那須は先制点を払拭せんばかりの活躍を魅せてくれました。次からは最初から飛ばしてくれぃ。上田と川口のブログで書いた通り、前田のニアをつく動きでの先制点も一応評価。
・おそらく、ヴェルディゴール裏で唯一「かんぺー」を応援してるまぐですが、今回ばかりは身を引いて右サイドバックに和田となるでしょうね。結果を出したのですから尊重せねば。ただ、1節~13節までの和田に戻ってしまったら意味がありません。結局、和田がオーバーラップをしなくなってサイドバックらしい動きをしなくなっていたのも事実。あの頃に戻ってしまっては意味無いんだよ。クロスの精度は高いんだから、もっと前へ行こう。
J1リーグ第19節/磐田戦が10倍楽しくなる方法
・うーん、勝てると思ってる時の磐田戦って何か落とすイメージあるんだよなぁ。今年も国立でジウシーニョだもんな。よく分からないんだよなぁ。強いんだか弱いんだか。調べてみると、磐田も結構おかしなチームで、「G大阪、横浜、大宮、名古屋、京都」に勝って、「札幌、神戸、柏、大分、川崎、新潟」などのチームに負けてる。これって、ポゼッションを主体にしてるチームと手数を少なく攻めるチームとの差。つまり、こないだの早いパスワークなら磐田も充分に倒せる、問題はレアンドロの急ブレーキということに・・・。
・磐田の攻撃パターンは基本的には繋ぐ事。しかし、そのやりたいパスサッカーは後半からのスタート。前半は意外と手数を少なくロングボールでの作戦が多い。両サイドの裏へボールを放り込み、カレンと前田に走らせる。そこでタメたボールを村井や駒野に戻す。そこでサイド勝負、もしくはアーリークロスが飛んでくるという具合。ここ最近の得点パターンはサイドだと思わせといて中央の成岡にあわせてミドルシュート一発ってのが多い。ニアの天井ぶち抜きミドルにはくれぐれも注意しましょ。
・割とゴールしてる磐田の外人FWジウシーニョ。これが結構めんどくさい。前線からの守備もしてるわ、もらいに来るため下がってくるわ、中盤でキープするわ、サイドへもさばけるし、前田やカレンにスルーパスも出せる。ゲームコントロールもしちゃうし、ゴールゲッターでもある。磐田のプレスも早いので、中盤でボールの取り合いになりそーな気もする。
・あー、でもヴェルディと何か似てますね。ボールを奪ってカウンターの際には早いんだけど、自陣最終ラインからのビルドアップには何か窮屈さを感じますね。「パスコース無いな」「バックパスしちゃお」「えーと、何しよっかな」「今、オレに渡すなよ」みたいなボールくんなみたいなサッカー。オフ・ザ・ボールの動きには定評があっても、ボールを持ってる選手が考え込むシーン多いです。柏戦で魅せた早めのプレスが健在であるなら、磐田の中盤でぼけーっとしてるところが狙い目になりそ。まぁ、これはウチにも言える事だけど。
・何だか、ヴェルディとジュビロって似てますね。前線からのプレスは早い。しかし、中盤以降でフィルター役というか、ゴール前の攻防でセカンドボールを拾ったり、相手FWの前でパスをカットしたりとボランチの守備が活かしきれてない面があります。ハッキリ言ったら、ドイスボランチの上田と成岡は諸刃の剣って事。攻撃センスは買うが、守備での対応には疑問符が付く。ディエゴにしたらボールの扱いは楽になりそーなもんだが。
・なんか、磐田って勿体無いですね。うちと同じでパスサッカーにこだわりを魅せてるが故なのか。左に村井、右に駒野ってこれ以上は無いサイドプレイヤーですよ。それなのに、ハッキリとサイド攻撃を主体としたサッカーになりきれない。名古屋や新潟の様なサッカーはしたくないんでしょーか。自然と磐田のサッカーで相手を崩すシーンは駒野や村井が出てきたりするんですけど、それ一辺倒では行きたくない。まぁ、そうするならFWにジウシーニョ獲得したりはしないで、フェルナンドンとかマグロンクラスのFW獲得してくるよね。
・3バックのラインは柏同様に高く、プレスが早めで、中盤には穴がある・・・・これならヴェルディの良さは前面に出そうなもんですね。大黒の飛び出し、サイドの裏への動き出しは充分に見てあげましょうね。この試合ではレアンドロが復帰するんでしょうか。正直、日本人選手とだけでなく、同じブラジル人同士でもコミュニケーション取れてなさそうですけど大丈夫でしょーか。フッキにボロクソに言われてましたよね。
