WWE:PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

WWE:PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」



・ビンス・マクマホンのお金ばらまきは本物なんでしょうか。中には数ドルしか貰えない人も居れば、何千万ともらった人もいるし。最初、ストーリーの一貫で全部シェインとステファニー(息子、娘)が電話に出てるんだと思ってました。んで、脱税するというチンケなストーリーかなと。それとも、ビンス死亡説が立ち消えになったので続きでもするんかな。ではでは、まずは一通りおさらい。WWEドラフトが行われ、3番組間で移籍が発表されました。


-RAW移籍組-

パランボ
バティスタ、ジェイミー・ノーブル、ケイン、コフィ・キングストン、レイ・ミステリオ、マイケル・コール(実況)、レイラ、マット・ストライカー、チャック・パランボ、デュース

-スマックダウン移籍組-


ジェフ・ハーディー、ジム・ロス(実況)、ミスター・ケネディ、HHH、ウマガ、カリート、シェルトン・ベンジャミン、マリア、ブライアン・ケンドリック、DHスミス、ビッグ・ダディ・V、トレバー・マードック

-ECW移籍組-


マット・ハーディー、フィンレー、ホーンスワグル、スーペル・クレイジー、マーク・ヘンリー


・現在、番組で公表されたのはこれぐらいかな。ネタバレになるので全部はまだ見てないです。公式HPとか見ると王者とか変わってそうなので見たく無いのです。気になる人は自分でチェックしてね。


WWEタッグ王座戦-スマックダウン-


ジョン・モリソン & ザ・ミズ
vs
フィンレー & ホーンスワグル

ホーンスワグル

・ここんとこジョン・モリソンがお気に入り。何気に徐々に巧くなってますね。最初のジョニー・ナイトロなんて名前だった頃には想像も出来ないほどに。また、ミズと組んでるコンビも絵になってきました。試合は相変わらずホーンスワグル狙い。それでも、プチスタナーとかやってる姿がなかなかいい。タッグ戦の定石通りに最後の乱戦でホーンスワグルをコーナーから投げ落としてフィニッシュ。タッグ王座防衛となった。でも、フィンレーらはECW所属に変わったのでまたやりそーだね。


US王座戦


マット・ハーディー vs チャボ・ゲレロ

・チャボのガードマンであるバム・ニーリーがセコンドについての試合。まぁ、邪魔するだろね。試合は体格的に有利なマットが推しながらも、チャボのテクニックで応戦するという展開。終盤にニーリーの介入からはチャボの流れに。ここで故エディのスリー・アミーゴスをやるんだけど、これだけはあんまり巧くならないね。足の回し方がなんかぎこちない。ここでツイスト・オブ・フェイトでフィニッシュ。マットの防衛となった。でも、マットはECWへ移籍。


ECW王座戦-トリプルスレットマッチ-


ケイン
vs
ビッグショー vs マーク・ヘンリー


・なんか、ケインがケガしったっぽい感じしましたね。正直、この時点で慌しかったので、疑い深いまぐったらこんなことを考えてました。「本当はケインが王座防衛なんだけど、ケガしちゃったからどうしよ。」的な慌しさ。この時点で結末を予想しちゃったので、グダグダに戻ってきてフォールするのかな?と思ってました。疑いの目で見ちゃったので、良質な超ヘビー級同士の一戦を真面目に見てませんでした。すると、どーでしょー。ダブルチョークスラムやら、ケインがビッグショーを投げたりとかケガなんてどこ吹く風。ケイン頑張った。これなら王座防衛でもいいやと思った矢先、マーク・ヘンリーのスプラッシュで王座交代。あらら、最初にケイン防衛を予想してしまったのは失敗だった。良い試合を見逃した感たっぷり。


世界タッグ王座戦-RAW-


ハードコア・ホーリー & コーディ・ローデス
vs
テッド・デビアスJr & ????


・ミリオンダラーマンとして活躍したテッド・デビアスが試合後に登場。そこで「WWEと契約をかわした私の息子を紹介しよう。テッド・デビアス!!(自分と同じ名前)」 Jrはそこで「オレの親父は3度タッグ王者に輝いている。オレは必ず王者になる。オレには金で買えない価値がある・・・プライスレス。」お前はカードのCMか!!っていう変なキャラです。相手はこれまたダスティ・ローデスの息子、コーディ・ローデス。タッグパートナーはまだ御披露目出来ないとし、試合中も謎のままだった。ところが試合開始と同時にコーディ・ローデスが裏切る。そのまま、1対2の状況になりコブラクラッチバスターでフィニッシュ。タッグ王座はテッド・デビアス&コーディー・ローデスとなった。


