まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1517ページ目

僕がサテライトの仙台に分けた理由(わけ)

・てっとり早く言うと雨振ったから。何てのは冗談で正直Tシャツは寒かったですよ。最初は霧雨状態で、その後土砂降りになっちゃいました。おかげでノートなんか取れるはずもなく、トップの試合同様にプチ観戦記と相成りました。


    -東京ヴェルディのメンバー-

      Eオサマ  井上 平
      
         廣山 望
   富所 悠        福田健介
         新村純平

足助 翔  萩村滋則  飯田真輝  吉武 剛

         高木義成


-僕がサテライトの仙台に分けた理由(わけ)-
1.センタリングがゴールラインを割るんだ
2.義成先生のサッカー講座その1
3.義成先生のサッカー講座その2
4.みんな縦へ急ぎすぎるんだ
5.あの男が帰ってきたーっ!!


1.いやぁ、J2って感じです。サイドを突破してフリーなんです。マークはついていないし、縦も切られていないんです。なのに、センタリングがゴールラインを割るんです。そうなんだよ、J2ってこれが非常に多いんだよ・・・・などと思ってましたが、徐々にそんなシーンはなくなりました。前半は何度もあってヴェルディとしては助かりましたが、これじゃ練習になりゃしねぇ。仙台もこのチャンスを逃してたら、いつまで経ってもレギュラーにはなれんぜぃ。


2.今日の義成先生のサッカー講座のお題目は「守から攻への展開」です。それでは生徒を紹介しましょう。MFの新村純平選手です。場面は仙台が攻めてきて奪ったボールを新村がもらいました。ここで新村選手はビクビクしてしまい、「フリー!」と声をかけられているのに前を向けませんでした。左サイドで富所選手はフリーで走りこんでいたので、ボランチの位置から展開できるとチャンスでした。ここで先生のお言葉です。「新村! 大丈夫だから、前を向いていこう! 無理だと思ったら下げればいいんだから。自信持っていこーっ!!」あらま、義成先生ったら結構お優しい。


3.義成先生のサッカー講座のお題目は「シュートブロック」です。それでは生徒を紹介しましょう。MFの新村純平選手です。仙台の選手がバイタルエリアに侵入しシュートを試みました。シュートは義成先生の正面で難なくキャッチ。ここで先生のお言葉です。「新村! シュートコース切れっつったーろーがっ!! てめぇ、前からの守備を怠るなってあれほど・・・ごにょごにょ」えーーーーーーーーっ!!!!! 義成先生、地が出るの早すぎ。ってか、だんだん怒り方まで本並に似てきた。


4.うーん、試合自体は1-1だったんですがね。ちょっとお互い前へ前への意識高いのは分かるんだけど、縦へのパスが気持ち速すぎかな。縦パスをチャレンジするのはいいんだけど、そこでもらってから次にどう展開しても行き止まりなのに早くしてる。んで、結局潰されると。得点もそのカタチから。縦へのスルーパスを裏へ飛び出した仙台が先制、左から廣山のセンタリングを井上がボレーで同点。もうちょっと中盤の展開とかを見たかった。


5.とうとう、あの男が帰ってきたーっ!! アップしてる際にもユースっ子との身長さが際立つ船越優蔵の登場だーっ!! さー、いよいよ船越の出番だ。みんな分かってるだろうな? ここは船越復活お祝い弾を決めて勝ちましたってのが最高のカタチなんだぞ。井上ミドルも外へ。サテライトではあるけれど、船越復活弾なんか決まっちゃったらヴェルディの勢いも上昇するってなもんだ。吉武狙うもゴールならず。おいおい、船越に2人がかりでバックチャージって何するんだ!! ここは一発船越のゴールで仙台に目に物を見せてやれ。富所シュート・・・・っておーーーーーーーーいっ!!!!! 誰も船越に御膳立てしてやろうという気持ちは無いんかーいっ!!




