僕が柏に勝った理由(わけ)
・勝った理由はアンパンマンのおかげ。これから「コナン」「ポニョ」と日テレ関係は幾らでも手を持ってるので次から次へと番宣しましょ。海外のサッカー誌ではパリSGは「マケレレ」「ジュリ」「オアルー(2部得点王)」らの獲得などで補強費は使い切ってるそうですね。とても、極東のブラジル人FWに6億円も出す訳無いわ。何だか、有り得ない話っぽいです。
・ヴェルディは一時帰国のフッキ、出場停止のレアンドロ、服部らが欠場。かわりに和田、晃誠、大黒らがスタメンとなった。柏も山根ではなくサイドバックに石川を起用してきた。前回、柏で戦った5失点の試合では予想に反して柏がメンバーを大幅に入れ替えてきた。そして、今回はヴェルディがメンバーを大幅にかえざるを得なかった。何か皮肉めいたものがあるね。
・試合開始早々から、ヴェルディが小気味よく攻める。パスのテンポは速いし、縦への意識も早い。そればかりか、裏へサイドへ飛び出す動きに前線からの守備と攻守の切り替えも出来てる。ディエゴのスルーパスから裏へ飛び出したのが一樹、そのまま縦へ突破してマイナスパス。ここに攻め上がってきた福西のシュートで1-0。あの位置まで福西が上がって来る事は今までの試合でもやってきた。ただ、パスが来なかっただけ。今後、福西のゴール数は増えていくのかな。
・この試合で何よりの驚きは左サイドバックの和田。右サイドでボールを受けたディエゴがトラップ後反転して逆サイドへスルーパス。ここに和田がするすると抜け出してサイドを突破。ヴェルディがサイドでスルーパス出して突破するなんて観た事ねー。ってか、和田ってサイドバックだったんだー。あんなに見事にサイドをオーバーラップしてセンタリングしたよー。この後もディエゴが和田へ出すスルーパスが結構ありましたよ。
・驚きは他にもあって。フッキとレアンドロが居なくなった途端に伸び伸びとやってるのがディエゴ・ソウザ。この試合ではダイレクト、ワンツーパスなどテンポを早くする原因にもなった。もともとはディエゴってこういう選手なんですね。本物のディエゴを見れた気がする。きっと、人の良い性格なんでしょうね。フッキとレアンドロがイライラしてるとパスを出してあげるんでしょうね。よしよし、もう困った奴だなーってな感じで。
・いつも勿体無く感じてしまう交代枠の1つ。大野にかえて晃誠。確かに大野が90分持たないのも事実、大野が守備でバランスを取っていて大事なのも事実。だけどさ、これで河野の交代枠が無くなっちゃったんだよね。この問題を解決する唯一の方法、晃誠が大野を超える才能開花を魅せる事。この試合での見せ場は和田と晃誠の2人だけで左サイドを崩して見せたワンツーパス、左サイドからニアへのスルーパスで大黒がヒールで狙うシーン、右サイドからのセンタリングのこぼれをミドルシュート。うんうん、晃誠もこれを安定して魅せる様になるとレギュラーの座も近くなるぞ。
・↑んで、和田と晃誠でワンツーで崩したシーンでクロスバーに当ててしまった大黒。この試合でも再三、最終ラインの裏を取る様な動きをしてましたね。恐らくは大黒の得意技であろうトラップで流して反転シュートもこの試合では見られた。結構、シュート力も有るし、中長距離から決める力を持ってますね。いやー、セリエAで2年間ほとんど出てなかったというブランクを心配しちゃったけど、試合勘とかは結構忘れて無いもんなんですねー。侮ってましたよ。
-後半-
・前半のヴェルディは良過ぎましたね。こうなると後半開始15分は我慢になるのは定石。しっかりとセカンドボールが拾えなかった辺りも「山根」を入れて補強。フランサに関してはアクシデントだったみたいだけど、レビューでお伝えした通りです。フランサが居る事で中央寄りだったサッカーがヴェルディの苦手なサイド攻撃に変わったのです。ここは余計でしたね。
