まぐWCCF06-07第8節/新戦力を発表!パート2
・こないだ、店舗内対戦でACミラン染めでプレイしてる子供がACミランチームに「ロナウジーニョ」をしっかりと足してプレイしてましたよ。ただでさえ、強いACミラン染めなだけでなくロナウジーニョがプラスされちゃうと強いですね。ACミラン好きは結構いるので、遊んでても結構対戦になります。カカ+ロナウド+インザーギでも容赦無いのにロナウジーニョも足されちゃうとキツイです。ま、こっちもキラキラですけどね。
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-第1試合-
大会名:Regular League Division2 最終節
対戦相手:ブラウクラナ08-09
マグロン ベルカン ウーゴ ガウショ イグアイ マケレレ セ ナ マルケス プジョル サルガド オリカン 結 果=0-0 △ 得点者=ま:いねぇ カード=MFクリスティアーノ・ロナウド(マンチェスターU)・・・☆キラ
・一発獲得っ!! 実はこの時点で空いてる席あるのに、まぐったら1000円入れちゃったんですね。Uちゃん方式で500円だけにしとけば良かった。まさかの1クレ目での引き。ちなみに8席中4席しか埋まってなかったので、移動は充分に可能でした。まぐが4クレ終わる前に席は埋まったし、先に来てやってた人がぞろぞろと移動していたのですべての席でキラが出たでしょーね。
-第2試合-
大会名:Regular League Division2 第1節
対戦相手:モッシュ・ロヒージャ
マグロン ベルカン (ガルシア) ウーゴ ガウショ イグアイ マケレレ セ ナ (マルドナ) マルケス プジョル サルガド オリカン 結 果=1-0 ○ 得点者=ま:ゲルソン・マグロン(ベルカンプ) カード=FWサロモン・カルー(マンチェスターU)・・・☆キラ
・今回はCPU戦があったので動画もお届けします。未だに携帯での動画撮影なので画質は酷いですね。もうちょっと、良質なものを買うとかすればいいんだろうけどね。まぁ、このゲームは上手い下手ってのがあんまり出てこないゲームだから、まぐの下手さ加減が分かりにくくて助かる。
-第3試合-
大会名:ENTER PRISE CUP
対戦相手:H@V@NERO
ベルカン イグアイ マグロン ガウショ クリロナ マケレレ セ ナ マルケス プジョル サルガド オリカン 結 果=1-1 PK6-5 ○ 得点者=ま:プジョル(ロナウジーニョ)/H:アンリ カード=FWフィリッポ・インザーギ(ACミラン)・・・黒
・カップ戦のスケジュールが上手い具合に行ったのでエンタープライズなんぞ出場。試合飛ばしをする人は居ないので、対人戦になる可能性が高くなったカップ戦。まぐとしては初のPK戦となりました。何気にお互い1歩も譲らずのPK戦で6番目で決着が付きました。あのマグロンでもPK入るんだから。んで、この試合から↓追加。
画像・・・クリロナ
-第4試合-
大会名:ENTER PRISE CUP SEMI FINAL
対戦相手:ブラウクラナ08-09
ベルカン イグアイ マグロン ガウショ クリロナ マケレレ セ ナ マルケス プジョル サルガド オリカン ↓↓↓↓↓↓ イグアイ ガウショ クリロナ ウーゴ ダイスラ マケレレ セ ナ マルケス プジョル サルガド オリカン 結 果=3-1 ○ 得点者=ま:イグアイン、ロナウジーニョ、Cロナウド(ガウショ) ブ:アデバヨール カード=FWクラス・ヤン・フンテラール(アヤックス)・・・黒
・このバルセロナを使ってるチームも仮想バルサですね。FWワントップにアデバヨール、左にアンリ、右にメッシ、中盤にフレブがいましたよ。オリカではなかったけど何となく今のチームを再現したいのでしょーね。でも、WCCF的にはロナウジーニョとエトーが居ないだけで戦力半減。
-第5試合-
大会名:ENTER PRISE CUP FINAL
対戦相手:FCチッタ・ディ・アクア
ベルカン クリロナ マグロン ガウショ ダイスラ マケレレ セ ナ マルケス プジョル サルガド オリカン 結 果=1-2 ● 得点者=ま:ダイスラー(マケレレ)/チ:ガンツ2 カード=MFマリオ・レゲイロ(バレンシア)・・・白
・残念ながら初優勝ならず。決勝がCPUだったのでもらった!と思ったんですけどね。敗因は練習のし過ぎですね。後半残り15分ぐらいで全選手のカードのスタミナが0になりました。すると、途端に動きというかスピードが無くなり、相手FWに当たりに行かないんですね。これで15分で2失点ですよ。今後はスタミナを気にした方がいいんですね。休みも適度にいれますです。