東京ヴェルディ 1-1 ベガルタ仙台
得点者:井上 平(廣山)田中



・いやー、それにしても雨が酷かった。特に帰り。それにもまして船越への御膳立ての無さったら無いね。何気に廣山は井上を狙ったセンタリングじゃなくて船越を狙ったと思うぞ。それなのに、船越がスルーしちゃうもんだから。唯一、御膳立てしてあげたのが廣山ってところが何か嬉しかったね。さー、これで船越も復帰するわけでFW争いは更に激化・・・するといいな。


僕が鹿島に負けた理由(わけ)

・モツ煮を食べに行ったんだ、そう思おう・・・それを何年間言ってる事か。今年も相変わらず美味しいモツ煮でしたが、勝ち点3というデザートも食したかった。試合終わった後に言っても何だけど、実は開門1時間後ぐらいが味が染みてて美味しいんですよ。あっさり派は最初に、こってり派は後に食すのがオススメ。



-僕が鹿島に負けた理由(わけ)-

1.いつかは取られた先制点

2.セットプレイでのマークの確認事項

3.富澤 vs 新井場

4.鹿島のコンパクトなサッカー

5.単調な攻め



1.正直オフサイド気味だろうが何だろうが先制点を取られるのは時間の問題でしたね。何度と無くゴールを脅かされていたし、どれだけ運が良かろうとラストパスを何度も放られては敵わん。失点はGKのロングボールをマルキーニョスが競り合い、こぼれを鹿島のFWがゴールしたと。GKからのキックではオフサイドは無かった、後はマルキーニョスが触ったかどうかの判断。触っていればオフサイド、無ければインサイドだったでしょーね。そもそも、自分たちで仕掛けたオフサイドじゃない以上、失点をとやかく言っても仕方なかった。問題は同点にすればいいだけの話で。



2.岩政というコールがイバザサって聞こえた。詳しくは五輪美女コーナーでどうぞ。まぐの頭がどうかしてるだけで。セットプレイで土屋とディエゴが何か言い合いをしていたが、マークの確認でどーも誰が誰に付くのかを間違えてるフシがありましたね。ここらへんからセットプレイでの失点もうっすらと漂ってました。失点の場面だけで言えば、那須が岩政についていけずにやられた。そもそも、このCKを与えたところもミスからの始まりだっただけに悔やまれる。



3.前半何度も対峙していた新井場と富澤。単純に言えば、新井場に軍配があがるのだが、問題は一対一にしていること。勝負に持っていかれては誰が対応していようが難しい。本来は富澤が縦を切って、中を福西が切って奪うのが理想。しかし、今回はレアンドロだ。レアンドロのフォローが無い為に中へ切り返してのシュートをもらってしまっている。ここは本当に歯がゆかった。そして、トドメと言ってもいい3失点目でも健介と新井場が一対一にされてしまっている。ここでは縦の突破を許すという大失態。かと言って和田であったら勝てたかどうかも同じ事で。この試合は福西という存在もデカかったか。



4.とにかくセカンドボールは取られました。鹿島の中盤がコンパクトで人と人との間が狭く、誰かがフォローに行けるカタチを作った。新潟戦では効果のあった飯尾と一樹の前線からのプレスも早いショートパスの連続、時にはロングボールなどでいなされた。ゲームをコントロール出来る人物が居たのも大きい。小笠原はやはり憎い奴だ。ラモスが言う所の「サッカーを知っている選手」だ。本来ならば、ここに福西が居ればしつこいまでのケズりっぷりで機能させないという手もあったものを。



5.そして、ヴェルディの単調な攻めも助けちゃいました。中央突破、ディエゴとワンツーで中を通す、裏へのスルーパスを狙うばかりになっちゃいました。ピッチを大きく使ってワイドな展開を作ることで中央突破は活きて来る。ヴェルディの負けパターンに何か誘導された感じでしたね。ディエゴのゴールは相手のミスだったので中央突破でも無いし。試合巧者、鹿島強しっ!という印象だけが残った試合でした。





・とまぁ、今回は簡単な観戦記にしました。まだまだ書きたい事はあるけれど、この辺でお開きにしますです。結局、口をついて出てくる言葉は「鹿島はやっぱり強い」。セットプレイでゴールを取れる事、カウンター時の雪崩の様な飛び出し、ロングボールも適当に放ってる訳じゃ無いのも凄い。フォローやカバー、プレスに至っては必ず体に当たりに来るなど教科書みたいなチームです。やっぱ、ヴェルディはまだまだサボってる部分が多いです。