・柏のサイド攻撃でボロクソにやられた日立台での5失点。余りにも無策で挑んだが為の大敗。あれで菅原アンカーシステムへの回帰となった訳だ。だけど、その割には結局無策なのは変わらなかったなぁ。右サイド太田圭輔のサイドアタックが前半以上に積極的になり、ここからのセンタリングでたびたびピンチを招いてました。とりわけ危なかったのは太田のクロスに土肥がこぼして李のポスト。さー、こっから我慢我慢。
・後半15分になって、よーやく我慢も終わりだと喜んだ瞬間に今度は菅沼の登場。そして、今度は15分間菅沼の脅威にさらされる事になりました。ここらへんは選手交代の巧さってものを感じました。さすがのノブリンですね。対して、こちらは両足が釣ってしまい交代となった晃誠にかえて健介、棒立ちというかセカンドボールを取れないしプレスも無くなって来た福西にかえて大野。ここらへんはヴェルディのお家事情というか、普通に90分持たない選手多過ぎ。それは別にいいんだが、選手交代の妙は無くそのまま交代も多過ぎ。
・あー、こういうアーティスティックなゴールを決まって欲しいねー。何度も観たいよリプレイで。スカパーのベストゴールとかに送りたいぐらいのシーンになったのに。ディエゴが右でタメて中央へ。大野がドリブルで空気を作ってから左の飯尾へ。飯尾がマイナスパスで折り返して中でシュートの当り損ねをディエゴがヒールでシュート。菅野も見逃していたのに無人のゴールに小林が残っていてクリア。あぁ、今シーズンベストゴールが・・・。
・ディエゴがボールをもらって独走。ここまで何気にディエゴが消えてた。こればかりはブラジル人特有の休憩中ですから。うちに限って言えば前線で3人もブラジル人が居て、3人とも同じ時間帯でサボっちゃうので不毛な時間帯が出来ちゃうんですね。元ヴェルディの武田修宏、キム・ヒョンソクを応援していたまぐにとっては、この程度のサボる時間ぐらいで文句を言ってもらっちゃこまるな。ディエゴのスルーパスに一樹が反応して古賀が後ろから、手で押しっこら(お互い押してた)して倒れてPK。得点機会の阻止という意味になるんだろね。体勢は確かに崩れちゃったし。悪質じゃないという意味で退場はかわいそかな。PKをディエゴが決めて2-0。
・これを3-0に出来るチームになると強い。だが、まだヴェルディにはそれは出来ない。すでにスタミナが底を尽きてる感じのFW一樹。もともと、90分使いきる選手じゃないしね。んで、ディエゴは充電中。この時間帯でキープ出来るといいんだけどね。この試合ずーっとCKはニアサイドしか狙わなかった意図はこれにあったか。二アサイドで大谷がすらして2-1と1点を返す。空中戦に直接勝負で那須や土屋に勝つ術が無い柏にとってはニアしか無かったか。古賀が居ないから尚更ニア狙いだったね。
・家本まじっく♪ きっと柏はこう思ったでしょうね。んで、問題の疑惑の同点ゴール。右サイドのFKをアレックスがクロスバーへ。こぼれた球を繋いで李 忠成が押し込んで同点・・・これがノーゴールとなった。ビデオで見ると、クロスバーに当ったボールをクリアしようとした和田が頭で行った。しかし、その和田の頭を蹴り上げるようなシーンのところですでに主審は笛を吹いてたんですね。だから、ノーゴールと。何だ、そんなに文句を言うシーンでは無いんだな、ファールだよファール・・・・・さぁ、こっからですよ。もう一度見返してみました。和田の頭を蹴り上げた際、和田の側に柏の選手は居なかったという謎。あれぇー、何だか5番という背番号が見えるぅー。柏の5番は退場してるから、残りの5番と言うと・・・あはははははははははは♪
・まぁ、頭を蹴り上げた様には見えるので笛は吹くわな。ミスジャッジというには可哀想だわ。きっと、このシーンが全くの逆で展開されていたら、まぐも「ゴールだろーっ!!」と文句を言うでしょーね。ただ、まぐが審判でもきっと吹いたと思う。入る前に笛も鳴ってるし。この後、左サイドからのセンタリングで李のヘディングを土肥がスーパーセーブ。結局、前半は完勝だったが、後半は完敗の内容だわ。それでも、勝ち点3だったりする。
東京ヴェルディ 2-1 柏レイソル
得点者:福西崇史、ディエゴ/大谷秀和