・いやー、スタミナ切れで誰もボールをキープ出来なくなりました。とにかく酷いですね。パス出してもラインを割ったりとかしますよ。特にボランチとCBが無くなると失点率は倍増します。スタミナが90分持つ選手でも、右上のレーダーで0であればダメですよ。・・・って、みんな知ってるか。以下は、サブチームで作る予定の仮想アーセナルの予想です。左の◎はWCCFでカード化されてるという意味です。つまり、まぐが獲得を希望してる選手ってだけ。
-OUT- ×/MF:マテュー・フラミニ(ACミラン)・・・・・・・・×決定 黒/MF:アレクサンドル・フレブ(バルセロナ)・・・・・・×決定 白/FW:エマニュエル・アデバヨール(バルセロナ)・・・・●ほぼ決定 -I N(噂レベル含む)- ☆/GK:セバスティアン・フレイ(フィオレンティーナ)・・●興味、残留希 ×/GK:イドリス・カメニ(エスパニョール)・・・・・・・△好条件なら放出 ×/GK:セルヒオ・アセンホ(バリャドリッド)・・・・・・△好条件なら放出 白/DF:ラウール・アルビオル(バレンシア)・・・・・・・●断固残留 白/DF:シャルル・ヌゾグビア(ニューカッスル)・・・・・△移籍を希望 白/DF:マクスウェル(インテル)・・・・・・・・・・・・●関心がある程度 白/MF:サリム・ナスリ(マルセイユ)・・・・・・・・・・◎獲得決定っ!! 白/MF:アルベルト・アクイラーニ(ローマ)・・・・・・・●移籍金高っ!! ×/MF:ニコ・クラニチャル(ポーツマス)・・・・・・・・●ナスリで収束? 黒/MF:マルコス・セナ(ビジャレアル)・・・・・・・・・●残留明言 白/MF:イブラヒム・アフェライ(PSV)・・・・・・・・△残留徹底抗戦 ×/MF:スティーブン・アイルランド(マンC)・・・・・・●残留徹底抗戦 ×/MF:ギョクハン・インレル(ウディネーゼ)・・・・・・●評価してた ☆/FW:クラス・ヤン・フンテラール(アヤックス)・・・・△マンUかな? ×/FW:マリオ・ゴメス(シュツットガルト)・・・・・・・○アデバヨルの後釜 白/FW:ロケ・サンタ・クルス(ブラックバーン)・・・・・◎本腰はこっち? 白/FW:オバフェミ・マルティンス(ニューカッスル)・・・◎昨季からの本命 白/FW:カリム・ベンゼマ(リヨン)・・・・・・・・・・・●オファーは出しとく ×/FW:マリオ・バロテッリ(インテル)・・・・・・・・・●17歳を青田買い ×/FW:ケンワイン・ジョーンズ(サンダーランド)・・・・●動向を伺う ×/FW:エレン・デルディヨク(バーゼル)・・・・・・・・○年棒交渉に不服 ×/FW:バフェタンミ・ゴミス(サンテティエンヌ)・・・・△アデダヨル次第
・FW獲得の噂多過ぎ・・・これはアデバヨールの残留は考えない方が良さそうですね。バルセロナで決まりでしょう。すると、エトーの移籍もほぼ決まりという連鎖になるんかな。GKはフレイ、ボランチにセナやアフェライ、FWにフンテラル、マルティンス、ロックスターを取ってくれるとWCCF的にはかなりカード集めが楽になりそーだ。
2008年かんぺおなーと・ぶらじれいろん-第12~13節-
-ブラジル全国選手権第12節結果-
ボタフォゴ 4-0 イパチンガ
B:ジョルジ・エンリケ2、ゼ・カルロス、ウェリントン・パウリスタ
インテルナシオナル 1-0 Aミネイロ
I:ニウマール
ヴィットーリア 1-3 サンパウロ
V:ヂネイ/S:ウーゴ(元東京V)、ダゴベルト、エデル・ルイス
ポルトゲーザ 3-2 ナウチコ
P:パトリシオ、ジョナス、エジノ/N:ジウマール、フェリペ
コリチーバ 1-0 フラメンゴ
C:ロドリゴ・マンチャ
スポルチ 2-2 グレミオ
S:ドゥルバウ2/G:ウェリントン・マグロン、ロドリゴ・メンデス
ヴァスコ・ダ・ガマ 1-1 ゴイアス
V:ルイゾン/G:ロメリト
フィゲイレンセ 3-0 サントス
F:エドゥ・サーレス2、タデウ
クルゼイロ 1-0 Aパラナエンセ
C:エリカルロス
パルメイラス 3-1 フルミネンセ
P:クレーベル2、マイコスエウ/F:ワシントン(元東京Vとか)
-ブラジル全国選手権第13節結果-
フルミネンセ 1-0 フィゲイレンセ
F:チアゴ・ネーヴィス(元仙台)
グレミオ 1-0 クルゼイロ
G:パウロ・セルジオ
ゴイアス 3-2 パルメイラス