・さ、前回同様にヴェルディの布陣はどうなるんでしょうか。左に服部大先生が復帰、福西も磐田戦だから使ってみたいでしょう。左はやっぱり晃誠なんでしょうかね。レギュラー取りのタメのテスト段階。何だか、人間だったジェロニモがスーパーマンロードを駆け上がって超人になるみたいな感じでドキドキしますね。大野越えという果てしない道のりだけど、頑張れ!ジェロニモ!・・・おっとと、晃誠、晃誠。今回も飯尾と一樹の同時起用を夢見つつ、三浦知良が延長Vゴールで勝って以来、勝ち無しの磐田スタジアムで勝ち点3を取りましょー。はい、まぐは勝った事無いでーーーす♪ 優勝とか6失点7失点は見たけどね。
-ジュビロ磐田メンバー- 前田遼一 カレン ジウシー 村井慎二 駒野友一 上田康太 成岡 翔 茶野隆行 田中 誠 加賀 健一 川口能活 (松井八田)
・磐田の攻撃パターンは基本的には繋ぐ事。しかし、そのやりたいパスサッカーは後半からのスタート。前半は意外と手数を少なくロングボールでの作戦が多い。両サイドの裏へボールを放り込み、カレンと前田に走らせる。そこでタメたボールを村井や駒野に戻す。そこでサイド勝負、もしくはアーリークロスが飛んでくるという具合。ここ最近の得点パターンはサイドだと思わせといて中央の成岡にあわせてミドルシュート一発ってのが多い。ニアの天井ぶち抜きミドルにはくれぐれも注意しましょ。
・割とゴールしてる磐田の外人FWジウシーニョ。これが結構めんどくさい。前線からの守備もしてるわ、もらいに来るため下がってくるわ、中盤でキープするわ、サイドへもさばけるし、前田やカレンにスルーパスも出せる。ゲームコントロールもしちゃうし、ゴールゲッターでもある。磐田のプレスも早いので、中盤でボールの取り合いになりそーな気もする。
・あー、でもヴェルディと何か似てますね。ボールを奪ってカウンターの際には早いんだけど、自陣最終ラインからのビルドアップには何か窮屈さを感じますね。「パスコース無いな」「バックパスしちゃお」「えーと、何しよっかな」「今、オレに渡すなよ」みたいなボールくんなみたいなサッカー。オフ・ザ・ボールの動きには定評があっても、ボールを持ってる選手が考え込むシーン多いです。柏戦で魅せた早めのプレスが健在であるなら、磐田の中盤でぼけーっとしてるところが狙い目になりそ。まぁ、これはウチにも言える事だけど。
・何だか、ヴェルディとジュビロって似てますね。前線からのプレスは早い。しかし、中盤以降でフィルター役というか、ゴール前の攻防でセカンドボールを拾ったり、相手FWの前でパスをカットしたりとボランチの守備が活かしきれてない面があります。ハッキリ言ったら、ドイスボランチの上田と成岡は諸刃の剣って事。攻撃センスは買うが、守備での対応には疑問符が付く。ディエゴにしたらボールの扱いは楽になりそーなもんだが。
・なんか、磐田って勿体無いですね。うちと同じでパスサッカーにこだわりを魅せてるが故なのか。左に村井、右に駒野ってこれ以上は無いサイドプレイヤーですよ。それなのに、ハッキリとサイド攻撃を主体としたサッカーになりきれない。名古屋や新潟の様なサッカーはしたくないんでしょーか。自然と磐田のサッカーで相手を崩すシーンは駒野や村井が出てきたりするんですけど、それ一辺倒では行きたくない。まぁ、そうするならFWにジウシーニョ獲得したりはしないで、フェルナンドンとかマグロンクラスのFW獲得してくるよね。
・3バックのラインは柏同様に高く、プレスが早めで、中盤には穴がある・・・・これならヴェルディの良さは前面に出そうなもんですね。大黒の飛び出し、サイドの裏への動き出しは充分に見てあげましょうね。この試合ではレアンドロが復帰するんでしょうか。正直、日本人選手とだけでなく、同じブラジル人同士でもコミュニケーション取れてなさそうですけど大丈夫でしょーか。フッキにボロクソに言われてましたよね。
・さ、前回同様にヴェルディの布陣はどうなるんでしょうか。左に服部大先生が復帰、福西も磐田戦だから使ってみたいでしょう。左はやっぱり晃誠なんでしょうかね。レギュラー取りのタメのテスト段階。何だか、人間だったジェロニモがスーパーマンロードを駆け上がって超人になるみたいな感じでドキドキしますね。大野越えという果てしない道のりだけど、頑張れ!ジェロニモ!・・・おっとと、晃誠、晃誠。今回も飯尾と一樹の同時起用を夢見つつ、三浦知良が延長Vゴールで勝って以来、勝ち無しの磐田スタジアムで勝ち点3を取りましょー。はい、まぐは勝った事無いでーーーす♪ 優勝とか6失点7失点は見たけどね。