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:GK土肥洋一(4度目)
MOM:DF土屋征夫(3度目/通算7度目)
MOM:FW平本一樹(3度目/通算17度目)
MOM:MFディエゴ・ソウザ(5度目/通算12度目)
MVP:DF和田拓三(3度目)
MVP:MF福西崇史(4度目)
MVP:FW大黒将志(初選出)
MVP:MF太田圭輔(右サイド攻撃の脅威)
MVP:MF菅沼 実(途中交代の妙)
MVP:DF小林祐三(ディエゴのヒール・・・)
MVP:柏サポーター(菅野の歌が西部警察なのに笑った、センスに脱帽)
・よっぽど機嫌がいいみたいですね。とにかく、過程よりも終盤の守備を評価。散々、太田からのセンタリングをもらいながらもクリアし続けた土屋を評価。李のヘッドを横っとびスーパーセーブした土肥も評価。ニアを開けたのは御愛嬌。後ろから忍び寄って相手の足をかっ飛ばす・・・しか守備出来なかった一樹がしっかりとボールだけを奪いました。実質2アシストな上に守備も上々。ディエゴは早いテンポの球離れのよさを評価。
・前半、和田の攻撃参加に目を見張りました。本当にあの和田でいいの?と。右サイドの富澤とのポジション争い頑張って下さい。福西はセカンドボールを拾ったりプレスをかける部分でイマイチ。先制点のみ評価。今後も腐らずに攻めあがって下さいな。大黒は惜しくも初ゴールならず。でも、これだけの動き出来るなら、その内ゴール取れるさ。
・うーん、このサッカーって「開幕3試合のサッカー」じゃないでしょーか。でもさ、あの時に誰もが思った事って「内容は良いんだけど、ゴールを奪う人が居ない」に尽きた。結局は得点力不足に陥った。だから、フッキを無理矢理にでも獲得した訳で。遠からずこの弱点がまた頭をもたげてくるだろうね。そして、また繰り返す。フッキ待望論と・・・。フッキ込みでこのサッカーをやらない限り前に進まないんじゃないかえ。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 大黒将志 ディエゴ 柴崎晃誠 福西崇史 菅原 智 和田拓三 那須大亮 土屋征夫 かんぺー 土肥洋一 -柏レイソルのメンバー- フランサ アレクス 李 忠成 太田圭輔 大谷秀和 鎌田次郎 石川直樹 小林祐三 古賀正紘 藏川洋平 菅野孝憲
・ヴェルディは一時帰国のフッキ、出場停止のレアンドロ、服部らが欠場。かわりに和田、晃誠、大黒らがスタメンとなった。柏も山根ではなくサイドバックに石川を起用してきた。前回、柏で戦った5失点の試合では予想に反して柏がメンバーを大幅に入れ替えてきた。そして、今回はヴェルディがメンバーを大幅にかえざるを得なかった。何か皮肉めいたものがあるね。
・試合開始早々から、ヴェルディが小気味よく攻める。パスのテンポは速いし、縦への意識も早い。そればかりか、裏へサイドへ飛び出す動きに前線からの守備と攻守の切り替えも出来てる。ディエゴのスルーパスから裏へ飛び出したのが一樹、そのまま縦へ突破してマイナスパス。ここに攻め上がってきた福西のシュートで1-0。あの位置まで福西が上がって来る事は今までの試合でもやってきた。ただ、パスが来なかっただけ。今後、福西のゴール数は増えていくのかな。
・この試合で何よりの驚きは左サイドバックの和田。右サイドでボールを受けたディエゴがトラップ後反転して逆サイドへスルーパス。ここに和田がするすると抜け出してサイドを突破。ヴェルディがサイドでスルーパス出して突破するなんて観た事ねー。ってか、和田ってサイドバックだったんだー。あんなに見事にサイドをオーバーラップしてセンタリングしたよー。この後もディエゴが和田へ出すスルーパスが結構ありましたよ。
・驚きは他にもあって。フッキとレアンドロが居なくなった途端に伸び伸びとやってるのがディエゴ・ソウザ。この試合ではダイレクト、ワンツーパスなどテンポを早くする原因にもなった。もともとはディエゴってこういう選手なんですね。本物のディエゴを見れた気がする。きっと、人の良い性格なんでしょうね。フッキとレアンドロがイライラしてるとパスを出してあげるんでしょうね。よしよし、もう困った奴だなーってな感じで。