G:アレックス・テラ2、パウロ・エンリケ
P:ジェシ、アレックス・ミネイロ(元鹿島)
サントス 1-0 スポルチ
S:クレーベル・ペレイラ
Aパラナエンセ 3-1 ヴァスコ・ダ・ガマ
P:ジョアンジーニョ、アンデルソン・アキーノ、マルシオ・アセヴェド
V:アラン・カルデッチ
ナウチコ 1-1 インテルナシオナル
N:ラダメス/I:ニウマール
フラメンゴ 0-1 ヴィットーリア
V:ヂネイ
イパチンガ 4-1 ポルトゲーザ
I:ロドリギーニョ2、OG、マリーニョ/P:アリソン
Aミネイロ 3-2 コリチーバ
M:ペトコビッチ、ジェジオン、エドゥアルド/C:ケイリソン、OG
サンパウロ 2-1 ボタフォゴ
S:ロジェリオ・セニ、ダゴベルト/B:カルロス・アウベルト
-ブラジル全国選手権順位表- 1 位 : フラメンゴ 8勝 2敗 3分26点+13 2 位 : グレミオ 7勝 2敗 4分25点 +9 3 位 : クルゼイロ 7勝 3敗 3分24点 +8 4 位 : ヴィットーリア 7勝 4敗 2分23点 +7 ------------------------------- 5 位 : サンパウロ 6勝 2敗 5分23点 +9 6 位 : パルメイラス 6勝 4敗 3分21点 +5 7 位 : インテルナシオナル 5勝 4敗 4分19点 +2 8 位 : フィゲイレンセ 5勝 4敗 4分19点 -5 9 位 : ナウチコ 5勝 5敗 3分18点 -2 10位 : コリチーバ 4勝 4敗 5分17点 +2 11位 : A・パラナエンセ 4勝 5敗 4分16点 +0 12位 : ヴァスコ・ダ・ガマ 4勝 6敗 3分15点 +0 ------------------------------- 13位 : ボタフォゴ 4勝 6敗 3分15点 -1 14位 : スポルチ 4勝 6敗 3分15点 -5 15位 : ポルトゲーザ 4勝 6敗 3分15点 -8 16位 : A・ミネイロ 3勝 4敗 6分15点 -2 ------------------------------- 17位 : ゴイアス 3勝 5敗 5分14点 -7 18位 : フルミネンセ 3勝 7敗 3分12点 -4 19位 : サントス 2勝 6敗 5分11点-10 20位 : イパチンガ 2勝 7敗 4分10点-11 -得点ランキング- 1位:アレックス・ミネイロ(パルメイラスで元鹿島) 8点 2位:クレイトン・サビエル(フィゲイレンセ) 7点 2位:ヂネイ(ヴィットーリア) 2位:マルシーニョ(フラメンゴ) 5位:ボルジェス(サンパウロで元仙台) 6点 5位:ギリェルメ(クルゼイロ) 5位:ウーゴ(コリチーバ) 5位:クレーベル・ペレイラ(サントス) 9位:アラン・バイーア(Aパラナエンセ) 5点 9位:イブソン(フラメンゴ) 9位:ニウマール(インテルナシオナル) 9位:ラモン(ヴィット-リアで元東京V)
・下位がこぞって勝ち星をあげたので団子状態です。サントスとフルミネンセがこの位置で最後までもつれる事は有り得ないので、中位のクラブは安心出来ませんよ。ヴェルディ情報ではMFジウがボタフォゴへ移籍。ゼ・ルイスが1試合だけ右サイドバックやってました。まさにブラジルでかんぺー化してます。ポルトゲーザ監督には愛の男「アモーレ」エスピノーザ。スポルチはネルシーニョ。どっかのチームには「ガーロ辞ーめろ!!」で有名なガロさんもいました。ブラジルでは引く手あまたなのです。
・バレーが電撃退団。ほっ、フッキにあのオファーが来ていたらと思うとゾッとしますね。10億円ですよ、10億円。年棒は更に出来高でプラスする上に基本給3億円。うん、ガンバサポーターにとっては貧乏神が「ぽいっちょ、売ってきたのねん」ぐらいの唐突さでしょうね。ただ、選手としてはレベルが下がるかもしれないけど、それだけの金額を目の前にされたら移籍するでしょー。こればかりは目をつけられた時点で負け決定ですよ・・・んで、移籍金+違約金を得たガンバ大阪。FW外国人の獲得は急務ですね。ちょうど、トヨタカップにも出れず、下位でうろうろしてるワシントンなんて選手が買い時ですね。
・エメルソン・レオン監督がカタールのアル・サッドと契約。なんだか、中東マネーがきてますね。ブラジルには前からしょっちゅう油のにおいのする風は吹いてたんですけど、日本のJリーグにまで来るとは思わなかったよ。フッキ大丈夫かしら。油の匂いはすれども、原油高。まさか、オイルマネーを高くしてる原因はサッカーじゃないだろな。