IC王座戦-RAW-

ジェリコ
クリス・ジェリコ vs コフィ・キングストン

・目をケガしたHBKをマイクでアピールする。お前らがいくらHBKと呼んだ所で、アイツは来ないぞ。挑戦者はショーン・マイケルズじゃないんだ。と観客を煽る。すると出てきた人物は意外にもECWの陽気なジャマイカン、コフィ・キングストンだった。ユニークな戦い方で空中戦有り、テクニック有りとジェリコも戦いづらそうにしていた。それでも、最後はさすがのジェリコ。ウォール・オブ・ジェリコの体勢に入って王座防衛かと思われた・・・その瞬間、観客席からHBK乱入。セコンドにつけていたランス・ケイドにスウィート・チン・ミュージックで迎撃。それを見たジェリコが応戦。その振り向きざまにキングストンのトラブル・イン・パラダイスというカポエラっぽい飛び蹴りでフィニッシュ。まさかのIC王座移動となった。↓で登場ミュージックどうぞ。


女子王座戦


ミッキー・ジェームス vs ケイティ・リー・バーチル

・ポール・バーチルの妹として登場しているケイティ・リー。思った以上に体格もよく、パワーもスピードもあり苦戦。兄のポール・バーチルがセコンドで色々と支持。更にはリング外へ避難させてやるなど手助け。それをしっかりと飲み込んでミッキーの肩を重点的に攻め込み、サブミッション系でじわじわといたぶる。最後はコーナーへ打ち付けるなどをかわして、ジャピングDDTでミッキーが王座防衛。


世界ヘビー級王座戦-スマックダウン-


エッジ vs バティスタ

・かなりの名勝負の様相を呈していたこの試合。まぁ、それで終わらせてくれるはずもなく、当然エッジファミリー勢ぞろい。GMのヴィッキー・ゲレロ、ホーキンス&ライダーらが乱入。更にエッジは審判を暴行。これでレフェリーが居なくなってしまった。しかし、ここで審判の格好をしてきたチャボ・ゲレロが登場。結局、ボディーガードのバム・ニーリーもいるので、エッジファミリー総勢6名。バティスタはその中でもGMのヴィッキーに目をつけてミリタリー・プレス。なんと、GMのヴィッキーを場外へ投げ捨てたのだ。GMとはいえ素人のオバちゃんを投げるとは・・・。最後は後ろからベルトで顔面を殴打されてエッジ防衛。結果以外は超面白かったです。



CMパンクのタイタントロン


・ところが、これには続きがあって。次のTV放送で実況のジム・ロスがRAWで最後のご挨拶中にエッジが乱入。RAWのファンを散々罵倒し、RAWには王座が無くなったと叫ぶ。すると、対戦相手のバティスタが乱入してボコボコに。最後はバティスタ・ボムでKO。・・・すると、フィニッシュムーブを終わらせて帰ろうとした際にCMパンクも登場。倒れているエッジをそのままに審判を引き連れて、「マネー・イン・ザ・バンク」の権利を主張。これは何時でも何処でも王座戦を行える権利。当然、エッジに成す術は無くゴー・トゥ・スリープでKO。TV放送であっさりと王座変動。これでRAWに世界ヘビー級王座が来たばかりか、CMパンクが初のメジャータイトル戴冠となった。ま、ちょっと早すぎる気はするけどね。


世界ヘビー級王座戦-スマックダウン-


HHH vs ジョン・シナ

・相変わらず、お互いの殴り合い時には「YEAH!!」と「Boooo!!」が交互に響く試合。まだ、嫌われてるらしいねジョン・シナ。調べてみると面白くて、ヒットマン・ブレット・ハート、ザ・ロックらも人気絶頂の頃にはブーイングが多かったそうです。つまり、WWEで最も人気も実力も兼ね備えたのは「ハルク・ホーガン」「ストーン・コールド」あたりなんでしょうね。HHHもその域にあるか。本人が言っちゃったのは微妙ですが、この試合は名勝負数え歌に入りそうな良い勝負でした。最後はSTF-U、クロスフェイスにFUとペディグリーと交互にフィニッシュムーブを返し合い。最後はHHHのペディグリーが炸裂して王座防衛。



・↑はハイライトです。動画の方が分かりやすいしね。音楽はPPVのテーマ曲が流れてます。今年のPPVの中では割と面白かった部類に入りそうですね。んで、これからは組み合わせ自体がお初になるので、普通に面白そうですね。中堅というか若手というか、面白そうな選手が多いスマックダウンが非常に気になる。エッジはどうするんだろうね。