・いつも勿体無く感じてしまう交代枠の1つ。大野にかえて晃誠。確かに大野が90分持たないのも事実、大野が守備でバランスを取っていて大事なのも事実。だけどさ、これで河野の交代枠が無くなっちゃったんだよね。この問題を解決する唯一の方法、晃誠が大野を超える才能開花を魅せる事。この試合での見せ場は和田と晃誠の2人だけで左サイドを崩して見せたワンツーパス、左サイドからニアへのスルーパスで大黒がヒールで狙うシーン、右サイドからのセンタリングのこぼれをミドルシュート。うんうん、晃誠もこれを安定して魅せる様になるとレギュラーの座も近くなるぞ。
・↑んで、和田と晃誠でワンツーで崩したシーンでクロスバーに当ててしまった大黒。この試合でも再三、最終ラインの裏を取る様な動きをしてましたね。恐らくは大黒の得意技であろうトラップで流して反転シュートもこの試合では見られた。結構、シュート力も有るし、中長距離から決める力を持ってますね。いやー、セリエAで2年間ほとんど出てなかったというブランクを心配しちゃったけど、試合勘とかは結構忘れて無いもんなんですねー。侮ってましたよ。
-後半-
・前半のヴェルディは良過ぎましたね。こうなると後半開始15分は我慢になるのは定石。しっかりとセカンドボールが拾えなかった辺りも「山根」を入れて補強。フランサに関してはアクシデントだったみたいだけど、レビューでお伝えした通りです。フランサが居る事で中央寄りだったサッカーがヴェルディの苦手なサイド攻撃に変わったのです。ここは余計でしたね。
・柏のサイド攻撃でボロクソにやられた日立台での5失点。余りにも無策で挑んだが為の大敗。あれで菅原アンカーシステムへの回帰となった訳だ。だけど、その割には結局無策なのは変わらなかったなぁ。右サイド太田圭輔のサイドアタックが前半以上に積極的になり、ここからのセンタリングでたびたびピンチを招いてました。とりわけ危なかったのは太田のクロスに土肥がこぼして李のポスト。さー、こっから我慢我慢。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 ディエゴ 飯尾一慶 福田健介 大野敏隆 菅原 智 和田拓三 那須大亮 土屋征夫 かんぺー 土肥洋一
・後半15分になって、よーやく我慢も終わりだと喜んだ瞬間に今度は菅沼の登場。そして、今度は15分間菅沼の脅威にさらされる事になりました。ここらへんは選手交代の巧さってものを感じました。さすがのノブリンですね。対して、こちらは両足が釣ってしまい交代となった晃誠にかえて健介、棒立ちというかセカンドボールを取れないしプレスも無くなって来た福西にかえて大野。ここらへんはヴェルディのお家事情というか、普通に90分持たない選手多過ぎ。それは別にいいんだが、選手交代の妙は無くそのまま交代も多過ぎ。
・あー、こういうアーティスティックなゴールを決まって欲しいねー。何度も観たいよリプレイで。スカパーのベストゴールとかに送りたいぐらいのシーンになったのに。ディエゴが右でタメて中央へ。大野がドリブルで空気を作ってから左の飯尾へ。飯尾がマイナスパスで折り返して中でシュートの当り損ねをディエゴがヒールでシュート。菅野も見逃していたのに無人のゴールに小林が残っていてクリア。あぁ、今シーズンベストゴールが・・・。
・ディエゴがボールをもらって独走。ここまで何気にディエゴが消えてた。こればかりはブラジル人特有の休憩中ですから。うちに限って言えば前線で3人もブラジル人が居て、3人とも同じ時間帯でサボっちゃうので不毛な時間帯が出来ちゃうんですね。元ヴェルディの武田修宏、キム・ヒョンソクを応援していたまぐにとっては、この程度のサボる時間ぐらいで文句を言ってもらっちゃこまるな。ディエゴのスルーパスに一樹が反応して古賀が後ろから、手で押しっこら(お互い押してた)して倒れてPK。得点機会の阻止という意味になるんだろね。体勢は確かに崩れちゃったし。悪質じゃないという意味で退場はかわいそかな。PKをディエゴが決めて2-0。