・今のチームより上位のクラブへ入る事・・・それはブラジルでは当たり前。年棒や条件でも当然の如く移籍します。クラブへの愛着を口にはすれども、オファーがあれば断らない。イパチンガのMFでまぐがWCCFで愛用している「ジェルソン・マグロン」。イパチンガという昇格したばかりのチームから、あっさりとクルゼイロへ移籍しました。すでに2試合出てます。カードでは左MFなんだけど、現在はトップ下っぽい感じだ。WCCFではトップ下起用は無理だな。
・ウーゴのヘディングゴール動画です。試合は負けちゃったけどね。↓がワシントンのゴール動画です。長いので2分30秒近辺から見ればいいと思います。
WWE:PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」

・ビンス・マクマホンのお金ばらまきは本物なんでしょうか。中には数ドルしか貰えない人も居れば、何千万ともらった人もいるし。最初、ストーリーの一貫で全部シェインとステファニー(息子、娘)が電話に出てるんだと思ってました。んで、脱税するというチンケなストーリーかなと。それとも、ビンス死亡説が立ち消えになったので続きでもするんかな。ではでは、まずは一通りおさらい。WWEドラフトが行われ、3番組間で移籍が発表されました。
-RAW移籍組-

バティスタ、ジェイミー・ノーブル、ケイン、コフィ・キングストン、レイ・ミステリオ、マイケル・コール(実況)、レイラ、マット・ストライカー、チャック・パランボ、デュース
-スマックダウン移籍組-

ジェフ・ハーディー、ジム・ロス(実況)、ミスター・ケネディ、HHH、ウマガ、カリート、シェルトン・ベンジャミン、マリア、ブライアン・ケンドリック、DHスミス、ビッグ・ダディ・V、トレバー・マードック
-ECW移籍組-