北京オリンピック第5節/柔道最後は締めたね

・10倍楽しく見るのはお休みですが、まぐは鹿島に行きますです。ただ、ブログの内容はヴェルディじゃなくてオリンピックですので最初だけちょこっと載せます。磐田ほどでは無いけれど鹿島で勝ったのは遥か昔です。ここはモツ煮を食べに行くだけの為に毎年かかさず来てますね。それにしても得点が少ないね。


00年:鹿島0-3V川崎 得点者:金 鉉錫2、飯尾
01年:鹿島4-0東京V 得点者:中田、柳沢2、ビスマルク
02年:鹿島1-0東京V 得点者:エウレル
03年:鹿島1-0東京V 得点者:中田
04年:鹿島1-0東京V 得点者:野沢
05年:鹿島2-1東京V 得点者:増田誓、田代/ワシントン

・こんな感じです。ホームでは意外と勝ってるんですけどね。鹿島とは必ず試合内容が良く、好ゲームが期待されます。んで、期待だけして負けてきたと。試合巧者という言葉がぴったりで自分達の時間じゃない時の我慢と忍耐はJでもトップクラスです。面白い試合になるでしょーね。あ、そうそう鹿島はここ数試合連続で天候不良なので、雷とか霧とかに気をつけましょうね。


競泳女子



・ジョーンズ可愛ぇーーーっ!!んで、画像探したらめっちゃ美人♪・・・あ、ちなみに銀メダルなんですけどね。女子200M平泳ぎの銀メダルです。レイセル・ジョーンズちゃんです。どーでもいいけど、日本の種田同様に写真集でも出してるっぽいのが1枚ありますね。いやー、世間的には種田と金藤を応援してたんです。でも、表彰台を見てビックリ。なーんだ、最初からオーストラリア応援してればよかった。


体操女子



・うーむ、TVではメダル争いしかやらないで終わった。個人的に1回だけ映ったロシアのセメノワが金メダルですね。何気に日本人選手すら放送してなかったな。女子体操は期待してみてる人が多いので全部やってくれないか。


柔道



・柔道は石井が金メダル、塚田が銀メダルでしたとさ。これで柔道は終了です。なかなか面白かったのですが、ポイントを取りに行く柔道と一本を取りに行く柔道とで結果も分かれましたね。一本を取りに行って返り討ちに会う事もあるので難とも言えないですけど。やっぱ、試合内容もあった方がいいしね。そんで、金メダルよりも面白かったのが解説の篠原さん。


実況「この○○という選手は190cm以上の巨漢です。こういう選手には篠原さんも手を焼きましたよね?」
篠原「そーですね、でも僕が勝ちましたけどね。」

実況「この○○という選手はテクニシャンです。」
篠原「僕もテクニシャンだったんですよ、この選手に負けた事無いですね。」


・やばいーっ!!柔道終わっちゃったのに面白すぎるぞ篠原ぁーっ!!もしかして、柔道男子って最初からこんな感じの実況だったの? それとも体重別で解説者違ったんかな・・・がーーーん、ビデオを早送りとかしなければ良かったのか・・・。柔道会の松木現る!!


実況「隣の会場で19歳の世界チャンピオンが敗れました。」
篠原「もう宣言してもいいですよ。石井金メダル取れますよ。」
実況「篠原さんから非常に頼もしい言葉を頂きました。私も安心して実況したいと思います。」

・あ、実況慣れてきやがった。篠原さんのミラクル解説に動じなくなってる。ちなみに銀メダルを取ったタングリエフという選手に関しても、「僕は圧勝でしたけどね」などと言っちゃうし。やばい、篠原さん面白すぎです。柔道の解説というより自分の解説者でした。




・「おい、お前動くなよ。こんな格好してんだから、動くなよっ!!」・・・また面白動画なんですけど、真剣な演技の最中なので笑っちゃダメですよ。んでついさっき、なでしこジャパン準決勝進出ーっ!! 中国相手にテクニックで上回りましたね。しっかりと足元でまわして繋いで2得点。プレスの速さから縦パスの早さなど反町ジャパンを上回るサッカーの内容。やっぱ、ニュージーランド戦の引き分けが効果あったのかもね。んで、明日は更に良質のサッカーを見に行くのだ!!