・これを3-0に出来るチームになると強い。だが、まだヴェルディにはそれは出来ない。すでにスタミナが底を尽きてる感じのFW一樹。もともと、90分使いきる選手じゃないしね。んで、ディエゴは充電中。この時間帯でキープ出来るといいんだけどね。この試合ずーっとCKはニアサイドしか狙わなかった意図はこれにあったか。二アサイドで大谷がすらして2-1と1点を返す。空中戦に直接勝負で那須や土屋に勝つ術が無い柏にとってはニアしか無かったか。古賀が居ないから尚更ニア狙いだったね。
・家本まじっく♪ きっと柏はこう思ったでしょうね。んで、問題の疑惑の同点ゴール。右サイドのFKをアレックスがクロスバーへ。こぼれた球を繋いで李 忠成が押し込んで同点・・・これがノーゴールとなった。ビデオで見ると、クロスバーに当ったボールをクリアしようとした和田が頭で行った。しかし、その和田の頭を蹴り上げるようなシーンのところですでに主審は笛を吹いてたんですね。だから、ノーゴールと。何だ、そんなに文句を言うシーンでは無いんだな、ファールだよファール・・・・・さぁ、こっからですよ。もう一度見返してみました。和田の頭を蹴り上げた際、和田の側に柏の選手は居なかったという謎。あれぇー、何だか5番という背番号が見えるぅー。柏の5番は退場してるから、残りの5番と言うと・・・あはははははははははは♪
・まぁ、頭を蹴り上げた様には見えるので笛は吹くわな。ミスジャッジというには可哀想だわ。きっと、このシーンが全くの逆で展開されていたら、まぐも「ゴールだろーっ!!」と文句を言うでしょーね。ただ、まぐが審判でもきっと吹いたと思う。入る前に笛も鳴ってるし。この後、左サイドからのセンタリングで李のヘディングを土肥がスーパーセーブ。結局、前半は完勝だったが、後半は完敗の内容だわ。それでも、勝ち点3だったりする。
東京ヴェルディ 2-1 柏レイソル
得点者:福西崇史、ディエゴ/大谷秀和
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:GK土肥洋一(4度目)
MOM:DF土屋征夫(3度目/通算7度目)
MOM:FW平本一樹(3度目/通算17度目)
MOM:MFディエゴ・ソウザ(5度目/通算12度目)
MVP:DF和田拓三(3度目)
MVP:MF福西崇史(4度目)
MVP:FW大黒将志(初選出)
MVP:MF太田圭輔(右サイド攻撃の脅威)
MVP:MF菅沼 実(途中交代の妙)
MVP:DF小林祐三(ディエゴのヒール・・・)
MVP:柏サポーター(菅野の歌が西部警察なのに笑った、センスに脱帽)
・よっぽど機嫌がいいみたいですね。とにかく、過程よりも終盤の守備を評価。散々、太田からのセンタリングをもらいながらもクリアし続けた土屋を評価。李のヘッドを横っとびスーパーセーブした土肥も評価。ニアを開けたのは御愛嬌。後ろから忍び寄って相手の足をかっ飛ばす・・・しか守備出来なかった一樹がしっかりとボールだけを奪いました。実質2アシストな上に守備も上々。ディエゴは早いテンポの球離れのよさを評価。
・前半、和田の攻撃参加に目を見張りました。本当にあの和田でいいの?と。右サイドの富澤とのポジション争い頑張って下さい。福西はセカンドボールを拾ったりプレスをかける部分でイマイチ。先制点のみ評価。今後も腐らずに攻めあがって下さいな。大黒は惜しくも初ゴールならず。でも、これだけの動き出来るなら、その内ゴール取れるさ。
・うーん、このサッカーって「開幕3試合のサッカー」じゃないでしょーか。でもさ、あの時に誰もが思った事って「内容は良いんだけど、ゴールを奪う人が居ない」に尽きた。結局は得点力不足に陥った。だから、フッキを無理矢理にでも獲得した訳で。遠からずこの弱点がまた頭をもたげてくるだろうね。そして、また繰り返す。フッキ待望論と・・・。フッキ込みでこのサッカーをやらない限り前に進まないんじゃないかえ。