マット・ハーディー、フィンレー、ホーンスワグル、スーペル・クレイジー、マーク・ヘンリー
・現在、番組で公表されたのはこれぐらいかな。ネタバレになるので全部はまだ見てないです。公式HPとか見ると王者とか変わってそうなので見たく無いのです。気になる人は自分でチェックしてね。
WWEタッグ王座戦-スマックダウン-

ジョン・モリソン & ザ・ミズ
vs
フィンレー & ホーンスワグル
・ここんとこジョン・モリソンがお気に入り。何気に徐々に巧くなってますね。最初のジョニー・ナイトロなんて名前だった頃には想像も出来ないほどに。また、ミズと組んでるコンビも絵になってきました。試合は相変わらずホーンスワグル狙い。それでも、プチスタナーとかやってる姿がなかなかいい。タッグ戦の定石通りに最後の乱戦でホーンスワグルをコーナーから投げ落としてフィニッシュ。タッグ王座防衛となった。でも、フィンレーらはECW所属に変わったのでまたやりそーだね。
US王座戦

マット・ハーディー vs チャボ・ゲレロ
・チャボのガードマンであるバム・ニーリーがセコンドについての試合。まぁ、邪魔するだろね。試合は体格的に有利なマットが推しながらも、チャボのテクニックで応戦するという展開。終盤にニーリーの介入からはチャボの流れに。ここで故エディのスリー・アミーゴスをやるんだけど、これだけはあんまり巧くならないね。足の回し方がなんかぎこちない。ここでツイスト・オブ・フェイトでフィニッシュ。マットの防衛となった。でも、マットはECWへ移籍。
ECW王座戦-トリプルスレットマッチ-

ケイン
vs
ビッグショー vs マーク・ヘンリー

・なんか、ケインがケガしったっぽい感じしましたね。正直、この時点で慌しかったので、疑い深いまぐったらこんなことを考えてました。「本当はケインが王座防衛なんだけど、ケガしちゃったからどうしよ。」的な慌しさ。この時点で結末を予想しちゃったので、グダグダに戻ってきてフォールするのかな?と思ってました。疑いの目で見ちゃったので、良質な超ヘビー級同士の一戦を真面目に見てませんでした。すると、どーでしょー。ダブルチョークスラムやら、ケインがビッグショーを投げたりとかケガなんてどこ吹く風。ケイン頑張った。これなら王座防衛でもいいやと思った矢先、マーク・ヘンリーのスプラッシュで王座交代。あらら、最初にケイン防衛を予想してしまったのは失敗だった。良い試合を見逃した感たっぷり。
世界タッグ王座戦-RAW-

ハードコア・ホーリー & コーディ・ローデス
vs
テッド・デビアスJr & ????

・ミリオンダラーマンとして活躍したテッド・デビアスが試合後に登場。そこで「WWEと契約をかわした私の息子を紹介しよう。テッド・デビアス!!(自分と同じ名前)」 Jrはそこで「オレの親父は3度タッグ王者に輝いている。オレは必ず王者になる。オレには金で買えない価値がある・・・プライスレス。」お前はカードのCMか!!っていう変なキャラです。相手はこれまたダスティ・ローデスの息子、コーディ・ローデス。タッグパートナーはまだ御披露目出来ないとし、試合中も謎のままだった。ところが試合開始と同時にコーディ・ローデスが裏切る。そのまま、1対2の状況になりコブラクラッチバスターでフィニッシュ。タッグ王座はテッド・デビアス&コーディー・ローデスとなった。
IC王座戦-RAW-

クリス・ジェリコ vs コフィ・キングストン
・目をケガしたHBKをマイクでアピールする。お前らがいくらHBKと呼んだ所で、アイツは来ないぞ。挑戦者はショーン・マイケルズじゃないんだ。と観客を煽る。すると出てきた人物は意外にもECWの陽気なジャマイカン、コフィ・キングストンだった。ユニークな戦い方で空中戦有り、テクニック有りとジェリコも戦いづらそうにしていた。それでも、最後はさすがのジェリコ。ウォール・オブ・ジェリコの体勢に入って王座防衛かと思われた・・・その瞬間、観客席からHBK乱入。セコンドにつけていたランス・ケイドにスウィート・チン・ミュージックで迎撃。それを見たジェリコが応戦。その振り向きざまにキングストンのトラブル・イン・パラダイスというカポエラっぽい飛び蹴りでフィニッシュ。まさかのIC王座移動となった。↓で登場ミュージックどうぞ。
女子王座戦

ミッキー・ジェームス vs ケイティ・リー・バーチル
・ポール・バーチルの妹として登場しているケイティ・リー。思った以上に体格もよく、パワーもスピードもあり苦戦。兄のポール・バーチルがセコンドで色々と支持。更にはリング外へ避難させてやるなど手助け。それをしっかりと飲み込んでミッキーの肩を重点的に攻め込み、サブミッション系でじわじわといたぶる。最後はコーナーへ打ち付けるなどをかわして、ジャピングDDTでミッキーが王座防衛。
世界ヘビー級王座戦-スマックダウン-

エッジ vs バティスタ
・かなりの名勝負の様相を呈していたこの試合。まぁ、それで終わらせてくれるはずもなく、当然エッジファミリー勢ぞろい。GMのヴィッキー・ゲレロ、ホーキンス&ライダーらが乱入。更にエッジは審判を暴行。これでレフェリーが居なくなってしまった。しかし、ここで審判の格好をしてきたチャボ・ゲレロが登場。結局、ボディーガードのバム・ニーリーもいるので、エッジファミリー総勢6名。バティスタはその中でもGMのヴィッキーに目をつけてミリタリー・プレス。なんと、GMのヴィッキーを場外へ投げ捨てたのだ。GMとはいえ素人のオバちゃんを投げるとは・・・。最後は後ろからベルトで顔面を殴打されてエッジ防衛。結果以外は超面白かったです。
CMパンクのタイタントロン
・ところが、これには続きがあって。次のTV放送で実況のジム・ロスがRAWで最後のご挨拶中にエッジが乱入。RAWのファンを散々罵倒し、RAWには王座が無くなったと叫ぶ。すると、対戦相手のバティスタが乱入してボコボコに。最後はバティスタ・ボムでKO。・・・すると、フィニッシュムーブを終わらせて帰ろうとした際にCMパンクも登場。倒れているエッジをそのままに審判を引き連れて、「マネー・イン・ザ・バンク」の権利を主張。これは何時でも何処でも王座戦を行える権利。当然、エッジに成す術は無くゴー・トゥ・スリープでKO。TV放送であっさりと王座変動。これでRAWに世界ヘビー級王座が来たばかりか、CMパンクが初のメジャータイトル戴冠となった。ま、ちょっと早すぎる気はするけどね。
世界ヘビー級王座戦-スマックダウン-

HHH vs ジョン・シナ
・相変わらず、お互いの殴り合い時には「YEAH!!」と「Boooo!!」が交互に響く試合。まだ、嫌われてるらしいねジョン・シナ。調べてみると面白くて、ヒットマン・ブレット・ハート、ザ・ロックらも人気絶頂の頃にはブーイングが多かったそうです。つまり、WWEで最も人気も実力も兼ね備えたのは「ハルク・ホーガン」「ストーン・コールド」あたりなんでしょうね。HHHもその域にあるか。本人が言っちゃったのは微妙ですが、この試合は名勝負数え歌に入りそうな良い勝負でした。最後はSTF-U、クロスフェイスにFUとペディグリーと交互にフィニッシュムーブを返し合い。最後はHHHのペディグリーが炸裂して王座防衛。
・↑はハイライトです。動画の方が分かりやすいしね。音楽はPPVのテーマ曲が流れてます。今年のPPVの中では割と面白かった部類に入りそうですね。んで、これからは組み合わせ自体がお初になるので、普通に面白そうですね。中堅というか若手というか、面白そうな選手が多いスマックダウンが非常に気になる。エッジはどうするんだろうね。

